現代イカれ魔術師集団   作:駆逐艦紅桜

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紗夜のひみつ:興奮すると目にハートが浮かぶ


トラックがゼリーにでもなったんでしょ(適当)

レイド「今気付いたんだけどさ」

ゾーイ「どうした」

レイド「俺らめっちゃ見られてね?変な力使っちゃったとこも変身したとこもガッツリ見られたよね?」

レイド達の周辺には動画を撮るようにスマホを掲げた人々でいっぱいだった

らいち「どっどうしましょう!?」

レイド「どうしたもこうしたも今更逃げれる訳ねぇし...紗夜!お前どうなん...」

レイド達は少し焦りながら紗夜に聞こうとしたが

紗夜「ふひひ...皆見てる...もっと...もっと俺を見ろォ!」

紗夜は目の中にハートを浮かべながら笑ってそう叫んでいた

レイド「しまったこうゆう奴だったわ」

 

説明しよう!

紗夜はドSでありドMの両方の性質を併せ持つ究極の☆変☆態☆

紗夜が優しくてイケメンなのにモテていない理由がここにある

まさに残念イケメンを体現したような男

それが紗夜なのである

説明終わり!

 

レイド「こいつどうやって止めよ...」

ゾーイ「もう好きにやらしとけば...俺はもう疲れたぞ」

紗夜「あっそうだ(唐突)めっちゃヒレカツ食いたい」

レイド「お前の切り替え速度にびっくりだよ」

紗夜「いやあの店にヒレカツは無いよ」

レイド「いやびっくりドンキーじゃねぇよなんでわかったんだ俺」

ゾーイ「...」

ゾーイが自分の鞄を持ってそそくさと帰ろうとしていたその時

 

??「ちょっといいかな」

 

スーツを着た男がやってきた

紗夜「かつや行くんだから邪魔すんなよ」

レイド「初対面で失礼だろそれは」

??「申し遅れました。私は怪物特殊対策部の作戦長を務めております『葛城 力也(かつらぎ りきや)』と申します。」

スーツを着た葛城と名乗る男はそう言って名刺を差し出した

 

説明しよう!(2回目)

怪物特殊対策部とは世界に突如現れた怪物『ハンラーン』に対抗すべく作られた特殊部隊の事である

主に3つの組織に別れており

怪物と相対する実働隊

作戦を立てたり等をする作戦隊

武装や防具を作る開発隊

まぁどう頑張っても現代の科学じゃ太刀打ち出来ないからほぼ機能してないのと同じなんだけどね

「いやダメじゃねぇか!」と思ったそこの君

民間人が逃げるまでの時間稼ぎは出来てるから完全にダメって訳じゃないよ安心してね

ちなみに上層部の4割が腐ってる

説明終わり!

 

レイド「またなんで作戦長さんが」

葛城「貴方達に実働隊へ入って怪物を倒して欲しいのです」

レイド「そんな急に言われても...」

紗夜「そーだそーだ!俺はそんなの入らないぞー!」

葛城「美味しい物沢山食べれますよ」

紗夜「おい何やってんだはよ行くぞ!」

レイド「食いもんに釣られてんじゃねぇよ!」

ゾーイ「はぁ...(クソデカため息)」

らいち「ゾーイさん大丈夫ですか...?」

ゾーイ「あぁうん大丈夫...大丈夫だよ...」




カルボナーラ食べたい(定期)
びっくりドンキーのくだりのためにググッたけど無かったです
無いよね?俺の目が節穴とかじゃないよね?
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