TRANSFORMERS Blue_Archive 作:H2O(hojo)
といっても、今回ちょろっと出てくる某戦隊の某玩具がトランスフォーマー化する感じです。
D.U.シラトリ区
“次は最後の6つ目のサンクトゥムですが…ここの「守護者」は、現在インフェルノカス以外には確認されておりません。ですが、現在探知したエネルギー量から、ここの「守護者」は他の守護者よりも危険な存在である事が予想されます…おそらく、この「守護者」1人で他全ての「守護者」を凌駕するほどに。攻撃を急いでも、その先の予測が全くできません…ひとまずD.U.周辺の防御と偵察を強化するとしましょう。他のサンクトゥム攻略が終わるまでに、第6サンクトゥムの対抗手段を探します”
“対抗手段なんて存在するの?部長”
“もちろんですエイミ。この私を誰だと思っているんですか?今もデータ収集しておりますので、お任せください”
“えっと、下水道に流れる…”
“全然違います。最初から単語が間違っていますよ。もう…エイミ、あなたわざとですよね?”
“・・・”
現状第6サンクトゥムにはメインの守護者は出現しておらず、インフェルノカスがサンクトゥムの周りを徘徊しているのみである。ヒマリは今は第6サンクトゥムへの攻略は取りやめ、周辺の防衛をする方針に切り替えた。
ブゥゥゥゥゥゥゥゥン…
「よし、見つけた!あれは私たちに任せて!」
「ええ、D.U.シラトリ区の防衛は私たちが引き受けますわ」
「本当は、水族館までの道中にあって邪魔だったからですけど★」
「はやくやっちゃおー!」
ヒマリの話を聞いた美食研究会はシラトリ区を給食部のバギーで駆けまわり、サンクトゥムから湧いてくる兵たちを倒していた。ただ本人たち曰く、食糧を得るために行こうとしていた水族館の道中に敵がいて邪魔だったため、その排除に動いたのが動機である。
「補習授業部の皆さんとアーシーさんも、よろしければご一緒にいかがです?」
“へっ!?わ、私たちも、ですか!?”
“ああ、よろしく頼む”
“やれやれだわ…”
そしてハルナは補習授業部のヒフミとアズサたちにも連絡を取り、一緒に戦おうと彼女たちを誘う。ハルナの誘いを受けたアズサは、それを快く承諾し共同戦線を張ることになった。
「あら?あの時以来ですね」
“君たちとは何故か縁があるな”
「さあ!行くわよ!」
美食研究会が補習授業部たちと合流するのを見送る影がいる。
「回り続けるレールはやがて…正義の未来へと繋がる!無限回転寿司戦隊・カイテンジャー!参上!」
「ツナ!!」 「イール!!」 「オムレット!!」 「シュリンプ!!」 「アボカド!!」
「「「「「トランスフォーム!!」」」」」
ギゴガゴゴ!!
「「「「「カイテンティコン!!こちらも参上!!」」」」」
彼女たちは変な被り物とカラフルなぴっちりスーツを身に纏い、自分たちのことを無限回転寿司戦隊・カイテンジャーと名乗った。そしてその後ろにいるのが、彼女たちが搭乗する戦隊ロボたちであるカイテンティコンである。
「はっはっはっ!世界に危機が訪れた今、我々が知らんぷりするわけにはいくまい!」
「ああ!今こそ我々カイテンジャーの出番だ!!」
「でもさ、これ本当の危機っぽくない?大丈夫?」
「レッド、本日の業務は特別手当が出ると認識しております。念のため、リマインドさせていただきます」
「ふん、そういうことなら仕方ない。尽力してやろう」
カイテンジャーのリーダーであるカイテンレッドは、世界の危機である今こそ我々カイテンジャーが立ち上がるべきだと声高らかに叫ぶ。そしてレッドの叫びにメンバーたちは、各々個性的な反応を見せた。
「さぁ我々も行こう!!」
「ツナくぅ~ん。僕たちも戦わなきゃいけないのかぁ~い?」
「当たり前でしょイール。何怖がってるわけ?」
「シュリンプの言う通りだよ、僕たちカイテンティコンたちの力を見せてやるのさ!!」
「その通りだぜオムレット!!カリフォォォォォォ!!」
そしてカイテンティコンたちの性格も5人それぞれ個性的である。リーダー気質のツナ、怖がりなイール、勝気なシュリンプ、心優しいオムレット、そしてハイテンションなアボカドの5人で構成されている。
「行くぞ!!無限回転寿司戦隊・カイテンジャー、カイテンティコン、出撃!!」
“…あ、あれ?今、なんか変わった集団を見たような…”
“うん!!私も見た!!お寿司だったね!”
“え、お寿司?どこどこ?”
“お寿司ってレアな食べ物だよね…この前デリバリー頼んだら、今期の金利が高いからってデリバリー断られちゃったの…”
“いや、寿司と金利に何の関係があるのよ!”
カイテンジャーがサンクトゥム兵の討伐に向かったのを横目に見た、ヒフミとイズミとジュンコはその珍妙な恰好に首を傾げていた。さらにイズミはお寿司のデリバリーを断られたことを思い出し、ジュンコに突っ込まれていた。
“ふふっ…いいですね。場も温まったことですし、ひとっ走りと行きましょうか”
“アンタら乗ってんのは、ウチのバギーなんだけどね”
“参ります!!”
“オイ、無視すんなコラァ!!”
ズダダダダダダダダダダダ!!ドォォォォォォォォォォォン!!
「・・・!!」 「・・・!!」 「・・・!!」 「・・・!!」
「はっはっはっはっ!こちらも無事片付いたな!」
「申し訳ないが我々の合体シーンは次回までお預けだ!!楽しみに待っていてくれたまえ!!」
「では、皆の衆!また機会があれば会いたいものだな!」
「「回り続けるレールはやがて…正義の未来へと繋がる!無限回転寿司戦隊・カイテンジャー!退場!」」
ブゥゥゥゥゥゥゥゥン…!!
カイテンジャーとカイテンティコンたちはサンクトゥム兵たちを倒すだけ倒すと、高笑いしながら撤収を開始する。そして彼女たちはカイテンティコンたちに乗って、颯爽とその場を後にするのであった。
「・・・」
「彼女らは一体何者だったんだろう…」
「しかしあのカイテンティコンとやら…ディセプティコンのマークが付いていたが…」
「アイツらはスタースクリームが何度目かの反乱の際に作ったトランスフォーマーよ」
「それを聞いて彼らの事が心配になってきたな…」
颯爽と退場したカイテンジャーたちを見ていたヒフミとアズサは、彼女たちの存在に困惑していた。そしてロディマスはカイテンティコンたちにディセプティコンのマークが刻まれていたことに気付く。ロディマスの話を聞いたアーシーは、彼らがスタースクリームによって作られたと説明すると、ロディマスは彼らのことを心配するのであった。
特異現象捜査部・部室
“こちら、処理完了しています。ヒマリ部長”
“トキ…?”
「…あら早い。なかなか優秀ですね。それでは、次の座標を指定しますので、そちらに移動していただけますか?」
“イエス、マム”
第6サンクトゥムの攻略準備を進めている特異現象捜査部だったが、そこにトキからの通信が入って来る。どうやらトキはヒマリに頼まれて、別の調査をしているようである。
“…トキ、大丈夫?無理してない?”
“心配してくれてありがとうございます、エイミ。私は大丈夫です。「武装」にはマックスがヘッドオンしてますから”
「トキ、“アビ・エシュフ”の能力は…“名もなき神”と“サイバトロニアン”の技術が一部反映されていると仮定しても、要塞都市“エリドゥ”があったからこそ発揮できたものです。マックスのヘッドオンで能力を引き上げていますが、それでもあの時の性能とは程遠いのが現状です。今は平凡なスーツと考えるべきかと…いいですね?」
“…イエス、マム”
「…いえ、平凡なスーツではありませんね。超天才ハッカーの私が手を加えたのですから…反則レベルとまではいかないものの、天才の息吹を感じられる…素晴らしいマスターピースと言えるでしょう」
“はい。ありがとうございます、ヒマリ部長”
そして現在トキが使用しているアビ・エシュフにはヘッドマスターであるマックスがヘッドオンしており、それにより性能を引き上げているようである。さらにヒマリが手を加えたことによって、要塞都市エリドゥのバックアップがなくとも、それなりに戦える性能にはなっているようだ。
“トキ、私も手伝おうか?”
“大丈夫です、エイミ。1人で戦うのには慣れていますから”
“ちょっとー!!僕もいるんだけどぉ!?”
“・・・”
“目標地点に到着次第、再び連絡します。それでは”
ピッ!!
1人で戦うトキにエイミは手伝おうかと声を掛けるが、彼女は1人で戦うのは慣れていると言ってその誘いを断る。マックスは自分もいることを抗議するが、トキは目標地点に到着したら連絡すると言って通信を切ってしまった。
“なんか、寂しいね”
「元々トキはC&Cですから。もしかしたら、エージェントと一緒に戦いたかったのかもしれません」
“一緒に戦えばいいんじゃないの?”
「そうですね…自分にそんな資格は無い、と悩んでいるのかもしれません」
1人で戦おうとするトキを見て、エイミは寂しいと感じていた。ヒマリはトキには一度C&Cと敵対した負い目があるので、一緒に戦う資格はないと思っているとエイミに答えた。
“んー…でも、トキは命令に従っただけだよ”
「ええ。元凶はビックシスターにあります。…とはいえ、自分に全く非が無い、とも割り切れないのでしょう」
“そっか…難しいね”
“ええ。不器用な人たちです。トキも、リオも”
シャーレ
「第1から第5サンクトゥムの攻略、完了しました…!」
「全自治区の防衛戦も完了してるよ。おつかれ~」
「これで第6サンクトゥムを攻略する全ての準備が整いましたね」
ドンッ!!
「…っ!何事ですか!?」
第1から第5サンクトゥムの攻略が完了し、自治区の防衛戦も完了したため最後のサンクトゥムの攻略の準備が整う。だが、リンが第6サンクトゥムの攻略の開始を告げようとすると、シャーレの建物に謎の衝撃が伝わってきた。
「えーっと…」
ピピピピピ…!!
「…うえぇっ!?」
「ど、どうしたんですかモモカちゃん…!?」
「しゅ、襲撃!!シャーレ周辺に敵襲!い、いつの間にこんな…!」
シャーレ周辺で異常が起こっていることを感じたモモカは解析を始めると、恐るべき事実が浮かび上がる。それはシャーレ周辺に突如サンクトゥム兵たちが大量に現れたことであった。
シャーレ前
パァン!!パァン!!パァン!!
「正門の防衛は私たちが担当しよう」
「ここは我らで防衛する」
「その通りだ。俺たちの実力を見せつけてやるとも」
「校門は余力ある者に頼みたい」
シャーレの正門前ではキリノやフブキ、カンナと言ったヴァルキューレ警察学校の生徒たちが防衛線を張り、シャーレを守っていた。さらにはバリケードとブラックアウトも現れ、戦い始めるのであった。
「クックックッ…ちょうど暇してたんだよなぁ」
「校門側の防衛はあたしらが引き受けた!」
「こわーいお姉さんたちの力を見せてやるぜ!クックックッ!」
「うし、行くぞ!」
「ダテにツッパってねぇんだよこちとらよぉ!!」
カンナの要請を受けシャーレの裏門に集まったのは、スケバンやゴロツキといった不良連中である。彼女たちはキヴォトスの危機と聞いて、キヴォトスを救うべく集ったキマッたヤツらなのだ。
「ヘルメット団、全員集合!!」
「「「「「おぉー!!!」」」」」
「ま、そういうこと。ヘルメット団幹部…河駒風ラブ、助太刀しようじゃないの!!ほら、シャーレを守るんだよ!全員突撃!!」
「「「「「おらー!!!!!」」」」」
さらにキヴォトス中の不良が集まっていると聞きつけたヘルメット団も、シャーレの前に現れる。ヘルメット団はリーダーである河駒風ラブを筆頭に、敵へと向かっていくのであった。
シャーレ・ビルの屋上
「うふふふふ…♡なんと不憫なあなた様…ですがご安心を。このワカモにお任せください。果ての果てまで、あなた様をお守りいたしましょう」
ガチャ!!
「うふふっ…では、始めましょうか?」
さらに屋上に現れたのは、災厄の狐と呼ばれている狐坂ワカモである。彼女どうやら先生を守るため、この戦場へやって来たようである。
シャーレ・正門
ピューン!!チュドーン!!ズドドドドドドドドド!!
「くっ…数が多すぎる!!」
「これだけの数…何でシャーレのレーダーには引っ掛からなかったんだ」
「この非常時だし、故障でもしてたんじゃないのぉ~?」
パァン!!パァン!!スカッ…スカッ…
「わぁ~ん!!こんなに敵がいるのに銃弾が一発も当たりません!!」
「お前はそんなんでよくヴァルキューレに入れたな…」
シャーレの正門では殺到するサンクトゥム兵たちを、ヴァルキューレの生徒たちが必死に倒していた。これほどの数の敵がいきなり現れたことに、フブキはレーダーの故障を疑うほどであった。
バァァァァァァァァァァァン!!
「「「!?」」」
「何だ敵襲か!?」
「まさか背後に…!!」
ガシャァァァァァァァァァン!!
「この程度の敵に怯むとは、情けないぞお前たち!!」
「「メガトロン様!!」」
ヴァルキューレの生徒たちが戦っていると、シャーレの背後から爆発音が聞こえる。そしてシャーレの地下駐車場のシャッターをぶっ壊して出て来たのは、メガトロンであった。
「数が多いといっても所詮は雑魚の集まり。地に這う虫けら共はさっさと片付けるぞ」
「「はっ!!メガトロン様!!」
「アタァァァァァァァァァック!!」
「「「「「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」」
メガトロンは部下2人に声を掛けると、先頭に立って敵に向かっていく。バリケードとブラックアウトもメガトロンに続き、つられてヴァルキューレの生徒たちも前進を始めるのであった。
「しかしいいのでしょうか…?」
「何がだ?」
「本官たち警察官が悪の軍団の親玉と一緒に戦うなんて…」
「非常事態だ、仕方あるまい。裏門にいる不良共と一緒に戦うよりはマシだ」
「まぁ、しょうがないよねぇ~。ここにいる先生たちがやられたら終わりだし…」
メガトロンがヴァルキューレ警察学校の生徒たちを率いて戦っているのを見て、キリノは正義を掲げる警察が悪の親玉と手を組んでいることを心配する。だがカンナとフブキは非常事態故に仕方ないと答えるのであった。
シャーレ・裏門
ピューン!!ピューン!!ドカァァァァァァァァァン!!
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ズダダダダダダダダダダダ!!
「オラオラオラァ!!」
ズドォォォォォン!!ドカァァァァァァァァァァァァァァァァン!!
「テメェ今アタシを撃ちやがったなぁ!!」
「射線上にいるのが悪いんだよヴァーカ!!」
一方裏門では不良たちがそれぞれ好き勝手に戦っているため、統制のあったものではなく戦線は崩壊寸前であった。さらには味方で撃ち合う始末であり、突破されるのも時間の問題であった。
ブゥゥゥゥゥゥゥゥン…!!
「あぁ?なんだよあのトラック。こんな時にわざわざこんな場所に来るなんてバカなんじゃねぇのか?」
シュタ…
「まったく、このままではあなた様にお怪我をさせてしまいます」
「アイツは…!?」
「知っているのか!?」
「災厄の狐のワカモだ!!」
そんな中一台のトレーラートラックがシャーレの地下駐車場から出て来て、不良たちはこんな時にこんな場所に現れたトラックをバカにしていた。だがそのトラックにワカモが乗るのが見えると、一同は一様に顔色を変化させた。
スタッ…
「な、なんだよ…や、やんのかオラァ…」
「お黙りなさい。私はあなた様のお役に立つべくここに来たのです。ここからはこのお方の指示に従っていただきます」
「こ、このお方…?」
「あなた様の盟友のオプティマス・プライム様です」
ギゴガゴゴ!!
「私だ。オートボットのリーダー、オプティマス・プライムだ!!」
ワカモはトレーラートラックから降りると不良たちの前に立ち、彼女たちを牽制する。そしてワカモの紹介によってトレーラートラックから変形して現れたのは、オプティマス・プライムであった。
「「「「「オプティマス・プライムだーーー!!!」」」」」
「すげぇーよ、ホンモノだぜぇ…!!」
「デケェ…カッケェ…」
「後でサイン貰おう…」
「オプティマス・プライムがアタシたちと一緒に戦ってくれるってことは、あのバトルマスク姿が拝めるのか…!?うっひょーーーー!!」
オプティマス・プライムの姿を見た不良たちは皆一斉に驚き、興奮を隠せない様子であった。オプティマス・プライムはその一対一での圧倒的強さと、躯体のカラーリングから不良たちの受けが良いのである。そして何より彼女たち不良たちの心を掴むのは、戦闘時にのみ展開されるバトルマスクである。キヴォトスの不良のアイデンティティとはすなわち、マスクなのである。
「さぁ、行くぞお前たち。出動だ!!」
「「「「「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」」」」」
パラリラパラリラ!!
「これでようやくあなた様のお役に立てそうです…ウフフフフ♡」
ドカァァァァァァァァァァァァァァァァン!!
「・・・!!」 「・・・!!」 「・・・!!」 「・・・!!」
オプティマスは不良たちを率いて、敵へと向かっていった。ワカモは彼が不良から憧れられているのを理解して、彼を戦線へと引き入れたのである。
こうしてシャーレを襲った敵は、2人のリーダーに率いられた集団によって退けられるのであった。
シャーレ
「改めて…全自治区の防衛戦、完了ですね。お疲れ様でした」
“うん”
「第6サンクトゥムの攻略準備、完了。これで“虚妄のサンクトゥム”攻略戦の最終段階への準備は整いました。まもなく、最後の攻撃のカウントダウンを開始します。合図をお待ちください、先生」
“うん。リンちゃん、お願いします”
「・・・。…はい!」
シャーレの防衛を完了したのを確認したリンは、第6サンクトゥムへの攻略準備が完了したことを先生に伝える。そして先生はリンに改めてサンクトゥム攻略へのサポートをお願いすると、リンは嬉しそうに頷くのであった。
EXCITING TRANSFORMERS!!
カイテンティコン:スタスクが何万度目かの反乱の際にカイテンジャーと手を組んだときに生まれた存在。合体してKAITEN FXになる。
メンバー
ツナ:鮪。胴体担当。カイテンティコンのリーダー
イール:穴子。左足担当。某アニテメガ様みたいな喋り方をする。
オムレット:玉子。右足担当。カイテンティコンいちの力持ち。
シュリンプ:海老。右腕担当。紅一点の女性トランスフォーマー。
アボカド:カリフォルニアロール。左腕担当。カリフォォォォォォ!!
イールだと鰻だけど、そこは語感優先ってことで...。
アビ・エシュフはトランスフォーミウム製なので、ヘッドマスターでもヘッドオン可能。
マックスは今のところヘッドマスターというよりマイクロンみたいな立ち位置ですね