TRANSFORMERS Blue_Archive   作:H2O(hojo)

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コンボイ「さぁ、良い子も元良い子のみんなも元気だったかな?大分待たせてしまったな!!『TRANSFORMERS Blue_Archive』が始まるぞ!!では、行ってみよう!!」


カルバノグの兎編 Stop of the War
超生命体トランスフォーマー登場!!


遠き宇宙の果てより神秘のエネルギー「エネルゴン」を求めて、超生命体「トランスフォーマー」はやって来た

 

エネルゴンのパワーを悪用し宇宙征服を企む悪のトランスフォーマー「デストロン」と、それを阻止せんと立ち向かう正義のトランスフォーマー「サイバトロン」

 

特殊能力を備えた彼らはそれぞれが別々の姿に変身!ついに新なる闘いが始まった

 

 

 

 

 

約1年ほど前 キヴォトス上空にて

 

グオォォォォォオォォン…!!

 

「フハハハハ…!!辿り着いたぞ、惑星エネルゴアにッ!!これで俺様が宇宙の支配者だー!!」

 

ピュン!!ピュン!!ズドドドドド!!ドカァァァァァァァァン!!

 

「ダーッ!!サイバトロンの船もワープしてきてんじゃねぇかよ!!」

 

ズドドドドド!!ピュン!!ピュン!!ピュン!!

 

「後ろから撃たれてるッスよ!!」

 

「このままじゃ墜とされるッシャ!!」

 

「死ぬのはやだぶぅ~ん」

 

キヴォトスの上空へとワープしてきたのはデストロンの軍艦テラクラッシャーである。デストロンのリーダーはキヴォトスを惑星エネルゴアと呼び歓喜しているようだが、後ろからサイバトロンの船がワープし彼らを追撃してきていた。

 

ズドドドドド!!ズドドドドド!!ピューン!!ピュン!!ピュン!!

 

「いたたたた!!うっそ~ん!!冗談は顔だけにしてよ~!!こっちは調査船だよ、戦艦に敵うわけないじゃなぁい!!」

 

「仕方ないさ!!我が軍の船でデストロンのワープスピードについて行けるのは、この船だけだ!!」

 

ズドドドドド!!ズドドドドド!!ズガガガガァン!!

 

「もう防御シールドが持たないよぉー!!」

 

「このままじゃこっちが墜落しちゃうんダナ!!」

 

デストロンの戦艦を追いかけてきたサイバトロンの調査船アクサロンである。彼らはデストロンを追い詰めたと思っていたようだが、実際の所戦艦と調査船では圧倒的に劣勢であり、むしろサイバトロン側のほうが墜落の危機に陥っていた。

 

ピュン!!ピュン!!ピュン!!ピュン!!ピュン!!

 

「シールドが解除されたぞ!!トドメを刺そうぜぇ!!」

 

「まぁ、そう焦るな。お楽しみはこれからだ」

 

キュィィィィィィィィィン…!!

 

「サイドガンをブチかましてやれぇい!!」

 

ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン…

 

「マズいジャン!!横に付けられた!!」

 

ドォォォォォォン!!ドォォォォォォン!!ドォォォォォォン!!

 

「「「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」

 

ドカァァァァァァァァァァァァァァァァン!!

 

デストロンはアクサロンのシールドが剥がれたのを見計らって、船体をアクサロンの横に付ける。そしてテラクラッシャーはアクサロンにサイドガンを撃ち込み、サイバトロンは大打撃を受けてしまった。

 

「うおぉうふ!!ヤバいジャン!!安定装置をやられた!!」

 

「マズイな…!!このままだと墜落しちゃうんダナ!!」

 

「やむを得ん!!格納庫を開けろ!!救命ポッドを軌道に乗せるんだ!!」

 

パシュ!!パシュ!!パシュ!!パシュ!!

 

「プラズマキャノン砲、フルパワー!!」

 

ギュォォォォォォォォォォォォォン…!!

 

アクサロンは安定装置をやられたため、回転しながら大気圏へと突入していく。その現状を見かねたサイバトロンのリーダーは仲間を退避させるため救命ポッドを軌道に乗せる。さらには一矢報いるために、プラズマキャノン砲のチャージを指示した。

 

「プラズマキャノン砲、発射ー!!」

 

ピューン!!ピュピューン!!ピューン!!バババババ!!

 

「「「「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」

 

ドカァァァァァァァァァァァァァァァァン!!ベキィ!!

 

「うぅ~!!やられた!!」

 

そしてアクサロンは船体を回転させながらプラズマキャノン砲発射すると、何発かがテラクラッシャーに命中する。それによってデストロンも船のバランスが取れなくなり、サイバトロンとデストロンは同じくキヴォトスへと墜落していった。

 

 

 

 

 

現在・シャーレ

 

ジリリリリリリリ!!ガチャ…!!

 

“ご無沙汰しております、先生”

 

“あっ、リンちゃん”

 

“…誰が、「リンちゃん」ですか。そういうのはもっとですね…”

 

サイバトロンとデストロンの船が墜落して1年後、シャーレの先生は生徒を助けるために今日も奔走していた。彼が自らのデスクで仕事をしていると、連邦生徒会の首席行政官である七神リンが連絡してきた。

 

“いえ、そのようなことはさておき。少々お話したいことがあり、ご連絡させていただきました”

 

“えっ…うん”

 

“シャーレに来られてから、それなりに時間が経ちましたね。ご報告は頂いていますので、様々なことがあったことも存じております。あちこちでご活躍されたようで。おかげ様でこちらとしても、色々と助かりました”

 

“いやぁ~それほどでもぉ~”

 

先生はリンに話したいことがあると言われ、色々なことが脳裏によぎる。しかしその後彼女が自分の活躍によって助かったと言ったため、彼は杞憂だと考え気を良くした。

 

“それはさておき、幾つかお願いしたいこと…と言いますか。具体的にはシャーレの報告書に関することと、今後の連邦生徒会の新たな…”

 

“うんうん!!”

 

“…いえ、やはり直接お話しすることにしましょうか。今日の午後、予定は空いていますか?”

 

“空いてるよ!!”

 

“お茶くらいは用意しますので、よろしければお越しください。お待ちしておりますので”

 

プツン…

 

その後リンは先生にお願いをしたいことがあると言って会話を続けようとするが、直接話したほうがいいと感じたのか先生の予定を聞く。先生は嬉しそうに午後は空いていると答えると、リンはお茶くらいは用意すると言って通信を切った。

 

「えっと…先生、お疲れ様です。何だか、ちょっと空気感が気になりましたが…大丈夫でしょうか?」

 

“そうかなぁ~?”

 

“『大丈夫』『先生』『大活躍』『リン』『きっと』『褒めてくれる』”

 

「確かに…お茶を用意してくれると言ってましたし、もしかしたらすっごいおもてなしをしてくれるかもです!」

 

“そうだったら嬉しいな”

 

リンに褒められて嬉しそうな先生に対し、アロナはリンの空気感を見て心配する。しかし、通信で会話に割り込んできたビーの言う事を聞いて、アロナは考えを改めリンのおもてなしを期待し始めた。

 

「きっとそうです!さあ先生、そろそろ出発した方が良さそうですよ!」

 

こうして先生はリンの元へと急ぐのであった。

 

 

 

 

 

連邦生徒会・執務室

 

「ああ、先生。お待ちしておりました」

 

“久しぶり。おもてなしをしてもらいに来たよ!”

 

「時間もありませんので、早速ですが本題に入りましょう」

 

“えぇ~”

 

連邦生徒会のリンの執務室へと赴いた先生は、おもてなしを期待してリンに元気よく挨拶する。しかし彼の期待とは裏腹に、リンは時間が無いと言ってすぐに本題に入ってしまい先生はがっかりしてしまった。

 

「先ほどもお伝えした通り、シャーレの報告書周りに関するお話です」

 

“…?”

 

「活動の内容について、口を出すわけではありません。多くの生徒から良い評判が出ているのは存じておりますし…。オートボット、ディセプティコン双方の関係構築に尽力しているのも知っています…」

 

“う、うん…”

 

「ただ、問題はその事後処理です」

 

リンが先生と話したかったこととは、先生が彼女に提出している報告書についての件のようである。彼女は先生のこれまでの活動に口を出すわけではないと前置きし、その事後処理が問題だと彼に告げる。

 

「連邦生徒会宛に、報告書などを提出してもらっていますが…」

 

カツカツカツ…

 

「例えばこの経費の書類。請求書の内訳が全て、アラビア数字になっています」

 

“…ダメなんだっけ?”

 

「はい、ダメです」

 

リンが先生に指摘したかったこととは、彼の提出した書類がアラビア数字になっていた件である。そして先生はそのことについて忘れていたようである。

 

「公文書に手書きで金額を記入する時には、漢数字での記載をお願いしています。偽造防止および誤読防止のためです」

 

“『データ入力』『十分』”

 

「データだけでの入力はそれこそ偽造の観点から推奨できませんよ、ビー。ハッキングされたらどうするんですか?」

 

“『わけわからん』『人間』『変』”

 

「あなた達トランスフォーマーたちの文化というものはよく分かりませんが…キヴォトスではそういうルールなのです」

 

リンは先生に公文書に漢数字での記載をする理由を説明すると、ビーがデータ入力だけで事足りると反論する。だがリンはデータ入力のみの危険性をビーに説くと、彼は理解できないとばかりに首を傾げるのであった。

 

「他にも例えば、この捺印。空欄から3cmずれています。このような不備があると、後処理の手間が増えてしまうので修正していただきたく…」

 

“・・・”

 

「まあ、今やってくだされば良いのですが」

 

“すみません…。ところで…リンも手伝ってくれたりしない?”

 

「はぁ…これはシャーレの、先生のお仕事ですよ?そもそも先生が最初から、不備の無い書類を出してくだされば済んだお話です」

 

そしてリンは他にも提出した書類の捺印が欄からずれていることを指摘する。リンに指摘された先生は謝りつつも手伝って欲しいと頼むが、彼女はこれは先生の仕事だと言って取り合ってくれなかった。

 

「…それだけではありません。どうしてこういった報告書において、くだけた言葉で書くのですか。機密文書なので外部の方には見ないととはいえ、真っ当な文章で書いてください」

 

“はい…申し訳ない…”

 

「分からない場合は、以前お渡しした連邦生徒会の公文書規定“第15条”に…」

 

“『鬼!!』『悪魔!!』『行政官!!』”

 

その後もしばらく、リンに様々な指摘を貰った…

 

 

 

 

 

コンコンコン…

 

「あの、リン先ぱ…い、いえ、行政官。少々ご相談が…」

 

「どうしました?」

 

「その、緊急の事案で…」

 

“・・・?”

 

先生がリンに指摘された書類の修正を続けていると、アユムが彼らの元に訪れる。入ってきた彼女は困り顔で、どうやら緊急の事案のようである。

 

「えっと、SRT特殊学園の撤去についてなのですが…一部の生徒たちが反発し、公園を占拠してデモを始めたとか…」

 

「・・・」

 

「事前に準備していた部隊では、阻止が難しいようで…」

 

「…はぁ」

 

アユムの言う緊急の事案というのは、SRT特殊学園とやらの生徒が反発し、講演を占拠して抵抗をしているとのことである。そして事前に準備していた部隊では阻止できなかったようだ。その報告を聞いたリンは、ため息をついていた。

 

「でしたら、ヴァルキューレ警備局に連絡を」

 

「あ、りょ、了解です…!」

 

タッタッタッタッ…

 

“ごめん、ちょっと聞こえちゃったんだけど…何か問題でも起きた?”

 

「…いえ、お気になさらず。よくあることですので。連邦生徒会長の失踪以降、こういったことは日常茶飯事です」

 

アユムの報告を聞いて、リンはヴァルキューレ警備局を出動させるよう指示を出す。そしてアユムが部屋を出た後、先生は先ほどの話が聞こえたようでリンにそのことを尋ねるが、彼女はこれくらいの問題は連邦生徒会長失踪後はよく起きていると返した。

 

“SRT特殊学園っていうのは…?”

 

「…SRT、すなわち“Special Response Team”。文字通り特殊な任務に対応するための、エリートたちの学園でした」

 

“でした…?”

 

「少し前…連邦生徒会長がいた頃までは、ですね」

 

リンの説明曰く、SRT特殊学園とは特殊な任務に対応するエリートのみが入れる学園だったようである。しかし連邦生徒会長の失踪後、SRTに何かしら変化があったようだ。

 

「今となってはもう、気にすることではありません」

 

“えっ…うん…”

 

「続けましょうか。この文書については、公文書規定の“第21条3項”に…」

 

 

 

 

 

それからしばらくして…

 

「あの、行政官…」

 

「…はい、また何か問題が?」

 

「えっと、それが…。デモの制圧に向かった警備局の生徒たちが、逆に制圧されてしまったとかで…」

 

“『おっ…?』『出番かね?』”

 

「いえ…流石に生徒の制圧にトランスフォーマーを動員させるのは…」

 

一度部屋を離れたアユムが再びリンの元へと訪れ、警備局の生徒たちが制圧されたことを報告する。それを聞いたビーは自分の出番かと腕を鳴らすが、アユムに生徒の制圧にトランスフォーマーを出すわけにはいかないと却下された。

 

「…デモを起こしたのは、“一部の生徒”なのですよね?」

 

「は、はい。数としては小隊ひとつ分みたいなのですが…やはりSRTですし、火器が相当強力なこともあって…警備局だけでは…」

 

「・・・」

 

“た、大変そうだね…”

 

そしてアユムの報告を聞いたリンは、騒動を起こしているのが一部の生徒だということを確認する。彼女の確認に対しアユムは小隊程度の人数だが、SRTということもあり警備局だけでは太刀打ちできなかったのではという見解を述べた。

 

「参りましたね、大ごとにしたくないのですが…」

 

「ど、どうしましょう…」

 

「…仕方ありません、ヴァルキューレ警察学校の“公安局”に連絡を。“対テロ業務”に特化した彼女たちなら、いくら相手がSRTのエリートでも対処できるでしょう・防衛室の方には連絡しておきます」

 

「は、はいっ…!」

 

警備局では太刀打ちできないと知ったリンは、アユムにヴァルキューレ警察学校の“公安局”に連絡するよう指示する。公安局は“対テロ業務”に特化した部署であるため、SRTの生徒相手でも問題無いだろうと判断したのである。

 

“私に手伝えることはある?”

 

「いえ、お気遣いなく。これはあくまで連邦生徒会の問題ですので」

 

“『意地張るなよぉ~!!』”

 

「・・・。まず先生に処理していただきたいのは、目の前の書類です」

 

“・・・” “『・・・』”

 

リンとアユムの困った声を聞いて、先生は手伝いを申し出る。しかし、リンはこれは連邦生徒会の問題だと言い、先生に書類の処理を促したため彼とビーはシュンとしてしまった。

 

「まさかとは思いますが…。“そうすれば書類作業から逃げられそう”などと、お考えではありませんよね?」

 

“ま、まさかぁ…!!さて!書類作業頑張ろう!楽しいなあ!”

 

「…それでは引き続きやりましょうか」

 

“はい喜んで!!”

 

「こちらのように、捺印の修正時はこうではなく…」

 

 

 

 

 

その後

 

ピュゥゥゥゥゥン!!ガチャ!!ドンッ!!

 

「行政官…」

 

「まさかとは思いますが…」

 

「はい、公安局の生徒もみな…」

 

“あらら…”

 

「報告によると、“公園に近づくこともできないまま、大量の狙撃とトラップによって部隊が壊滅した”と…」

 

先生とリンはビーに茶々を入れられながら書類の修正をしばらく行っていたが、再びアユムが執務室へと慌てて飛び込んで来る。それを見たリンは事態を察して渋い顔をする。彼女の想像通り、公安局の生徒であっても抵抗するSRTの生徒によって、公園に近づくこともできずやられてしまったようである。

 

「さらにクロノススクールの記者たちも現場に来てしまい、中継によって状況が過熱しているみたいで…」

 

“『ダメダメじゃねぇか!!』”

 

「このままですと、問題がどんどん大きく…」

 

「・・・」

 

そしてSRTの生徒の制圧に苦戦しているという話を聞きつけたクロノススクールの記者により、現場には既に人だかりができているようである。それを聞いて、リンは顔が険しくなり怒りがこみ上げてきていた。

 

「まったく、どうしてこう次から次へと…」

 

「あの、リン先輩…こういう時こそ、シャーレの先生に助けてもらうというのは…?」

 

“『そうだそうだ~』”

 

「先生の指揮能力はもちろん、各学校からすぐに精鋭を動員してもらうことも可能ですし…。ヴァルキューレで太刀打ちできない以上、もう手段はそれくらいしか…」

 

そしてため息を再びつくリンを見かねて、アユムは先生に助けてもらうことを提案する。ヴァルキューレ警察学校の生徒が太刀打ちできない以上、今の彼女たちが取れる手段は先生を頼る他ないようである。

 

「…はぁ」

 

カツカツ…

 

「…先生、少々問題がありまして」

 

“何かな?”

 

「本来なら私たちだけで片付けておきたいところですが…お願いできますでしょうか?」

 

そして本日何度目かのため息をついたリンは、先生の元へと近づく。そして彼女は先生に今起きている問題の対処をお願いするのであった。

 

“うん、任せて”

 

“『よし来た!!』”

 

「はい、一旦この書類についてはお気になさらず。私が何とかしておきますので」

 

“ありがとう”

 

リンに頼まれた先生は、快く承諾する。そしてリンはその代わりに書類を処理すると述べた。

 

「およそ状況はつかめているかと思いますが、一部のSRTの生徒たちがデモを起こしています。彼女たちを止めてきてください」

 

“うん、わかったよ”

 

「小隊一つとのことで、さほど人数が多いとは思いませんが…SRTの銃火器は相当強力ですので。お気をつけていただければと」

 

“『問題ないね!!』”

 

「現場にはヴァルキューレの生徒たちもいますので、サポートしてくれるはずです」

 

リンは改めて先生に事情を説明し、SRTの生徒の危険性を彼に示した。それと同時にこの騒動の現場にはヴァルキューレ警察学校の生徒もいることを教えて、協力して事態の鎮圧にあたるよう促した。

 

「それでは、ご武運を」

 

“ビー!!行くよ!!”

 

“『Let’s GO!!』”

 

先生の新たなる戦いが、今始まる。




前にも張りましたが、こちらは①のビーストウォーズルートになります。
詳細は下記リンク
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=322171&uid=183573

要するにコイツらはG1世界線の連中なので実写世界から来ているオプティマスたちとは色々と違います。

トランスフォーマーたちは生徒や先生たちが建物の中にいて直接会えなくても、スマホの音声通信とかモモトークとかで会話とかしてて欲しい。

チータス「登場って言う割には序盤に墜落した以外出番無かったジャン...」
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