幻想郷帰還の喫茶主   作:苦茶。

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ご都合主義の見きり発車ですが、楽しんで読んでくださると幸いです。

会話は「」
心の声は()
その他強調したい場合は『』
で表現します


プロローグ

?「久しぶりだな…幻想郷も…この店も…」

そう言いつつ男は店に入ると、その内装に驚く

?「綺麗なまま…紫達が管理してくれたのかな?」

そう言いながら男はその店…自分の店の準備を始める

 

?「そうだ、まずは看板を出さないと…」

そう言って男は看板を出す、その店の店名が書かれている看板を

 

 

 

 

 

『一輪』と書かれている看板を

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

霊夢side

 

霊夢「…で何でアンタ達居んのよ」

私…博麗霊夢が妖怪退治の依頼をこなし家に帰ると

 

ババアと友人×2とその友人の主がいた

 

紫「ちょっと!!誰がババアよ!!あと強調しないで!!」

霊夢「悟り妖怪みたいなことしないでよ…」

魔理沙「実際ババアだろ…

紫「そこっ!!聞こえてるわよ!!」

妖夢「ま、まぁまぁ紫様落ち着いてください」

幽々子「そうよ紫落ち着いて、本当にババアになっちゃうわよ」

紫「幽々子まで何を言ってるの!!」

霊夢「まだ私の質問に答えて貰って無いけど…」

紫「私が誘ったのよ、暇だから霊夢の家でゆっくりしないかって」

霊夢「何で私の家なのよ、ここは神社よ」

魔理沙「安心しろ霊夢、この神社に来る物好きなんてそうそういないぜ」

霊夢「そんなわけ無いでしょ!!と言うことで賽銭いれていきなさい」

紫「何がと言うとでかはわからないけど…嫌ね♪」

霊夢「はぁ!?いれていきなさいよ!!それかアンタが管理してるあの小屋私に頂戴よ」

紫「それだけはダメ、たとえ私の命が無くなろうと」

霊夢「前から思ってたけど、何でそんなに気に入ってるのよあの小屋を」

幽々子「霊夢あれは小屋じゃ無くて店よ、それも紫の思い人のね~」

紫「ちょっと!!幽々子!!」

霊夢「はぁ!?紫の思い人!?」

魔理沙「紫みたいなババアが好きな物好きもいるんだな」

妖夢「ゆ、紫様の思い人?」

 

チラッと紫の顔を見ると珍しく真剣な顔をしていた

 

霊夢「どうしたのよ紫?」

紫「…」

魔理沙「何かコーヒーの匂いしないか?」

妖夢「確かに…しますね」

紫「このコーヒーの匂い…そしてこの方向…まさか!!

 

そう言うと紫は大急ぎでスキマを作り何処かに行こうとしている

 

霊夢「ちょっと何処行くのよ!!」

紫は返事もしないまま行ってしまった。

 

霊夢「もうっ!!」

妖夢「あれ?スキマ残ってませんか?」

幽々子「確かに残ってるわね」

魔理沙は突然ニッと笑うと…

霊夢(嫌な予感がする)

魔理沙「面白いことが起こる気がするんだぜ!!」

そう言ってスキマに向かっていった

幽々子「私も行こうかしら~」

妖夢「ゆ、幽々子様!?待ってください!!」

霊夢「…あ~もう!!」

そう言って私がスキマを通ると、そこは1つの店の前だった

霊夢「ここって…」

魔理沙「確か紫が大切な場所って言ってたよな?」

妖夢「あれ?看板が出てませんか?」

幽々子「あら、本当ね~…紫以外の来客、そしてあの紫の慌てぶり…もしかして!!

突然先ほどの紫のように幽々子も慌て出した

幽々子「よ、妖夢ちゃん、私何にもおかしくないわよね!!髪とか服とか!!」

妖夢「え、えぇ大丈夫ですが…」

魔理沙「ここからコーヒーの匂いがするんだぜ!!」

そう言って魔理沙が先に向かうとしたので急いで向かい、5人で『一輪』と書かれた店の扉を開ける

 

チリンチリン

 

?「おや…いらっしゃい」

 

誰もいないはずだったこの店に人がいた

 

美しい銀髪に青色の瞳穏やかな笑みを浮かべる男性、身長は恐らく180cmぐらい、一言で言えばとんでもないイケメンだ。

 

突如紫が動きだし…

紫「しょう!!翔!!」

そう言って彼に抱きついた…抱きついた!?

翔「久しぶりだね紫…」

 

少し困った顔をする彼の声はとても優しい物だった。

 

 

 

 

 

 




ここまで読んでくださりありがとうございました。

後書きは少し筆者の感想や諸々を書きたいと思います。

急にとてつもなく東方作品が書きたくなり、書き始めました。
執事物と喫茶店物どっちにするか迷ったのですが、執事働く場所1個しか無くねとストーリーが大幅に変化しそうだったので喫茶店になりました。
また霊夢達の幼少期から始めようと思ったのですが、私にこれまでの異変全てを書く力は無いため、帰還になりました。

オリ主の能力はまた次回!!
お待ちくださると幸いです。
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