休んだ分は書くつもりです。
では、ご視聴ください。
直葉side
ハイ!やってきました、名古屋!
まぁ、みんなの言いたいことは分かるよ。
なんで、こんなに、テンション高いかってね。
もちろん!帆尭に会えるからだよ!
あんまりお父さんたちの前で言うのは、恥ずかしいけどね。
さぁ、家にまず行かないと。
移動中・・・
やっと、着いた!
直「わぁ~懐かしいな~」
最「まぁ、たったの9ヶ月とはいえ、愛おしい恋人様、
がいる、直葉ちゃんには長かったか。」ニヤニヤ
直「もう///」
と、お父さんの冷やかしで、思わず頬を赤くしてしまう。
澄「まぁまぁ、あなたもあまりいじめないの。
あんまり本当の事を言うと、私がいじめたくなっちゃうじゃない。」
最「ああ、そうだな。直葉の可愛いところを見れないのは残念だが、
いじめすぎるのも、かわいそうだな。・・かわいいだけに。」
直「二人とも本当に親!?そんなに私いじめて楽しいの!?」
「「うん。楽しい。」」
直「くぅ~。もう!はやくはいろう!」
((逃げたな・・「逃げたわね」))
直「うわ~、ちょっと埃たまってるね。」
澄「う~ん、やっぱり覚悟はしてたけど、これは、ひどいわね。
掃除しないといけないわね。あなた」
お母さんは荷物を片付けていた、お父さんに話かけた。
最「ん?なんだ。」
澄「荷物を片付ける前に、掃除をしちゃいましょう。」
最「え~めんど・・分かりました。お手伝いさせていただきます。」
直「なら、私も手伝うよ?」
澄「いや、直葉はこのへんを散歩してきなさい。
長旅で疲れたでしょ。それに彼・・にも会わなくちゃ。」
直「う、うん//ありがとう。それじゃ、悪いけど、行ってくるね。」
「「行ってらっしゃい」」
バタン
直「う~ん。散歩してこいって言われても、どこをしれば・・」
?「ん?君は、直葉ちゃんじゃないか。」
直「えっ?」
と私が振り返ったら、ゴリラのようなまさに鉄人が似合う男が立っていた。
直「私は、あなたのような鉄人男は知り合いにはいません。」
?「ひどいな、おい。はぁ~。」
ん?こんなガタイのいい人どこがで・・・あっ!まさか。
直「あなた、もしかして・・・」
?「お!分かったか!」
直「新種のゴリラですか?」
?「違うわ!なんで、動物が人語を理解できるんだ!」
直「ふふ、冗談ですよ。川添・・先生・・ですよね?」
兼「はぁ~、分かってるんなら、素直に言ってくれ・・」
直「ですが、よく私だと分かりましたね。」
兼「一応、お前の担任は4年務めたんだ。それぐらい分かるさ。」
直「そうですか。今はまだ先生を?」
兼「ああ。ちなみに校長先生・・保方望さんは覚えてるか?」
直「ええ、覚えてますよ。いろいろ、最初はお世話になりましたから。」
兼「望さんだが、直葉ちゃん・・直葉でいいか?」
直「いいですよ。」
兼「では、直葉で・・が卒業して、4年くらいで引退なさって、
親御さんや教師の評価が良かったから、教育委員会に入ったらしいんだよ。」
直「ええ!?そうなんですか。」
兼「うむ。それでなかなかいい仕事をしてくれている。」
直「そうなんですか・・良かったです。元気そうで。」
兼「そういえば、帆尭はどうしたんだ?
小6では付き合ったと噂になってたが・・」
直「ええ!?知ってたんですか!」
兼「ああ、割とな。」
直「うう~、そんなに・・///帆尭ですが・・・」
兼「ほぅ~『帆尭』か。てことは、まだ付き合ってるんだな。」
直「なっ!なんで、分かったんですか!?」
兼「おまえ、まだ付き合って間もないときは、帆尭君・・・
だったからな。すぐ分かったさ。別れたんなら、進展はないはずだからな。」
直「そんだけで、気付かれるなんて・・・恥ずかしい///」
兼「まだ、お前の天然も治ってないみたいだな。」
直「なっ!もう治ってますよ!当たり前じゃないでちゅか・・・///」
兼「・・・・ほらな」
直「うぅ~///」
それから、しばらく川添先生と昔話に浸かっていた。
8話でした。
今回は、小学生の時の先生の川添先生を出してみました。
次回は川添先生とわかれたところからですかね。
次回「そして、二人は再開する。(仮)」
嘘次回です。
では、ばいばい~