私と彼の物語   作:エヴァ77@

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はい。8話です。
休んだ分は書くつもりです。
では、ご視聴ください。


8話 直葉、鉄人に出会う!

直葉side

 

ハイ!やってきました、名古屋!

まぁ、みんなの言いたいことは分かるよ。

なんで、こんなに、テンション高いかってね。

もちろん!帆尭に会えるからだよ!

あんまりお父さんたちの前で言うのは、恥ずかしいけどね。

さぁ、家にまず行かないと。

 

移動中・・・

 

やっと、着いた!

直「わぁ~懐かしいな~」

最「まぁ、たったの9ヶ月とはいえ、愛おしい恋人様、

  がいる、直葉ちゃんには長かったか。」ニヤニヤ

直「もう///」

と、お父さんの冷やかしで、思わず頬を赤くしてしまう。

澄「まぁまぁ、あなたもあまりいじめないの。

  あんまり本当の事を言うと、私がいじめたくなっちゃうじゃない。」

最「ああ、そうだな。直葉の可愛いところを見れないのは残念だが、

  いじめすぎるのも、かわいそうだな。・・かわいいだけに。」

直「二人とも本当に親!?そんなに私いじめて楽しいの!?」

  「「うん。楽しい。」」

直「くぅ~。もう!はやくはいろう!」

((逃げたな・・「逃げたわね」))

 

 

直「うわ~、ちょっと埃たまってるね。」

澄「う~ん、やっぱり覚悟はしてたけど、これは、ひどいわね。

  掃除しないといけないわね。あなた」

お母さんは荷物を片付けていた、お父さんに話かけた。

最「ん?なんだ。」

澄「荷物を片付ける前に、掃除をしちゃいましょう。」

最「え~めんど・・分かりました。お手伝いさせていただきます。」

直「なら、私も手伝うよ?」

澄「いや、直葉はこのへんを散歩してきなさい。

  長旅で疲れたでしょ。それに彼・・にも会わなくちゃ。」

直「う、うん//ありがとう。それじゃ、悪いけど、行ってくるね。」

「「行ってらっしゃい」」

バタン

 

直「う~ん。散歩してこいって言われても、どこをしれば・・」

?「ん?君は、直葉ちゃんじゃないか。」

直「えっ?」

と私が振り返ったら、ゴリラのようなまさに鉄人が似合う男が立っていた。

直「私は、あなたのような鉄人男は知り合いにはいません。」

?「ひどいな、おい。はぁ~。」

ん?こんなガタイのいい人どこがで・・・あっ!まさか。

直「あなた、もしかして・・・」

?「お!分かったか!」

直「新種のゴリラですか?」

?「違うわ!なんで、動物が人語を理解できるんだ!」

直「ふふ、冗談ですよ。川添・・先生・・ですよね?」

兼「はぁ~、分かってるんなら、素直に言ってくれ・・」

直「ですが、よく私だと分かりましたね。」

兼「一応、お前の担任は4年務めたんだ。それぐらい分かるさ。」

直「そうですか。今はまだ先生を?」

兼「ああ。ちなみに校長先生・・保方望さんは覚えてるか?」

直「ええ、覚えてますよ。いろいろ、最初はお世話になりましたから。」

兼「望さんだが、直葉ちゃん・・直葉でいいか?」

直「いいですよ。」

兼「では、直葉で・・が卒業して、4年くらいで引退なさって、

  親御さんや教師の評価が良かったから、教育委員会に入ったらしいんだよ。」

直「ええ!?そうなんですか。」

兼「うむ。それでなかなかいい仕事をしてくれている。」

直「そうなんですか・・良かったです。元気そうで。」

兼「そういえば、帆尭はどうしたんだ?

  小6では付き合ったと噂になってたが・・」

直「ええ!?知ってたんですか!」

兼「ああ、割とな。」

直「うう~、そんなに・・///帆尭ですが・・・」

兼「ほぅ~『帆尭』か。てことは、まだ付き合ってるんだな。」

直「なっ!なんで、分かったんですか!?」

兼「おまえ、まだ付き合って間もないときは、帆尭君・・・

  だったからな。すぐ分かったさ。別れたんなら、進展はないはずだからな。」

直「そんだけで、気付かれるなんて・・・恥ずかしい///」

兼「まだ、お前の天然も治ってないみたいだな。」

直「なっ!もう治ってますよ!当たり前じゃないでちゅか・・・///」

兼「・・・・ほらな」

直「うぅ~///」

 それから、しばらく川添先生と昔話に浸かっていた。

 

 

 

 




8話でした。
今回は、小学生の時の先生の川添先生を出してみました。
次回は川添先生とわかれたところからですかね。

次回「そして、二人は再開する。(仮)」
嘘次回です。
では、ばいばい~
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