意外と続くもんですねぇ~更新スピードは落ちてきてますが、
これからもどんどん出していきたいと思っております!
では、どうぞ。
直葉side
今、私は前に帆尭に指摘された言葉遣いの練習をしていた。
直「でも、一人で練習しても・・・ん~どうしよ?」
・・・ん。こうしよう。
ピッ
直「・・あっ。帆尭、今大丈夫?」
帆『ああ、別に暇だったからな。どうしたんだ?』
直「実はね、(略 」
帆『なんだ、そこまで気にしてたのか・・・澄子さんもゆっくりでいいって言ってたのに』
直「なんだか、驚かしたいじゃん。」
帆『・・・本当に最人さんに似てるな。やれたら、やり返すところ。』
直「えぇーそうかな?」
帆『おう。似てるぞ。で、具体的に何をやればいい?』
直「私と喋っててくれたらいいよ。」
帆『そうか。分かった。』
直「じゃ、なんか話題だして。」
帆『考えてなかったのか・・・』
直「うるさい!いいから、出しなさい!!」
帆『ん~そうだな。じゃ、明日の学校の準備は出来てるのか?』
直「当たり前でしょ。そういう帆尭は出来てるの?」
帆『もちろんさぁ☆(某ピエロ風)』
直「そ・・そう(苦笑」
帆『おい!なぜ苦笑する!?せっかく笑わせようと思ったのに恥ずかしいおもいをしただけじゃねー か!』
直「ご、ごめんなさい。でも、さすがにないわ~」
帆『ぐはっ!?』
帆尭は100のダメージを負った。
帆『ま、まぁいいさ。』
直「帆尭って暇な時なにしてる?」
帆『ああ?暇な時?ん~そうだな、俺は読書か、PCでニコ○コ動画見てるぞ。』
直「へぇ~帆尭もニ○ニコ動画見てるのね。」
帆『「も」ってことは直葉もか?』
直「うん。まぁ、時々だけどね。」
『「・・・・」』
直「(どうしよ。会話が途切れちゃった・・・)」
帆『(まずい、会話が途切れた・・・』
『「(気まずい・・・」』
『「あ、あの・・・ぷっ」』
直「あははは。」
帆『はははっ。』
帆『それで、次なにはなs・・・』
直「・・?どうしたの?」
帆『アンタいつからいた・・・』
直「・・・・・」
帆『そんなんじゃない!・・・はぁ~分かった今行くから、はよ出てけ!』
直「ど、どうしたの?」
帆『ああ~母さんが扉の隙間から見てたんだよ。しかも最初から。』
直「ああ~なるほどね。それで、なんだったの?」
帆『飯だとよ。じゃ、悪いけど、ここで切るわ。』
直「うん。分かったわよ。じゃあ、またね。」
帆『おう。またな。』
ピッ
あっ!どうだったか、聞くの忘れた。
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帆尭と電話を終えた私は、階段を下りて、リビングに向かった。
がちゃ
「おかあさ~ん。お昼まだ~」
リビングに入ると、誰もいなかった。その代わりに机の上には書置きが置いてあった。
「ん~なになに。『急遽仕事が入ったので、お昼は自分で済ませてください』・・・
一声かけてくれてもいいんじゃない。」
どうしよっかな~とりあえず・・・
直「お邪魔しま~す☆」
帆「とりあえず、なんでここにきたか聞いていいか?」
私は今帆尭の家にいます!
直「ええ~しいて言えば、なんとなく?」
帆「それはしいて言えてない。」
雪「まぁ、いいじゃないの。いらっしゃい直葉ちゃん。」
直「あっ!お邪魔してます。」
帆「まったく、」
直「その・・迷惑だったかな・・・(うるうる)」
帆「全然迷惑じゃないぜ。むしろ会えて、嬉しいぐらいだ。(ああ、迷惑だ)」
直「あう///うぅ~ほたかのばか~///」
雪「帆尭くん、建前と本音が逆になってるわよ。」
帆「ハッ!い、いやこれはだな~」
直「うぅ~。ふん!・・・えへへ~」
帆「(わぁ~なにこの子可愛すぎる!」
直「か、可愛いって//」
帆「ああ~また心に思ったことを!」
雪「本当に二人とも見せつけてくれるわね。」
「「違います!!(違う!!)」」
雪「ふふっ。息ぴったりね。」
帆「くっ。それより、直葉お腹減っただろう。」
直「う~ん。まぁ、ね。」
帆「ほんじゃ、母さんなんか作ってくれるか。」
雪「そうね、私たちも結局さっきのでお話ししてただけで、食べてないのよね。」
帆「なら、ちょうどいいな。一緒に食おう。」
直「なんかすいません。お邪魔しちゃって。」
雪「気にしなくていいのよ。それに直葉ちゃんは、帆尭くんのお嫁さんなんだから、気を遣わなくて いいのよ。」
直「お、お嫁さんって///」ぷしゅ~
私は雪江さんのお嫁さん発言により、現実から意識を手放した。
直葉sideout
帆尭side
帆「ちょ!直葉!大丈夫か!?」
雪「大丈夫。ただ、気絶してるだけよ。
帆「ふぅ~ならよかっ・・・なわけあるかぁ!!」
危ない危ない。危うく誰が直葉を気絶(羞恥によって)させたか、分からなくなるところだった。
帆「もとはといえば、母さんのせいだよな。」
雪「まあ~可愛いところ見れたから、本望でしょ?」
帆「・・・・まぁ~な。可愛かったしな。」
雪「ほんとよね~。耳まで、真っ赤にしちゃって。」
帆「はぁ~母さん、直葉が起きる前に、飯の準備をしてくれ。」
雪「は~い。」
そういい、母さんはそそくさとキッチンに滑り込むように入っていった。
俺は、直葉をソファーに横にして、膝枕をしてやり、テレビをつけ、いいと○を見だした。
以上、16話でした。
次回は、直葉が目覚めるところからです。・・・・たぶん
では、17話もお楽しみに~
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