直葉side
ん・・・あれっ?私・・・なんで寝てたんだろう・・・
確か、お母さんが仕事でご飯作ってなくて、だから、帆尭の家に行って
・・・・その後、どうなった?まぁ、いいや♪
そういえば、なんか、柔らかいような、硬い感じが頭の下に・・・
「ん?おっ!直葉起きたか。」
えっ?なんで、帆尭の顔が目・の・前にあるの!?
作(なんか、・の・が顔に見えるわww)
帆「どうしたんだ?顔が赤いぞ?風邪ひいたか。」
そういい帆尭は、私のおでこに自分の手を当てた。
ちょ///
直「きゃあああ///な、なにするの!!」
帆「おっ。やっと起きたか。飯できてるから、早く食うぞ。」
そう言い、帆尭はソファーから立ち、イスに座った。
直「うぅ~///ど、どんかんほたかのばか~///」
私は帆尭の背中を見ながら、小声で頬を膨らませながら、そう言った。
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雪「・・・ねぇ、帆尭くん、直葉ちゃん、なんで、頬を膨らませながら、帆尭君を睨んでるの?」
帆「・・・知らねぇーよ。むしろなんで、睨んでくるのかを聞きたい。」
直「むぅ~。」ぷぅ~
帆「あのな、直葉。なんで、こっちを、ていうか俺を睨むんですかねぇ。」
直「・・・もういいよ。」
帆「・・・なんかすまんかった。」
雪「帆尭くん。一番いけないのは、原因が分かってないのに、謝ることよ。」
直「さすが。お義母さん、分かってますね。」
雪「ふふっ。じゃあ、ご飯にしましょうか。」
帆「そうだな。(母さん、助かった。)」
直「そうですね。」
雪「では、いただきます。」
「「いただきます」」
帆「だけど、お昼にしては少し遅くなったな。」
そう、今は2時なのだ。私も遅いと思ってたんだよね
雪「二人はこの後どこか行くの?」
食事を終えた私たちは、片付けをやって、机で談笑していた。
帆「ん?特にないが。」
雪「だったら、二人で散歩でもしてきたら?子供が休日に家に引きこもってちゃいけません。」
帆「ん~引き籠るうんぬんはおいとき、久しぶりに散歩するのも悪くないな。」
直「そうだね。行こうか。」
帆「ああ、じゃあ行ってくるわ。遅くなるようなら、連絡する。」
雪「気を付けてね。行ってらっしゃい。」
「「行ってきま~す」」
バタン!
帆「さぁ、どこ行く?まだ、2時半だし、遊びにいくか。」
直「うん!久しぶりだね。何年ぶりかな?」
帆「ん~だいたい2年ぶりかな。受験の中3は行ってなかったしな。」
直「そうか~2年ぶりか。じゃあ、今日はいっぱい遊ぶぞ~!」
帆「お、おう~」
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お~この場所来るの久しぶりだな~
直「わぁ~」キラキラ
帆「そんなに目を輝かせないでも、機械は逃げてかないさ。」
直「楽しみだね」ニコッ
帆「お、おう。そうだな///(なにこの子可愛すぎ)」
そして、私たちはゲームセンターの中に入っていった。
閑話休題
直「わぁ~前きたよりもたくさんあるね。」
帆「そうだな、あっ!あれじゃね?前やったやつ。」
直「ほんとだー。懐かしいな。わぁーあれ可愛い!」
帆「(いやいや、あなたの方が可愛いです)」
帆「はははっ。お前の方が可愛いよ。」
直「えっ?・・・きゅ~///」
帆「ハッ!また本音が!」
直「も~帆尭ったら///」
帆「あ、あれなんかも良さそうじゃないか///」
直「う、うん!そうだね!」
「「・・・・・ねぇ(なぁ)・・・くすっ。」」
帆「ははっ。じゃあ、あれから、やってみるか?」
直「うん!やろうやろう!」
それから、私たちはたくさん遊んだ。順番で言えば・・・
UFOキャッチャー⇒レイシングゲーム⇒シューティングゲーム
メダルゲーム、ていう感じかな。
で、最後は定番のプリクラで。
帆「おし、準備できたぞ。」
直「うん!ほら、笑って。」
3、2、1、パシャ
直「目、瞑ってないかな?」
帆「大丈夫だろ。ほら、つぎ撮るぞ。」
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直「あははっ。なに帆尭、この顔、(`・ω・´)な感じになってるよ。」
帆「いいだろう?キリっとして。」
直「あ~楽しかった。また、来れるかな?」
帆「ああ、また来ような。次は庄司も誘うか?」
直「うん!面白そうだね。」
帆「じゃあ、帰るか。結構、暗くなっちまったしな。」
直「そういえば、雪江さんには連絡したの?」
帆「げっ!すっかり忘れてた。急いで、帰るぞ。」
直「私も行くの!?」
帆「忘れてたことで、共同責任だろう。それに直葉がいれば、少しは早く終わるかもな。」
直「はぁ~しょうがないな。じゃ、急ごうか。」
帆「お姫様抱っこしてやろうか?」ニヤニヤ
直「なっ!だい、だいじょうぶだよ?!」
帆「ははっ。冗談だ。」
直「もう!まて~」
そうして、帆尭の家に着き、私たちが雪江さんに怒られるのは、別のお話・・・
17話でした。
そういえば、結局番外編やってないな。
次回の18話も楽しみにしててください。
余談ですけど、最近始まったアニメで、「俺、ツインテールになります」
ていうアニメが始まったんですけど、あれのOPが脳内で中毒になってるんですが・・・
わぉ!君ニートみたいwww(^Д^)m9wwwww
・・・・空耳です。
では、さようなら~