私と彼の物語   作:エヴァ77@

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17話 直「いっぱい遊ぶぞ~!」 帆「お、おう~」

直葉side

 

ん・・・あれっ?私・・・なんで寝てたんだろう・・・

確か、お母さんが仕事でご飯作ってなくて、だから、帆尭の家に行って

・・・・その後、どうなった?まぁ、いいや♪

そういえば、なんか、柔らかいような、硬い感じが頭の下に・・・

 

「ん?おっ!直葉起きたか。」

 

えっ?なんで、帆尭の顔が目・の・前にあるの!?

作(なんか、・の・が顔に見えるわww)

 

帆「どうしたんだ?顔が赤いぞ?風邪ひいたか。」

 

そういい帆尭は、私のおでこに自分の手を当てた。

ちょ///

 

直「きゃあああ///な、なにするの!!」

 

帆「おっ。やっと起きたか。飯できてるから、早く食うぞ。」

 

そう言い、帆尭はソファーから立ち、イスに座った。

 

直「うぅ~///ど、どんかんほたかのばか~///」

 

私は帆尭の背中を見ながら、小声で頬を膨らませながら、そう言った。

 

--------------------

 

雪「・・・ねぇ、帆尭くん、直葉ちゃん、なんで、頬を膨らませながら、帆尭君を睨んでるの?」

 

帆「・・・知らねぇーよ。むしろなんで、睨んでくるのかを聞きたい。」

 

直「むぅ~。」ぷぅ~

 

帆「あのな、直葉。なんで、こっちを、ていうか俺を睨むんですかねぇ。」

 

直「・・・もういいよ。」

 

帆「・・・なんかすまんかった。」

 

雪「帆尭くん。一番いけないのは、原因が分かってないのに、謝ることよ。」

 

直「さすが。お義母さん、分かってますね。」

 

雪「ふふっ。じゃあ、ご飯にしましょうか。」

 

帆「そうだな。(母さん、助かった。)」

 

直「そうですね。」

 

雪「では、いただきます。」

 

「「いただきます」」

 

帆「だけど、お昼にしては少し遅くなったな。」

 

そう、今は2時なのだ。私も遅いと思ってたんだよね

 

雪「二人はこの後どこか行くの?」

 

食事を終えた私たちは、片付けをやって、机で談笑していた。

 

帆「ん?特にないが。」

 

雪「だったら、二人で散歩でもしてきたら?子供が休日に家に引きこもってちゃいけません。」

 

帆「ん~引き籠るうんぬんはおいとき、久しぶりに散歩するのも悪くないな。」

 

直「そうだね。行こうか。」

 

帆「ああ、じゃあ行ってくるわ。遅くなるようなら、連絡する。」

 

雪「気を付けてね。行ってらっしゃい。」

 

「「行ってきま~す」」

 

バタン!

 

帆「さぁ、どこ行く?まだ、2時半だし、遊びにいくか。」

 

直「うん!久しぶりだね。何年ぶりかな?」

 

帆「ん~だいたい2年ぶりかな。受験の中3は行ってなかったしな。」

 

直「そうか~2年ぶりか。じゃあ、今日はいっぱい遊ぶぞ~!」

 

帆「お、おう~」

 

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お~この場所来るの久しぶりだな~

 

直「わぁ~」キラキラ

 

帆「そんなに目を輝かせないでも、機械は逃げてかないさ。」

 

直「楽しみだね」ニコッ

 

帆「お、おう。そうだな///(なにこの子可愛すぎ)」

 

そして、私たちはゲームセンターの中に入っていった。

 

 

閑話休題

 

 

直「わぁ~前きたよりもたくさんあるね。」

 

帆「そうだな、あっ!あれじゃね?前やったやつ。」

 

直「ほんとだー。懐かしいな。わぁーあれ可愛い!」

 

帆「(いやいや、あなたの方が可愛いです)」

 

帆「はははっ。お前の方が可愛いよ。」

 

直「えっ?・・・きゅ~///」

 

帆「ハッ!また本音が!」

 

直「も~帆尭ったら///」

 

帆「あ、あれなんかも良さそうじゃないか///」

 

直「う、うん!そうだね!」

 

「「・・・・・ねぇ(なぁ)・・・くすっ。」」

 

帆「ははっ。じゃあ、あれから、やってみるか?」

 

直「うん!やろうやろう!」

 

それから、私たちはたくさん遊んだ。順番で言えば・・・

 

UFOキャッチャー⇒レイシングゲーム⇒シューティングゲーム

メダルゲーム、ていう感じかな。

 

で、最後は定番のプリクラで。

 

帆「おし、準備できたぞ。」

 

直「うん!ほら、笑って。」

 

3、2、1、パシャ

 

直「目、瞑ってないかな?」

 

帆「大丈夫だろ。ほら、つぎ撮るぞ。」

 

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直「あははっ。なに帆尭、この顔、(`・ω・´)な感じになってるよ。」

 

帆「いいだろう?キリっとして。」

 

直「あ~楽しかった。また、来れるかな?」

 

帆「ああ、また来ような。次は庄司も誘うか?」

 

直「うん!面白そうだね。」

 

帆「じゃあ、帰るか。結構、暗くなっちまったしな。」

 

直「そういえば、雪江さんには連絡したの?」

 

帆「げっ!すっかり忘れてた。急いで、帰るぞ。」

 

直「私も行くの!?」

 

帆「忘れてたことで、共同責任だろう。それに直葉がいれば、少しは早く終わるかもな。」

 

直「はぁ~しょうがないな。じゃ、急ごうか。」

 

帆「お姫様抱っこしてやろうか?」ニヤニヤ

 

直「なっ!だい、だいじょうぶだよ?!」

 

帆「ははっ。冗談だ。」

 

直「もう!まて~」

 

そうして、帆尭の家に着き、私たちが雪江さんに怒られるのは、別のお話・・・

 




17話でした。
そういえば、結局番外編やってないな。

次回の18話も楽しみにしててください。

余談ですけど、最近始まったアニメで、「俺、ツインテールになります」
ていうアニメが始まったんですけど、あれのOPが脳内で中毒になってるんですが・・・

わぉ!君ニートみたいwww(^Д^)m9wwwww
・・・・空耳です。

では、さようなら~
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