私と彼の物語   作:エヴァ77@

2 / 24
2話目です。ではご視聴ください。


2話 学校に出発!

2話 学校に出発!

 

家から出た最人と直葉は、途中まで、一緒に行くことにした。

最人としては、頭は良いが、小学生になる自分の娘のことが心配なのだろう。

最人は直葉に向かってこう言った。

最「いいか、直葉。何かあったら、お父さんに必ず言うんだぞ。大丈夫、お父さんは直葉の味方だからな!」

と、なんか定番のセリフを言った。対して、直葉は、

直「ありがとう、お父さん!それとお母さんもだよね。」

最「ああ、もちろん、母さんも味方だ!では気をつけて行ってらっしゃい。」

直「うん!行ってきます。」

そうして2人は別れた。

 

作者side

最人と別れた直葉は、学校へと向かった。

学校には10分くらいで着いた。校門を見ると、そこには黒いスーツの上からでもわかるくらいに、鍛えられた筋肉がついた、ガタイの良い、スーツが似合う男性が子供たちに笑いながら挨拶をしていた。

子「せんせーおはよー」男「おおーおはよう。」

どうやら、ここの先生のようだ。

直葉はその先生と思われる男性に話しかけた。

直「ここの学校の先生ですか?わたし、転校してきた高橋直葉です。」

男「ん?ああ、君が転校してきた直葉ちゃんか?」

直「は、はい。そうです。」

男「うむ。校長から話を聞いていたが、ここまで礼儀正しい子だとはな。

  ああ、すまない。俺の名前は川添兼一(かわぞえけんいち)だ。川添先生でも、先生でも好きに読んでくれ。あと、敬語じゃなくてもいいぞ。」

直「あ、わかr・わかったよ。川添先生。」

兼「それでは、校長室に行くか。」直「はい!」

       移動中・・・・・・・・(′・ω・`)

兼「着いたぞ。ここが校長室だ。」

直「無駄にでかい扉ですね。」

兼「言ってやるな・・・はぁ、じゃ開けるぞ」

がちゃ・・

(毎回思うが・・)(えっ、無駄にでかい洋風の扉開けたのになんで・・)

「「なんで、和風なんだよーーー(なんですかーー)!!」」

扉を開けたら、さっきとは別室、なんと純和風のかなり広い校長室?だった。

男「あなたたち、校長室で、騒がしですよ。」

と奥には、座布団に座り、机で筆記作業をしている男性がいた。

(校長先生かな?)と直葉は内心こう思っていた。

兼「それは、あなたの部屋が扉は洋風で、室内を和風にすれば、少しは驚くでしょうに・・」

男「ああ、それはすまなかったね。ん?そこにいるのは?」

兼「ああ、彼女が今日転校してきた・・」

直「高橋直葉です。よろしくお願いします。」

男「親御さんから聞いていたが、本当に神童のような子だな。私の名は、保方望(ほがたのぞむ)だよ。

 ここの校長をしてるよ。よろしく、直葉ちゃん。」

と2人は握手をした。

兼「では、校長へのあいさつも済んだことだし、教室へ向かおうか。・・・それでは、保方校長失礼しました。」

直「しつれいしまち・・いた噛んだ・・しつれいしました・・ぐすっ」

と直葉は噛んで涙目になっている。そのとき兼一と望は内心こう思った。

((この子・・頭良さそうだけど、天然そうだな・・・・)

望「あー、ごほん、直葉ちゃんこれで涙を拭きなさい。」

と望はわざとらしく咳をして、自分の懐からハンカチをだした。

直「あ、ありがとう・・ございます」

そう言い受け取ると、涙をふき望に渡した。

望「では、入学式まで教室で待ってなさい。」

「「失礼しました」」

          移動中・・・・(゜∀゜)о彡゜いどう!いどう!

兼「よし、着いたぞ。ここが仮教室だ。本来の教室は入学式が終わってから、知らされるからな。」

直「うん。分かった。」兼「では、失礼する」

そういい、兼一は去って行った。

直葉は見送ると、教室に入った。

机にはそれぞれ名前が書いてあるので、直葉は真ん中にある「たかはしすぐは」とひらがなでかかれた自分の名前の場所に座った。ちなみに窓側の横から5番目縦4番目が直葉の席だ。

教室内     黒版      入り

       

ま 机机 机机 机机 机机                                ど 机机 机机 机机 机机

 

ま 机机 机机 机机 机机

ど 机机 机机 直机 机机

 

ま 机机 机机 机机 机机 

 

 「「  棚  」」      出

 

(ふぅ~とりあえず、にゅうがくしくまで、みんなを見てみようかな)

と直葉は窓側を見た。そこには、女子が4人ほどで喋っていた。

(すごいな~もう友達になったんだ)

直葉は次に、前を見た。そこには、男子が机に手を伸ばし寝ていた。

(まぁ~まだ1ヶ月前までは幼稚園児だったから当然だよね。)

作者はあえて、つっこむ・・・  お前もだろ  by作者

(ん~なんか声が・・・まぁいいか。)

電波も拾えるのか・・・んんっ。

直葉は最後に後ろを見た。そこには男子が笑いながら、楽しそうに喋っていた。

(やっぱり、男の子はあんなに簡単に仲良くできるんだな~)

となんか関心していた。

しばらく観察していると、教室のドアが開いた。

女「は~い。みなさん、自分の席についてください。今から、体育館に行きますよ。」

と入ってきたのは、20代後半ぐらいの女性だった。

女「私の名前は、用規設子(ようきせつこ)と言います。用規先生か、先生と呼んでください。」

子供たち「「「「「「は~~~い!!用規せんせ~」」」」」」

設「では、廊下に並んでくださいね~♪」

子供たち「「「「は~~~い」」」」

とぞくぞくと子供たちは教室を出て行った。

直「わたしも・・・」

と直葉も早歩きで列に入っていった。

 

 




どうでしたか?第2話。2150とまだ少ないですが、長く書けるように頑張ります。
後、用規先生は一応モブ(ときどき、サブ)にします。ちなみに今の登場人物を整理すると・・・

主人公→高橋直葉 父:最人 母:?
先生→川添兼一・保方望・用規設子ぐらいです。オリはまだかな~と思います。
余談ですけど、最人って、「さいと」じゃ、でなくて「さいひと」と打たないと出てこないんですよね。
結論・・・メンドイ。ハイ余談でしたね。後、PSPで見る人は見ずらいかもです。ハイ。
では、3話もお楽しみに~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。