作「はい!皆さん、始まりました。庄司君と駄弁ろう!進行は私、エヴァ77@と!」
庄「脇宮庄司で、」
「「お送りしま~す!」」
作「さぁ、やって参りましたね。実況の庄司さん!」
庄「ええ、何度この時を待ちわびたことか・・・」
作「さて、この番外編は平たく言ってしまえば・・・」
「「リア充○ねぇええええええええええ!」」
庄「ということです。」
作「今ので分かった方は、大変リアルでもて・・んんっ、人気がない方だと、
分かりますね。」
庄「さて、そんなあなたとお送りするこの番外編!」
作「分かってない方に簡単に説明しますと、リア充してる奴ら見てると腹立つから、
一緒に駄弁ろうぜ、というわけです。」
庄「注意書きを申しますと、ここは非リア充専用です、リア充の方は直ちに
タヒんでください。もしくは見ないでください。」
作「さて説明も終わったところで、始めますか。」
庄「そうですね。」
作「そもそも、なぜこの企画を立てたかというと・・・」
庄「というと・・・」
作「書いてて思ったんです。(いくら自分で書いてるとはいえ、直葉と帆尭の夫婦コントを見てると無性に腹が立つと)だからそれをまじかで見ている庄司君にも来てもらったわけです!」
庄「なるほど。でもそこまで、腹が立つものでもないですよ。」
作「・・・で、本音は?」
庄「ははっ。本音も何もないにきまってるじゃないですか。」
庄(たく、俺も本音言いてえよ。確かに知人だし、応援したいのもあるが、俺の目の前でいちゃいちゃするのはどうかと思うぜ。俺も直葉ちゃんみたいに可愛い彼女がほしいていうのによ。いいよなあいつは直葉ちゃんが幼馴染で。俺なんか、むさ苦しい男の幼馴染しかいないって言うのにな。本音なんかまだ、たくさんでるわ。この前なんか、一緒に弁当食ってたら、くそリア充がやる「はい、アーン♡」をまじかでやるし、その後はさすがに俺がいるからって遠慮してまたいちゃいちゃしてるし、結局二人でアーンやってるし。まじでなんなん!最近ではあいつらは隠れてるつもりかもしれんが、キスしてるのなんかばっちり見えとるし、授業中では帆尭が寝てるのを見た直葉ちゃんがすごい顔を赤くしながらも帆尭の寝顔見てるし、なに想像してるか知らんけど・・・
この前なんか、帆尭が疲れてるぽいからって理由で三人でゲーセン行ったら、
UFOキャッチャーで二人ともすごく盛り上がってたんだわ。それはまだいい。仲が良いのは見てても気持が良くなるからな。問題はその後だ。そのUFOキャッチャーで景品が取れて、しかもそれは直葉ちゃんがすごく欲しかったのだから、気持ちが昂るのも分かる!
でも俺がいる前で抱きつきはやめろよ!無性に帆尭を睨めつけたくなる。してないけどな!その前は、直葉ちゃんが帆尭に勉強を教えてあげてる時に、あのエロゲーでよくある消しゴム落として二人の手が重なるってやつ?をしてすごいいちゃいちゃしてたんだわ。でもそれだけなら、分かるわ。真心が重なってなっただけだから、でもその後すぐに直葉ちゃんが「なんか、本当に恋人みたいだね!」とか言っちゃうから、俺の怒りメーターがMAXになっちゃうんだよな。まぁ、本人に悪気があったわけじゃないけど、純粋で可愛いけど、そういうのは控えてほしいかな。あと・・・)
作「・・・・・めっちゃあるやん。」ぼそっ
庄「ん?なにか言いました?」
作「い、いやなにもないですよ!さてそろそろ終わりにしますか。」
作(てか早く終わらせたい。)
庄「そうですね。じゃあここら辺で終わりにしますか。」
庄「では非リア充の皆さんは幸せに、そして全国のリア充は地獄に・・・」
作「で、ではさようなら。」
庄「さようなら。ふふっ。」
作「・・・」ぶるぶる
ご視聴ありがとうございました。
ちょっと庄司君が暴走気味でしたね・・・
これは本編とは一切関係ありません。庄司君は決してイラついてなんかいません!
・・・・・・たぶん。・・・うん、そう、たぶんね。
・・・はい!では次回もお楽しみに~