私と彼の物語   作:エヴァ77@

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はい!
今回は【ラブライブ】のキャラたちを出してみました。
あとお気に入り登録してくれた皆さんありがとうございます!
これからも応援よろしくお願いします。
では、パート2です。


帆尭の異世界の旅2

帆尭side

 

雄二に原作などを話した俺は頼もしい仲間を手に入れた。

俺らが物陰から出てくると他の3人が怪しい目つきでこちらを見ていた。

 

明「・・・二人とも長かったね。何話してたの?」

 

秀「またワシらには隠し事かのぅ」

 

ム「・・・」

 

雄「いや、別に大したことは話してないぞ。」

 

帆「ああ、まぁ少しいえば明紀の3サイズを教えてもらってた。」

 

明「えっ!?きゃああああ!!な、なにはなしてるの!?まずなんで私の3サイズ知ってんのよ!」

 

雄「情報提供はムッツリーニからだ。」

 

ム「・・・・!!」ブンブン

 

なんとなく明紀の3サイズにしたが、ムッツリーニなら本当にしてそう。

後、首の振り方が超怪しい。

 

帆「康太、上から順に。」

 

ム「上から、81,54,80・・・ち、ちがう!これは!」

 

雄「まさか本当に知ってるとは・・・」

 

明「うぅ~もうお嫁にいけないよぅ~///」

 

ほら雄二もやめてあげろよ。明紀、顔真っ赤で俯いてるぞ。

 

帆「だけど、明紀はかわいいからすぐできるって。」

 

明「ええっ!?か、かわいいって///」ぷしゅ~

 

雄「お前もいじってるじゃねぇーか!」

 

秀「まったくお主らはのんきじゃのう」

 

ム「・・・・・」こくこく

 

明「じゃ、じゃあもしもらえなかったら雄二がもらってくれる?」うるうる

 

雄「もちろんだ。こんな美人をほおっておくわけにはいかん。

  (誰がもらうか、こんなバカを)」

 

帆「雄二・・・本音が出てる。確かに美人ちゃあ美人だよな。」

 

明「うぅ~二人とも恥ずかしいからやめてぇ~///」

 

秀「お主らはいつまでやっとるんじゃ。」

 

ム「・・・はやくいく」

 

雄「おう、すまないな。」

 

帆「ん。すまん、ついな。」

 

秀「ほら、明紀も行くぞい」

 

明「あっ、待ってよ~。」

 

明紀で遊ぶのをやめ、俺らは最初に【ラブライブ】の住民たちの所に向かった。

 

帆尭sideout

 

雄二side

 

んっ、やっと俺の出番か。視聴してくれてる諸君!いつもこんなばかの作品を見てくれてありがとう!心から感謝する。

作(やめて、雄二君。私のライフはもう0よ!!)

ん?なんか聞こえたが、スルーしよう。

今俺たちは、帆尭曰く【ラブライブ】の世界の少女たちの所に向かっている。

本当に帆尭からあんな話が出たのは驚きだが、俺が説明してないのに、俺たちがやったことを知ってるのはその証だからな。信じるしかない。

しかしまた驚くのが、俺たちの世界がアニメだった事や正史では明紀が男だったことには正直驚きを隠せない。まぁ、あいつが男でも女でも俺の親友なことにはかわりはないが。恥ずかしくてあいつの前では言えんがな。

 

帆「なんだ雄二、顔を赤らめて、エロい事でも考えてたか?」ニヤニヤ

 

雄「違う。なんだ、そのそれより早く行くぞ!」

 

((((あっ。逃げたな))))

 

断じて、逃げてないからな!ご、ごほん!

 

雄「ていうか、あれ大丈夫なのか?」

 

帆「ん?あ~大丈夫じゃないか。」

 

なんかオレンジ色のサイドポニーのやつが凄い慌ててるんだが?それは大丈夫なのか?

 

明「とりあえず、行ってみようよ!」

 

秀「そうじゃな。」

 

ム「・・・・」こくこく

 

ムッツリーニもなんか喋れよ。まぁ、行ってみて整理するか。

 

雄「じゃあ、行くぞ。」

 

帆「・・・まったく、素直じゃないな。」

 

雄「帆尭、なんか言ったか?」

 

帆「うんや、なにも・・・」

 

まぁ、いいさ。

 

しばらく歩き、少女達のそばにきたので、声をかけた。

 

雄「すまないが、お前たちはなぜここにいるか分かるか?」

 

雄二sideout

 

帆尭side

 

おい!まず自己紹介しろよ。俺の時と一緒じゃん。

 

?「失礼ですが、あなたはお名前は?」

 

明「そうだよ、雄二。それじゃ帆尭君の時と一緒だよ。」

 

やっぱり明紀も思ったか。

 

雄「すまない。俺は坂本雄二だ。で、そこのバカが・・・」

 

明「だ、か、らバカじゃない!す、すこしお茶目なだけ!あっ私は吉井明紀だよ。

  よろしくね!」

 

雄「だから、観察処分者なんか言われるんだぞ。それとその言い方は、バカだと認めてるぞ。」

 

明「えっ!うそ!」

 

雄「うそじゃない。次にそこにいるのが、」

 

ん?俺か?俺はわざとらしく横を見た。

 

雄「いや、お前だわ。なにわざとらしくやってるんだ。」

 

帆「ははっ。冗談だ。俺は南条帆尭だ。よろしくな。」

 

雄「ん、でそこのやつが、」

 

秀「ワシかの?ワシは木下秀吉じゃ。これでもれっきとした、」

 

「「「「「女の子がなんでそんな喋り方してるの?(にゃー?)」」」」」

 

秀「ひぐっ、また女と言われたのじゃ。」

 

帆「秀吉、気をしっかり持て!傷は浅いぞ!」

 

明「そうだよ、秀吉!こんな所で倒れちゃだめだよ!」

 

ム「・・・気をしっかり持て。」

 

雄「お前たちはなにをやってるんだ、続けると最後の無口が、」

 

ム「・・・無口じゃない。俺は「ムッツリーニ」だ。!!ちょっと待て。今のは雄二が被せただけで、そんな事実は証明されていない。」ぶんぶん!

 

いや、校内に盗聴器や盗撮カメラを仕掛けてる時点で証明されてるから。

しかも、ムッツリーニって妄想がすごいよな。・・・試したい。

 

帆「そういえば、この前、俺の知り合いの女子が水泳行くから、水着を買いに行こうって誘われたな。」

 

ム「み、みずぎ!む、むっ!」

 

雄「おい!その話をムッツリーニの前でしたら!」

 

ム「ぷしゅ~~~」ぶしゃ!

 

帆「ほれ、証明できただろう。俺もこれからムッツリーニと呼ぼう。」

 

雄「んな呑気なこと言ってないで、輸血を手伝え!」

 

帆「あ~悪い、悪い。ついな。」

 

俺は慣れた手つきで輸血をしていく。

 

帆「ほい完了。」

 

雄「慣れてたな・・・」

 

帆「よう怪我してたからな。」

 

ム「危うく、三途の川を渡りそうだった。」

 

帆「ははっ。悪かった。」

 

?「だ、だいじょぶですか!?」

 

ん?このオレンジの髪の子は高坂穂乃果だな。

 

ム「・・・これぐらい日常茶飯事。」

 

いやいや、鼻血が日常茶飯事はおかしいだろう。

 

穂「そうなんですか。よかった。」

 

信じちゃったし・・・

 

雄「んで、こいつがムッツリーニこと、」

 

ム「・・・土屋康太だ。後、ムッツリーニでは決してない。」

 

だから、ムッツリーニって呼ばれるんだぞ。

 

帆「じゃあ、次はそっちだな。」

 

まぁ、知ってるが。

 

雄「・・・おい。お前は知ってるだろう?」

 

帆「・・・一応さ。なんで一回も会ってないやつが自分の名前を知ってるって事になるからな。」

 

雄「それもそうだな。」

 

帆「じゃあ、右から順に言っていってくれ。」

 

?「凛からにゃー?私の名前は星空凛です。よろしくにゃー」

 

帆「よろしくな。じゃあ、次。」

 

?「うちやね。うちは東條希。よろしくな。」

 

帆「東條か。似ている名字だな。よろしくな。」

 

?「次は私ね。私は綾瀬絵理よ。よろしく。」

 

雄「よろしく。」

 

?「次は私だね!私は高坂穂乃果だよ。よろしくね!」

 

明「こちらこそ、よろしくね!」

 

うん、この二人は仲良くできそうだな。

 

?「次は私ですか。私は園田海未と申します。よろしくお願いします。」

 

秀「こちらこそ、よろしくなのじゃ。」

 

?「私だね、次は。私は南ことりです。よろしくね。」

 

ム「・・・よろしく頼む。」

 

?「次は私ですね。私は小泉花陽です。よろしくお願いします。」

 

帆「ああ、よろしくな。」

 

?「次は私ね。西木野真姫よ。よろしく。」

 

帆「にしきの?芸人か?」

 

真「あれは錦野!私のは西の木に野原の野よ!」

 

帆「ははっ。冗談だ、よろしくな!」

 

?「最後は私ね。矢澤にこよ。よろしく。」

 

帆「ああ、よろしくな。」

 

雄「さて、一通り自己紹介は終わったな。本題に入るぞ。」

 

帆「ああ、こちらが重要だ。」

 

穂「重要?なになに?」

 

海「穂乃果、それは今から焦らせないように。」

 

穂「はーい。」

 

雄「聞くぞ。お前たちはなんでここにいるか分かるか?」

 

「「「「「それは・・・・」」」」」

 

そ、それは・・・・・

 

「「「「「「次回に続く!!」」」」」」

 

どてっ×5(転んだ音

なんだそりゃ!!

 

てことで、次回に続く!次回ってなんだ?物語か!

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?
次の更新は、来年ですね。できるだけ早めに更新したいと思います。
では、次回もお楽しみに~
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