私と彼の物語   作:エヴァ77@

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ストーリーが思いつかない・・・
ここでは、入学式と始業式は同じ扱いにします。


3話 入学式!

作者side

設子の後をついていき、しばらくすると、結構広い体育館に入った。

(校長室といい、体育館といい、ここはどれだけ、お金を使っているんだろう?)

と、直葉は、現実めいた事を思いながら、先生に案内されながら、床に体育座りをした。

5分後・・・

入場が落ち着くと、端の方にいる先生が司会を始めた。

先「え~、それでは、始業式ならびに、入学式を始めます。最初は・・・」

と次々と学校関係者からのお祝いの言葉が終わった。

先「ありがとうございました。最後に校長先生のお話です。」

生徒たちを見ると、やはり、(早く終われ!)と顔が物語っていた。

望「あ~、コホン。え~長かったお話もこれで終わりなので、心して聞くように。

 まず、1年生のみなさん、そして親御様方、ご入学おめでとうございます。

 手短に終わりますが、この6年間みなさんには、素敵な学校生活を過ごしていただきたい

 と思っております。お子様が悩んでいたら、お気軽に私どもにご相談していただきたいです。

 では、この小学校生活を全力で楽しんでほしいです。以上で話を終わります。」

そう言い、礼をすると、拍手がおこる。

先「これで、始業式、ならびに入学式を終わります。先生の指示に従って行動してください。」

設「皆さん、それでは教室に戻りますよ。」

そういい、1年生は体育館をあとにした。

 

教室に戻ると、黒板には1年1組~3組が書かれた紙が貼ってあり、組の下にはたくさんの

名前と思われる字(ひらがな)が並べられていた。

直葉はすぐに自分の名前を見つけた。どうやら1組なようだ。

設「自分のお名前は見つけましたか?見つけられてない子は、先生に言ってください。

  見つけた子はここは3組ですので、1組の子は、廊下の奥。2組はその隣になります。

  わかりましたか?」

子供たち「「「「「「は~~い!」」」」」」

直(それじゃ、私は、廊下の突き当たりか。)

直葉は、すぐに自分の荷物を取り、1組へと向かった。

1組に着くと、そこには、半分くらいが集まったくらいだった。

直葉は自分の席に座った。

しばらくすると、結構生徒が集まった時に、前の扉が開いた。

入ってきたのは、今朝校長室まで案内してくれた兼一だった。

兼「ほら、席に着け。全員集まっているな。俺は、川添兼一だ。先生でも、川添先生でも

  好きに呼んでくれ。では出欠をとるぞ。1番・・・・・」

と出欠を取っていたので、直葉はちょうど真ん中くらいだ。

兼「次、高橋直葉。」直「はい。」

と無難に過ぎたのでOKだ。

兼「よし。全員いるな。この後は、授業で使う教科書類を渡すからな。」

と無事に一日が過ぎて

その日の夜・・・

最「今日はどうだった?直葉。」

直「うん。楽しみだよ。」

最「そうか・・なら良かった。」

?「そうね~。もし、いやだった、って言われたら、どうしよかと思ったわよ~。」

最「澄子・・・まぁ、そうだな。今日は直葉の入学記念だ。たくさん食べな。」

とキッチンからでてきたのは、高橋澄子(すみこ)最人の妻で、直葉の母である。

澄「そうよ。たくさんおいしいの用意したからね。直葉の好きなから揚げもあるからね。」

直「うん!ありがとう。お父さん、お母さん!わたし、とってもうれしいよ。」

最「そうか、では冷めないうちに食べるか。では、」

 「「「いただきます」」」

直「う~ん♪このから揚げおいしいよ!」

澄「喜んでもらえると、作ったかいがあったわ~。」

最「本当に、澄子が作る飯は絶品だな!」

澄「あら~あなた。良いこと言うじゃない!」

「「「はははは」」」

と、高橋家に笑いの声が響いたのであった・・・

 

 

それから、1年が過ぎ、直葉も苦労はするも友達をつくっていくことに成功し、2年生になって、

2ヶ月つまり、1997年6月半ば。

直葉をこの頃、悩みを抱えていた。実は、とある男子児童2人から、直葉が読んでいる本を

取ってくるという、行動・・つまりは、『いじめ』である。ただし、一般的ないじめと違い、

直葉の友達たちが、いつも助けてくれるのである。一部始終をどうぞ・・・

男子「おら、お前、本ばかり読んでて、そんなに楽しいかよ。けけけっ。」

しかし、直葉は無視をした。しかし、それが男子の癪にさわったのだろう。

男子「くっ。おらよ!」と読んでいた本を取られてしまった。

直「!?やっ!返して!」

と直葉は取り返そうとするが、なにせ男子と女子、取り返せるはずがない。

では、どうやっていつも取り返しているかというと・・・

女子「ちょっと!直葉の本を勝手に取らないで、返しなよ!」

女子たち「「「「そうよ。そうよ!」」」

と、そこには、女子たちが直葉の前に立ち、いじめていた男子2人に立ち向かっていた。

そう、直葉はこうして、助けてもらっていたのである。

そうして、きまずくなった2人は早々に先頭にいた女子に本を返し、去って行った。

女子「直葉。はいこれ。」

と、女子は笑顔で、本を直葉に渡した。

直「あ、ありがとう。立花ちゃん。ごめんね。いつも助けてもらって・・」(′・ω・`)シュン

どうやら、直葉の友達で、立花(りっか)というみたいだ。

立「大丈夫よ。気にしないで。友達なんだもん、助けるのは当たり前よ。ねぇ、みんな。」

「「「ええ、もちろん!」」」

立「てことだから、大丈夫よ。」

直「みんな・・・ありがとう」ニコッ

うんうん。ホント、いい友達を持ったな。作者・・感動したよ。

それからの間、男子生徒たちは事あるごとに直葉にちょっかいをかけたが、立花たちの

活躍によるおかげで、倒されていった。

しかし、直葉や立花達はまだ知らない。あんなことが起きるとは・・・

それは・・・次回で♪

 




どうでしたか。最後のはおふざけです♪(^∀^)・・・・お願いですから、その
拳を下してください。お願いします・・・
では、第4話、お楽しみに~
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