私と彼の物語   作:エヴァ77@

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投稿できなくて、すんま尊。
自分探しの旅に出てました。嘘です。
基本、自分は土日は投稿しないので、平日に投稿する予定です。
もしかしたら、休日も投稿するかもです・・・
後、番外編に「暁の護衛」のキャラがよくでましたが、
あれは個人的に、好きなえr・・18禁ゲームなので。
自分は海斗君が好きですね。言っておきますが、
ホモじゃないです。
長くなりましたが、本編スタートです。


4話 現れたのは王子様!?

直葉side(なんだかんだで、初めてじゃね?)

 

ん?なんか声が・・まぁ、いいか。

みなさん、初めまして。高橋直葉です。今は2年生です。

・・・って誰に自己紹介してるんだろ?

私がいじめに遭い始めて、1ヶ月になります。あのいじめてくる子たち・・

いじめ君でいいか・・いじめ君たちは懲りもせず私をいじめてきます。

私・・なんか悪いことしたかな。だけど、いつも立花ちゃんたちが助けてくれます。

本当はあんまり迷惑かけたくないんだけど、私はいじめ君たちには、敵わないから

仕方なく任せてしまいます・・・

と、悲しい気持ちになりながら、席に座って本を読んでいると、またあのいじめ君たちが

やってきた。はぁ、またか。とクラスのみんなは呆れている。

いじめ君Aが私に話し(いじめ)をしにきた。

A「へへへ。今日は思う存分お前をいじめれるぜ。」

となんか気持ち悪い笑みをうかべながら、きた。どういうこと?

A「今回はな、あのおじゃまムシたちがいないんだよなぁ。」

B「ああ、俺、見てたぜ。先生に呼ばれて、あいつら手伝いに行ってたからよ。」

えっ、嘘!じゃ、私・・・

A「てことはだ、お前に助けは来ないってことだよ。」

B「そうだ。」

ど、どうしよう・・私1人じゃ・・うんん、頼ってばっかじゃダメなんだ。

たまには、勇気をださないと・・うん。

A「お前・・前から思ってたが、可愛い顔してるよな。」

と私が決意してると、いじめ君Aがそんなことを言ってきた。

か、かわいいって//そんな//

B「ああ、俺も思ってた。こいつ可愛いよな。」

A「それでさ、そのくちびるはどういう味がするんだろうな・・・」

・・・え!な、何言ってるの!?

直「な、なにを・・・」

A「そうだな、俺とお前がキス・・すればどんな味・・か分かるよな・・」

と、A君は近づいてきて、私の腕をつかんだ。

直「い、いや!やめて!」

A「へへっ。嫌がるなよ。これからお前は俺の婚・約・者・として

 俺にその体を預けるんだからよ・・」

直「い、いや・・だ、だれか・・たす・けて。」

と私は絶望を抱いた。彼と私のくちびるがあと数CMでくっつくところで、

私にとっての運命の王子様が現れた。

?「オイ!お前、高橋が嫌がってるだろ!今すぐやめろよ!」

と、怒鳴ったのは、同じクラスの南条帆尭(ほたか)君だった。

私は、彼が怒鳴って放心気味のA君の元を離れ、南条君の後ろに身を隠すように隠れた。

やっと、私が離れたのに気付いたA君が、

A「てめーもう少しでキスできたのに、邪魔するな!」

と、怒りながら彼に近づいた。

帆「お前は、本当に懲りないな。」

少し呆れながらそう言った。

A「なんだと!」

帆「ていうかまず・・嫌がってる女の子に無理やりキスをせがるんじゃねーー!」

と言い、彼はA君を殴った(パーでだよ!)

A「てめーかあちゃんにも殴られたことないのにーー」

・・なんか定番すぎないかな。とA君は彼に殴りかかった。遅くて誰でも避けれる・・

私でも避けれそうなよれよれパンチを彼はなぜか・・避けずに食らった・・

A「な、なんで避けなかったんだよ・・あんなの避けれただろ!」

彼は地面から立ち上がりながら、こう言った。

帆「確かにあんなパンチ避けれたよ・・「なら、なんで・・」いいか・・

 お前の傷は1日2日で治る。けど、この子の負う心の傷は1日2日じゃ治らない

 10年・・いや、それ以上かかるこもしれないんだぞ。」

と彼は私のためにA君を叱ってくれた。あ、あれなんだろ・・顔があ、熱くなってきた。

も、もしかして//私・・帆尭君のこと・・・

A「あ、あ、お、おれ。なんてことを」

帆「分かったら、まず彼女に謝れ。」

A「本当に、すいませんでしたーーー。」

と私に土下座してきた。え!

直「べ、別に大丈夫だよ。ほら、顔上げて。ね。後、こんな事は、今後やらないでくれると、

 嬉しいかな・・」

A「は、はい!こんなこと。もうしません!なっ、お前もしないよな。」

と若干空気になっていた、B君に言った。

B「あ、ああ。もちろんだ。もうしないよ。ごめんなさい。」

直「ううん。謝ってくれたんだから、いいよ。君ももうしないでね。」

B「うん。もうしない。」

A「それじゃ、悪かったな。すまない。」

そういって2人は去って行った。

帆「これでよかったか?」

と帆尭君はこちらに視線を合わせてくる。うぅ~なんか、恥ずかしいな。

好・き・な・人に見られるのは///

直「う、うん。大丈夫だよ//あ、ありがとう。」ニコッ

帆「!?(なんだ、この子の笑顔を見たら、心が熱くなって・・ま、まさか

  この俺が、こ、恋!?)」

直「?どうしたの?」

帆「い、いやなんでもない。無事でよかったよ。」ニコッ

直「!!?」

うぅ~そんな笑顔でみないでぇ~///だめ、顔があつくなる//

帆「顔が赤いぞ。大丈夫か?」

直「う、うん//大丈夫だから。」

帆「そうか・・ならいいんだが。そうだ、自己紹介してなかったな。俺は南条帆尭だ。」

直「私は、高橋直葉です。よろしくね。帆尭・君。」

帆「ああ、よろしくな。直葉・」

そうして私たちは握手をした。

この日、私は・・   この日、俺は・・

1人の男の子に・・   1人の女の子に・・

      ≪恋・・・をした。≫




どうでしたか?すこし甘めにしました。
では、次回もお楽しみに~。

訂正 5話→4話 すいません。
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