自分探しの旅に出てました。嘘です。
基本、自分は土日は投稿しないので、平日に投稿する予定です。
もしかしたら、休日も投稿するかもです・・・
後、番外編に「暁の護衛」のキャラがよくでましたが、
あれは個人的に、好きなえr・・18禁ゲームなので。
自分は海斗君が好きですね。言っておきますが、
ホモじゃないです。
長くなりましたが、本編スタートです。
直葉side(なんだかんだで、初めてじゃね?)
ん?なんか声が・・まぁ、いいか。
みなさん、初めまして。高橋直葉です。今は2年生です。
・・・って誰に自己紹介してるんだろ?
私がいじめに遭い始めて、1ヶ月になります。あのいじめてくる子たち・・
いじめ君でいいか・・いじめ君たちは懲りもせず私をいじめてきます。
私・・なんか悪いことしたかな。だけど、いつも立花ちゃんたちが助けてくれます。
本当はあんまり迷惑かけたくないんだけど、私はいじめ君たちには、敵わないから
仕方なく任せてしまいます・・・
と、悲しい気持ちになりながら、席に座って本を読んでいると、またあのいじめ君たちが
やってきた。はぁ、またか。とクラスのみんなは呆れている。
いじめ君Aが私に話し(いじめ)をしにきた。
A「へへへ。今日は思う存分お前をいじめれるぜ。」
となんか気持ち悪い笑みをうかべながら、きた。どういうこと?
A「今回はな、あのおじゃまムシたちがいないんだよなぁ。」
B「ああ、俺、見てたぜ。先生に呼ばれて、あいつら手伝いに行ってたからよ。」
えっ、嘘!じゃ、私・・・
A「てことはだ、お前に助けは来ないってことだよ。」
B「そうだ。」
ど、どうしよう・・私1人じゃ・・うんん、頼ってばっかじゃダメなんだ。
たまには、勇気をださないと・・うん。
A「お前・・前から思ってたが、可愛い顔してるよな。」
と私が決意してると、いじめ君Aがそんなことを言ってきた。
か、かわいいって//そんな//
B「ああ、俺も思ってた。こいつ可愛いよな。」
A「それでさ、そのくちびるはどういう味がするんだろうな・・・」
・・・え!な、何言ってるの!?
直「な、なにを・・・」
A「そうだな、俺とお前がキス・・すればどんな味・・か分かるよな・・」
と、A君は近づいてきて、私の腕をつかんだ。
直「い、いや!やめて!」
A「へへっ。嫌がるなよ。これからお前は俺の婚・約・者・として
俺にその体を預けるんだからよ・・」
直「い、いや・・だ、だれか・・たす・けて。」
と私は絶望を抱いた。彼と私のくちびるがあと数CMでくっつくところで、
私にとっての運命の王子様が現れた。
?「オイ!お前、高橋が嫌がってるだろ!今すぐやめろよ!」
と、怒鳴ったのは、同じクラスの南条帆尭(ほたか)君だった。
私は、彼が怒鳴って放心気味のA君の元を離れ、南条君の後ろに身を隠すように隠れた。
やっと、私が離れたのに気付いたA君が、
A「てめーもう少しでキスできたのに、邪魔するな!」
と、怒りながら彼に近づいた。
帆「お前は、本当に懲りないな。」
少し呆れながらそう言った。
A「なんだと!」
帆「ていうかまず・・嫌がってる女の子に無理やりキスをせがるんじゃねーー!」
と言い、彼はA君を殴った(パーでだよ!)
A「てめーかあちゃんにも殴られたことないのにーー」
・・なんか定番すぎないかな。とA君は彼に殴りかかった。遅くて誰でも避けれる・・
私でも避けれそうなよれよれパンチを彼はなぜか・・避けずに食らった・・
A「な、なんで避けなかったんだよ・・あんなの避けれただろ!」
彼は地面から立ち上がりながら、こう言った。
帆「確かにあんなパンチ避けれたよ・・「なら、なんで・・」いいか・・
お前の傷は1日2日で治る。けど、この子の負う心の傷は1日2日じゃ治らない
10年・・いや、それ以上かかるこもしれないんだぞ。」
と彼は私のためにA君を叱ってくれた。あ、あれなんだろ・・顔があ、熱くなってきた。
も、もしかして//私・・帆尭君のこと・・・
A「あ、あ、お、おれ。なんてことを」
帆「分かったら、まず彼女に謝れ。」
A「本当に、すいませんでしたーーー。」
と私に土下座してきた。え!
直「べ、別に大丈夫だよ。ほら、顔上げて。ね。後、こんな事は、今後やらないでくれると、
嬉しいかな・・」
A「は、はい!こんなこと。もうしません!なっ、お前もしないよな。」
と若干空気になっていた、B君に言った。
B「あ、ああ。もちろんだ。もうしないよ。ごめんなさい。」
直「ううん。謝ってくれたんだから、いいよ。君ももうしないでね。」
B「うん。もうしない。」
A「それじゃ、悪かったな。すまない。」
そういって2人は去って行った。
帆「これでよかったか?」
と帆尭君はこちらに視線を合わせてくる。うぅ~なんか、恥ずかしいな。
好・き・な・人に見られるのは///
直「う、うん。大丈夫だよ//あ、ありがとう。」ニコッ
帆「!?(なんだ、この子の笑顔を見たら、心が熱くなって・・ま、まさか
この俺が、こ、恋!?)」
直「?どうしたの?」
帆「い、いやなんでもない。無事でよかったよ。」ニコッ
直「!!?」
うぅ~そんな笑顔でみないでぇ~///だめ、顔があつくなる//
帆「顔が赤いぞ。大丈夫か?」
直「う、うん//大丈夫だから。」
帆「そうか・・ならいいんだが。そうだ、自己紹介してなかったな。俺は南条帆尭だ。」
直「私は、高橋直葉です。よろしくね。帆尭・君。」
帆「ああ、よろしくな。直葉・」
そうして私たちは握手をした。
この日、私は・・ この日、俺は・・
1人の男の子に・・ 1人の女の子に・・
≪恋・・・をした。≫
どうでしたか?すこし甘めにしました。
では、次回もお楽しみに~。
訂正 5話→4話 すいません。