長い間投稿しないで、すいませんでしたーーー!
事情はとくにないです。ただ、めんどくさかっただけです。
では、ご視聴ください。
6話 直葉、高校生になります!
直葉side
私と帆尭が付き合ってもう、4年が経とうとしていた。
ん?なんで、帆尭「君」じゃないかって、それは付き合って、
3年目に帆尭でいい、って言われたからだよ。
一応4年の出来事を振り返ると・・・
自宅にて・・・
最「帆尭!お前、直葉泣かせたらただじゃ済まさないからな!
一発と言わず、何発・いや、
俺の気が済むまで殴ってやるからな!」
とお父さんは、ガミガミと文句を言ってた。
澄「こら、あなた。心配するのはいいけど、そこまでしちゃダメよ。
ごめんね、帆尭君。あの人もそれほど直葉のことが大切だから、
仲良くしてあげてね。
あの人も、帆尭君のこと、信頼してるから、ね。」
帆「はい!もちろん、仲良くします。」
最「おい、お前ら。人の話を聞け。たく、まぁ、お前だから、
直葉を任せられるんだからな。せいぜい仲良くしつつ、そのまま別れてくれ。」
直「もう、お父さん。冗談はやめてよ。私と帆尭君は、ラブラブなんだからね。」
帆「な!直葉、あんまりそういうことはいわないほうが・・」
最「そうか。だったら、俺たちの前でもキス・・できるよな。」ニヤッ
お父さんは意地悪な笑みをうかべながら言ってきた。
直「ふぇ!き、キスって//お父さんたちの前で//は、恥ずかしい~」
帆「そ、そうですよ。いきなりしかも、あなたたちの前でですか!」
最「ほ~、できないのか。だったら、ラブラブでもないよな。」
直「むぅ~。帆尭君!」
帆「な、なんだ?」
私は、帆尭君につめよった。
直「しよ。」帆「何を?」
直「もう!言わせないで、恥ずかしい//だから、キスだよ//」
帆「ん~。そうだな。しよっか。キス。言われっぱなしはカッコ悪いからな。」
最「な!本当にやるのか!?冗談で言ったのにって、顔を近づけるなーー!」
ちゅ。ぺろぺろくちゅくちゅ
最「なーーー!ぐはっ!」バタン
と、お父さんは倒れてしまった。ふぅ~濃厚だった//
澄「あらあら。くすくす。」
とお母さんは終始笑っていた。
直「帆尭君。大好きだよ。」
帆「ああ、俺もだよ。ていうか、その帆尭、君はやめようぜ。付き合って、
3年もたってるから、帆尭でいいよ。」
直「う、うん。分かった。ほ、帆尭・・うぅ~//恥ずかしい//」
帆「はは、慣れような。」
ということがあった。他には、文化祭や体育祭、修学旅行ぐらいかな。
嬉しいのは、修学旅行で、帆尭と一緒の班になれたことかな//
そして、今日は、高校1年生の初めての登校日。もうそろそろくるかな。
ピンポーン
あっ!来た!
最「おーい。直葉、迎えに来たぞ。」
直「ごめんね。迎えに来てもらって。迷惑・・だったかな?」
帆「いや、全然迷惑じゃない。直葉が1人で来て、その途中でなにがあるか
わからないからな。むしろ、安心できる。」
直「そっか。なら、良かった。じゃ、行こ?」
と私は、手を差し出す。
帆「ああ、そうだな。行こうか。」
と帆尭は、手をにぎる。
そして、私たちは、家を出た。
帆「ここが、そうか?」
家を出て、20分ぐらいで着いた。
直「ふぇ~、でかいね。」
帆「そうだな。中学と比べるとでかいな。」
ちなみにでかさは、ナ〇ヤドーム半分ぐらいね。
帆「よし、まずは、指定された、自分の教室に行くぞ。」
直「うん。帆尭はどこなの?」
帆「俺は、どうやら、2組みたいだな。」
直「あ!私と同じだ。やった。」
そういって、帆尭に抱きつく。
帆「お、お前!ばか、こんな場所で抱きつくな。(二人の時にしてくれ。)」
直「う、うん。分かった。ごめんね、はしゃぎすぎた・・」(´・ω・`)シュン
帆「いや、落ち込まなくても大丈夫さ。な、元気出せ。俺は気にしてないからな。
(言えない。直葉の胸が当たって、気持ち良かったなんて、言えない!!」
直「何が言えないの?」
帆「い、いやなんでもない。気にするな。」
直「?う、うん。分かった。」
帆「さぁ、行くぞ。いつまでも、校門前で、立ち止まれないからな。」
直「うん、そうだね。あ!そうだ、ねぇ、一緒に入ろう。」
帆「そうだな。じゃ、せーので。いくぞ。」
「「せーの!」」
そうして、私たちの高校生活が始まった。
以上、6話でした。
アドバイスや、感想、こういう、展開がほしいなどいろいろ待ってます。
では、ばいばい☆