私と彼の物語   作:エヴァ77@

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さて、6話です。言いたいことは、分かります。
長い間投稿しないで、すいませんでしたーーー!
事情はとくにないです。ただ、めんどくさかっただけです。
では、ご視聴ください。


彼との日常
6話 直葉、高校生になります!


直葉side

 

私と帆尭が付き合ってもう、4年が経とうとしていた。

ん?なんで、帆尭「君」じゃないかって、それは付き合って、

3年目に帆尭でいい、って言われたからだよ。

一応4年の出来事を振り返ると・・・

自宅にて・・・

 

最「帆尭!お前、直葉泣かせたらただじゃ済まさないからな!

  一発と言わず、何発・いや、

俺の気が済むまで殴ってやるからな!」

とお父さんは、ガミガミと文句を言ってた。

澄「こら、あなた。心配するのはいいけど、そこまでしちゃダメよ。

  ごめんね、帆尭君。あの人もそれほど直葉のことが大切だから、

仲良くしてあげてね。

  あの人も、帆尭君のこと、信頼してるから、ね。」

帆「はい!もちろん、仲良くします。」

最「おい、お前ら。人の話を聞け。たく、まぁ、お前だから、

  直葉を任せられるんだからな。せいぜい仲良くしつつ、そのまま別れてくれ。」

直「もう、お父さん。冗談はやめてよ。私と帆尭君は、ラブラブなんだからね。」

帆「な!直葉、あんまりそういうことはいわないほうが・・」

最「そうか。だったら、俺たちの前でもキス・・できるよな。」ニヤッ

お父さんは意地悪な笑みをうかべながら言ってきた。

直「ふぇ!き、キスって//お父さんたちの前で//は、恥ずかしい~」

帆「そ、そうですよ。いきなりしかも、あなたたちの前でですか!」

最「ほ~、できないのか。だったら、ラブラブでもないよな。」

直「むぅ~。帆尭君!」

帆「な、なんだ?」

私は、帆尭君につめよった。

直「しよ。」帆「何を?」

直「もう!言わせないで、恥ずかしい//だから、キスだよ//」

帆「ん~。そうだな。しよっか。キス。言われっぱなしはカッコ悪いからな。」

最「な!本当にやるのか!?冗談で言ったのにって、顔を近づけるなーー!」

ちゅ。ぺろぺろくちゅくちゅ

最「なーーー!ぐはっ!」バタン

と、お父さんは倒れてしまった。ふぅ~濃厚だった//

澄「あらあら。くすくす。」

とお母さんは終始笑っていた。

直「帆尭君。大好きだよ。」

帆「ああ、俺もだよ。ていうか、その帆尭、君はやめようぜ。付き合って、

  3年もたってるから、帆尭でいいよ。」

直「う、うん。分かった。ほ、帆尭・・うぅ~//恥ずかしい//」

帆「はは、慣れような。」

 

 

ということがあった。他には、文化祭や体育祭、修学旅行ぐらいかな。

嬉しいのは、修学旅行で、帆尭と一緒の班になれたことかな//

そして、今日は、高校1年生の初めての登校日。もうそろそろくるかな。

ピンポーン

あっ!来た!

 

最「おーい。直葉、迎えに来たぞ。」

直「ごめんね。迎えに来てもらって。迷惑・・だったかな?」

帆「いや、全然迷惑じゃない。直葉が1人で来て、その途中でなにがあるか

  わからないからな。むしろ、安心できる。」

直「そっか。なら、良かった。じゃ、行こ?」

と私は、手を差し出す。

帆「ああ、そうだな。行こうか。」

と帆尭は、手をにぎる。

そして、私たちは、家を出た。

 

 

帆「ここが、そうか?」

家を出て、20分ぐらいで着いた。

直「ふぇ~、でかいね。」

帆「そうだな。中学と比べるとでかいな。」

ちなみにでかさは、ナ〇ヤドーム半分ぐらいね。

帆「よし、まずは、指定された、自分の教室に行くぞ。」

直「うん。帆尭はどこなの?」

帆「俺は、どうやら、2組みたいだな。」

直「あ!私と同じだ。やった。」

そういって、帆尭に抱きつく。

帆「お、お前!ばか、こんな場所で抱きつくな。(二人の時にしてくれ。)」

直「う、うん。分かった。ごめんね、はしゃぎすぎた・・」(´・ω・`)シュン

帆「いや、落ち込まなくても大丈夫さ。な、元気出せ。俺は気にしてないからな。

 (言えない。直葉の胸が当たって、気持ち良かったなんて、言えない!!」

直「何が言えないの?」

帆「い、いやなんでもない。気にするな。」

直「?う、うん。分かった。」

帆「さぁ、行くぞ。いつまでも、校門前で、立ち止まれないからな。」

直「うん、そうだね。あ!そうだ、ねぇ、一緒に入ろう。」

帆「そうだな。じゃ、せーので。いくぞ。」

  「「せーの!」」

そうして、私たちの高校生活が始まった。

 

  




以上、6話でした。
アドバイスや、感想、こういう、展開がほしいなどいろいろ待ってます。
では、ばいばい☆
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