IS インフィニット・ストラトス BREAKERS(改訂) 作:raludo
夜、食堂で食事を終えた紅牙は自室に割り当てられた部屋で、今日のことを思い返していた。
入学式に始まり授業、それから決闘騒ぎや一夏の指南など、本来の負うべき任務とはかけ離れてきてしまっていることに少々の苛立ちを感じるところもあるが、それ以上に不思議な感覚に囚われていた。
「今日一日で色んな感情を抱けたな……」
溜息ばかりつきたくなる一日だったが、学園生活という初めての環境で受ける刺激は普段とは情報量が違うし、方向性も違った。
いつもなら、殺伐とした刺激をひしひしと感じる任務ばかりだったのだが、今回は特に戸惑いや新鮮味といった感情を抱けたような気がする。
紅牙は自分のベッドに腰掛け、天井を仰ぎ見る。ちなみに紅牙が使うベッドは扉に近いほうで、一夏が奥だ。さらに言えば、当の本人である一夏は現在シャワーを浴びている真っ最中である。どうやら一夏は浴場が使えないことにだいぶ不満を持っていたようだが、そんなもの体の垢を落とせれば何でもいいのではないかと、紅牙は少し呆れ気味に思考する。
「慣れないことは確かだが、それでもやっていくしかない。もしかしたら――」
もしかしたら、自分は本当の日常に戻れるのかもしれない――。
そんな淡い期待を抱く程度には、紅牙も前向きになっていた。
「あの時に比べれば、今が信じられないからな。それでも今の俺がそういった思いを抱けるのもすべて――」
周りで支えてくれる人物がいたから。そう紅牙は胸中で思い、不意に懐から銃を取り出した。ある種ボディーガードのような任を請け負っている紅牙は常に銃を肌身離さず持っている。
立ち上がり、その銃を扉に向けるのと、その扉が開かれるのはほぼ同時だった。
「呼ばれて飛び出てぱんぱかぱーん!!」
何者かの気配を感じた。その気配が生徒のような軽いものではなく、形容しがたい何かだったため、即座に銃を取り出した紅牙だったが、その来訪者を見たときはさすがに驚きを禁じ得なかった。
深い紫の長髪を纏った、ウサギ耳のような機械型のヘアバンドを身に着けた女性――まさしく篠ノ之束だった。
◇
「もー、久しぶりに会ったのにいきなり銃を向けてくるなんて、コウはバイオレンスでデンジャラスだね!」
銃を向けられて、そんな嬉しそうな返答をするのはたぶんこの人だけだろう。
とりあえず、部屋に入ってきた束を見て即座に再起動した紅牙は銃を下し、すぐさましまう。それと、扉が開きっぱなしなのでそれもしっかりと閉めておく。
――今ここに彼女がいることを生徒に知られるのは非常にまずい。
ISの生みの親にして、おそらく世界一の頭脳を持つ篠ノ之束。そんなある意味超が三つほどつく天才がここにいると生徒に知られれば、――想像もしたくない。
「いったいどうしたんですか。確かに久しぶりですけど、なんでこんな直接来たんですか」
「んー?だってこうしたほうが面白いじゃーん♪」
そのままベッドに座り込み、その弾力性を楽しむようにスプリングをギシギシと音をたたせながら飛び回っていた。
「と、とにかく。もうすぐ一夏がシャワーから出てきます。そしたら、面倒なことになってしまいますよ」
「おっと、そうだった。せっかくいっくんがシャワーを浴びている隙をついてきたんだった。私の計算だとあと四百秒は大丈夫なはずだよ」
「どんな計算ですか、それ」
よいしょと座りなおす束に、どうしてそんな無駄な計算をしているのかと、すごいのやら、すごくないのやらと反応に困る紅牙。
「とりあえず、久しぶりコウ。最後に会ったのはいつだったかな」
「確か、俺が更識を抜けた後、あなたに〝零〟を託されたときで会うのは最後だったはずです」
「そっかそっか。もうそんなになるんだねえ」
そう、ミスティック・クラッドのISコア。表向きは委員会が保有しているISコアだが、元々は束が持っていたものだ。一時期、本当に一時期だが紅牙は束と行動を共にしていたことがある。いや、紅牙だけではない。氷華も同行していた。というよりも、紅牙が初めて氷華と出会ったのも実はそこが初めてだったのだ。
身内以外は基本的に興味がない束。それは世界的に有名な話になっており、当時の紅牙もそれは知っていたため、初めて会った時からフレンドリーに接してくる彼女に疑問を抱かずにはいられなかった。その理由は今でも疑問のままだ。
「それで、今日私がここに来たのは、特別任務の依頼で来たのです!」
ぴょこっと人差し指をあげ、その先に投影ディスプレイを表示させた束は説明を始める。
「たぶんBREAKERSのほうからももうすぐ正式な依頼が来ると思うんだけど、〝君〟が関わっている案件だからね。こうして説明に来たんだよ」
束の話を聞いて、すっと体から戸惑いや疑問が消えていき、冷たい感覚が研ぎ澄まされる。過去のMaximum Solderとしての感覚が体中を支配し、強制的に思考を切り替え、超過度な集中を体が自動的に促す。有事の際はいち早く最善の行動をとるために、体や脳を弄られた結果だ。
「ということは〝妹〟たちが?」
「うん。私の調べが確かなら、まだ眠っている子が一人とすでに目覚めてしまっている子が一人いる。場所はここね。ここからそう遠くはないから」
投影ディスプレイに表示されたのは一つの無人島らしき小さな島。その内部構造をスキャンしたデータが同時に表示されるが、それはもう無人島でもなんでもなかった。
「……よくもまあ、こんな無人島にこんなもの造ったものですね」
その内部構造を見るに、完璧に研究施設の類であった。さまざまな部屋が割り当てられていて、専用の大規模な機械が並んでいる。これはもう無人島ではなく、秘密基地だ。
「眠っている子はここにいる。それで目覚めている子はその眠っている子を回収しにここに来るはずだよ」
「――亡国機業」
それ以外ありえなかった。自分がIS学園での任務を結弦に言い渡される少し前。一つの廃れた研究所に潜入した。そこで見つけた少女はすでにもう事切れてしまっていたが、その少女を見つけた後、その研究所に秘密裏に襲撃を仕掛けてきた奴らがいた。
それが――亡国機業。奴らはその少女を狙ってこの研究所に来ていたのだ。幸い、その時は自分のほうが早く脱出できたため、交戦することなく少女を運び出すことができた。
そもそも亡国機業は前時代の戦争から取り残された兵士の集団だ。その目的は確かなものではないが、推察することはできる。
――世界に再び炎を。その炎が我らに再び光を与えるのだ。そう、奴らは言っていた。
戦争時代から取り残された兵士にとって今の世は地獄でもあるのだろう。その気持ちもわからないわけではない。自分も戦うために生み出された存在であるがゆえに、今の世では生き難い。
――でも、それでも、あるはずなんだ。自分のような存在でも、今の世界で大手を振って歩けるようなになる方法が。
そのために紅牙は更識を飛び出した。このままではいけない。自分を雁字搦めに縛っている鎖を解き放たなければ。そして、そのためにけじめをつけなければならない。そうすれば、きっとまっすぐ未来を見通せると思うから。
だから、紅牙は亡国機業を認めない。何しろ、亡国機業のやり方では再び自分のような存在が生まれてしまうからだ。
亡国機業がその少女を狙ったのも、つまりはそういうことだ。自分と同じ――いや、似た存在を手に入れたかったのだろう。
Maximum Solder計画。それ自体は更識家の手によって完全に消された。その残った最後の一人が自分だが、この計画はすでに他へと伝播してしまっていたのだ。
もともとISが台頭する前の計画であり、名前の通り最強の戦士を生み出す。体をいじくるのはもちろん。脳や神経にまで手を出し、特殊な訓練を積ませることによって、常人とは比較にならないほどの力を得る。そういったコンセプトだったが、対象が男性だったのだ。それもそのはず。ISが出てくる前はそういった荒事は男が担っていたからだ。もちろん女性もいただろう。だが、当時は男が主流だったのだ。
問題はISが台頭してからだ。男を対象にしたMaximum Solder計画では結局ISには立ち向かえないのだ。最終的な目標が生身での対IS戦闘と当初の目標からすり替えられていたが、それこそ夢の話だ。だが、そこで研究が終わるようなことはなかった。
計画自体が潰されても、自分という〝一応〟の成功体のデータが残ってしまっているのだ。そのデータを流用して今度はISが扱える女性を対象にした計画が作られてしまったのだ。
その名も〝BF sisters〟。ブラッドファングの頭文字をとったその名前は、まさしく自分の妹たちを指していた。
「おーい、コウ、大丈夫?」
束の声ですぐに我に返る。どうやらずいぶんと深く考え込んでしまっていたようだ。
「気持ちはわかるけど、もう少しで終わるから我慢してね。それで、この亡国機業の子なんだけど……」
「わかっています。目覚めて、しかもあっちに回収されてしまっているなら、もう無理でしょう。奴らは狡猾だ。監視用のナノマシンが必ず注入されているはず。例え連れて帰ることができても、注入されたナノマシンが――」
「はいこれ」
自分の言葉を遮って渡されたものは一つの注射器だった。中には無色透明な液体が入っている。
「それはナノマシンの活動を抑制するものだよ。もし相手がその気になったのなら打ってあげるといい。それで相手のナノマシンは活動を停止するはずさ」
「――ありがとうございます」
その抑制剤が入った注射器をすぐさま量子化し、ISのストレージ――拡張領域にしまう。すぐに取り出せるようにと考慮してのことだ。
「まあ、束さん的にはどっちでもいいんだけどねー。助けようが助けなかろうが、コウはコウなんだしー。でも、君はそれじゃあ気が済まないんだよね?」
束の言葉に紅牙はそっと目を閉じる。
あの時、誓った言葉がある。誓った思いがある。誓った決意があるのだ。
――恨んでくれてもいい。憎んでくれてもいい。俺が前に歩くためにはお前たちの無念や想いを受け止めなくちゃならない。そうやって背負って行かなくちゃ、俺は一生お前たちに顔向けできないし、過去の因縁を断ち切ることもできないから――。
その言葉が深く胸に残っている。あの助けられなかった少女の前で、自分に言い聞かせるように口にした言葉。それは自分が更識を出るときに心に刻み込んだ言葉でもある。
BF sistersなんてものが計画されてしまったのも、自分が原因だ。周りが何と言おうが、自分の中で罪悪感としてこびりついているのだ。こればかりは自分の手でけじめをつけないと気が済まない。
故にそうして造られてしまった妹たちを助けるにしろ、殺すにしろ、自分は目を逸らしてはいけない。どんなに凄惨であろうと、どんなに苦痛であろうと、それを受け止め背負わなければならない。
「所詮は俺の自己満足……みたいなものです。俺がそうしないと気が済まないから。本当に面倒くさい、中途半端に精神が残ったものですよ。いっそのこと体を弄られたときに、完全に心も壊されていれば、まだ楽だったのかもしれない」
「でも、君はそれが一番嫌なんだろう?」
束がにこにこしながら、まるですべてわかっているんだぞとばかりに、意味深な笑みを浮かべている。
「お見通し……ですか」
「だって、そうでもなければこんなことしないだろうし、逆を言えばそんなだから妹に慕われるんじゃないかな?氷ちゃんみたいに」
――氷華。
脳裏に走るのは、兄様と呼びながら屈託のない笑顔を向けてくる妹。自分のすべてを肯定し、兄として慕ってくれている。口にしたことはないが、そのことにどれだけ助けられたことか。
今まで見つけた他の妹達も、大半が息を引き取ってしまっているか、亡国機業に回収されてしまった後という結果だが、氷華の他に一人だけ、生きたまま回収することができた妹がいる。その一人も、今はBREAKERSで自分に力を貸してくれている。
彼女曰く、「私のたった一人の兄なのです!」ということらしい。
もちろん、亡国機業に回収されてその復讐心を増大された、奴らの仲間になってしまった妹と会った――もとい、戦ったこともある。その妹からはえらく憎まれていたが。
『あなたがいなければ、私はこんなにつらい思いをしなかった』
その言葉は今でも深く体の奥に残っている。でも、仕方がない。自分が意図していなかったとしても、それは背負わなければならない。そうして清濁飲み込んで初めて、自分は鎖を破壊することができる。
「そろそろいっくんが出てくるころだね。それじゃあ束さんは華麗にここからお暇することにするよ」
気が付けば、シャワーの流水音が消えていた。とすれば一夏は体を拭いているのだろう。話はここまでだ。
「束さん、わざわざありがとうございます」
「いやいや、君は――いや、君たちは見ていて面白いからね。束さんは常人、もしくは常識人が大っ嫌いだからね。君の歪んでいて、なおかつまっすぐな思いは嫌いじゃないよ。束さんは身内にはあまあまなのです!」
えっへんと母性の塊であるその胸を張り、腰に手を当て得意げに笑う。もし自分に母親や姉というものがいたのなら、こういうむず痒くも頼もしい思いを抱くのだろうか。
「それじゃーねーコウ。うまくやるんだゾ!」
そう言うや否や、束は部屋の窓を盛大に開け放ち、漆黒の闇に包まれた夜空にその身を躍り出した。
念のため、その窓から外を見てあたりを見回してみても、彼女の姿を見つけることはできなかった。
紅牙は相変わらず忙しない人だと思いながら、そっと窓を閉める。
――そうだ、思い出せ黒咲紅牙。俺は前に進む。きっとこの鎖を破壊すれば、俺も戻れるはずだ。亡国機業じゃない。俺は俺のやり方で今の世を生きる。そのための方法が破壊することなんだ。
紅牙は決意のほどを表すように、胸の前でギュッと拳を握りしめた。
◇
――兄様に出会ってからもう何年目でしたっけ?短かったような気もするし、もう長年連れ添ったような気分です。
黒咲氷華は夜空を見上げ、ひとりごちる。部屋着用のシャツにズボンという服装だが、素材が抜群なため、とても映えて見える。特にそのシャツを中から押し上げるほどの二つの山は幾人もの男性の視線を釘付けにし、また返す視線で凍らせてきたことだろうか。
それはさておき。
あの何を考えているかわからない、自分たちのボスである凪城結弦に言い渡された任務。――自分の同類の回収だ。
思えば、自分が兄――あの人に出会ったのは私が天才、篠ノ之束に研究所から助けられた後、あの人のもとへ連れられた時だ。
記憶と寸分たがわないあの人の姿に最初は感動を超えて、涙まで出てきたほどだ。それほどまでに自分は兄を慕っていた。
なぜ?と問い掛けられれば、答えは一つ。自分の心に深く入り込んでいるからだ。
おそらくあの人は覚えていないだろう。実は自分とあの人は遥か前に一度会っている。といってもい画面越しなのだが。
BF sisters。その計画が発足されてすぐ。一度、オリジナルを見せてやると、研究員があの人の実験過程の映像を見せたのだ。
圧巻の一言だった。体を弄られ、暗示をかけられ、ひたすらに訓練で体を苛め抜く。その過程を見たとき、自分の身にこれから降りかかる事実にすくみ上ったものだ。
そのまま映像を見せられ、どんどん体が冷たくなるような感覚に苛まれていると、映像は次のシーンへと移った。
『あれは……IS?』
おそらく学校の教室ほどの大きさの部屋。そこに彼とISが対峙していた。ISを使用できるほどこの研究所の規模は大きいのかという思いと、ISがいることからつい最近の映像であることを同時に悟る。
閉鎖空間内で生身での対IS戦闘。
正直無茶だと思った。いや、だれが見てもそれを無謀だと思うだろう。そんな無茶をあの人は課せられていたのだ。
でも、あの人の眼は必死だった。常に体を動かし、体をひねり、時には壁を伝って走ったり。ISに勝つためにありとあらゆる状況を利用して、戦った。それは必死にもなるだろう。当たり前だ。ISの前では生身の人間など、肉壁にもなりはしないのだから。それでも、あの人は必死だった。必死に訴えかけていたのだ。
――生きるんだ。
その意思がこれでもかと伝わってきた。それを理解すると同時に、あの人の姿が輝いて見えた。まるで命の輝きを見ているかのように、強烈で眩しい光。
結局、あの人はISに負けてしまい、重症を負う形で映像は終わってしまった。研究員が何の意図をもってこの映像を見せたのかはわからない。でも、自分の目に、自分の魂に刻まれてしまった。あの人の輝きを。血は繋がっていない、計画の関係だけの兄弟だが、それでもあの人の輝きに魅せられてしまったのである。
こんなことを当時思っている時点で、自分も相当狂っていたのだろう。もしくはこれから起こることに対しての恐怖から、心が壊れていたのか。
それでも、自分――黒咲氷華にとって、黒咲紅牙は兄であり、自分に光を見せてくれた人なのだ。
「そんな兄様がいたからこそ、私はその後の非合法な実験にも耐えられた。心を持って行かれることはなかった」
一度、兄に憎んではいないかと聞かれたことがあるが、何を憎む要素があるというのだ。自分は光を見せられた。それに魅了されてしまったのだ。憎むなんて言う感情など抱けるはずもない。
氷華はそのままその場を後にする。
――本当はこんな任務、兄様にさせるほどでもない。でも、兄様はそれを良しとしないだろう。あの優しくいつも自分の運命に苦悩している人だ。すべての責任を感じて背負おうとしているのだろう。ならば、精一杯、その露払いをしよう。兄様は過去を乗り越えようとしている。その邪魔をする者は文字通り――消す。
氷華の姿はそのまま夜の闇に紛れて見えなくなった。
あとがき
こんにちは、raludoです。
今回は物語の深いところに繋がる事実が明かされた話ですが、正直もっと小出しにしていったほうが良かったかなとも思っています。まあ、でもいっか。
少々わかりづらいかもしれないので簡単な解説を。
Maximum Solder計画は紅牙含め少年を対象にした人体魔改造計画。ISが台頭してからはその目標が対IS戦闘とすり替えられるがもちろん失敗。そういう意味では、前段階の目標、最強戦士を作るという点では紅牙は成功体と言えるが、対IS戦闘の目標には失敗。いわゆる限りなく失敗に近い成功体なのである。
BF Sisters計画は名前の通りブラッドファング、つまり紅牙の実験データや生体データを流用し、ISが扱える女性を最強戦士にしようという計画。なので研究者が紅牙の名前を取って、紅牙の妹たちと名付けたのである。こちらの計画の結果は後々明かされるであろうが、意外と被検体は生きている?
これらはネタバレになるのかな?一応、この話までに出てきた情報をまとめた程度ですが、一応その点はご注意を。まだまだ伏線がいっぱいですので、一つずつ明かしていけたらと思います。
次は十一月中に更新したいですが、検定やそれの勉強があったりと忙しいのでどうなるかわかりません。一応頑張ります。
それでは今回はここまで。
BREAKERSをご覧いただきありがとうございました。