ふとした拍子に頭を打った、その瞬間にガンダムという単語が脳裏に浮かぶ。
「…ルウム戦役かよ!行きたくねぇ、死にたくねぇよぉーー!!!」
転生したら連邦軍の宇宙船に配属され、艦長として船の指揮を任されてしまっていた。まだ若いこともあり配置は後方だが、だからと言って安心は出来ない。何故ならミノフスキー粒子とMSによって戦場は大混乱に陥るからだ。
「クソッ忌々しい!なんでよりによってこの作戦にィ!」
今回の作戦は初代ガンダム第一話よりも前のこと、ナレーションで語られるコロニー落としの後に行われたものだ。結果は散々であり、連邦軍ご自慢の宇宙艦隊は壊滅することになる。
「なんでガンダムの記憶が戻るのが今なんだよ、知ってりゃ軍人になんてならねぇってのォ!」
嘆いても仕方がない、仕事である以上命を張らなければならないのは確かなのだ。それに既に地球にも被害が及んでいる、家族の安否も不安なままだ。
「乗艦はサラミス級、そんでもって配置はかなり後方…輸送艦の護衛か」
最近行われたばかりのコロニー落としは地球へ甚大な被害を与え、海上戦力や沿岸部を根こそぎ壊滅させた。本来なら連邦軍の本拠地に落とすつもりだったらしいが抵抗により失敗、未曾有の無差別攻撃となったわけだ。
「どうしよ…新人艦長に出来ることなんて無いしな…」
「失礼します、ご報告が」
「は、入ってくれ!」
副官は今回の艦隊戦に際して必要な情報を持ってきてくれたようだ、目を通しておく必要がある。こんな一大作戦に急遽参加することになるとは思わなかったが連邦軍はコロニー落としを阻止すべく動いたことで大きな被害を被っており、自分のような新人も駆り出しているということなのだろう。
「作戦決行までの時間を見るに艦隊は完全に集結出来ません…速度を優先するつもりかと」
「エスコート予定の船は?」
「物資と機材が満載のコロンブス級が2隻、この規模の宇宙艦隊で撃ち合うなんて初めてですから物資は入り用です」
コロンブス級は自衛すらままならない輸送艦だ、護衛も自分達一隻と来た。掻き集められる所から片端に、ということだろうか。恐らく求められているのは後始末、コロンブス級に積み込まれた作業用ポッドの存在がそれを物語っている。
「着く頃には終わっているかもしれんな、ジオンも艦隊総出でのお出迎えをしてくるだろうが…」
「彼我の戦力差は圧倒的です、地の利があったとしてもこれでは」
「向こうの考えていることは分からん、出来るのは出港の準備を急ぐことくらいか」
「何か指示を出しておきますか?」
「そうだな、何が必要になるか分からんが…一つだけ確実なものがある」
そうしてサラミス級巡洋艦ナガノに運び込まれたのは、基地から運び出して来た医療用の設備だった。後始末を担当するとなれば負傷者の救助や移送にも動かなければならない、部屋を幾つか空けてベッドと設備を詰め込んだ。
「血と薬は足りてるのか?」
「えぇ艦長、ある程度は準備出来てますとも」
船内を見て回るついでにこの世界の人々ともしっかり顔を合わせておこうと思い、積極的に話しかけていた。ルウムで死ぬかもしれないのだ、悔いは少ない方がいい。
「コロニー落としの一件で他の奴らもカッカしてましてね、輸血袋が足りなくなるくらいには居残り組から抜いて来ましたよ。薬の在庫は通常通りってところですが、そこは輸送船から融通してもらえばなんとか」
船に乗る軍医は一気に運び込まれた設備の設営に難儀していたようだが、その分増強された人員を見てやり甲斐を感じていたようだ。今回の地獄行きに際して医療に関しては丸投げするつもりなので、信用出来そうな人物を選んだ。
「自分に輸血したいくらいの状況になるかもしれん、もし捕虜が来た場合の手当は…」
「区画を分けて人目を避ける、でしたね」
「家族と連絡が取れてない奴も多いからな、ジオン憎しで船内に死体を増やされては困る」
「…そりゃ貴方もでしょう、艦長」
「公私混同はしないタチでね」
彼に心配されたのは久しぶりのことだったように思う。船の外を見てみれば、識別のために明るいオレンジ色でモビルポッド達が塗られていた。そして外装には見失うことを避けるための位置灯や、衝撃を吸収するクッションとして重機用のタイヤを取り付けていた。ポッド・ライフセーバーカスタムとでも命名すべきだろうか。
「どうだ、使えそうか?」
「ああ、それなりには……艦長!?失礼しましたッ!」
「急に話しかけたこちらも悪い、コイツについて聞かせてくれ」
「はっ!」
追加で用意出来たポッドは二機、大きさを考えると妥当だろう。船の外装に無理矢理取り付ける形にはなるが、自艦で運用出来る工作機があるか無いかでは大違いだ。機関砲でもあればくくりつけてボールの出来上がりとなるのだが…流石にそれは無理だった。
「想定されている救命活動に関してはかなり有用かと存じます、解体用の装備であれば船でもバラせますから。機動性は多少難がありますが、作業用なのでクセが少なく安定しているとも言えます」
「戦闘に巻き込まれた場合は援護する、全力で逃げてくれ」
「今じゃ突っ込んで行きそうな奴がチラホラ居るのが笑えませんね」
「そうだな」
ナガノとコロンブス級2隻への燃料補給と整備はもう終わる、ルウムの戦場へ向かう時間は刻一刻と迫って来ていた。MS対策として機関砲の増設も考えたが短時間で終わるものでもなく、射角や元々の制御システムへの影響も無視出来ない。それに無許可で大きな改造をするわけにもいかないだろう、仕方ないことだと割り切るべきだ。
「出港は近い、活躍を期待してるぞ」
「間に合わないなら間に合わないなりの準備があるというお言葉、一同心に刻んで作業中であります!お任せを!」
士気は低くない、情勢のお陰で訓練も多かった上にパトロール等で経験も積めている。各兵器の手動操作も先日訓練中に行ったばかりだ、レーダーが破損したという想定がここまで当てはまる状況もない。
「ミノフスキー粒子でレーダーは使えない、何か目標になる物が必要だな…」
通信機も死ぬ地獄の戦場で頼りになる目標を用意しておかなければ、だがそんな都合の良いものを調達出来るだろうか。何か使える装備が無いかと船を睨んでいたが、艦橋付近で作業を行う船員を見て足を止めた。
「光信号用のライトを整備してるのか…ライト、いや光…」
ミノフスキー粒子が散布された宇宙空間でも変わらず届くものの一つ、それは可視光線だ。
「信号弾!信号弾が使えるじゃあないか!」
ー
ーー
ーーー
準備を整えて出港した巡洋艦ナガノ一行は、何度かの交戦でジオンに損害を与えているという報告を受けて安堵していた。先のコロニー落としで敵が調子付いては困るのだ、思い切り殴り返す必要があるというのは船員達の共通認識だった。
「新たなコロニーに推進器を取り付けようとした動きがあったそうです、奴らが相当イカれているというのは間違いなさそうですね」
「…ああ、そうかもな」
コロニーに対する地球の扱いは確かに悪かった、だが二度も地球側の人間として生きて来た自分の価値観は同情を許さなかった。戦争にもやり方というものがあるだろう、民間人の虐殺は唾棄すべき案件だ。
「通信機器不調!主力艦隊との通信途絶えました!」
「こんな時にか、復旧を急げ」
電磁波を妨害するミノフスキー粒子が散布されたのだろう、分かっていたことなので驚くことはない。だが何かあれば簡単に死ぬ位置へと自ら向かっているのだ、分厚い宇宙服がなければ震えているところを見られていた。
「装備は問題なく稼働しています、異常は見受けられません」
「では何故この状況に?」
「電磁波、特にレーダー波が何かに妨害されているようです。電子戦によるものだと考えるには…あまりにも強力過ぎますが」
「打てる手を打つしかあるまい。兵装を手動に切り替え、索敵も人の目を使う」
「兵装を手動操作に切り替え!各ブリッジは目視での索敵を厳となせ!」
訓練を真面目にやっていてよかったと思う他無い、思えばこの会戦当初こそが最も練度の高い船員が揃っていたとも言えるのではないか。MSに蹂躙されたり要塞戦で疲弊したりレーザーで焼き払われたり…終いには核で観艦式を狙われたりもしたのだったか、この先優秀な人員は減るばかりだろう。
「レーダーの精度は頼りにならない程まで落ちた以上、全速力で急行は出来ないな」
「デブリや艦艇への衝突は勿論のこと、通信が出来ないとなれば同士討ちになりかねません。やはりここは巡航速度を維持するべきかと」
「そうだな、厄介なことになった…」
艦載機の一つでもあれば得られる情報の量は違ったかもしれないが生憎コロンブス級は空母型ではないし、作業用ポッドを放り出すわけにもいかない。今は耐える時だ、それに混乱極まる戦場に巡洋艦が一隻増えたところでなんだと言うのだ…という考えを持つのは怠慢だろうか。
「そろそろ戦場も近い、光が見えたら報告してくれ」
「エンジンの爆発は良くも悪くも目立ちます、見逃しはしません」
史実の通りであるならば、その光の大部分は連邦の艦隊が蝋燭となったものになるだろう。あれだけの艦隊がたった一回の戦闘で散り散りになって逃げ延びなければならなくなるとは、分かっていても理解が追いつかない。
「…どうなるか、だな」
段々と近付いてはいる、緊迫感は増すばかりだ。船の目と耳が使えない状況で人を使っての索敵ということもあり、艦橋と船内には重苦しい空気が漂っていた。そして少し経ったころ、ついに船員が何かを見つけた。
「あの光は…船です!船が沈んでいるんです!」
悲鳴と共にそう報告が入り、光学センサーを最大望遠で前に向ける。そしてモニタに映し出されるのは、沈んだ大量の連邦軍艦艇達だった。
「宇宙のアイアンボトム・サウンドとでも言うべきか、考え得る限り最悪の状況だな」
「艦隊は既に撤退を行なっているようです、複数の方向に移動する艦影を目視で確認しました」
「目が良いな、非常に助かる」
ジオンの艦隊も分かれて撤退する連邦軍艦隊を追撃すべくこの場を後にしたようだ、行動するのならば今しか無い。
「通信はどうか」
「殆ど利きません、ですが接近したためか少しは…」
「最早当初の指示通りには動けん、負傷者を回収した後に撤退する!」
「りょ、了解!」
二隻の輸送艦を下がらせ、巡洋艦のみが増速する。最寄りの残骸へと向かいつつ、周囲へ救助に来たと出来る限りの通信を行った。
「返答はあるか?」
「…ぁ、ああ」
「どうした、報告を」
「救援を求める声は多数ありますが、音声は不明瞭な物も多く判別は困難です。こちらからは繰り返し同じ文言を送っているのである程度通じてはいるようですが、混乱を極めているようです」
ミノフスキー粒子は多少薄まったようだが、未だに通信を妨害していた。救援要請も上手く受け取れない、何処に向かうべきかを判断する材料が無いのだ。
「位置を知らせるのも一苦労だな、信号弾を一定間隔で発射してくれ」
「信号弾、ですか?」
「敵にも位置を晒すことになるがこの際致し方ない、救命活動を行いつつ本艦の位置を周囲に教えるんだ。動ける者は自力で来る、この様では母艦を失った艦載機も居るだろう」
「残骸に接近出来ました、減速した後にモビルポッドを出します」
ある程度原型を留めている船に接近し、ボールもどきを切り離す。逃げ遅れた船員や周囲を漂っていた脱出用のランチに指示を送り、重傷者以外で移動可能な者達には輸送艦の方へ向かうよう指示を出す。
「事前に決めていた通りに動け、何かあれば逐一報告せよ」
ー
ーー
ーーー
射出されたオレンジ色のボールは歪んでしまい開かないハッチをこじ開け、脱出しようとして取り残された船員を救助していた。そして彼らから情報提供を受け、別の場所のハッチへと向かう。
「マゼラン級がこんな沈み方をするなんて…」
『敵の人型兵器に襲われたんだ、センサーが死んでからはもう滅茶苦茶だった』
「やっぱりレーダーが使えなくなったのは偶然じゃあないんですね」
ボールの外側に取り付けられた通信機を握るのは救助された船員達であり、マゼランの人員配置をある程度理解していた。
『その隣だ、このあたりは被弾した箇所から遠いが開いていないということは…』
「開けます、離れて下さい!」
アームで数回規則的に小突いた後、扉に触れさせることで振動を伝えて内部にも音声を届かせる。通信機が信用出来ない以上、この手の方法に頼らざるを得ない。
『どうだ!?』
「…すみません、遺体の回収をお願いします」
『ああクソッ!何処から被害が広がったんだ!』
『分からねえよ、何も分からねぇ!』
もう一機のボールは少し離れた地点に漂うサラミスだったものに接近し、飛散した破片によりエンジンをやられたランチを引っ張って帰って来た。ナガノにも信号弾を頼りにセイバーフィッシュが集まって来ており、空母でも無いのに大量の艦載機でごった返していた。
『何やってんだありゃあ…セイバーが散乱してるぞ』
「パイロットだけを乗せて機体は放棄するんです、後方のコロンブス級まで行ける機体は行ってもらっているんですが…損耗が激しくて」
『空母は軒並み沈められてる、帰る場所を探してた奴らには信号弾の光は天国に見えただろうな』
『アンタらが来てくれなかったら俺達は酸素切れで死んでた、本当に感謝してるよ』
もう助けられる人員はこの船に残っていない、ランチと共にナガノへと戻る。宇宙での戦闘で死体を回収できるというのは幸運なことだろう。この戦域も暫くすれば連邦がおいそれと立ち入れない場所になる筈だ。
「着艦します、掴まっている人は衝撃に備えてください」
『了解した』
救助活動に尽力するサラミス級の甲板に降り、接近して来た人員がワイヤーで機体を固定する。そして減った推進剤を注入し、動力源である燃料電池にも手が入る。
『ハッチ開けてくれ!』
「今開けます」
ノーマルスーツを着込んだ整備士の一人が手に持った水を彼に手渡し、少し補給と機体の損傷具合を見ることを告げた。船体との衝突で少し傷が増えており、見て回る必要が出来たのだ。
「お疲れさん、取り敢えず飲め」
「ありがとうございます」
「次の場所で最後だ、残骸に紛れちゃ居るがジオンの艦隊が怖い」
「…切り上げるということですか」
「サラミス級一隻の収容人数を優に超えてる、これ以上は抱え切れない。この状況で敵と遭遇して沈められてみろ、死んでも死に切れん」
増強した医療設備もあっというまに足りなくなり、通路によっては血が玉になって埋め尽くすほどに浮いている。船体の大きいマゼラン級ならまだマシだったかもしれないが、サラミスでは小さ過ぎた。既に船の外側は砲を撃てないほどにランチが張り付いて離脱を待っているのだ。
「それと…旗艦アナンケは沈んだそうだ、救助しようにも敵が暴れ回ってそれどころじゃなかったらしい。見ていたセイバーフィッシュのパイロットは魂が抜けてたよ」
「滅茶苦茶だ、そんなの」
「敵まで助けちまったんだ、船の中で殺し合いが起きるより前に帰らにゃならん」
「なんで奴らまで助けてやらなきゃならないんですか、地球で何人死んだと…!」
そう彼は言うが、救助の際にはそれを表に出さず作業に当たった。ジオンだろうと連邦だろうと要救助者は収容する、断られた場合はそうでもないが。
「捕虜は情報になる、それにある程度原型を留めていた敵艦の内部構造に関しても情報が得られた。艦長だって家族の安否が不明なままここに来てる、憤りを感じてるのはお前だけじゃないさ」
「艦長が?」
「この状況でも落ち着いてるとは信じられねぇ肝っ玉だが、頼りになるよな」
「…ええ」
「ついて行こうぜ、少なくとも俺はそれが正しいと思うからな」
転生者として先の未来を知り得る彼は半ば諦めにも近い心境で地獄と向き合っていたが、全く混乱するそぶりを見せない様に船員達は魅せられていたようだ。ここぞと言う時にリーダーシップを遺憾無く発揮する艦長が好印象でない筈がなかった。
「おーい、マゼランを曳航するから手伝えってさ」
「正気か!?」
「推進系統をやられてブリッジが吹き飛んでるだけだ、中身はまだ生きてる」
人型兵器にロケットランチャーか何かを叩き込まれたらしい、エンジンノズルから動力炉まで被害が伝播しなかったのは奇跡に近い。
「それはもう生きてるとは言わねぇだろ…」
「爆発の危険性がある推進器の切り離しが必要ですよね、ボールならやれます」
「やる気なのはいいこった、休む暇もねぇな!」
ーーー
ーー
ー
連邦軍側のコロニー群へと逃げ帰った巡洋艦ナガノ一行だったが、その外見は形容し難いものだった。大量のランチが船体に張り付き、コロンブス級にはセイバーフィッシュがワイヤーで括り付けられている。そしてサラミスがマゼランを曳航するという状態だ、止まったら慣性の法則により背後からぶつけられるので減速が非常に難しいのが難点らしい。
「ナガノに無理させ過ぎましたね、エンジンが持ったのが奇跡ですよ」
「過積載もいいとこだからな、舵の効きが鈍いというか効かなかった」
「姿勢制御用のスラスタにランチが焼かれかけたのが一番ヒヤヒヤしましたね」
「ヒヤヒヤしたというか、唖然としたというか…」
マゼラン級はスクラップ同然らしい、使える装備は外してみるらしいが何処までやれるか分からない。やれて固定砲台だろう、それに乗りたくは無いが。
「船体が軋む音はもう聞きたくない、暫くの間は大人しくするしか無いか」
「条約締結でどう転ぶか分かりませんが、ひとまずは駐留しているコロニー丸ごと撃ち落とされて死ぬことは無さそうですね」
「縁起でもないな」
ちなみにアナンケから脱出したところを捕まったレビル将軍が何故か戻って来て演説したので徹底抗戦ということになる。それとそれに連なる長い戦いの歴史を知っているがために、彼は素直に生還したことを喜べなかった。
「…なぁ、我々は戦後まで生きていられると思うか?」
「二度目は無いかと」
これからV作戦が始まって連邦軍がガンダムやらジムやらを作り上げ、地上での戦況好転から色々あって戦場は宇宙へと戻る。その間自分達は何をやらされるのだろうか、MSが無い以上ジオン軍への対抗策は無いに等しいのだが…
「取り敢えずレーダーが効かなくなるミノフスキー粒子とやらについて勉強だな」
「艦載しているミサイルに機関砲…というかレーダーを利用していた兵器は使い物にならなくなるとのことです」
「笑えない冗談だな、現在の装備が使い物になりませんと言うのと同義だぞ」
冗談では無いあたりタチが悪い。