どこかに俺の次元落ちてませんか?   作:アヤクロ

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ポケモンランクマ勝てない....色証厳選ばっかりやってて対戦わかんない.....
評価とか感想もらえて嬉しい(◜ᴗ◝)
今回少し時間が飛び飛びですみません。本当になんで上手く書けないだよ(泣)
よろしくお願いします。


第七話

 

数ヶ月後....

 

俺は画材を購入してから漫画のような派手な絵から風景画やデッサン、人や動物など様々な絵を毎日欠かさず描いていた。しかし派手でかっこいい表現や細かく綺麗な絵を描くことは難しかった。それでも漫画が好きなおかげで自分で言うのもあれだが効果音の描き方はなかなか様になっている気がした。ジョジョを読んでいて良かった。

 

今日も絵の練習のため良さげな風景を探して歩いていた。

 

「今日はここら辺でいいかな」

 

俺が絵を描き始めようと近くのベンチに座ったら近くにいた外国人のような男に話しかけられた

 

「そこの貴方、絵を描いているんですか?」

 

「(誰だこの人?) ええ、まあ」

 

「そうですか。私も実は漫画家志望で絵を描いてるんですよ。少し絵を見てもいいですか?」

 

いきなり話しかけてきたことを少し警戒しつつ返答した。

 

「いいですよ」

 

そう言って俺は漫画風のイラストから本物に寄せたデッサンが描かれたスケッチブックをその外国人に渡した。

 

「へえ、てっきり外に出て絵を描いているので風景画とかだけかと思いましたがデッサンや漫画など幅広い絵が描かれている。貴方は何かしら絵の仕事を?」

 

「(能力の強化のためとか言えないしここは) そうですね、お客様に要望された絵柄で似顔絵からポスターなどの様々な絵を提供したりしています。」

 

「若く見えるのにすごいですね。それでしたら絵を仕事にしているあなたに一つ意見を聞きたい」

 

「なんでしょうか」

 

「あなたにとって漫画とは...漫画家といったいなんなのでしょうか」

 

漫画?俺にとっては漫画は

 

「俺にとっての漫画はいろんな生き方を見してくれる先生のようなものです。ヒーローに憧れた主人公からは正義の心を、師匠みたいなキャラからは未来に託す生き方を、悪役からはカリスマ的なかっこよさを見してくれる。それらが積み重なって今の俺がいます。」

 

「...そうですか。それが貴方の漫画に対する思いですか。ありがとう、それでは失礼します」

 

そういうと男は去っていった。

 

「なんだったんだあいつ?」

 

俺はさっきの会話の内容とあの外国人に疑問に思いつつ去っていくのを見送った。

 

 

....まあなんでもいいか。俺はそう思いベンチに座り直して風景画を描き始めた

 

 

 

 


 

 

 

 

「それにしても、悟が逃すなんていったいどんな術式なのだろう?」

 

夏油は任務に向かう途中でふと先日五条が探していた人物について思い出す。

 

「年齢は私たちとあまり変わりなく、身長も170cmくらいの黒髪。そんな人物いくらでもいるだろうし私の方でも見つけたら報告するとは言ったが見つけるのは難しそうだな」

 

そう思いながら自身が持つ呪霊でどうにか探し出せないか考えていた。

 

「(瞬間移動またはそれに準ずる能力、呪力を感知できない。この二つのせいで全く見つかる気配もない...いっそのことあちらの方から来てくれたりはしないだろうか)」

 

捜索方法を考えながら任務の場所である場所に向かっているとふと声が聞こえた。

 

「ねえ、わた、わタ、わたし、きれい?」

 

その声が聞こえた途端世界は冷たく重い雰囲気に侵食された。

 

夏油は瞬時に声の発生源に向かって攻撃用の呪霊を飛ばしたが呪霊は相手に到達する前に空中で静止した。

 

「(っ!?まさか簡易領域か!?ハサミに顔の包帯...こいつが報告にあった仮想怨霊の『口裂け女』か)」

 

夏油はこの状況からこの簡易領域について分析していた。

 

「(おそらく伝承から呪霊の答えた瞬間に攻撃を仕掛けてくる。私の呪霊の攻撃が届いてないことも踏まえると、おそらく回答するまで互いに不可侵を強制するのだろう)」

 

答えるまで互いに動きがない中緊張が走る。

 

「(...このままでは埒が明かない)仕方ない。答えた瞬間に即座に攻撃を打たせてもらうッ!!」

 

そう言って口裂け女の問いに答えようとした瞬間

 

「お、丁度いいくらいの呪霊がいるじゃねぇか」

 

「(っ!?なぜ一般人がここに!?今はすぐに彼を逃さなければ!!)」

 

「そこの君っ!!早く逃げろ!!」

 

「ねえ、わた、わたしィ、、きれ「ふんっ!!」ぇええい?」

 

「は?」

 

口裂け女はその問いを言い切る前にその男にビリビリに引き裂かれ、不可侵を強制する簡易領域が解除された。

 

「(呪術の使えない一般人が特級を祓っただと!?いや...今はとりあえず消えてしまう前に取り込んでしまうか)」

 

ビリビリに引き裂かれた口裂け女は夏油の手元に集まって黒い球体となり飲み込まれた。

 

「(うぅ...特級は普通に比べてさらに不味いな。それはさておき、彼は何者だ?口裂け女を引き千切ったあの力只者ではなさそうだ)」

 

男は夏油の目を見ながら警戒しているようだった。

 

夏油もそれに対して即座に対応できるよう警戒心を持ちながら男に声をかけた

 

「君は一体何者だ?」

 

男の顔はより険しいものになった。

 

 


 

「(やべえぇぇえええぇぇえええ!!!マジでやべぇぇえええ!!!)」

 

険しい顔の男...俺は焦りまくって内心が荒れまくっていた。




正直キャラの口調とか全然安定しなくて泣きそう...


高評価してくれると嬉しいな
|・ω・*)チラ

[壁])≡サッ!!
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