『捻れた終着点』から、『あまねく奇跡の始発点』へ 作:文才の無い本の虫
――いやー、私って物忘れし易いんですよ。ですから、小まめに記録しておかないとね?
DATA:設定集
――不知火 アトラ
『ミレニアムサイエンススクール2年生』『セミナー庶務』
『舵輪』『『方舟』の主』『シスコン』
その後、連邦生徒会長の影法師とアロナにより、『此方』の世界に生まれ落ちた。生まれ付き『舵輪』を保有しており、驚異的な身体機能を持つ。姉がおり、隠れシスコン。生活能力が高い。今は身体の中に『シッテムの箱』のメインOSのアロナと■■■を宿している。ノアとは主従関係から恋人関係になった。
良く人の脳を焼く事がある。その為、広い友好関係の裏は結構爆発寸前。
容姿:『向こう』では青髪碧眼に青いヘイロー。
『此方』では水色と桃色のメッシュが入った白髪に碧眼。
備考:ヘイローのモチーフは舵輪。今のヘイローはアロナによって補われた歪なヘイロー。
――生塩 ノア
『ミレニアムサイエンススクール2年生』『セミナー書記』
『方舟』『最後の■■』
イレギュラーによって
この世界線では普通の家庭に生まれ、普通に育ち、幼馴染のユウカと共にミレニアムに入学した。入学式でアトラと再開した。彼女も生まれ付き『舵輪』を持っているが、彼女の『舵輪』は切っ掛けが無ければ眠ったままだろう。大真面目に前前前世からアトラを愛してる。『舵輪』はその病んだ愛の結晶とも取れる。
ちゃんとした家庭で育ったため、少し女の子らしさが多めになっている。
容姿:白髪に紫色の瞳。黄金率の美少女/美女。
備考:『向こう』の彼女はAL-1Sとは別の目的で製造されていた。
――黒舘 ハルナ
『ゲヘナ学園3年生』『風紀委員会副委員長』
『美食の副委員長』『世界を超えた者』
愛の力(大真面目)で世界を超えた。アトラに脳を焼かれた被害者の一人。地味にノアよりもアトラとの付き合いが長い。アトラがノアと出会わなければマジでハルナ一強だった。何か盛大にガバをやらかし、風紀委員会副委員長になっていた。
備考:風紀委員になったことで本来の彼女よりも戦闘能力が高い。
――アロナと■■■
アトラの中に宿っている『シッテムの箱』と連邦生徒会長の影法師の残滓。アロナに関してはアトラの魂を補った余り。バリア等の能力はアトラの『神秘』として統合されている。ポンコツAIは最近愉悦に目覚めた。
――阿慈谷 ヒフミ
『トリニティ総合学園2年生』『帰宅部』『ペロロチキ』
ペロロ様大好きっ子。タイミングが良すぎてアトラに脳を焼かれてしまった。物語のキーマン・・・・・かも。あんまり言えることがない。かなり乙女。
――不知火 カヤ
『連邦生徒会3年生』『防衛室長』『ブラコン』
言う事無し。唯のブラコン。自称超人。ウタハとは同級生だったらしい。料理自体は美味いのに意に沿ったものを作れない。ある意味天才。
――白石 ウタハ
『ミレニアムサイエンススクール3年生』『エンジニア部部長』『天才』
カヤの同級生だったらしい。その為にアトラに関してはそこそこ知っている。アトラとノアの良き理解者。アトラに脳を焼かれている疑惑。
――連邦生徒会長
『連邦生徒会3年生』『連邦生徒会長』
本気で言う事無し。アトラのせいで遅れてやって来るヒーロー枠に強制ジョブチェンジした。
――先生
『先生』『有り得そうで有り得ない可能性』『黒』
連邦生徒会長によって喚ばれた何か。
――尾刃 カンナ
『連邦生徒会』『防衛室長』『向こうの住人』
――ノア(『情報の方舟』)
■■■■博士によって作られた『キヴォトスを記録し、次に伝える者』。ざっくり言うなら綺麗な神帝ブゥアー。とある機能の為に女性として作られた。単体でループする機能を持つ。『舵輪』はその機能の制御権を譲渡するためのナノマシン。『舵輪』や彼女を構成するナノマシンはオーパーツと化しており、魂に付随し、生まれ変わっても保有したままになる。尚、彼女自身はループを経て、魂と心を獲得した。