Z/X Ignition00   作:小津之 辰世

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物語にある単語関係の解説です。


用語解説

用語1

 

MR

ロボット工学の権威、後にMS工学の開祖となる藤原華秋博士が、肉体の一部を失った人類の補助の為に義体システムの一環として初めは開発された物だったが、カタストロフウィルスが蔓延した事を切欠に、一部所か意識と人格以外の全てを捨てざる得ない事態に陥ったが為、全身完全サイボーグ“MR”が開発された。

 

 

用語2

 

灰の世界

来たるべき未来で蔓延するカタストロフウィルスに拠って、炭素生命体が肉体的意味で死滅し、後に機械生命が存在する世界である。

ウィルスに拠って絶滅の危機に瀕した人類は、自らを含む炭素系生命の意識と人格をスーパー量子コンピューター“ヴェーダ”へと総て保存し、ある一方は機械の身体を以て月、火星、土星、木星、太陽系外へ移動して彼等が自分達の新たな体を作ってくれるまで数千年の眠りについた。

後に残るのは荒廃した灰色の空と生命が枯れ果てた大地、嘗て人類の存在していた面影残さぬ死者の都だけだった。

それから数千年の時が流れ、ある14体の人型マシーン、Oガンダム、プルトーネ、ヤマト、フェイロン、シェンロン、サダルスード、プロトZ、プロトZZ、F91、ウイング、プロトエピオンが大量に精製加工された金属、エナジー鉱物を積んだコンテナを大蛇の如く牽引して巨大な飛行戦艦が数百機もの船団が地球に降り立ち、。

後に彼らこそがMRの始まりとなった始祖となる後にエクシア、ヴァーチェ、シャイニング、ドラゴン、アルトロン、デュナメス、Z、ZZ、クロスボーンX1、ユニコーン、バンシィ、ウイングゼロ、エピオンと呼ばれる救世主となる。

 

用語3

デビルガンダム

本来はアルティメットガンダムと呼ばれていた。

灰の世界で藤原華秋博士が開発したMSプロトファーストガンダムをベースに改修建造された地球再生システムMAだが、完成直前にカタストロフウィルスが蔓延し、息子達の命を救う為にMRボディの開発を優先した結果、MRボディは完成したものの、その直後に博士は死亡。

 

アルティメットガンダムの開発は凍結され、南極に封印される。

 

後に離反を起こしたスペーシアンサイドのMRが封印安置されていたアルティメットガンダムを接収した。

突如異世界から来たジャッカルが結託して過去に飛び、藤原博士と息子の刹那を浚ってくる。

 

誘拐に成功したスペーシアンサイドのMRは息子を人質にして博士に完成を急がせた結果、オリジナルを含む六機のデビルガンダムをロールアウトさせる。

 

 

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