Fate if クロスオーバー   作:フィル

1 / 31
このシリーズは1話完結方式の一発ネタ短編シリーズです。
色々な英雄(漫画・アニメ・ゲーム)を登場させる作者の自己満足シリーズものです。
クロスオーバーです。

この作品を読んでクロスオーバーが流行すれば幸いです。


001 鍛えnight (アクション仮面)

 

 

 

 

神代は終わり、西暦を経て人類は地上でもっとも栄えた種となった。

 

我らは星の行く末を定め、星に碑文を刻むもの。

 

人類をより長く、より確かに、より強く繁栄させる為の理――人類の航海図。

 

これを魔術世界では『人理』と呼ぶ。

 

そして2015年の現代。輝かしい成果は続き、人理継続保障機関「カルデア」により人類史は100年先までの安全を保証されていたはずだった。

 

しかし、近未来観測レンズ「シバ」によって人類は2017年で滅び行く事が証明されてしまった。何の前触れもなく、何が原因かも分からず。

 

カルデアの研究者が困惑する中、「シバ」によって西暦2004年日本のとある地方都市に今まではなかった、「観測できない領域」が観測された。

 

これを人類絶滅の原因と仮定したカルデアは人類絶滅を防ぐため、実験の最中だった過去への時間旅行の決行に踏み切る。

 

それは術者を過去に送り込み、過去の事象に介入することで時空の特異点を探し出し、解明・破壊する禁断の儀式。

 

禁断の儀式の名は、聖杯探索 ―――――― グランドオーダー。

 

それは同時に、人類を守るために永きに渡る人類史を遡り、運命と戦う者達への呼び名でもある。

 

カルデアは保有する「英霊召喚システム・フェイト」の力を借りてサーヴァントを召喚し、「聖杯」を探し当て人類絶滅の理由を解き明かすために、マスター候補たちを過去へと送り込む。

 

だが、この人類を守護するための「聖杯探索」(グランドオーダー)は、レイシフト直前の"事故"により携わるマスター候補がほぼ全滅という最悪の事態に直面する。

 

マスター候補には一人だけ難を逃れた者がいた。数合わせとしてカルデアの機関員に迎えられたにすぎない、魔術経験を全く持たない只の一般人がそれであった。

 

マスター候補の少年とマシュ・キリエライト、この2人に人理の命運の全てがかかっている。

 

それは、未来を取り戻す物語。 『Fate』史上最大規模の戦いが、いま、幕を開ける。

 

 

 

 

されど、魔術王は致命的なミスを犯してしまった。

 

アラヤという意思そのものとカルデアの召喚術式そのものだ。

人理焼却という未曾有の災害が起きたこと、またカルデアの英霊召喚システムの未熟さによる「その隙間の多さ、曖昧さのおかげ」で、通常ならば例外・不可能・極低確率とされるサーヴァントの召喚も可能となっている。

 

それに加え、アラヤの意思がある。

 

魔術王は偉業を成し遂げた。されど、その程度である。

 

並行世界が存在する以上、たった一つの世界しか焼却していないのである。

 

しかし、無意識のアラヤがこの危機を感じ取った。

 

【前例を作り出してはいけない】

 

その危機感によって抑止力による召喚術式への後押しが発生した。つまりはありとあらゆる並行世界の助力をだ。

 

そしてこの―――英霊という概念のあるこの世界は、他の天体系が違う。魔法、魔術の概念が根本的に違う世界から英雄を召喚することが理論上、可能になった。

 

 

 

 

そして今クリプターと呼ばれる存在が異聞帯を作り上げ、編纂事象と剪定事象という概念をカルデアに広めた。

 

魔術王が行った人類史の危機はアラヤとガイアを本気にさせ、他の太陽系レベルの並行世界からすらも英霊を召喚するようになった。

 

Fateの世界は正しい人類史を刻むために多くの並行世界を作り上げるために他世界から英霊を召喚し始めた。

 

それはどの時代、どの世界かはわからない。

 

今、ここに語る物語も、無数にあるifの一つなのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第五次聖杯戦争 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衛宮士郎はランサーによって殺されかけた。

 

しかし、土蔵に向かってぶっ飛ばされたおかげで英霊を召喚することができた。

 

そう英霊が召喚された。

 

「問おう。わたしを呼んだのは君か?」

 

その人は逞しい男性であった。

 

男性は勢いよく、蔵から飛び出す。

 

「ほう。小僧が呼び出したか。獲物を取り出しな」

 

「―――悪いな。俺は武器を持っていない」

 

「……だが、戦える。変身 ゴー・アクション」

 

漢が光り輝くと戦士の姿に変身した。

 

「「変身した!!!???」」

 

アクション仮面―――見参!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼が召喚された影響であらゆる陣営が危機感を感じた。

 

士郎「セイバーだけに戦わせられない―――鍛えnight」

 

エミヤ「彼女ではなく、彼を召喚したか。―――鍛えnight」

 

凛「あのガタイのいい仮面―――く、鍛えnight」

 

青タイツ「この聖杯戦争はやる気がなくなるかと思っていたが、鍛えnight」

 

ヘラクレス「(―――鍛えnight)」

 

イリヤ「お兄ちゃん―――鍛えnight」

 

桜「先輩が鍛えている―――鍛えnight」

 

メドゥーサ「桜が鍛えている―――鍛えnight」

 

ワカメ「妹が鍛えている―――鍛えnight」

 

メディア「葛木様のために―――鍛えnight」

 

葛木「―――鍛えnight」

 

小次郎「雅な私であるが、元は農民―――鍛えnight」

 

言峰「ほう、―――鍛えnight」

 

ギルガメッシュ「現代において、あのような英雄が生まれるとはな―――鍛えnight」

 

 

各陣営は短期間で鍛え、ガタイが良くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、聖杯戦争は終結し、セイバーは座に帰還する。

 

「セイバー、俺は正義の味方になるよ。アーチャーみたいにはならない。俺はみんなの心を救う正義の味方になるよ」

 

「あぁ、頑張れよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年後。

 

「先輩! あれが神秘の漏洩をした魔術師です」

 

「衛宮君、行きなさい!!!」

 

「あぁ、桜、遠坂―――変身 ゴー・アクション」

 

アクション仮面ムスコ―――見参!!!

 

「ぐあー、憎い。神秘の秘匿が難しい現代が憎い!!!」

 

「お前の憎しみは理解した。だが、本当にそれがお前の憎しみなのか?」

 

「く、何者だ!!!」

 

「正義の味方―――アクション仮面ムスコ!!!」

 

 

 

 

 

この心の剣は―――憎しみだけの心だけを切る!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マテリアル

 

クラス:セイバー

 

真名:アクション仮面

身長:

体重:

出典:

地域:

属性:秩序・善 カテゴリ:地

天敵:憎しみ

性別:男性

イメージカラー:赤

特技:

好きなもの

苦手なもの:

クラス適正:セイバー、バーサーカー

 

 

 

 

 

「ステータス」

筋力:A 耐久:A 敏捷:B

幸運:A 魔力:E 宝具:C

 

 

「スキル」

 

 

 

 

 

 

 

宝具

 

 

「超・アクションビーム」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元ネタ【アクション仮面】

 

 










感想やお気に入り登録があれば幸いです。

読む前のタイトル時点でクロス先を書いたほうが良いかどうか

  • 読了後の【 】の書かれているので良い。
  • 読む前のタイトル時点で知りたい
  • 数ヶ月後にタイトル名の変更すればいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。