アンフォラTの写真のジェネレーターが三台ではなく明堂になっていました…修正が必要だ…
また、多数との戦闘を想定して今回のオルクスはEARSHOTをMORLEY、MAJESTICを勾陳に変更しています
ヴォルタ1人の壁越えとかナイルの死はオールマインドがアーキバスを勝たせる策という説もありますよね
やっぱり暗躍は得意なんだよな…オールマインド
ヴォルタとイグアスの口調使い分けられねぇ…
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〔ヴェスパー第2隊長 スネイルです
これより作戦内容を伝達します
私が立案した作戦行動に臨めること
光栄に思いなさい〕
〔ルビコン解放戦線が拠点化した交易上の要衝
通称 「壁」 を攻略します〕
〔敵は多数の砲台とMT部隊により
防衛ラインを形成している
まずはそれを突破し壁上に到達しなさい
そこに配備された重装機動砲台
「ジャガーノート」 の撃破が依頼の達成条件です〕
〔本作戦においては我がヴェスパーの第4隊長も
別ルートで侵攻しますが…〕
〔先走り壁越えを果たそうとしたベイラム部隊は
ものの見事に壊滅〕
〔G4とG5は逃げ帰りG8は生死不明…
いずれ死亡扱いとなるでしょう〕
〔せいぜい犬死にしないように気を付けることです〕
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は…?オルクスが生死不明…?
確かに今のオルクスの機体は大勢を相手取るには向いていないけれど、そんなことで負けるほど弱くもない。
オルクスを雑に使い潰すなんてベイラム上層部共の無能っぷりもそこまで来たの?
そもそも私と共にレッドガン部隊迎撃を果たしたオルクスがMTによる数の暴力如きに負ける訳がない。勝手に彼を殺してバカにするスネイルにも腹が立つ。
画面の向こうのG13諸君、元気しているだろうか?
俺はかなりYABAい。
遭難している所をミシガン総長に拾われた俺は、キツい訓練に耐えながらもレッドガンの一員として認められた。
訓練生を621から守り、レッドガン入りした訓練生のシナノくんとバディを組み、イグアスに右手武器と左手武器を入れ替えさせたりしながら結構楽しくやっていたところ、イグアス、ヴォルタ、シナノとともに壁越えにアサインされることになった。
まぁシナノくんは多重ダム襲撃で621に情報漏洩したせいで外されてしまったが、それでも3人での壁越えだ。
なんとかなるだろうと思ったのも束の間…
「クソっ!シールドが壊れやがった!!」
「増援と補給はまだ来ねぇのか!!」
『通信が繋がらない…!
補給は期待出来ないな…』
圧倒的な兵力と兵站という物量による制圧が聞いて呆れる。壁上からの砲撃によって兵力を削られ、通信妨害によって補給を要請出来ない。壁に辿りついても15体の4脚を含む大量のMTが待ち構え、俺たちは消耗していくばかりだ。
既にレッドガン部隊は、AC3機しか残っていなかった。
「本社の野郎…俺達を使い捨てやがった!」
「この作戦を考えたゴミ野郎を殺してやりたいぜ!」
やはりオールマインドがアーキバスを優勢にする為に上層部に取り入っているのだろうか?
特殊バズーカの為にリリース計画に乗っかったのは良いが、所詮はここで使い捨てられても良い駒だったということか。
最も装甲の薄いイグアスを狙う4脚MTの背面にキックの勢いでバズーカの銃剣を突き刺し、至近距離で特殊ミサイルを放つ。銃口がイカれたが、どうせこれが最後の弾だから問題は無い。
『後は…MTだけか…!』
俺とヴォルタが爆発武器で纏めて吹き飛ばし、手数に優れるイグアスが倒し損ねた敵を狩っていく。
イグアス…シールド無しでの戦闘が様になってきているな。機動力に欠ける俺たちの代わりにどんどん前線に出ているようだ。
接近してくる敵をブーストキックや銃剣を使って迎撃し、固まった敵は拡散バズーカとグレネードで吹き飛ばした。銃剣外して軽量化しろとはもう言えないな。アプデで銃剣外さなくても軽くなったし。
「くたばりやがれ!」
イグアスが最後の1体をチャージリニアで貫いた。
「やったか…イグアス」
「俺たちなら当然だ ヴォルタ」
いちゃついてんなぁ…
「オルクスも中々やるじゃねぇか…!」
「お前の言った通り武器を入れ替えただけでかなり動きやすくなったぜ
…まぁ、シールドが壊れたら意味ねぇが」
『お役に立てて何よりです』
評価してくれた。素直に嬉しい。
「残弾数は心もとねぇが…俺たちならなんとか…ッ」
「ヴォルタ!?」
イグアスが叫ぶと同時に、後方から突進してきたジャガーノート…壁越えでラスティの担当した方が、ヴォルタを吹き飛ばした。
ガチタンとは思えないほど軽やかに飛んでいったキャノンヘッドの脚部はひしゃげ、これ以上の走行は厳しいだろう。
「チッ…機体がイカれやがったか…!」
『ヴォルタ先輩!脱出を!帰るまでが遠足です!』
「2人とも悪いな…離脱するぜ…」
ヴォルタは脱出。この後無事に帰還できればイグアスも拗れることはないだろう。
「土着…!ヴォルタと同じようにいくと思うなよ…
ミシガンの顔面に一発ぶち込むまで…
引っ込んでられるか!」
『やりましょう、イグアス先輩』
突進してくるジャガーノートを俺は横へアサルトブーストして躱し、イグアスは飛び越える。
「オルクス!俺が注意を引く!
お前が背後を叩いてくれ!」
あのイグアスが自分から正面に立つなんて…!なんだか感動してしまう。ヴォルタの代わりはしっかりと果たしてみせよう。
ジャガーノートの後方へ回り込み、イグアス狙いの突進へグレネードと拡散バズーカを叩き込む。
突進と砲撃を飛び越えたイグアスは上からチャージリニアを叩き込んでジャガーノートがスタッガー。俺もリロードの完了した武装を直撃させた。これの繰り返しで、ジャガーノートのAPを確実に削っていく。
「クソッ!地雷が鬱陶しい…!」
イグアスも主砲と副砲は躱しているが、地雷とミサイルによってダメージが蓄積している。これ以上時間はかけられないか…
何度目かのスタッガーで、俺のブーストキックがジャガーノートにとどめを刺した。
だが、これは一体目。イグアスももう限界だろう。
「すまねえ…結局お前1人に任せちまう…
戻って来いよ、オルクス」
『もし死んだらミシガン総長に殺されます
そんなのは流石に御免です』
「ミシガンの野郎ならマジでやりかねねぇな…」
軽口を叩きながら弾薬の尽きたイグアスは戦闘領域を離脱。俺はキャノンヘッドの残骸から勾陳と分裂ミサイルと歌鳥を回収して装備。勾陳の弾を左右均等に分けておく。
タンク1人でジャガーノートとは無理があるな…だが、逃げることは出来ない。巡り合わせが悪いが、壁越えといこうじゃないか。
外に注力していたのか、壁内部の警備はおざなりのようだ。まぁ、まさかあの防衛線を破られるとは思うまい。汎用兵器を轢き潰しながら最上部を目指す。
リフトで登り、隔壁の先でジャガーノートと対面。
アサルトブーストでジャガーノートを飛び越え、砲撃の隙に分裂ミサイルと3つのグレネードを背面に放つ。
リロードが完了するまでブーストキックを繰り返して少しでもダメージを稼ぎ、もう一度グレネードを放とうかというタイミングでスタッガーは終了。距離を取られてしまった。
ブーストキックで消費したENを回復しつつ、砲撃を回避。
突進を回避して反撃。スタッガーを取ったらキックを絡めて攻める。ひたすらその繰り返しだ。
距離を取ったジャガーノートを追いかけ…ッ!集中が途切れていたのか、地雷を踏んでスタッガーしてしまった。
突進の準備に入ったジャガーノートを見て、脳裏を破壊されたキャノンヘッドがよぎる。
パルスアーマーを展開。
衝突。パルスアーマーは機体へのダメージこそ防いだが、質量に任せた体当たりを受ければ当然軽い方は吹き飛ぶ。
俺のACが、壁の外に放り出された。
レッドガン…オルクスたちの攻撃によってほとんど壊滅状態だった「壁」に、わたしはアーキバスからの依頼で攻撃。半壊していたジャガーノートを倒し、漁夫の利のような形でわたしは壁越えの名声を得た。
そんな私の元に、大豊からの依頼でラスティの戦闘ログ回収、その「ついでに」ベイラムからオルクスの行方を捜索するという依頼が来た。
…ベイラムは、どれだけ彼を弄べば気が済むのだろう。
壁の側に、その残骸はあった。大量のMTと戦ったのだろう、弾痕が刻まれ装甲は煤けている。
コックピットを展開すると、その内部には夥しい量の血が付着している。
頭から血を流した彼に手を伸ばして…
………脈、あるんだけど。
◯オルクス
落下途中からブーストをかけて勢いは殺したが、Gがやば過ぎるのと失血で気絶。
コーラルを大量に浴びてなかったら死んでたぜ…!
レッドガンルートとヴェスパールート、優秀なAC操作技術を持つオルクスを取り込むともっと優秀な周回621の逆鱗に触れるの企業にとって罠すぎないか?
オルクスに蔑称を付けたい(他に案があれば活動報告にコメント頂けると助かります)
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オルクズ
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オルカス