オレは今…人生最大の窮地に立たされている
…ドロシーにはお金に関して大っっっっ変世話になっているんだが、せいぜいあれだ…何発か風穴開けられる程度でお赦し頂いていた。
だがコイツは…クルーゼはよりにもよって、オレが
破壊!!+強奪!!=私物化☆
してやった損害分を事細かに調べ上げ、あろう事か脅しをかけてきやがった。
…消すか」
「声に出ているぞ?」
おっと…いかんかん、つい言葉に出しちまっていた。
「他にもコロニーで散々負かしてくれたミゲル·アイマン…私の部下の分も入っているのでな?」
「ミゲル·アイマン?……あぁ!確か『黄昏の魔弾』だったか、噂には聞いていたがソイツお前の部隊にいたのか?」
「コロニー襲撃時には専用機は修理中で、量産型で出撃していてね?ストライクとの戦闘で散々の負けっぷり…かなりショックだったのか引き籠もってしまっていたよ」
「今はどうなった?」
「無事に回復して違う任務に出ていたが、今度の作戦に合流する…そうそう忘れる所だったよ」
「なんだ?」
「部下から言伝を預かっていたんだった」
自分の部下の言伝預かるとか…コイツもホントまるくなったな。
「『次は負けない!』…だそうだが…くくっ中々どうして、子供らしいな?」
全くだ!もう少し捻りがあっても良いだろうに…だがまぁ
「だが嫌いじゃないだろ?…こういうの」
「まあね?さて…では本題に入ろうか?コレ…分かるだろ?」
クルーゼは一枚の紙をチラつかせながら、明らかにレッドフードを煽っておりこちらが手を出せないことを良い事に勝ち誇った笑みを浮かべながら見せつけていた。
「何…私は別に貴女を脅したいわけではないよ?ちょっとしたお願い事があってね」
お願い…ねぇ?…即座に奪ってもいいが、当然データのバックアップもあるに決まっているしどうしようもない状態だ、そして俺の脳裏にはドロシーにソレが渡ったらどうなるか…想像してみた。
エデン地下拷問室
レッドフードは鉄製の椅子に座らされ手足を拘束されていた、目の前にはドロシーが椅子に座っており一枚の紙を見ていたが、そっと立ち上がり体を震わせたかと思いきや突如笑い始めた。
『ドロシーさんドロシーさん?コレには理由があってだな?…』
『ふふっ…ふへっ…ふへはははは♪アハハハはハハハははハハははははハはは!!♡
ドロシーは今まで見た事が無い程の笑みを浮かべながら手で顔を押さえ笑い続けていたが…その瞬間ピタリと止み、指と指の隙間から見える彼女の光が全く籠もっていない…ドス黒い怒りと殺意を混ぜ合わせた濁った渦が彼女の目に宿っており、ドロシーは机にあった刃がボロボロになった包丁を取りレットフードに近づきそして…
貴女をこの世界から追放致します♪』
\(^o^)/あれっ?…
ざしゅ…ぶしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
ガタガタガタガタガタガタガタガタ…
ふっ…このオレですら容易に想像できる未来だぜ、完全に56されちゃう事間違い無しだ、お陰で武者震いが止まらんぜ…
「大丈夫かね?まるで生まれたての子鹿よりも更にもの凄く震えているが…ぷふふふザマァ」
イラッ゙
「…おいてめえ!小声でも聞こえてんだよ!!、それよりお前のお願いはなんだ?あぁん?クソ くだらないことだったら承知しねえぞ!!」
「ふふっ…いやいや失礼したなに難しい話でもない、なにも地球軍に余り協力しない事が一つ…そしてもう一つ、それは……」
………………………
オレはクルーゼのお願いと共に長い話を終え、迎えに来たアーノルドと共に帰る最中であった。
「ふぅ……(どっっっと疲れたな…)」
「大丈夫ですか?大分お疲れのようですが…」
アーノルドはレッドフードを見て心配そうに声をかけてくれていた。
「…あぁ、大丈夫だ、今日はありがとなお陰で助かったよ」
「いえ!こんなことで良ければまた付き合いますよ、何せ操縦と運転は得意なんで!」
「あっはっはっ!あんがと、また頼む」
「了解です」
そうして俺は アーノルドに安全運転でアークエンジェルエへと帰って行くのであった。
「アーノルド、近くの喫茶店で時間潰せと言ったが…どこ行ってた?」
迎えに来たアーノルドは 妙に肌ツヤがよくとても上機嫌で来たのでそれがどうしても気になって聞いてみた。
「え?……勿論メイド喫茶です!!」
よりにもよってメイド喫茶であった、メイド喫茶か〜…この顔ぜってー堕ちたなコイツ。
「…楽しかったか?」
「ハイ!!沢山貢がせて頂きました!!」
アーノルドはそう言って、他のメイドたちと写真を撮ったのかそれを見せてきた、無論そこに映っていたアーノルドは、鼻の下を伸ばしておりとても幸せそうな顔だった。
「そっか…お金は…大事にしような?」
ブウウウウウウウウン…
その後俺たちはアークエンジェルへ到着するといつものマリュー達三人にキラ達もいたのだ。
「あら?おかえりなさい二人共、随分とたのしかったようね?」
「三人から話は聞いた、ご苦労だったなアーノルド……それとレッドフード……ゴクリッ゙!(す…スケベすぎる///!!)」
「いや〜…中々どうして…ゴクリンコッ゙!(なんてデカイもんぶら下げてやがるんだ!!)」
そこにいたのは買い物袋を持っていたマリューとナタル達女子クルーがおり、話を聞くと彼女らもオレ達が出かけた後、久し振りの私服で街へ出かけ休日を楽しんでいたようだ。
ついでにムウやキラ達男性陣は…後ろで大量の荷物を抱えていたので完全に荷物持ちだが…イザークとディアッカもいるのはなぜに?
「なんかトールに突然呼ばれてさ…何かと思って来てみたら荷物持ちだぜ?」
「めんご!めんご!俺とキラだけじゃさすがに無理だったからさ〜」
「全くっ!!…まぁ気晴しにはなったがな!!」
「おいイザーク…喜んでいるのか怒っているのかどっちだ?」
「イザークさん凄く楽しそうでしたよ?それに店の外で待っていたイザークさん、女の子達に逆ナンされてましたよね?」
「ぷっははは!ホントそれ!しかも小さい子供に逆ナンされてたんだぜ?」
トールがそう言うと、イザークは顔を真っ赤にして三人に怒鳴った。
「ばっ馬鹿者///!!!キラ!トール!ディアッカ!!!余計な事を言うなぁぁぁ!!!」
ものすごい形相で迫ってくるイザークに、ディアッカは面白そうにしながら二人に逃げるよう言った。
「やっべぇ!?逃げるぞお二人さん!」
「えぇ!!?なんで〜僕まで!!?」
「あはは!そら逃っげろー♪」
「待てぇ!!貴様らぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「ちょっと!荷物落とさないでよ!?せっかくの新品の服なんだから!!」
「待ってよみんな〜!」
「全く元気だな、すいませんが先に行きます艦長、レッドフードさん!」
「おうっ気をけてな〜?」
からかっていたディアッカ達三人は怒ったイザークにに追いかけられながらアークエンジェルに駆け足で戻って行き、ミリアリア、サイ、カズイの三人も走って行った四人を追いかけて行った。
「若いっていいわね…ついこの間まではお互い敵同士だったのに…ねぇ?ナタル少尉」
「すっかり打ち解けているようで何よりですが、あの二人もまだ子供ですので当然かと…ま…マリュー艦長///」
最近の話だが、ナタル とマリューもお互い名前で呼び合うようになっており、知らぬ内に友人のように打ち解けているようだ。
「オレから見たら、お前らも若い分類に入ってるぜ?なぁ?アーノルどん」
「そうでごわすな、レッドフーどん!…って何ですか!?『どん』って!名前からして太ってるじゃないですか!」
「レッドフードの言う通りだ、なんなら今度艦長と副長二人のドレス姿見せて欲しいもんだねぇ?」
「フラガ少佐?鼻の下が伸びてますわよ?」
「こりゃ失敬!ハハハ♪」
「にしても…レッドフード、今更だけどそのロングドレスとっても似合っているわ、一体誰とデートに行ってきたのかしら?」
「別にデートってわけじゃねえよ?ただ 昔の知り合いに食事に誘われただけだ」
「アーノルド…お前も妙に楽しかった様だな?レッドフードを待つ間、女でも引っ掛けてたんじゃないだろうな?」
「あはは…俺にそんな相手はいませんよバジルール少尉(あいつらめ…余計なこと吹き込んだか!?)」
アーノルドは苦笑いしながらそのままナタルと一緒に艦の中へと入っていった、オレとマリューも中へ戻ると。
「お!忘れるとこだった…はいよ」
「何かしら?」
するとレッドフードはバックの中からメモリーを取り出し マリューに渡す。
「コレは?」
「ブリッツとイージスの戦闘データ貰ったからやるよ」
「あらそうなの?ありがとう」
「そんじゃ行こうぜ〜」
オレはそう言ってアークエンジェルの中に戻って行った、マリューとムウは暫くし渡されたメモリーを見ると徐々に首を傾げていき、異変に気づいた。
「………………ん?今ブリッツとイージスの戦闘データって言った?」
「言ってたな…………マジ?」
……………
アークエンジェル艦長室にはマリュー達三人が集まり、その他にレッドフードもよばれていた、昨晩持ってきた強奪された残りの二機の戦闘データを手に入れていたからだ。
まぁ…そうだわな、強奪された機体のデータ 何で持ってんだって話だよ?そりゃあ 問い詰められるわ。
「さてレッドフードさん?昨晩会っていたのは誰なのかしら?」
「正直に話した方が良いんじゃないか?俺も聞きたいしな」
「アーノルドは
左右に座るムウとナタルは真ん中に座るレッドフードの肩に腕を回し、正面にはゲンドウポーズをするマリューが笑いながら見ていたが…目が笑ってない…やだこわ〜い♪
だからオレは必死にポーカーフェイスきめながら奴から頼まれた事については言わずに、ラウ坊に会った事やその他の量産型MSの情報を話した、それを聞いたマリューとナタルは驚きを隠せずにおり、ムウもラウ坊と会っていた辺りから苦虫を噛んだような顔をしていたのが分かる。
「この事に対して何か言いたい事はあるかしら?」
「……てへ♪///」
「「「おいっ」」」
「はぁー……言いたい事は山積みではあるけれど、経緯は何であれブリッツとイージスの戦闘データを手に入れる事が出来たので良しとしましょう」
「ですがマリュー艦長、上層部が既にブルーコスモスによって掌握…更には新型MSを量産開発しているなど…」
「貴女の言いたい事は分かるけど、今の私達は軍人である以上逆らう事は出来ないわ」
マリューとナタルは上層部に対して薄々疑念を抱いてはいたが…彼女達二人はブルーコスモスに対しテロリストとして見ている為、余計に許せるものではなかった。
「……………」
ムウも何も言わないが内心良いものではないのだろう…特にクルーゼに対しては特に、だが今自分達がするべき行動は…
「余り良い気はしないが…今の俺達に何かできるとは思ってない、先ずこのデータを届けることが先決だろ?」
「フラガ少佐の言うとおりかと私も思います」
「…そうね…それではザフトのパイロット両名を引き渡し次第オーブ本土へ向かいます、各自何時でも出航できるよう最終チェックをしておいて?」
「「「了解(あいよ)」」」
部屋を後にし、オレはキラ達の元へ向かって今後の事について話をしようと思った、なにせこのまま行けば危険が増え死ぬことになるからだ、特に原作通りに行くなら近いうちにトールとクルーゼ隊のニコルちゃんも死ぬからだ。
だからこそ死亡フラグをバッキバキにぶち折ってやるつもりで実践を何度もやらせ鍛えまくった、キラも同じく鍛えたが流石はスーパー☆コーディネイター…今じゃオレとタメ張ってるんだぜ?主人公は伊達じゃあない。
今日は訓練は休みだったので少し様子を見に行くとするか…確か部屋にいると思うが…
キラの部屋の扉前まで行くと、何やら激しい戦闘音が聞こえたので少しだけ扉を開けて覗き込むと。
「ぅおのれおのれおのれぇぇぇぇ!!」
ガタガタガタガタ!!
「負けないっ!負ける訳にはいかないんだぁあああああ!!」
きらきらきら…ばっしゅぅぅぅぅぅん!!
ガチャガチャガダガチャ!!
「そうだいけぇキラ!!そこだっ!!」
「負けるなイザーク!!赤服の実力見せてやれ!!」
楽しそうでなによりだ…だがなぜだ…なして…
なぜにパイロット用のヘルメット被っているんだあいつら??と言うか今キラさん種割れしてませんかぁ??
「ん?なんだお前かレッドフード!、そんな所でなにしてるんだ?早く入ってこい!」
「お…おうすまん…所でなに…あれ?」
「アレか?なんだ知らないのか?仕方が無い教えてやろう!今あの二人がやっているのは『大戦争ハロバトブラザーズ』と言ってだなー……えっと…あれだ…ディアッカ!説明してやれ!」
「「(コイツ丸投げしやがった!!?)」」
「はぁ~仕方ない嬢ちゃんだぜ、まぁ簡単に言えば自分以外の他のプレイヤー倒せば勝ちっていうデスゲームでな?オンラインなら最大30人規模の対戦出来るんだよ。勿論協力や裏切り何でもアリで、やってみるとコレがどハマりしちゃったわけでさ、俺と嬢ちゃんも混ざってやったがもう瞬殺されちゃったよ…アハハハ」
「瞬殺って…ついでカガリは何秒ほど耐えたんだ?」
「秒とはなんだ!!そこまで下手ではな…」
「くくくっ…嬢ちゃんは開始早々狙撃されてた」
「ぷっはー!まじかー」
「キーーーーーー!!」
オレ達はカガリをいじりながら2人のプレイを見ていると、右端にチャットで会話しながらプレイしている人間もおり、どんな会話してるのか気になったので見てみると…
『』
『』
1∶ID 滅殺王
『滅殺っ!!撃滅っ!!!』
2∶ID アーサー
『おいク
3∶ID 歌姫L.C信者NO.144
『オ
4∶ID book
『シャ
5∶ID 滅殺王
『残念wハッズレwww』
6∶ID ピアニスト
『ア
7∶ID ハロハロさん
『に…ニ
8∶ID 滅殺王
『(☞゚∀゚)☞ざまぁwwwww』
9∶ID アーサー
『(☞^o^) ☞ざまぁwwwww』
10∶ID 歌姫L.C信者NO.144
『(☞ ಠ_ಠ)☞ざまぁwwwww』
11∶ID ハロハロさん
『貴様らぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
『』
『』
うおおおおい!!!コイツらなにやってんのぉおおおお!!?
もうバレバレだよ!?一様規制で隠してるつもりでも意味ないじゃん!!
「こいつら毎回こういった会話してんだが聞いてて面白いよな?」
「どこのどいつかは知らんがなっ!!…それより貴様らさっきから後ろで ごちゃごちゃうるさいぞ!!…んあぁ死んだぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「………………」
ガチャガチャガチャガチャ!!
「おい そんなこと言ってる内にまたキラが勝ったぞ!!?」
「「「!!?」」」
『』
『』
305∶ID アーサー
『くっそおおお!!また負けた!!?(゜o゜;』
306∶ID 滅殺王
『なんなんだこいつぅぅぅぅぅああああ!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻』
307∶ID 歌姫L.C信者NO.144
『コロスコロスコロス…ಠ_ಠ』
308∶IDハロハロさん
『攻撃が当たらない……だと!!?いやしかしこの動き…どこかで!(゜o゜;』
309∶ID ピアニスト
『途中から動きが全く見えなかったですよ!?w(°o°)w』
ID 歌姫L.C信者NO.008 ログインしました。
310∶ID 歌姫L.C信者NO.008
『たくっ!観戦だけのつもりだったが、あんたらさっきから一人相手にだらしがないねぇ!!…折角だ!手本を見せてやる!!…野郎共!!(╬⁽⁽ ⁰ ⁾⁾ Д ⁽⁽ ⁰ ⁾⁾)』
ID 犬野郎一号ログインしました。
311∶ID 犬野郎一号
『まかせろ姐さんっ!!(。•̀ᴗ-)✧』
ID 釘野郎二号ログインしました。
312∶ID 釘野郎二号
『おいおい…いくのかよ?┐(´ー`)┌』
313∶ID 歌姫L.C信者NO.144
『お供しまーす(~‾▿‾)~』
314∶ID 歌姫L.C信者NO.008
『む?良いだろアンタも付いてきな!いくよっ野郎共!!…ジェットストリームアターック!!!!!!!!!!(╬⁽⁽ ⁰ ⁾⁾ Д ⁽⁽ ⁰ ⁾⁾)』
315∶ID アーサー
『おいコラ!!シャ
316∶ID 撃滅王
『ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁあああぁ!!!』
ID∶撃滅王 ログアウトしました。
317∶ID アーサー
『コイツ!!?もう時間切れかよ!!?ってか何一人でキメてログアウトしてんだゴラァアアア!!』
『』
『』
姐さぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!?
てめぇらやってんの!!?
「何故かキラに集中攻撃してきたぞ!?」
「こいつら全員で手組み上がった!!」
「いつもの事だよな?イザーク」
「こんなのは日常茶飯事だわ!……あぁ!!死んだあぁぁぁあああ!!?」
「イザーク…また負けてるよ、お前もこれ 5年以上やってるだろ」
「えっ?お前らこれやりこんでんの?お姉さん初めて知ったぁ…しかもキラさん?何か雰囲気が変わってますけど??」
「ふふっ…小さい頃よくアスランとこういった 対戦ゲームをやってた時にね…ヘルメットをかぶって疑似パイロットごっこやってたんだけど、極限まで高まるとこう…頭の中で何か種が割れた感じになって周りの動きが遅くなるし…それでいつも以上に動けるようになるんだ」
そうか…コイツはもうとっっっっっくの昔にこのSEEDの『種割れ』出来てました……出来ちゃってました…。
「キラ」
「どうしましたぁ?」
ガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャ!!!!!!!…
キラは激しく高速操作しながら、目を見開きニコニコ笑ってオレの方を見てきたのだが…ちょっと想像してみて皆の衆?種割れした時の目で笑いながらのガン見…ビビるよ?なんも言えないくらいに…
だからこそオレは一言だけ…言ってやった。
「よし……やっちゃえっ♪」
ガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャガチャガチャガダガダガチャ!!!!!!!
キラはそれを聞いた途端より早くボタンを連打しまくり、他のプレイヤーたちを蹂躙しつくしていった。もちろんそんなキラを止めるべく協力して立ち向かうが、抵抗も虚しく…
ID アーサー
『ほげええええええええええええええ!!!!!!!?(゜o゜;』
307∶ID 歌姫L.C信者NO.144
『シヌシヌシヌシヌシヌ!!!……もう死んでた…( ゚д゚)ポカーン』
308∶IDハロハロさん
『この動きは!!?…まさか…おまえなのか!!!?(゜o゜;』
309∶ID ピアニスト
『やられました僕?w(°o°)w』
310∶ID 歌姫L.C信者NO.008
『これで勝ったと思うなぁぁぁああぁあぁぁぁああああぁ!!!(╬⁽⁽ ⁰ ⁾⁾ Д ⁽⁽ ⁰ ⁾⁾)』
311∶ID 犬野郎一号
『すまねぇ…姐さん!!(´ . .̫ . `)ショボーン』
312∶ID 釘野郎二号
『ほらやっぱこうなるよ〜…┐(´ー`)┌やれやれww』
『』
『』
Winner!!☆
おぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!
圧倒的な強さにオレ達は驚きを隠せずにいた…
その圧倒的なプレイに…
声を上げずにはいられなかった!
その無駄にハイスペックな頭脳と技術に魅入られちまったオレ達はその後もみんなで一緒にゲームを楽しんでいたのだった。
あれオレ何しに来たんだっけ??……まっ良いか!!!