なんかいい感じに人生たのちい   作:Rugarugan

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初投稿です。主人公はワンピースファンを自称してますが、アニメもとびとびで、映画なんて見たことがありません。ほとんど無知です


第一話転生は簡単だけど転生後はむずかちい

 

 

 俺は生まれつきカスだった。それもかなりのだ。また、死んだのが中学の時ということもあり性欲が多く、檻に入れられてない猿だった。

 だけどよぉあまりにもこの仕打ちは酷いだろ…

 

 俺はどうして、こんなに馬鹿なんだよ、、どうしてこうなったんだよ、、、俺のムラムラハーレム伝になるはずが……

 

 どうしてこんなごっつくていかついムキムキな野郎どもに囲まれてんだおおぉぉぉ。 

 

 あぁ、そうか、俺はあの時ミスったのか…

 

 

「あなたを転生させます」と球体の姿の神っぽいなにかが言った。

 

「え!まじですか!ありがとうございます!とぅぉころでどんな世界なんでしょうか?それとここに腐れ百合大好きカス野郎は来てませんでしたか?」と俺は言った。ここまでは良かったハズだ……

 

「お連れの方ですかね?それなら先に転生しました。〇〇さまはどんな世界がよろしいですか?」

 

 チッッ、、あのカス先に逝ったか。あいつのせいで死んだから顔面に五十発ぐらい殴ってやりたかったが。

まぁ転生できるなら許してやるとするか!!

 

 

 ここで!前世培った全ての技術を総動員した。前世インキャだったが唯一自信のある技だった!その技は、相手に好印象を持たれるよう、決してがめつくならない程度に自分の意思を伝えるという超超高度テクだ!!!

 

「あのぉ〜、まぁ、そのぉ〜、できればでいいんですけどぉ〜、女の子がたくさんムフフフしてるぅ〜ToLoveるみたいな感じの世界がいいですぅー。まぁToLoveるが無理ならToLoveるとかでも全然おけですぅ」

フッ、決まった!

 

 

「ToLoveるという世界なら先ほどお連れの方が行きましたよ。なので違う世界でお願いします」

 

 

「は?殺す」

 

「え?」

 

「あ、いや、To Loveるでいいですよ!あいつ殺して俺がムフフフするんで!」

 

「それはできません。各世界にお一人様と決まっておりますので」

 

「チッ融通きかねぇなこの金玉がよぉ〜」

ーーまずい、、、思ったことが口に、、え?なんか神っぽいやつ震えてね、、汗

 

ビキッ。

 

ん?なんか音したか?(聞こえてないふり)

 

「ならどの世界がいいんですか?」ビキビキッ。

 

「え、あすみません。ワンピースでお願いします。転生特典とかありますでしょうか?」前世では、女体化ローやヤマトでいつも5454していたのでワンピースを選んだ。選んでしまったのだ、、

 

「ありますよ。3つまでですけど。願いを増やすことと他作品のキャラを連れて行くみたいなことはできません。」

 

「あーOkす。なら生まれが天竜人であることと!イケメンで覇気の素質を最高にしてください!ローはTSで」高度なテクを用いてちゃっかり願いを4つ言ってやった。

 俺ちゃん天才すぎるやろ!

 まぁ、天竜人でムフフフ生活するから残り3つは適当だけどこんな感じでいいや。来世は腰痛くなるまでムフフするぞい⭐︎ とこの時は、この時までは思ってたんだよ、、

 

「承りました。それでは来世をお楽しみください。金玉つったのゆるさねぇけどな!」

 

「え、いや、は?その」

  ガチで焦ったー。

 

 

「地獄に堕ちろや」

 

 

 

そこで俺の意識は途絶えた。

 

 

 

 

 あのトラウマ(神とのやりとり)になった出来事から一年ほどが経過した。

 

この一年で良いことが一つと悪いことが一つあった。

 良いことの一つは、俺はちゃんと天竜人だった!! あの金玉野郎が最後、嫌なこと言ってたので正直かなりビビった、、ハンッ、ビビらせやがって!

 

 悪いことは、実は、今の俺は順風満帆だぜ!ヒャッハー!とはいかない、、なぜだ、、どうしてこんなことに、、

 

 

「ひっ、気持ち悪いアマス。こっちくるなでアマス。」

 

「ひっ、近寄るなえ〜、それ以上こっち来たら撃つえ〜、お前なんかわちしの息子じゃないえ〜」

 

 

 

 いや、本当にどうしてこうなった…(切実)

 心当たりは二つくらいしかないぞ?

 

 

 

 

 まぁでも確かに、生まれた瞬間に目ガン開きで笑いながら 

 「はーい!ぱぴぃ!アニョハセオ」

  は誰であってもビビるか…

でもそれだけだろ!!!

 

 

 

いや、待てよ、他に理由があるとしたらこの容姿か?

 

確かに親両方と違ってイケメンだし。

 

髪の色まで違う…俺はまるで神が直接手掛けたみたいな顔の造形だ…ハッ!

 

あの金玉野郎わざと髪色を両親とは違う色にしたな!お陰で天竜人の間で俺が悪魔だって噂されちまってるじゃぁねぇか!

 

どうしよう、、、誰か助けて、、、

 

 それからまた一年ほど経過した。その日の俺は、妙に落ち着いていたので覚えている。

 

 まぁ、覚えてる理由はもう一つある。小さい宝箱に詰められて、海軍の船に乗っていたからだ。

 

 え、いや、、なんで?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初めて描きました、次の話はもっと上手く書きたい。ちなみに主人公はマジ馬鹿です
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