なんかいい感じに人生たのちい   作:Rugarugan

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なんか平均文字数少ないって感じたんでもうちょい増やします。書いてて思ったんですけど時系列どうしよう笑



第三話悪魔のみまぢゅい

 シキに連れ去られてから三年が経過した。この三年は、本当に、本当に辛く苦しいものだった。目を開けると空を浮かんでる船に乗ってるし、立派な海賊にさせると息を撒いてるシキに修行させられたりと…いや俺五歳やぞ!俺はもうそんなシキに最後の抵抗といわんばかりに、ここに三年ほとんど口を聞かなかったしなんならめちゃくちゃ睨め付けてる!ヒャッハー!やばい、誰か来たーー

 

 「ジハハハハ!可愛いベイビーちゃん!そろそろパパと遊ぶ時間だぜー」

 「……」

フッ、、やはりか、ベイビーちゃんは相変わらずなにも喋らず、ただ俺を覚悟のある目でじっと見つめるだけだった。ベイビーちゃんはあの時の約束のことをまだ気にしてるのかぁ!可愛いやつめ〜ジハハァ!

 

〜存在しない記憶〜

「ベイビーちゃーん!」

「パパーーン!!僕パパーンみたいに最高最善最強の海賊になりたいでしゅー♡」

「ベイビーちゃんはパパーンみたいになりたいのかー!ジハハハハハァ!今日からパパーンと特訓みたいな遊びするかぁ」

「うん!しゅるー」

「ジハハハハァ」

 

〜存在しない記憶〜終

 

 なんか急にシキが遠い目をしながら笑い出した。キモチワルッ。いつか、必ずぶっ飛ばしてやる…と固く誓った。

 

「ジハハハハァ!そういえばベイビーちゃん!今日はパパと初めて会った日から三年だぜ〜そんな記念すべき日にプレゼントだぁ」

 

そう言ってシキは俺に小さな宝箱を渡してきた。小さい箱には、渦巻き模様の真っ黒の四角い果物?みたいなのが入っていた。

 

 え?いやこれ悪魔の実ですやん!パパ╰(*´︶`*)╯♡

 

「パパ大好き♡」上目遣い

「ベイビーちゃんがひ、久しぶりに喋ってくれたぜ!ジハハハハァ!お気に召してくれたようだな〜」

 

 こうして俺はシキと三年ぶりに会話をした。よくよく考えたらシキはいいやつなのかもしれないなのでこれからもちょくちょく話してやろうただし、神テメェはダメだ!

 

 ところでこれはなんの実なのだろうか?、俺的にはペトペトの実とかを食って、ハンコックとかヤマトとかを性奴隷にしたいなー。

 でも原作で見たことないな、ワンチャンエロエロの実みたいなエロいのに全振りだったりしたら嬉しいなー!ここまでのことを俺は0.0001秒で思った!やっぱり俺っ天才やな、、自分の才能が末恐ろしいや!

 

「ベイビーちゃん…悪魔の実見ながら5分くらいぶつぶついってたけど大丈夫かぁ?」

 

「コホン…大丈夫だ…」

 

 俺は、恥ずかしくなり咳払いをした後、意を決して悪魔の実を食った。

「うわっ、、まずっ」

おにげろ不味かったが食べた瞬間、体に電気みたいのが走り抜けた。なんなんだこの全能感は!すさまじい!凄まじいぞ!!!フハハハハっ!俺はこの悪魔の実の能力を完全に理解した!こいつぁいい能力だ!そこで、シキに能力を自慢してやることにした。

 

「僕はこの実の能力を完全に理解しました!パパどこか高いところへ連れてってくれ!僕の能力の真髄を見してあげます。」

「もう、わかったのか!さすがベイビーちゃんだ!!!ジハハハハァ」

そういいながらシキは俺の体をプカプカと浮かばせて船の一番上に上げてくれた。さんきゅ。

 よし、じゃあ行くか!

「おまいらぁ!僕の能力を見てろよぉ!」

俺は自信満々にシキの部下と先に向かって言い飛び降りた!

その際、シキが

「ベイビーちゃん、こっち向いてー!悪魔の実使うところ写真撮るぜ!ジハハハハァ」とでんでん虫みたいなのを向けてきたが無視をしてやった。ヒャッハー

 

 後10メートルほどで甲板につくというところで能力を発動しようとした、、よし能力はーつどぅ!

え、あれ?能力はーつどぅ!だがなぜか能力は発動しない。。わりぃ俺死んだ!なんて短い人生だったんだ、、来世はToLoveるに、、

 

 

ードガァァァンー

 

「ベイビーちゃーん、、、」エネル顔

「坊ちゃーん」エネル顔

「おいテメェら、なに見てやがる、早く助けに行け、もし、ベイビーちゃんになんかあったらてめぇらの命ねぇからなっ!」

「「「は、はいっ!」」」

シキは怒りのまま覇王色を出しながら己の部下たちに言い放った。

 

「いった、、くない?痛くないぞ!」ヒャッハー

砂埃が舞う中俺は、横に倒れながら能力発動できなかったことよりも助かったことに対し喜こんでた。そんな中、シキがいきなり抱きついてきた。

 

「ベイビーちゃん大丈夫か?」

「あぁ、能力のおかげで大丈夫でした」俺は下を見ながらうつむいて咄嗟に嘘をついた。能力のことを完全に理解したと言いながら発動できなかったことがら恥ずかしくて。

「そうか。よかった!」シキは嘘だと気づきながらもまた抱きしめてくれた。

 

 そんな中、シキの部下たち、約5名ほどが俺の嘘に気付き、俺に対してヒソヒソと話してゲラゲラと笑ってるのが聞こえた。

 ゆ、ゆるさねぇ、、赤面した顔を俯かせながら拳を強く握り少し泣いた。まぁほんの少しだが、そんな俺に気づいたシキは俺のことを笑った己の部下たちを呼び

 

「おい、テメェら誰の息子を笑ってんだ?俺の息子を舐める奴は全員あの世ゆきだぜ!斬波ー!」

 

 そんな父を見た俺は、尊敬や感謝とはいかず普通にドン引きしていた、、

 ええええぇぇ、殺しちゃったよ、まじかよ、、この人、こわすんぎ

 

 

二度と逆らわない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




インフルで頭回らないのでなんかミスってたらすんません
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