なんかいい感じに人生たのちい   作:Rugarugan

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か、かんそう、、欲しいよぉ〜、モチベがたりないよぉー。感想ゾンビ始動!


第五話 やっぱよこぱいよね

 そんなもんかい!ワノクニ!いけるよなぁ!(バウンディ風)

 

ーー鬼ヶ島ーーー

 

 パパは馬鹿か?なぜ鬼ヶ島にキタァ?ワノクニで、刀とってパパッと帰るんちゃうの?おわたかー?俺の人生、

 

 「ジハハハハハ!久しぶりだなぁ!カイドウ!ロックス以来かぁ?」

 

「うぉろろろろ!久しぶりじゃねぇかぁ!シキ!多少は老いて弱くなってると思ったんだが、強くなってるじゃねぇか?」

 

 なんかパパとカイドウ仲いい感じじゃね?もしかしてパパって本当に大物なんか?いやでも、はげてるし、頭に舵ささってるし、、まぁいいや深く考えんとこ!

 

 「ジハハハハ!死んでも守り手ェもんができたからなぁ!!」

 

 いや、パパーン俺の方チラチラみながら言うなや、カイドウしゃまがこっちを気にし出しちゃうかもしれんだろ。 

  アッ、目が合った、、いや、体でっか、パパもでかいがいくらなんでもデカすぎやろ、、ま、まぁ?でも俺には前話で覚醒した能力があるぜ!睨み返したら!ぎらっん!口から効果音

 

「ホォ〜なかなか威勢のいいガキじゃねぇかぁ!

 おい!こっちこぉい!ヤマトォォ」

 ん?ヤマト?え?ヤマトたんを呼んでれるの?まじか、カイドウさん大好き♡

 

 「なんだこのくそ親父!!!!」え?なんか檻に入れられてね?

 

 「ジハハハハ。オメェの娘もなかなか威勢がいいじゃねぇか!」

 いや威勢よすぎでしょ。なんか怖くなってきたよパパーン助けて、、

 

 「僕は男だ!!このクソハゲ!」

 

 ガーン!!!!

パパはものすごいショックを受けてた。かわいそうだったので、俺なんていつも心の中で言ってるよ!と慰めてあげた…俺ってばなんでこんなに優しいの?

 

 「ま、まぁいい!カイドウオメェも異論がねぇならこの話決まりでいいかぁ?」

 「うぉろろろろ!異論はねぇ…この話はきまりだぁ!野郎どもぉ!うたげの準備だぁあ!」

 

 「カイドウさん…話ってなんですか?」えーっと確か、名前忘れたけどプテラノドンくんがカイドウに質問をしていた。

 

 「うぉろろろろろ!話ってぇのはな…ヤマトとそこの小僧を結婚させるっ」 

超でかい声でカイドウが嬉しいことを言ってくれた。

 カイドウ様、、いや御父上ありかたき幸せです。感謝感激の極みでございまする。

 「は?」

 そんな中、一人の人物が反応した。そう、ヤマトである!

 「僕はクソ親父の言う事なんか聞かない!それにそんな弱そうな奴なんかと絶対に結婚しない!」

 よ、よわくなんかないもん!涙目

 

「ジハハハハ!ベイビーちゃんは弱くねぇぞ…オメェより全然つぇえぞ」

 パパーン♡だいしゅき

 

「ふーん、ならそこのお前僕と勝負しろ!僕に勝ったらこの話受けてやる!」

 は?え?いや、無理やろ、絶対かてへん、正直ヤマトの強さは異常だよ、、助けてパパーン

 

「ジハハハハハ!その話乗った!」

「うぉろろろろ!おもしれぇじゃねぇか!」

 は?え…いや、詰んだわ

いや、待てよ!俺の最強話術でこの危機から抜け出す!

 

 「俺は無駄な争いは好きじゃないんだ、、悪いけど君と戦うことはできない!」決まった、、今頃ヤマトは美少年に心打たれてるはずや!

 

 「あー、君ってば僕から逃げるのかい?」ピキッ

 あ?なんじゃこのメスガキ、トラウマ植え付けたろかい!ま、まぁでも、俺はもう大人だし?見逃したるか?

 「まさか、返事もできないとはね。おんなじ男として恥ずかしいよ。ざーこ」

 ピキッゆ、ゆるさねぇ。てか、お前女やろ。俺みたいについてないやろ!ぶっ殺したろかい?ワレェ

 

「はぁ、しょうがない一度だけだ。それ以上やったら死人が出るぞ」(俺がしぬ)

 

 「あ、ああ。わかったよ。」

 

 

ーー鬼ヶ島訓練場ーー

 俺って馬鹿なん?今日俺の命日かな?死にたくないよぉ、、。やばいそろそろ始まる。 

 「ジハハハハハ!ベイビーちゃんやっちまいなぁ!」

「うぉろろろろ!ヤマトやっちまぇぇ!」

 

 「ふんっ!」

 やばい、金棒を構えちゃってるよ、、なんかトゲトゲしてるし、当たったら死んじまうでしょそれ、、

 俺は、無から黒い棒を作り出した。

 「なっ!」

 「うぉろろろろ!悪魔のみか。」

 

 プテラノドンくんが号令を始めた。やばい、ついにはじまっちまうのか、、

「雷 鳴 八 卦」

いや、初手からそれはえぐすぎだろ。だけどよぉ、ヤマトちゃんよぉ甘々だぜ!

 

 呼吸を整えろ。ハッ!見えた隙のいと!

 

「鬼の呼吸一の型、、

いや、真面目にやるか…

黒-獅子威し“御所地巻き」

 決まったーー!ヤマトの尊厳と一緒に金棒おるのきもちぇえ!こちとら二歳からパパーンにきたえられとるんぞ!メスガキに負けるはずねぇやろがい!

 

 「どんま、、んこほん、なかなかやるね。さすが僕のお嫁さんだ。」    ふふふふ!ドンマイ⭐︎

 

 「う、うわぁーん。今回は僕の負けだけど次は負けないんだからね。」

 いや古い、古い、古い、古すぎるよ、、ツンデレはまぁでも横ぱいさいつお女になるから許す!←寛大

 

 その日の晩、どてかい宴が鬼ヶ島で行われたがヤマトは参加しなかった。

 

 

 

 

そして今回一つ分かったことがある!

 

俺結構強くね?

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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