そんなもんかい!ワノクニ!いけるよなぁ!(バウンディ風)
ーー鬼ヶ島ーーー
パパは馬鹿か?なぜ鬼ヶ島にキタァ?ワノクニで、刀とってパパッと帰るんちゃうの?おわたかー?俺の人生、
「ジハハハハハ!久しぶりだなぁ!カイドウ!ロックス以来かぁ?」
「うぉろろろろ!久しぶりじゃねぇかぁ!シキ!多少は老いて弱くなってると思ったんだが、強くなってるじゃねぇか?」
なんかパパとカイドウ仲いい感じじゃね?もしかしてパパって本当に大物なんか?いやでも、はげてるし、頭に舵ささってるし、、まぁいいや深く考えんとこ!
「ジハハハハ!死んでも守り手ェもんができたからなぁ!!」
いや、パパーン俺の方チラチラみながら言うなや、カイドウしゃまがこっちを気にし出しちゃうかもしれんだろ。
アッ、目が合った、、いや、体でっか、パパもでかいがいくらなんでもデカすぎやろ、、ま、まぁ?でも俺には前話で覚醒した能力があるぜ!睨み返したら!ぎらっん!口から効果音
「ホォ〜なかなか威勢のいいガキじゃねぇかぁ!
おい!こっちこぉい!ヤマトォォ」
ん?ヤマト?え?ヤマトたんを呼んでれるの?まじか、カイドウさん大好き♡
「なんだこのくそ親父!!!!」え?なんか檻に入れられてね?
「ジハハハハ。オメェの娘もなかなか威勢がいいじゃねぇか!」
いや威勢よすぎでしょ。なんか怖くなってきたよパパーン助けて、、
「僕は男だ!!このクソハゲ!」
ガーン!!!!
パパはものすごいショックを受けてた。かわいそうだったので、俺なんていつも心の中で言ってるよ!と慰めてあげた…俺ってばなんでこんなに優しいの?
「ま、まぁいい!カイドウオメェも異論がねぇならこの話決まりでいいかぁ?」
「うぉろろろろ!異論はねぇ…この話はきまりだぁ!野郎どもぉ!うたげの準備だぁあ!」
「カイドウさん…話ってなんですか?」えーっと確か、名前忘れたけどプテラノドンくんがカイドウに質問をしていた。
「うぉろろろろろ!話ってぇのはな…ヤマトとそこの小僧を結婚させるっ」
超でかい声でカイドウが嬉しいことを言ってくれた。
カイドウ様、、いや御父上ありかたき幸せです。感謝感激の極みでございまする。
「は?」
そんな中、一人の人物が反応した。そう、ヤマトである!
「僕はクソ親父の言う事なんか聞かない!それにそんな弱そうな奴なんかと絶対に結婚しない!」
よ、よわくなんかないもん!涙目
「ジハハハハ!ベイビーちゃんは弱くねぇぞ…オメェより全然つぇえぞ」
パパーン♡だいしゅき
「ふーん、ならそこのお前僕と勝負しろ!僕に勝ったらこの話受けてやる!」
は?え?いや、無理やろ、絶対かてへん、正直ヤマトの強さは異常だよ、、助けてパパーン
「ジハハハハハ!その話乗った!」
「うぉろろろろ!おもしれぇじゃねぇか!」
は?え…いや、詰んだわ
いや、待てよ!俺の最強話術でこの危機から抜け出す!
「俺は無駄な争いは好きじゃないんだ、、悪いけど君と戦うことはできない!」決まった、、今頃ヤマトは美少年に心打たれてるはずや!
「あー、君ってば僕から逃げるのかい?」ピキッ
あ?なんじゃこのメスガキ、トラウマ植え付けたろかい!ま、まぁでも、俺はもう大人だし?見逃したるか?
「まさか、返事もできないとはね。おんなじ男として恥ずかしいよ。ざーこ」
ピキッゆ、ゆるさねぇ。てか、お前女やろ。俺みたいについてないやろ!ぶっ殺したろかい?ワレェ
「はぁ、しょうがない一度だけだ。それ以上やったら死人が出るぞ」(俺がしぬ)
「あ、ああ。わかったよ。」
ーー鬼ヶ島訓練場ーー
俺って馬鹿なん?今日俺の命日かな?死にたくないよぉ、、。やばいそろそろ始まる。
「ジハハハハハ!ベイビーちゃんやっちまいなぁ!」
「うぉろろろろ!ヤマトやっちまぇぇ!」
「ふんっ!」
やばい、金棒を構えちゃってるよ、、なんかトゲトゲしてるし、当たったら死んじまうでしょそれ、、
俺は、無から黒い棒を作り出した。
「なっ!」
「うぉろろろろ!悪魔のみか。」
プテラノドンくんが号令を始めた。やばい、ついにはじまっちまうのか、、
「雷 鳴 八 卦」
いや、初手からそれはえぐすぎだろ。だけどよぉ、ヤマトちゃんよぉ甘々だぜ!
呼吸を整えろ。ハッ!見えた隙のいと!
「鬼の呼吸一の型、、
いや、真面目にやるか…
黒-獅子威し“御所地巻き」
決まったーー!ヤマトの尊厳と一緒に金棒おるのきもちぇえ!こちとら二歳からパパーンにきたえられとるんぞ!メスガキに負けるはずねぇやろがい!
「どんま、、んこほん、なかなかやるね。さすが僕のお嫁さんだ。」 ふふふふ!ドンマイ⭐︎
「う、うわぁーん。今回は僕の負けだけど次は負けないんだからね。」
いや古い、古い、古い、古すぎるよ、、ツンデレはまぁでも横ぱいさいつお女になるから許す!←寛大
その日の晩、どてかい宴が鬼ヶ島で行われたがヤマトは参加しなかった。
そして今回一つ分かったことがある!
俺結構強くね?
感想くださいまし。