その日の記憶は色褪せることがない。その日は、全てが特別だった。髪の質感も特別だったし、今ならロジャーを殺れるともおもった。
だが、俺は天使と会えるとは思ってもみなかった。まさに運命だった。
十隻ほどの海軍の船が、俺の船の真下を通り、調子が良かった俺はいつも通り襲うことにした。
だが、いつもより船が多いし強者も多い。何かあるな?と俺の心の何かが言っていた!ジハハハハ!
海軍の野郎どもを皆殺しにした後、俺はちっせぇ宝箱を見つけ、悪魔の実が入ってるのかぁ?と思って開けてみたら、俺とおんなじ金色の髪に、まるで燃え盛るような色の目をしたベイビーちゃんがいた!!!ちょーぜつ可愛かったのを覚えてる!
俺は、ベイビーちゃんを見た瞬間、!俺の息子にする。そして死んでも守ると心に誓った!
ベイビーちゃんと目が合った瞬間、ベイビーちゃんは口を開き
「なんでハンサムなイケオジなんだろう♡それに僕とおじさまおんなじ髪色だ。恥ずかなってきちゃったから閉めてもらえる?」
みたいなニュアンスのことを言われたのは、未だはっきり覚えてる!
その後、優しく宝箱を閉じた。ジハハハハ!
唐突にベイビーちゃんの恥ずかしがってる顔を見たくなった。なので、宝箱をすぐに開けることにしたが、開けたその瞬間、波が荒れて俺の顔にしぶきが飛んできやがった!しかも、なんか唾みたいに粘性がすごくて目に入って最悪だった。
そんなしぶきでベイビーちゃんが濡れないようにとすぐさまに宝箱を閉じた。
波が収まった後、ベイビーちゃんを宝箱から取り出し持ち上げ、すぐさま俺の息子だと部下たちに宣言した。すると荒かった波たちも収まり、まるで、俺とベイビーちゃんを祝福するかのように太陽の光が一点にベイビーちゃんに降りかかっていた。なんか、
「あちぃよぉー誰か助けて」みたいな声が聞こえたが気のせいだろ、、
ベイビーちゃんを拾ってウキウキだった俺は、冷や汗が出るほどの覇王色の覇気を感じ取った。
おいおいまじかよ!ベイビーちゃんって二歳だよな?さすが俺の息子だ!!
なんとベイビーちゃんから放たれていたのだ!そこで俺はベイビーちゃんをロジャーをも超え全ての海賊の頂点にすることに決めた!
そうと決めてからは早かった。大人でも根を上げる二歳では到底できないようなトレーニングをベイビーちゃんはやって見せたのだ!しかも文句を言わずに、ただじっとこんなもんなのか?みたいな目で見てきた。三歳時点では、象ほどの大きさの岩を持ち上げていた。え、、、いやなんかつよすぎねぇか?
ベイビーちゃんと出会ってからちょうど3年が経った。俺は日頃から頑張ってるベイビーちゃんに、ちょうどあの日海軍が運んでいた悪魔の実を与えることにした。
悪魔の実を受け取ったベイビーちゃんは大好きと言ってくれた。はぁぁあ♡
その後、ベイビーちゃんは、悪魔の実を見ながら「エロエロ」とかなんとかぶつぶつ言っていた。今考えると絶対俺のことだ!パパの体エロすぎるとか言ってたにちがいない。絶対そうだ…ジハハハハ!
俺は、ベイビーちゃんが飛び降りた時、心臓が止まるかと思った。その後もっと驚くべきことが起きた!50メートルぐらいの高さから落ちたのに無傷だったのだ!え?いや普通におかしくね、、俺でもむりじゃね?
ベイビーちゃんを馬鹿にした何人かを殺した。理由はイラついたからだ。
そういえばカイドウのとこのガキもベイビーちゃんと同い年だったなぁーーー
孫も見たいし結婚させるか!
プルルルル
「おい、カイドウ!」
感想にバッドおすのやめてください。悲しいです、、しくしく゛