なんかいい感じに人生たのちい   作:Rugarugan

8 / 10
深夜書いたんで、大分おかしな内容になってるかもしれません、そんときはごめんなさい


第八話逃げるは恥だが役にたつ

 俺はヤマトに泣かれながらもなんとか笑顔でワノクニから出ることができると信じていた。だが、俺は俺が思っている何倍以上もヤマトは俺に激重感情を向けていると言うことに気づかなかった。

  

「ヤマト、僕は18歳の時自分の船で(ハーレム)海賊団を作るつもりです。もしよかったらその時乗ってもらえませんか?」

 

 「うん、もちろんだよ、絶対その船に乗るよ!」

 

 

 こうなるはずだったのに。、、、

 

え?なんか空飛ぶ船にしがみついてるやつおるくね?え?ヤマトじゃね?は?あいつなにしてるん?

 

「アキ〜〜。やっぱ僕には無理だ!十年間も会えないなんて、てか一時間離れた時点でぼくしんじゃうよ!!」

え〜ーーーー!!!(エネル顔)

いや正直驚き通りこしてドン引きだわ

「あ、あはは!ヤマトは嬉しいこと言ってくれますね〜。ロープ下ろしますので捕まってください」

 

 「ありがとう!ぼくはアキのことならなんでもわかるよ!なんたってお嫁さんだからね!」

いや、わかってないやろがい!ドン引きしながら俺はロープを引っ張りヤマトを引き上げた。

 その後、カイドウのことは大丈夫なのか?と質問したところ

 「子供作って帰ってこい」と言われてきたらしい。いや、ビッグマムの思想やん、、

 

ーーーーーいちかげつごーーーーー

 

 「やっとみつけたえ〜。アイツは天竜人の恥晒しだえ〜奴を捉えて処刑するえ〜」

 

「「「「は!!!!」」」

 

いやどうしてこうなった、、?

 

 今から1時間前

 俺は特訓がわりとして海賊狩りを行なっていた。

 いや、特訓というよりもシャボンディ諸島でコーティングされてる海賊船のシャボン玉をとりあえず破りまくっていた。なぜって?気持ちいからじゃ。

 ある巨大な船が目が止まった。これほどまで立派にコーティングされた船は見たことねぇ!必ず割ってやると意気込んでいたのを覚えてる。これがあの悲劇の始まりだったのだ…

 その船は、普通の海賊船とはどこか違った。

 俺のスーパーコンピューター顔負けの知能で商船ではないと考え、とりあえずシャボン玉を割り、割りおえた後に色々なことを考えようと思っていた。

 

  ところが、割った瞬間、ピリリリリリィとうるさいほどの轟音が鳴り響いた。

 えーーー?いや、なんでー?やばいやばいやばい!俺なんかやっちゃいました?

 と戸惑っていると船の中の方から黒服達と金魚鉢被った不細工なツラした天竜人、赤犬みたいなツラした海軍が出てきた。

 

 「侵入者だ!バアル聖をお守りしろ!」

 「あ、あいつだぇ〜!」

 「死ぬ覚悟はできちょるか?」

 金魚鉢被ったおっさんがなにかに気付き、こっち見ながらいってる。とりあえず、手を振っておくか!

 

「あ、あいつわちしを舐めてるえー絶対に奴を逃がすなえー」

 

ーーーそれから数分後ーーー

 なんていう恐ろしい罠なんだダァッ!まさか天竜人のやつが、性奴隷を侍らせてるとは、、、お陰で鼻血が出過ぎて貧血になってしまい逃げることができなかったではないか、、、おそろしすぎるでおじゃる

 

 黒服十人ほどに上に乗られうつ伏せ状態にさせられた。俺に男に抱きつかれる趣味はねぇ!

 

 「何か言い残すことはあるかえ〜?わちしはお前を海に捨てたハズなのになんで生きてるえ〜?」

 銃を頭に突きつけながら天竜人はなんか言ってきた。ここで俺は一つあることを思った。いやおまえかい笑笑と。

 

 「いやおまえk…パァァァン

 「誰がしゃべっていいと言ったえ〜死刑だえ〜」

 頭に当たったわ。最悪なんだが、てか、なんやねんコイツ…知障か?

お前が言い残すことあるか聞いたやろ。あーもう完全ぷっちんきたわ、

 死ねや。。。

 「な、なんで生きてるえ〜

 お、お前達コイツをころsドガッ

 

  俺は、地面から俺を中心とした無数の黒い棘を生やして俺を囲んでた黒服と天竜人を殺した。串刺しの刑だえ〜。

 

 「かかってこいやぁ!カスども!掃除してやらぁ!お前達のは敗因は俺をクビチョンパしなかったことと、海楼石の道具を使わなかったこと」この時の俺は多分初めての殺しを終えた後だったからハイになってたんだと思う。

 これもまたあの悲劇につながる、、

 

 「何を言うちょる?敗因?勝負はこれからちゃうんかい!!!」

なんだこの赤犬もどきもしかして元ネタ知ってんのか?乗るしかねぇな!このビッグウェーブに!

 

「あぁそうかぁ?そうだなぁ!そうかもなぁ!!!!」

 よっしゃ言えた!赤犬もどきには感謝!

  

ー数十分後ー  

「ハァハァ、、ワッシが逃がさんいうたら生きること諦めんかいばかたれ!犬神紅蓮」

 

「はぁはぁ、、射殺せ

黒-神鎗」

 

「ぬぅっ」

「ぐはっ」

 

「もう終わりにしねぇか?お前程度の熱さじゃ、僕の悪魔の実は越えられませんし、僕の武装色の練度だとあなたを攻撃できない。

つまり、俺とお前の能力じゃ勝負はつかねぇよ!」や、やったー!俺はエースのけむりんにむかっていった名言を言えたー!!!

 

「そうかぁ?そうじゃなぁ!そうかもなぁ!

」いやお前もそれいうんかい。

 

「まだ子供だと言うことで甘く見ちょったわ。やはり悪は悪。そんなに死をお望みならバスターコールじゃけぇ!!至急、大将と近くにいる中将をよべぇぇ」

 「「「はっ!」」」

や、やばい早く海軍の取り巻きどもを殺しときゃよかった…

 

「サカズキ中将、もうそろそろセンゴク大将とガープ中将、クザン中将が来るそうです!」は?おわたわ

、し、しにたくないよぉ、、ぱぱーんを召喚!

 

「おぉい!俺のベイビーちゃんをいじめてるやつぁどこのどいつだぁぁ!」

 ぱぱーん♡きてくれたんだね!大好き♡

 

「「「き、金獅子」」

 

「ずいぶんと大物が釣れたようだなサカズキ」

 

 「ヌハハ、、シキロジャーのことはもういいのか?」

 

 「あらら〜サカズキ中将ずいぶんとこっぴどくやられちゃって〜」くっ、、ここでセンゴク、ガープ、クザンか…いや集まりすぎだろ、おまえらひまかよ?ミニ頂上決戦じゃん笑

 

「シキ何故その子供を庇っておるんじゃ!」

「バカ言ってんじゃねぇよぉ…センゴク!息子を守らねぇ親がどこにいるっ!!!」

 お、親父ぃぃい、

 

 「ベイビーちゃ、いや、アキ俺のことはいいから先に行け」

 初めて名前で呼んでくれて感動ですわ!だがここで、逃げたら男がすたる!

 男には負けると分かっていても戦わないといけねぇ時があるんだよぉ。ん?ちょっと待てよ?シキはフワフワで空浮かんで逃げればいい。だが、俺の能力は逃げるのに特化してない…こいつは仕方ないな、そう仕方ないな

決してビビってるわけじゃねぇ!

 

「すまねぇ。親父先に行く!必ず来いよ!」

「わかったぜ!アキィ!」俺は急いで戦線離脱をするつもりだった、、だが、ある言葉が聞こえてきた…

 

「そこの小僧を逃して即退散するつもりとはとんだ腰抜けの集まりじゃのぉ…

金獅子海賊団」

 う、うわぁーや、やめろそれ以上言うんじゃねぇ。せっかく逃げようと思ってたのに、体が勝手に、立ち向かっちまう!言いたいよあの言葉、、ほんの少しでいいから…

 

 「船長が船長…それも仕方ねぇか……!!

“金獅子”は所詮…先の時代の”敗北者”じゃけぇ!」「取り消せよ…今の言葉!!!」き、きまったぁー!きもちぇぇえー!

 

「おい!よせアキィ!俺のことを心配してくれるのはぁ嬉しいが、立ち止まるな!」

 

「アイツ親父を馬鹿にしやがった、、」またもやきまっていくぅ!ダブルコンボだドン!

 

「ロジャーに阻まれ 「王」になれず終いの永遠の敗北者・・・が〝金獅子〟じゃァ

どこに間違いがある…!!……何十年もの間 海に君臨するも 「王」にはなれず… 何も得ず……!!実に空虚な人生じゃあ ありゃあ せんか?」う、うぉー、間違いないホンモノだ!これは最後まで行くしかないでしょ!

 

「乗るなぁ!アキィ!行けぇ!」さすが親父だ!名シーンを、、そのまま言ってくれるとは!

 

あとは俺が!

「オヤジは おれに居場所をくれたんだ!!!お前にオヤジの偉大さの何がわかる!!!」フルコンボだドン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




多分次回あたりに主人公のプロフィールを書こうと思います。主人公の悪魔の実の力は、奴隷解放に行く時に詳細を書こうと思います。

 8歳時点での強さは
2年前のキッドレベルです
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