なんかいい感じに人生たのちい   作:Rugarugan

9 / 10

 ちょっと書き方変えました。()を主人公の心の中にしました。感想ください。アンケートも試してみたいです。今回は笑いどころなしのシリアス回


これって俺のせい?←お前のせい

 「ジハハハハ!アキ…オメェの気持ちとか覚悟はわかった」

 (え?、、やばい、やばい。なんか誤解しちゃってるよ。ただエースの言ってた名言を言いたかっただけで普通に残って戦う覚悟とか普通に全然ないのに。くっそ、こうなりゃアレしかない!必殺…仮病!)

 

「うわー、なんかお腹痛くなってきたわ、もうこれ以上はたたかえn」

 

 ーードンーー

 

 俺が言い切る前に、何者かが中将ですら気絶してしまうほどの覇王色の覇気を放ってきた。

 

 (や、やばい…意識が落ちる、、、、

 

 くっそ、誰だよ公共の場でとんでもない覇王色放ってんのはよぉ?

 

 前世では花山薫と呼ばれていたこの俺に喧嘩売ってるんか???

 もちろん俺は抵抗するで!!!8歳覇王色で!!!)

 

 最初は、意識を失わないように頑張って耐えていたアキだったが、突然放たれていた覇王色に合わせるかのように覇王色の覇気を放ち始めた。

 

ーードンーー

 

 

 「ば、馬鹿な…覇王色の覇気だと?、、あの歳で覇気を扱えるとは…末恐ろしいな」

 

 「あららー、これはちょっと笑えなくなっえきたんじゃねーか」

 

 「ワハハハ、威勢のいいガキじゃ。どうじゃ海軍にならんか?」

 

 「ぬぅ、金獅子の息子!!!お前だけは絶対に逃がさん!、、流星火山!」

 

「黒纏…」

 そう呟いたアキの体にはいつのまにか、真っ黒な鎧とヤマトからもらったお揃いのお面が装着されていた。

 赤犬が放った流星火山は、その黒い鎧に当たると同時に弾け飛んだ。

 

 赤犬の攻撃をなんなく防いだアキは覇王色が放たれている方向を見ると、そこにはフワフワ飛んでいるおっさんがいた。

 

 (いや、おまえかーい!!!親父がさっきからこんなとんでも覇気出してやがったのか、、、海軍の大将とかにも名前知られてたしもしかして小物じゃないのか?)

 

 そんなことを考えていると、親父が急に俺一人に向けて覇王色を本気で向けてきた。

 

 意識が途切れる寸前

 

 「すまねぇ、、だが、…この場に立つのはまだ早ぇ!いずれお前は、必ずや俺やロジャーを越え海賊王になる男だ!!今は安心して寝てろ!この先、少し離れ離れになるかもしれねぇが、オメェに危険が起きそうな時は必ず助けに行く!

 愛してるぜェ!アキィ!」

 

 と親父がニンマリとこちらを見ながら笑っていた。

 俺は、覇王色に耐えるのをやめ、安心したように眠りについた。

 

ーーーアキが気絶した後ーーー

 

 シキは能力を使い、アキを地面ごと持ち上げ、赤犬の攻撃を避けながら、ヤマト達の乗ってる船まで丁寧に運んだ。

 

 

 その後、船に乗っている己の部下たちにこの島を出るように命令を下した。

 

 「おい、あめぇら!俺のこたぁいいからアキをなるべく遠くへ連れてけェ!」

 

 「「お、大親分はどうするんですか?」」

 

 「ジハハハハ!俺の息子をいじめたヤツらを殺してくる」

 

 シキは船が無事島を出たのを確認し、海軍たちがいた所に覇王色をまき散らしながら戻った。

 

 「おい、てめぇら!俺の息子に手ェ出しといて生来られると思ってんのかァ?」

 

 「金獅子、、お前は頭がいいと思ってたんだがな、この数相手に一人で挑むつもりか?」

 

 「センゴクゥ、テメェら老いぼれにやられるほど俺は落ちちゃいねぇ、、、、

海軍どもてめぇらが挑戦者だ…かかってきやがれえぇぇ!!!!!!!!」

 

ーーー数分後ーーー

 

 「ば、バケモンか?金獅子のシキ」

 

 

 

 

 ある海軍の男が呟いた。

 

 

 

 周りは血でむせかえり、己の同僚と思われる潰された死体が数えられないほど横たわっていた。今生き残っているのは、100もいないはずだ、、

 

 

 

 

 

 戦闘が始まる前、男はすぐに勝てると思っていた。いや、このバスターコールに参加していたもののほとんどが思っていた。

 

 相手は、ロジャーと並ぶ大海賊の一人だ。されど、たったの一人だ!

 

 それに比べこちらは元帥最有力候補である仏のセンゴク大将、さらに中将三人、しかもそのうちの一人が伝説の海兵と呼ばれるガープ中将!そして、この荒れ狂う海賊たちを一緒に倒してきた7000の仲間たちがいる!

 

 と思っていた。

 

 そんな仲間たちは、最初の一撃でほとんどが死んだ、、、、、

 

 「獅子威し”(アマ)()()”」 

 

 戦闘を始めから数分後、金獅子がそう言うと、すぐに空からものすごい轟音が鳴り響いた。

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ、、、、、、

 

 誰もが上を向いて、絶望した。大将や中将たちでさえ冷や汗を掻きながら上から目を離すことができないでいた。

 

「お、お前たち、退避しろーー

今すぐに、この場から離れろー」

 

 「ジハハハハ!無駄だぜ!行動するのがおせェぞ!!センゴク!」

 

「ガープ!!!!今すぐ落ちてきてる()を壊せー!」

 

 「わかっとるわい!拳骨衝突(ギャラクシーインパクト)

 

 ガープが島に覇気を込めたパンチを当て島が凹み、落下する速度が遅くなる。

 

 「「うおぉぉお!!!!さすがガープ中将!!!」

 

 そんな喜びも束の間、

 

 「さて…2個目はどうする…。センゴク?」(マダラ風)

 

  「なっ!?」

 

 「なんじゃと!?」

 

 島の上に先ほどと同じかそれ以上の島が重なるように降り、ガープも抑え切ることができず、、、

 

ドカァーンーーーー

 

 「ジハハハハ!!随分と減っちまったなぁ?海軍!!」

 

 「絶対に許さんぞ!シキィ!!!」

 

ーー2日後ーー

 

 「こちら大将センゴク。金獅子のシキをインペルダウンに輸送する!」

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




フワフワおじさんが強くて話進まなくなちゃうんで一旦いんぺるに放り込みます。それと途中から、シキVSレイリーアンド海軍になってました。

ハーレムは何人?

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