少し間が空きました。
月末で忙しかったのもありますが、主な原因がもう一つあります。
あとがきにて詳しく書いてありますが、まずは本編をどうぞ。
「ザフトはすぐにでも、パナマを墜としにかかるでしょうねェ…」
オーブ軍本部のとある一室にて行われた会合は、まだ続いていた。
ムルタが力ない声でそう呟けば、ウズミが同意するように頷く。
「JOSH-Aの件で、ザフトの戦力は大幅に削られた。…死に物狂いで宙への道を潰しにかかるだろうな、ザフトは」
この場に残ったのはムルタ、ウズミ、キサカの三人のみ。
他のユウ達は皆去ったこの場で、重々しい雰囲気の中、元地球連合軍重鎮と国家元首の世界情勢を憂いた談合は続く。
「して─────貴方はどうお考えになる。パナマは守られるか、奪われるか」
「…」
ソファに座っていたウズミがそう問い掛けると、ムルタは両腕を組んで考え込む所作を見せる。
そうして少しの間沈黙が流れた後、ムルタが口を開いた。
「飽くまでボクの予測ですが─────パナマは墜とされる」
「…その理由は?」
「簡単です。プラント側が無意識に掛けていたブレーキが壊れ
アラスカでザフト側は多くの命を失った。サイクロプスという非人道的兵器によって。
ザフト側が制作したモビルスーツが人道的かと問われれば勿論そうではないが、地球にNJが撃ち込まれて核が封じられて以降、この戦争に於いて大量破壊兵器が用いられる事はなかった。
それは、プラント側に辛うじて、NJによる被害の多さに対して罪悪感が染み着いていたからだとムルタは考えていた。
しかし地球軍側は自身の被害も顧みず、都合の良い犠牲を傲慢にも選別し、そしてサイクロプスを起動した─────プラント側は考えるだろう。
そちらがその気ならば、こちらも遠慮はしない、と。
「…JOSH-Aと同じような事が、パナマでも起きると?」
「数で大幅に劣るプラントがそこまで馬鹿な事はしないでしょう。ですが、パナマを攻略しようというのですから、何かしらの戦略兵器を用いる可能性は大いにあります」
ムルタの言葉を受けて、ウズミは俯く。その傍らで立つキサカもまた、無言のまま何かを考えこんでいる様子だ。
「…悩まれている所申し訳ありませんが、地球軍側でも厄介な問題は起きていますよ」
「というと?」
「ストライクダガー─────ストライクの戦闘データを基に、地球軍側でもモビルスーツの量産化に成功しています。恐らく、ザフトがパナマを攻撃するような事があれば、間違いなく実戦配備されるでしょう」
「…地球軍にも遂に、モビルスーツが渡ったか」
「えぇ。ですが、ボクが言う問題はそこではありません。恥ずかしながら、太平洋を航行している間にこちらで管理していた
ムルタの口から語られる、強奪されたという色々なもの─────その中で主立っていたのは、ストライク、スピリットを初めとしたGATシリーズの後継機として開発された、第二期GATシリーズの
「何とか一機は守り通す事が出来て、今はボクが居るこの国へ
「…分かった」
「今すぐにボクが出来るのは、現状把握している地球軍の情報と、先程言った第二期GATシリーズの残った一機の提供くらいです。無論、まだまだ協力の手を惜しむつもりはありませんが…残された時間を考えれば、それが限界でしょう」
トントン拍子でムルタ、ウズミの二人の話が進む中、キサカはムルタが言った
その引っ掛かりは次の瞬間、ウズミが口にした言葉によって解消される事となる。
「…地球軍がオーブを狙うとお考えか」
「っ─────!?」
「えぇ。ボクの予想通りにパナマが墜とされたなら、マスドライバーの確保に躍起になるでしょう。敗北してすぐ、同じ相手と戦おうとする馬鹿はいません。ならば、欲しいものを持っていて且つ、手軽に奪えそうな場所─────オーブに目を付けるのは自然な流れです」
キサカの驚愕を置き去りに話を進めていく二人は、互いに視線を交わしながら把握を続けていく。
ムルタからは先程言ったように、彼が現状把握している情報を、ウズミがそれらの情報と擦り合わせ、今後起こる可能性の高い地球連合軍による襲撃に備えての対策を講じていく─────。
斯くして、水面下でオーブ防衛の為の軍備が進む中、ムルタが予想していた通りの事が起こる。
そう、ザフトによってパナマが墜とされたのだ。
その情報は真っ先にマリュー達に伝わり、そして少し遅れて格納庫で整備作業を行っていたユウとキラの耳にも届く事となる。
「ユウ。お前、これからどうする気なんだ?」
俺とキラにパナマが攻撃を受けたという報せを持って来た兄さんが、不意にそんな事を尋ねて来た。
何を急に、と振り向けば、兄さんは真剣な眼差しを俺に向けたまま続ける。
「今はザフトでも地球軍でもない。だが、こんなモノに乗っている」
兄さんは無造作に顎をしゃくり、フリーダムを見上げながら言った。
「…一人でも、戦う気か?」
兄さんが再度問い掛けてくる。
「俺は─────」
「一人じゃありません」
その問いに対し、答えを示そうとしたその時、割り込む形でキラが口を開いた。
思わず視線を向ければ、キラは兄さんへと真っ直ぐ視線を向けながら更に続ける。
「私も一緒に戦います。ラクスだって」
「一緒にって…、お前─────」
「私もラクスも、ユウの傍に居る事だけは絶対に迷わないし、譲らないつもりですから」
微笑みながらそう言うキラに、兄さんが苦笑いを浮かべる。きっと、キラとラクスの二人に「お義兄さん」と呼ばれた時の事を思い出して、胃が痛んでいるんだろう。
俺の頭を引っ叩いた事は忘れてないぞ。ざまぁみろ。
「俺は皆と離れる事になっても、戦う覚悟だよ」
色々とキラに台詞を取られてしまったが、改めて俺の覚悟を兄さんへ伝える。
キラからのお義兄さん呼びに浮かんだ苦笑が収められ、再び兄さんは俺へと視線を戻した。
「俺と敵対する事になっても?」
「兄さんが俺の事を認められないなら─────そうなるかもね」
「…」
向けられる視線から目を逸らさず、真っ直ぐに見返す。
そうして十秒、或いは数十秒くらい視線をぶつけ合っただろうか。やがて兄さんは溜息を吐いてから言う。
「俺は絶対にそうしない─────って、分かって言ってるだろ」
「…バレた?」
「当然だろ。何年お前の兄貴やってると思ってんだ」
「いてっ」
デコピンされる。しかも割と痛い。
恨めし気に見てやれば、兄さんは知らんぷりでソッポを向く。
この人─────キラとアイコンタクトを交わす。
俺の思いを受け取ったキラは無言で頷くと、微笑みながら口を開いた。
「お義兄さん、あまりユウを苛めないであげてくださいねっ」
「…なぁキラ。そのお義兄さんっていうの止めてくれないか?いつも通り少佐─────じゃないのか、もう…。名前で呼んでくれていいからさぁ」
「でも私、お義兄さんの義妹ですよ?まだ予定ですけど」
「…うがぁぁぁぁぁぁああああああああっっっ!!!」
兄さんのお願いを聞き入れず、お義兄さん呼びを繰り返された挙句、両手で頭を掻きむしる兄さん。
相当むず痒いらしい。その上、弟が二人ではあるがハーレムを形成している現実に胃痛にも苛まれるという二重苦。
アッハッハッハ!俺の頭を引っ叩いただけに飽き足らずデコピンまで犯した兄さんには、キラからのお義兄さん呼びの刑が相応しい。
そうやって精々苦しむといい…、ふははっ!
「ユウ!キラ!」
どうしたんですか?お義兄さん。大丈夫ですか?お義兄さん。と、続けざまにキラに追い打ちを受けている兄さんを見て悦に浸っていると、格納庫に俺とキラを呼ぶ声が響き渡った。
最初に俺が振り向き、続いてキラと兄さんも声がした方へと振り向く。
カガリが手を振りながらこちらに駆け寄って来ていた。相変わらず、アークエンジェルやモルゲンレーテをうろついているらしい。
「エリカ・シモンズが来てほしいってさ!何か見せたいものがあるって」
そう言われてカガリにキラと、ついでに兄さんとついていく。
カガリに連れられ、モルゲンレーテにて待っていたエリカさんに見せられたのは、メンテナンスベッドに収まった一機のモビルスーツだった。
「スピリット…」
「戻られたのなら、お返しした方がいいと思って」
そうか。MIAになったのが俺で、オーブに回収されたのもストライクではなくスピリットなのだから、
「改修の際に、貴方達が開発してくれたナチュラル用のOSを乗せてあるの。その…、ごめんなさい」
「いえ、気にしないでください」
状況的に俺が死んだと思うのは仕方のない事だし、ならば別のパイロットが乗るだろうと思うのも当然の事だ。申し訳なさそうに謝って来るエリカさんに片手を上げるジェスチャーを向ける。
「だけど…申し訳ありませんが、元のOSに戻してもよろしいですか?」
「え…?だけど、貴方─────」
「フリーダムにはキラが乗ります」
初めに戸惑ったのはエリカさん。続けた俺の言葉に最も驚いたのはキラ。
「ユウ!?でもあれは、ユウにとっても大事な機体じゃ!」
「あぁ、そうだ。大事な機体だから、キラに託すんだ」
キラは俺がフリーダムに乗った経緯を知っている。シーゲル様から俺へ、フリーダムを託された事情を知っている。
それでも俺は、その方がいいと思っている。フリーダムにはキラが乗るべきだ。
「キラも戦うって決めたんだろ。…また友達になるんだって、決めたんだろ」
「っ…」
キラが語った決意─────別れ、仲違いしたアスランとまた友達になるんだと、叶えるなら、相応の力が必要だ。
何しろ、俺と共に戦うと決めた以上、次にアスランと会う場所はきっと戦場─────それも敵同士で会う可能性が最も高い。
再び自身と敵対する道をキラが選んだと知れば、今度のアスランは容赦なくキラを殺しに掛かる─────カガリの話を聞く限り、そうする筈だ。
ならばキラはアスランと対等の剣を持たなければならない。
アスランは間違いなく、ジャスティスを受領する筈だ。ジャスティスに乗ったアスランと対抗するには、言っては悪いがストライクでは物足りない。
「お前がフリーダムに乗れ。…その方が、きっといいんだよ」
─────俺がキラにフリーダムに乗ってほしい理由はそれだけじゃない。といっても、どうしてもハッキリしない、曖昧な俺個人の感想なのだが。
フリーダムに乗って戦ったアラスカ─────操縦中、どうしても拭えない違和感があった。
その正体は分からない。原因も不明。だけど、俺はフリーダムが言っている様な気がしたんだ。
─────
何をバカなと思われるかもしれない。それでも俺は、この直観に従うべきだと思った。
フリーダムに乗るべきなのは俺ではなく、キラだと。フリーダムは、本来の持ち主に渡るべきなのだと。
「…本当に良いの?」
「あぁ。俺にはスピリットもあるしな」
「…分かった。なら、私がフリーダムに乗る」
頷くキラの目にもう迷いはなかった。
「話が纏まったようだけど、どの道一機余るんだよな?」
キラと互いに微笑み合っていると、兄さんが口元に手を当てながら声を上げた。
確かにその通りだ。俺はスピリットに、キラはフリーダムに、そうなればストライクが乗り手を失い余ってしまう。
「それなら私が乗る!あ─────勿論、そっちがいいんならの話だが…」
威勢よく手を上げてから憚るようにこちらを見るカガリ。
そういえば、ラミアス艦長が来てないんだよな。俺達で勝手に許可を出して良いものか…ていうか、ストライクは─────
「ダメだ。俺が乗る」
なんて考えていたら、きっぱりと兄さんがカガリに言ってやった。
「なぁ。すぐにでもストライクにナチュラル用OSを乗せて、こっちに持って来れないのか?あと、フリーダムも」
「えぇ?少し時間は必要ですが…、何をされるおつもりです?」
「いやさ。俺もキラも新しい機体に乗り換えるんだし、ちょっと慣らしに模擬戦しようかなって」
当てが外れてがっかりした顔になったカガリを知らんぷりで、エリカさんに兄さんが頼み込む。
兄さんからのお願いに、笑顔で頷いたエリカさんが受話器を取ってどこかに連絡を始めた。
「さてと、ユウ。お前はアークエンジェルに戻ってろ」
「え?」
キラと兄さんが模擬戦するなら覗いてこうかな、なんて考えていると、振り返った兄さんに割と真剣な声質で言われる。
戸惑い、何でと理由を問う前に、兄さんの口が開いて続く言葉を紡いだ。
「お前は向こうでやる事があるだろ」
「…」
「キラと
「─────」
やる事と言われても、見当がつかないでいた俺に、再度投げ掛けられる言葉。
それを聞いて、ハッとする。
ラクス─────あの後、一人になりたいと言っていたし、少し整理する時間が必要だろうと自室に戻る彼女については行かなかった。
だけどまだ、自室に籠もり切りだとしたら─────
「ユウ」
「キラ…」
「ラクスをお願い、ね?」
「…あぁ、分かった。キラ、兄さん、ありがとう」
言われるまで気付けなかった自分の鈍感さに情けなさを感じながら、後押ししてくれた二人へお礼を言ってから今いる区画から離れる。
途中、話を聞いていた職員が近くまで来て案内を買って出てくれた。その職員に続いて、俺はアークエンジェルと戻るのだった。
自室の明かりも点けないまま、ラクスは枕に顔を埋めながらベッドに身体を投げ出していた。
頭の中がぐるぐると、思考が定まらない。ずっと、同じ言葉が脳裏に焼き付き、耳にこびりついていた。
『国家反逆罪で手配されていたシーゲル・クラインが射殺されたと─────』
「っ─────!」
何度、あのオーブ軍将校の声が耳の奥で再生された事か。その度に、胸を衝く様な痛みが奔り、ラクスの目から涙が零れそうになる。
一つ、二つと雫が零れて枕を濡らす。
覚悟していた筈なのに、こうなると覚悟して戦う道を、ユウと共に往く道を選んだ筈なのに。
溢れる感情と、零れる涙をどうしても止める事が出来ずにいた─────そんな時だった。
自室内に来客を報せるブザーが鳴る。
応対する気になどなれず、無視しようかとも考えた数秒後、再度ブザーが鳴らされる。
欝々げに体を起こしたラクスの目に、扉の外の前に居る人物─────ユウを映したインターホンの映像が入る。
慌ててベッドから降り、扉の前へと駆け寄る。
そして扉を開ければ、目の前に心配そうな顔で立っていたユウの姿が現れる。
「ラクス─────」
ラクスの名前を呼んだ直後、ユウの表情が痛ましい何かを見る様なものへと変わった。
何故、と考えた直後、ラクスは自身の頬を濡らすものに気付いた。
すぐさま袖で頬を拭うが、ユウの表情は変わらない。それに気付かないフリをして、ラクスは気丈に微笑む。
「どうかしましたか、ユウ?何か御用でしょうか」
「…うん。ラクスの事が心配で、様子を見に来た」
ユウの返答は思いの外ストレートで、ラクスはほんの少し驚かされた。
「そう、ですか。ですが、心配は無用です。わたくしは大丈夫ですから…、だから気にしないで─────」
「気にするに決まってるだろ。好きな女の子が泣いてるのに、無視なんて出来るか」
心配はいらない、大丈夫、そう語ったラクスにユウは少し怒ったように表情を歪ませながら彼女の言葉を遮った。
それから一歩前に出てラクスの自室に侵入したかと思えば、ラクスが気付いた時には彼女の身体はすっぽりと、ユウの両腕に収まっていた。
「ゆう─────」
「強がるな。…俺の前では、強がるな」
ギュッ、と力強く抱きしめられてから、ふとユウの身体が離れる。
全身を包む温もりが離れてしまった事にほんの少し寂しさを覚えながらラクスが見上げれば、ユウはラクスが好きな温かい微笑みを浮かべて彼女を見ていた。
「ラクスが言ったんだぞ。誰かを頼っても良いんだって」
「っ…」
「だから、好きなだけ泣いてくれ。泣き止むまで傍に居るくらいなら、俺にでも出来るから」
─────違う…違うの。傍に居る
─────そんな風に卑下しないで。だって、それは…、それが…。
ユウが傍に居てくれる事こそがラクス・クラインにとって、最も望んでいた事なのだから。
「父が…死にました」
「うん」
「わたくしが、父と一緒に居る事を選んでいれば─────死なずに済んだのでしょうか…?」
「それは…分からない。だけど、シーゲル様はこうなる事を覚悟の上で、ラクスを俺に託したんだと思う」
ユウがまた、ラクスの身体を強く抱き締めた。
再び全身を包む温もりに身を委ねながら、ラクスは涙を零す。
それは先程の様に耐え切れずに結果流れた涙ではなく、ユウの前で全てを曝け出した結果の涙であった。
「─────置いていかないで」
「うん?」
「わたくしを、置いていかないでください。貴方は…ずっと、傍に居て─────」
「─────うん、約束する。ラクスを残して死んだりしない。だから、安心して」
ラクスの両腕がユウの背中に回され、力が籠もる。
互いに互いの身体を抱き締め合いながら、それぞれに自身の温もりを伝え合う。
ユウから伝わって来る温もりが、ゆっくりと、少しずつではあるがラクスの中の悲哀を溶かしていく。
父が亡くなった─────その傷は、一生を掛けてもラクスの心から消え失せる事はないだろう。
しかしこの温もりが、愛する人が傍に居るという安心感が、ラクスの心の穴を埋めてくれる。
目を瞑れば外界からの情報が遮断され、ユウから伝わって来る温もりだけに神経が集中していく。
まるでラクス・クラインという存在が溶けて、ユウと一つになっているかの様な─────
「ユウ─────愛しています」
「俺も、ラクスを愛してるよ」
愛している─────この言葉を口にするのがとても心地よかった。この言葉を向けてくれる人が、途方もなく愛おしかった。
ユウは言った通り、ラクスが泣き止むまで傍に居てくれたし、抱き締めてくれた。
泣き止んでからも、ラクスに微笑みが戻るまで部屋に留まってくれた。
優しくて、温かい─────ユウ・ラ・フラガという人に触れながら、ラクスの心が安らいでいく。
そして、改めて心の中で決意を固めるのだ。
この人を、自身の一生涯を賭けて愛していくのだと─────。
ユウとラクスの絡みを書きながら、果たしてラクス・クラインというキャラクターはここまで弱みを曝け出せる人物なのだろうか、と悩みました。
はい、この悩みになかなか結論が出せずにいたのが少し間が空いたもう一つの理由です。
結局、感応現象も通して曝け出し合ってるのに今更かと考え、今話のラクス・クラインが出来上がりました。それにしても愛に溺れすぎてる気がするけど…、でもまあ「いいやいけいけー」って感じで勢いで投稿しました。違和感あったら許してください。m(__)m