最強になって10日で力を失った 作:✛パグだフル✛
※後書きに書かれていたものもスマホの人も読めるように表記方法を変えました。
魔法紹介
【言霊術】
七天魔法外典魂魄魔法の一つ。月属魔法【ルナ・マギア】自分の言葉に説得力を持たせる魔法。魔法の技量と対象から持たれている印象、言葉選びによっては格上にも通用する
【仮魂】
七天魔法外典魂魄魔法の一つ。木属魔法【ユピテル・マギア】。仮の魂を生み出し、自らの魔法に宿すことが出来る。他人の魔法や物質には宿せないが、自らの肉体に宿すことなら可能。
【分割魂】
七天魔法外典魂魄魔法の一つ。土属魔法【サトゥルヌス・マギア】自らの魂を分割することが可能になる魔法。自らで生み出した仮魂の分割なども可能。
【移魂】
実は第一話で主人公が別の体に移る際に使われた魔法。紹介し忘れた(小声)。七天魔法外典魂魄魔法の一つ。土属魔法【サトゥルヌス・マギア】自らの魂を他の物に移せるようになる魔法。とはいえ、何にでも移せるわけでは無く、あくまでも自分が使用した魔法。若しくは自分の体のみ。また、【分割魂】同様、仮魂にも作用させることができ、仮魂の宿る器を変更することも可能。
【操土】
七天魔法の一つ。火属魔法【マルス・マギア】土を操ることができる魔法。
【劣水】
七天魔法の一種。月属魔法【ルナ・マギア】。【操水】に劣る量の水を操ることが出来る。ただし、出せる水の量は本人の技量に依存するため、場合によっては【劣水】で【操水】を相殺することも可能。
【操火】
七天魔法の一種。火属魔法【マルス・マギア】。火を操ることが出来る。
【操風】
七天魔法の一種。火属魔法【マルス・マギア】。風を操ることが出来る。
名称解説
【魔王決定闘争】
その名の通り魔王を決める戦い。武道大会というには手段を問わず、魔法大会というには華がない。そのため、この名前が使われるようになった。因みに魔王トーナメントという俗称で呼ばれることの方が多い。
用語紹介
【魔力的な繋がり】
使い魔との間にある繋がりのこと。とはいえ、何処にいても感じ取れるわけでは無く、主の魔力感知能力に依存する。今の主人公はコンクルス全域とその少し先まで
【武帝】
アトレータの皇帝。代々生まれた際にモンスターの因子を埋め込まれる。因みにモンスターの因子に適合できなかった場合はモンスターの因子によって死んでしまうため、武帝の一族の出生率はとても低い。
【魔力感知】
魔法使いや戦士が持つ必須技能にしてこの世界の住人が持つ第六感。その名の通り魔力を感じ取ることが出来る。優れた使い手の場合は遥か遠方の魔力の動きや魔力の発生源である魂の外殻を観測することも出来る。極めたものは魂の核も認識可能。
【魔力弾】
魔力を圧縮して飛ばすという至ってシンプルな攻撃手段。世間では魔力弾を使うくらいなら火属魔法【マルス・マギア】を使った方がコスパが良いと言われている
【魔力操作】
戦士は肉体を強化するために体内で使用しており、魔法使いは魔法を発動するため体外で魔力操作を行っている。しかし、並の魔法使いの操作可能距離は平均で2メートル程度。レギーナの魔力操作距離はもはや異能の領域。魔王時代のポデスタすら優に凌いでいる。
※戦士も武器に付与する際など体外での魔力操作をすることもあるが、あくまでも武器を握っている際に体の一部のように魔力を操作するため、魔法使いの魔力操作とは感覚が少し違う。
国家紹介
【アトレータ武帝国】
北西氷雪地帯(リベルタス共和国)、北東砂漠(プグナ王国)に挟まれた国。
元々は魔族国家が隣接していなのを良いことにプグナ王国に侵略行為を働いていた。
しかし、プグナだけでなく、リベルタス、フェリキタスにも敵対視されてからは国力がどんどんと落ちてしまいそれどころではなくなった。
魔族国家の助力と今の武帝の能力により、以前以上の国力を手にしているが、今の武帝は侵略行為をするつもりが無いのか、怖いくらい他国との絡みが無い国となった。
実質鎖国状態。
世界地図
話が進むたびに更新していきます