思いだけでも力(課金)だけでもダメなのか・・・・・・・・・・・・・
けど星5立希ちゃんが2枚出るのはなんでや?
「来たぜ!!ゲーセン!!」
「ゲーセン!!」
俺、そして愛音はゲーセンにやってきた。
なんでこうなったのかと言うと休日で暇していた時にロインで愛音から連絡があり
『ゆっきー今日暇?』
『むっちゃ暇』
『遊びに行かない?ゲーセンとかさ』
『いいね!行く!!』
ということになりゲーセンで遊ぶことになったのだ。
「わぁ~いろんなゲームあるね~」
「ここは広いし1Fから5Fまであるからたくさんあるぞ」
「すご!じゃあたくさん遊ばなきゃ!!」
「そうだな」
お金使い過ぎない程度に楽しみますか~
「何から遊ぶ?」
「う~ん、あっ、じゃあレースゲームしよ!」
愛音が選んだのは髭の生えた某配管工やお姫様や亀の大王が車に乗ってるレースゲームだ。
「これか、よし大戦すっぞ」
「うん!」
操縦席に座りお金を入れ大戦モードを選択しキャラや車を選ぶ。
「私はこれでいこ!」
「じゃあ俺はこれで」
愛音は姫か。なら俺は僕のキノコで下剋上を狙うぜ!
「負けないよ!ゆっきー!!」
「こっちこそ!!」
画面からスタートのカウントダウンが出てくる。3.2.1・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「スタート!!」
スタートと同時にアクセルを思いっきり踏み進んでいく。
「うおおおおおお!!」
「えええい!!」
現在の順位は1位が俺で2位が愛音3位以下はCPたちとなっている。
「でやぁっ!!」
カーブを曲がりさらに差をつけたその時
「今だ!!」
「ダニィッ!?」
後ろから愛音が甲羅を投げてきてそれが俺に見事命中した。
「お先~♪」
「くっ!!」
愛音は先に進み順位は1位が俺から愛音に変わってしまった。
「早く体勢を立て直さねぇと!」
CPたちがどんどん俺を抜き去りとうとう俺がビリになってしまった。
「やべぇ!!」
まさかこんなことになるとは!!でもこれもレースゲームの醍醐味だ!!
「まだだ、まだ終わらんよ!!」
俺は再び走り始め先頭にいる愛音やCPたちに追いつく。
「ゆっきー!!ここからどうやって逆転するかな!?」
「それは・・・・・・・・これを使う!!」
配置されていたアイテムボックスを手に入れ何のアイテムが出るかルーレットが回り始めそして・・・・・・・・・・
「!!それは!?」
「スターだ!!」
スターをゲットしたことにより一定時間スピードが速くなるし他のレーサーたちを蹴散らすことができる!
「どけどけどけ!!」
CPたちを次々と蹴散らし一気に2位になる。残るは愛音だけだ!!
「くっ、来たね!!」
「抜かせてもらうぞ!!」
スピードを上げて距離を徐々に縮めていき最後のカーブに差し掛かったところで
「でやあああっ!!」
「うぇっ!?」
カーブを思いっきり曲がりついに愛音を追い抜き再び1位になった。
「このままゴールに向かうぜ!!」
まっすぐ突き進み『GOAL』と書かれたゲートが見えそして
「ゴール!!」
俺は見事1位でゴールした!よっしゃああああああ!!
「あーん、負けた~」
愛音は2位でゴールして悔しがる。
「レースゲームは得意なんで」
「うう~じゃ、じゃあ今度はあのゲームで勝負しよ!!」
愛音が次に指名したゲームはエアホッケーだった。
「これか、いいぜ」
「よーし、今度は負けないぞ~」
お互い台の端に立ちマレットを持ちお金を投入してゲームスタートする。
「制限時間内に点を多く採った方が勝ちだ!」
「うん!」
テーブルからパックが出てきて愛音の方へ移動する。
「それ!」
「ふん!」
「えい!」
「あっ!!」
油断してパックが俺の方の穴に入り先制点は愛音が採った。
「やるな~」
「へへ~ん、どうだ!」
「次は俺が点を採る!」
パックが出てきて今度は俺の方へ来た。
「トゥ!」
「えい!」
「トゥ!」
「それ!」
「ヘァー!!」
「あっ!」
今度は俺が点を採りこれで同点だ。
「ゆっきーやるね~」
「このままいくぜ!!」
激しい攻防が続き同点で並び制限時間は残り僅かとなった。
「時間的にあと一点しか採れないな・・・・・・・・・・」
「これで勝負が決まるね・・・・・・・・・・・」
お互い見つめ合いパックが出てきて俺の方へ来た。
「トゥ!トゥ!へァー!!」
「それ!それ!それ!!」
「ウワァァァァァァ!!イヤァァァァァァァ!!」
「でえええい!!」
「ハッ!テァッ!モウヤメルンダッ!!」
「だりゃあああああ!!」
パックの激しい打ち合い続き制限時間終了が近づく。
「コレデオワラセル!!(キラキラバシュウウウウウン)」
パックを打ち返すのが難しい角度に打った。勝った!!
「させるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(キラキラバシュウウウウウン)」
「なにぃ!?」
すごいスピードでパックの方へ移動しカウンターで打ち返してきただと!?
「ヌヴォォォォォォ!!」
突然のカウンターにすぐ反応できずパックが自分陣地の穴に入ってしまいこの試合は愛音の勝ちとなった。
「やったー!!私の勝ちー!!」
「オ、オレヴァ・・・」
アセッタノカナ・・・?
「あー!!もう少しだったのにー!!」
クレーンゲームでネコのぬいぐるみを取ろうとするが上手く取れない愛音。
「このぬいぐるみそんなに欲しいのか?」
「うん!だってかわいいだもん!」
「そうか、ちょい替わって」
操作を変わりお金を入れてアームを操作する。
「ここらへんで止めて・・・・・・・・ほいっと」
クレーンが降り片方のアームがぬいぐるみの隙間に刺さった。
「えっ、すごい!」
「よし、あとはそのままそのまま・・・・・・・」
ぬいぐるみが刺さったままクレーンは移動していきそして
「取れた!!」
ぬいぐるみは穴に落ちゲットすることができた。
「すごいじゃんゆっきー!一回で取るなんて!」
「取り方のコツを動画見て研究したからな。ほら」
ネコのぬいぐるみを取り出し愛音に渡す。
「ありがとう!!」
「どういたしまして、ついでに燈のお土産も取っておくか」
お金を入れて今度はペンギンのぬいぐるみを狙いさっきと同じようにアームを隙間に刺してそのまま穴まで持っていき落としてゲットする。
「また一回で!ゆっきークレーンゲームの達人だね!」
「いや~それほどでもね」
ほめられると照れちゃうじゃないの~えへへへへ~
「次プリクラ撮ろう!」
「いいよ」
今度はプリクラを撮りに行きプリクラ機の中に入る。
「プリクラって初めて撮るな~」
「えっ、ともりんと撮ったことないの?」
「ないね」
燈はこういうのやらないからね。基本俺と一緒に遊ぶのしかやらないしね。
「じゃあ初めてのプリクラだから記念に残るのにしよう!」
「いいね!」
どんなポーズにしようかな~?
「最初はどんなやつ撮る?」
「う~ん、無難にピースとかは?」
「ピースか、じゃあそれでいこう」
愛音の提案に乗りピースをする。
「はいチーズ!」
「チーズ!」
一枚目を撮り終え二枚目はどうしようか・・・・・・・・・・・
「次はどうする?」
「うんとじゃあさ、指でハート作ろ!」
「指でハート?」
「うん!親指と人差し指を交差させて・・・・・・・・ほらハートに見えない!?」
「おお!ハートだ!」
「これで写真やプリクラ撮るの今流行ってるんだよね~」
「そうなんだ」
今時のJKの間ではこうゆうのが流行ってるのか~なるほど~
「じゃあこれで撮るよ!」
「おう!」
この指でハートを作るポーズで二枚目も撮り終え次はお絵描きタイムに移った。
「一枚目はなに描こうかな~?」
「俺が描いてもいいか?」
「いいよ!」
「ありがと、ささっと・・・・・・・・・・・・」
ペンで写真に『ズッ友!!』と『初プリ記念!!』と描いた。
「おお!いいね!」
「だろ?」
「二枚目はスタンプとか使おう!」
「そういうのもあるんだ!」
二枚目にはスタンプをいっぱい押していくことにしてハートやキラキラなどを押して俺たちの目の上にキラキラ目のやつを押して面白くしていった。
「ぷはははははは!!面白い!!」
「あはははははは!!そうだね!!」
二枚目も完成しプリクラが出来上がるのを待つこと数分
「できた!」
取り出し口から出来上がったプリクラを出して完成したやつを見る。
「おおっ!いい感じゃん!!」
「だね!ちょっと待っててね・・・・・・・・」
愛音はプリクラを半分に折って丁寧に切り取って俺に渡す。
「はい!ゆっきーの分!」
「ありがとう!」
初のプリクラを見てなんかすげー嬉しい気分になってきたぞ!スマホの裏とかに貼っておこう!
「ゆっきー!次はなんのゲームする!?」
「次はメダルゲームやろうぜ!ギャンブルだ!」
「おお!!メダルゲームいいね!!」
愛音とゲーセンで遊ぶのはまだまだ続くのであった。
作者「MyGO!!!!!が地元でライブやってるのに行けない・・・・・・・こうなったらライブ会場でジャスティスを自爆させる!!」
立希「やめんか!」
楽奈「生きる方がライブ」