まいごびより!   作:ムツヒロ

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あけましておめでとうございます。
今年もこんな作品をよろしくお願いします。


MyGO!!!!!とお年玉ゲット作戦!!(確保編)

「あけおめー!!ことよろー!!」

 

 

三が日明けのRingに訪れた俺。今日はバイトも休みだからゆっくりできるぜ!!

 

 

「お、おめでとう…‥‥‥!」

 

 

「おめでとー!」

 

 

「テンションたか」

 

 

「うるさい」

 

 

「もう少し静かにしてくれない?」

 

 

燈と愛音には普通におめでとうと言ってもらえたが他の三人にはボロクソ言われる始末。

そんなうるさくないだろうが?

 

 

「まぁ、そんなことよりもみんなお年玉もらったか?」

 

 

「えっ?お年玉?」

 

 

「一応もらったけど?」

 

 

「私も‥‥…‥‥」

 

 

「そうか。だが、足りないと思わないか?」

 

 

「はっ?」

 

 

「いや、十分なくらいにはもらったけど‥‥‥‥」

 

 

「何言ってんだ。こういうのは遠慮せず貰っとくだけもらえばいいんだよ。というわけで今日はお年玉をもらいに行くぞ!!」

 

 

「「「「えええええっ!!!!?」」」」

 

 

俺の突然の提案に驚く楽奈以外の面々。

 

 

「さぁ、行くぞ!」

 

 

「待ちなさい。行くぞじゃないでしょうが」

 

 

「なんだ?お年玉欲しくないのか?」

 

 

「欲しいとかじゃなくてそんなお年玉をハロウィンのお菓子と同じ感覚で貰いにいくもんじゃないでしょう?」

 

 

「いやいや、大人はな年始になると子供にお年玉を無償にあげたくなる時期なんだよ」

 

 

「ごめん、ちょっと何言ってるかわからない」

 

 

「私、欲しいコスメや行ってみたいカフェとかもあるからお年玉もう少し欲しいな~」

 

 

「私、新しい図鑑セット欲しいからもう少しお金あったらいいな‥‥‥‥」

 

 

「抹茶パフェいっぱい食べたいからもらいに行く」

 

 

愛音、燈、楽奈は行く気満々だ。

 

 

「行こう燈!お年玉貰いに!!」

 

 

「立希ちゃん…‥‥‥」

 

 

「よーし、そよ以外行くみたいだな。それじゃあレッツゴー!」

 

 

「あっ、ちょっ!!」

 

 

そよ置いてプーさんのハニーハントならぬ幸人と愉快な仲間たちのマネーハントが始まった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「結局ついてきたのか」

 

 

「みんなが変なことしないか見張るためよ」

 

 

なんやかんやで一緒に行くことにしたそよ。

本当はお年玉欲しいんじゃないの?

 

 

 

 

「まずどこからもらいに行くの?」

 

 

「最初は父さんのとこ」

 

 

「幸人のお父さん?」

 

 

「父さんあんな厳ついおっかない見た目だけど優しいからくれると思うよ」

 

 

「でもゆーくんだけ貰えないんじゃ…‥‥‥?」

 

 

「俺はケーキとかをタダで食わせてもらうからいいよ」

 

 

最初ぐらいは貰えなくてもいいか。

それ以降は身内以外の人たちだし。

 

 

「あっ、ここが父さんの店」

 

 

そんなこんなで父さんが経営しているケーキ屋に着いた俺たち。

 

 

「ここが幸人君のお父さんのお店なのね」

 

 

「私は結構行ってるよー」

 

 

「その度に体重が増えてんじゃないの?」

 

 

「うぐっ!」

 

 

立希の発言でダメージが入る愛音。

お前、少しは控えないとまーた太るぞ?

 

 

「さぁ、行くぞ」

 

 

俺たちはお店に入ることにした。

 

 

<カランカラン>

 

 

「は~い、いらっしゃいませ~って幸人君だ~!」

 

 

「ども」

 

 

店内には茶髪の若い男の店員さんがいた。

 

 

「幸人君、この人は?」

 

 

「この人は豊さん。ここの従業員の一人で顔見知りだ」

 

 

「どうも~!」

 

 

「なんか喋り方がオネエみたい……‥‥」

 

 

「いや、この人は普通だよ……‥‥」

 

 

喋り方で勘違いされやすいが豊さんは普通の男性だ。ほんとだからね?

 

 

「それで、今日はどうしたの~?」

 

 

「あっ、父さんいる?ちょっと用事があってさぁ」

 

 

「いるよ~呼んでくるからちょっと待ってて~!」

 

 

豊さんはそう言って厨房の方へ入っていった。

そして少し待っていると

 

 

「おっ、幸人、それにみんな」

 

 

父さんが厨房からでてきた。

相変わらずすごい厳つい顔でなんか周りから『ゴゴゴゴゴゴッ』って字が浮かんでいるように見える……‥‥‥

 

 

「おじさん!あけましておめでとうございまーす!」

 

 

「お、おめでとうございます…‥‥‥」

 

 

「おめでとうございます♪」

 

 

「おめ」

 

 

新年に会っている燈以外の面々はあけおめ挨拶をする。

てか、猫被りそよ久しぶりに見たなおい。

 

 

「おめでとう。今年もよろしくね」

 

 

「はい!」

 

 

「それで、今日はなんの用かな?」

 

 

「あっ、そうそう。父さん、こいつらにお年玉あげてやって」

 

 

「ちょ、そんなストレートに…‥‥‥」

 

 

「いいよ。ちょっと待っててね」

 

 

父さんはズボンのポケットから財布とポチ袋を取り出して財布の中から津田さんを五枚出してポチ袋に一枚ずつ入れていき五人に渡した。

 

 

「はい、お年玉」

 

 

「ありがとうございます!」

 

 

「あ、ありがとうございます…‥‥」

 

 

「ありがとうございます♪」

 

 

「ありがとう」

 

 

「ありがとうございます…‥‥あ、あの、おじさん私もうもらったんですけど‥‥‥‥」

 

 

「あれはお母さんからだよ。これは私からということでもらってくれるかい?」

 

 

「は、はい‥‥…‥‥!」

 

 

燈だけ多めに貰ってんね~いいな~

 

 

「せっかくだし新年フェアで餅を作った新作スイーツ食べていきなよ」

 

 

「わーい!ごちそうになりまーす!」

 

 

「食べる」

 

 

「ごちそうになります♪」

 

 

お年玉だけじゃなくスイーツまで食べれることになった俺たち。

次は俺もお年玉もらわないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「はぁ~新作スイーツ美味しかった~」

 

 

「お前、三個も食べてまた太るぞ?」

 

 

「太りませーん。ゆっきー、次はどこ行くの?」

 

 

「次は俺と楽奈の知り合いの人のところだ」

 

 

「楽奈ちゃんの知り合い?」

 

 

「陽菜」

 

 

「陽菜さん……‥‥?」

 

 

「赤木陽菜さん。シンガーソングライターやってる人だよ」

 

 

「ああ、路上ライブやっててスカウトされた人だったよね?」

 

 

「そうそう」

 

 

あの人もいい人だからお年玉くれると思うからな。

 

 

「ここ」

 

 

「着いたか」

 

 

あっという間に陽菜さんがよく練習で使っているスタジオに来た俺たち。

 

 

「入るぞー」

 

 

「おー」

 

 

「ちょ、二人とも」

 

 

スタジオに入り受付で陽菜さんがいる部屋を教えてもらいそこへ向かう。

 

 

「すんなり教えてもらったわね」

 

 

「ここには顔が利くからね」

 

 

「お前、ほんと顔広いな」

 

 

「ここだ」

 

 

陽菜さんがいる第五スタジオに着いた。

 

 

「よーし!突入!!」

 

 

ドアを思いっきり開けて中に入る俺たち。

 

 

「あけましておめでとうございまーす!!」

 

 

「えっ!?なにっ!?」

 

 

突然の訪問に驚く陽菜さん。

これぞサプライズ幸人理論だ。

 

 

「って、幸人君じゃん!それに楽奈ちゃんと…‥‥‥」

 

 

「こいつら楽奈と一緒にバンド組んでるやつらだよ」

 

 

「た、高松燈です…‥‥‥」

 

 

「千早愛音でーす!」

 

 

「椎名立希です……‥‥」

 

 

「長崎そよです♪」

 

 

それぞれ自己紹介するメンバー。そよの猫被り二回目だ。

 

 

「そっか!みんなが楽奈ちゃんとバンド組んでる子たちなんだね!話は幸人君や楽奈ちゃんから聞いてるよ!」

 

 

「ど、どうも‥‥‥‥」

 

 

「いつかみんなのライブ見に行くからね!」

 

 

「ありがとうございます♪」

 

 

「それで、今日は私に何か用?」

 

 

「あっ、そうそう。お年玉貰いにきました!」

 

 

「お年玉?」

 

 

「はい!」

 

 

「えっと…‥‥ポチ袋ないからどうしよう…‥‥?」

 

 

「そういうと思って俺、持ってきました」

 

 

袋ない人がいると思いポチ袋だけはちゃんと用意しておいたのだ。

 

 

「用意がいいわね……‥‥」

 

 

「これに入れてください」

 

 

「じゃあ、入れるから待ってて」

 

 

陽菜さんはお年玉の準備をし始めた。

 

 

「はい!みんなお年玉どうぞ!」

 

 

「ありがとうございます!!」

 

 

「す、すみません………‥‥」

 

 

陽菜さんからお年玉を受け取る俺たち。これで俺も一つゲットしたぜ!

 

 

「今年もたくさん曲書いて演奏するから聴いてね!」

 

 

「はい!」

 

 

「一緒にギター弾く」

 

 

「もちろん!楽奈ちゃんと演奏するの好きだもん!」

 

 

「私も」

 

 

陽菜さんと楽奈だけ盛り上がっていて俺たちはその様子を見守っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ねぇ、ほんとに入っていいの?」

 

 

「いいのいいの」

 

 

今度は俺が通う高校、平凡高校にやってきた。

次貰う人はあの人だから冬休みなのに学校に来ているのだ。

 

 

「ここがゆーくんの通っている学校…‥‥‥」

 

 

「燈は初めて来るもんな」

 

 

「私たちもだけどね」

 

 

「そうだったな」

 

 

「羽丘も花咲川も月ノ森も女子高だから共学校ってどんな感じかなーって思ったけど女子高とあんまり変わらないね」

 

 

「一緒」

 

 

「今度文化祭あるから遊びに来いよ」

 

 

「行く行く!」

 

 

「待ってるぜ。あっ、ここだ」

 

 

話している内に理科準備室に着いた。

 

 

「ここ?」

 

 

「あの人、家に帰らず理科室や準備室に籠ってることが多いから冬休み中も多分いると思うからな」

 

 

てか住所知らんからここに行くしかないからな。

 

 

「鍵は…‥‥‥開いてるや」

 

 

どうやらいるみたいだな。入るか。

 

 

「ちわー」

 

 

「んっ?おー、藤田か」

 

 

準備室に入ると中には俺の担任の先生、佐賀先生がいた。

 

 

「それに君たちもいたんだ~」

 

 

「ど、どうも‥‥‥‥」

 

 

「お久しぶりでーす!」

 

 

「幸人君、この人があの時の?」

 

 

「うん。みんなのことつけてた俺の担任」

 

 

「ちょちょ、俺をストーカーみたいに言わないでよ~俺は単に教え子の交友関係を調べるために追跡していただけだから」

 

 

「ほぼ一緒じゃないですか?」

 

 

「それより、何か用?冬休みに学校に来るなんてよっぽどのことないと来ないでしょ~?」

 

 

「あっ、それなんですけど用ってのはお年玉貰いにきました」

 

 

「あ~お年玉か~ちょい待ち」

 

 

佐賀先生は机の引き出しからポチ袋六つを取り出した。

 

 

「はい、お年玉」

 

 

「わーい!ありがとうございます!」

 

 

これで二つ目だ!いい調子で集まっていくぜ!

 

 

「……‥‥‥」

 

 

「どうしたそよ?嬉しくないのか?」

 

 

「いや、なんかえらく準備いいし数も人数分あるのちょっと変だなって思って……‥‥」

 

 

「そうか?気のせいでしょ?」

 

 

「そうだといいけど‥‥…‥‥」

 

 

「?」

 

 

変なやつだな~

 

 

「ところで君たち~ちょっと手伝ってくれないか?」

 

 

「何をですか?」

 

 

「実は新しく作った薬の被験をしてもらいたくてね~これはなんと馬みたいに足が速くなるやつなんだけど副作用で尻尾とかが生えて‥‥…‥‥あれ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいの?こっそり出て行っちゃって?」

 

 

「いいって。まーた変な薬飲ませられるから」

 

 

冬休み前だっかかな?頭が良くなるって薬の被験に付き合わされて飲んだらなんか一日中『ハロウィン!ハロウィン!』しか言えなくなって大変だったな~

 

 

「さぁ!次行ってみよう!!」

 

 

俺たちのお年玉ゲット作戦はまだまだ続くぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「あらら~逃げられちゃったな~」

 

 

佐賀は薬の入ったビーカーを静かに置いた。

 

 

「まぁ、冬休み明けに飲んでもらえばいいか」

 

 

そう言ってPCの画面を見る佐賀。

画面には幸人たちがお年玉をもらいに行く姿が映し出されていた。

 

 

「今年もじっくり観察させてもらうからな、藤田」

 

 

何かを企んでいるような笑みを浮かべる佐賀。

 

 

<パチン!>

 

 

「おっ、焼けた焼けた」

 

 

アルコールランプで焼いていたお餅が焼けたことに気づいて砂糖醤油が入った小皿を持って餅を取りに行く佐賀であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「いや~大漁大漁~!」

 

 

あちこち巡ってお年玉を集めた俺たち。

 

 

「こんなに貰えるなんて‥‥‥‥」

 

 

「合計でウン万円あるんじゃない?」

 

 

「これだけあれば欲しい物全部買えるね…‥‥!」

 

 

「だね!」

 

 

「ふふふ、何買おうかな~?」

 

 

あれもこれも買えるぜ~フハハハハハ!!

 

 

<ビュン!!>

 

 

「えっ?」

 

 

「なに!?」

 

 

「風!?」

 

 

突然、突風が吹いたぞ!?しかも結構強いやつだ!

 

 

「すごい風だったね~」

 

 

「ああ…‥‥‥って、あれ!?」

 

 

「どうしたの?」

 

 

「俺のポチ袋がない!!」

 

 

「ええっ!?」

 

 

さっきまで俺の手にあったのに!?まさかさっきの突風で飛ばされたんじゃ!?

 

 

「あれ!?私のもない!!」

 

 

「わ、私のも‥‥‥‥!」

 

 

「私のもポチ袋も!?」

 

 

「ない」

 

 

「私のも無くなってるわ!」

 

 

「なに!?」

 

 

俺だけじゃなくてみんなのも無くなってるだと!?

 

 

「一体どうゆうことだ…‥‥‥?」

 

 

「やれやれ、お前たちは何にもわかっちゃいないぜ‥‥‥‥」

 

 

「!?」

 

 

「誰だ!?」

 

 

どこからか声が聞こえてきて周囲を探す。

 

 

<シュタッ>

 

 

「ゆっきー!あそこ!!」

 

 

「!?」

 

 

愛音が指を指す方を見るとそこには

 

 

「に、に、に……‥‥」

 

 

「忍者!?」

 

 

黒い服に背中には刀を背負った丸っきり忍者の男の人がいた。

 

 

「アイエエエ!ニンジャ!ニンジャナンデ!?」

 

 

「忍者だ……‥‥!」

 

 

驚く俺と本物の忍者を見れて目をキラキラさせる燈。

 

 

「何この人!?変質者!?」

 

 

「俺か?俺は通りすがりの忍者…‥‥‥サスケってもんだ」

 

 

サスケとなる忍者さんはこちらを向きそう名乗った。

 

 

 

「何かご用でも?」

 

 

「お前らはお年玉の意味をなんにもわかっちゃいない……‥‥だからこいつは預からせてもらうぜ」

 

 

「あっ!あれは俺たちの…‥‥‥!」

 

 

サスケさんの手には俺たちが集めたポチ袋が握られていたのだった。




新年明けてゆっくり過ごしています。
年末辺りにあと一話投稿しようかと思ったんですけどコミケ等で忙しくて結局投稿できませんでした(笑)
今年も頑張って投稿していくのでこの作品をよろしくお願いします。

さて、12月半ばから年末までの出来事でも話しますか。
中旬に秋葉原で東京特撮魂2025というイベントに参加してきました。
このイベントではなんと戦隊やライダーなどの特撮作品に出演した方々のサイン会や撮影会が行われるという超神イベで滅茶苦茶楽しみにしていました!
午前と午後に分かれ午前中はゴーオンジャーのゴーオンレッド役の古原さん、ゴーオンブラック役の海老澤さん、ゴーオンシルバー役の杉本さん、タイムレンジャーのタイムファイヤー役の笠原さん、トッキュウジャーのトッキュウ6号役の長濱さん、ジェットマンのブラックコンドル役の若松さん、オーレンジャーのオーレッド役の宍戸さん、オーピンク役のさとうさん、ジュウレンジャーのドラゴンレンジャー役の和泉さん、ライブマンのレッドファルコン役の嶋さん、仮面ライダーXの仮面ライダーX役の速水さん、仮面ライダーBLACK、BLACKRXのBLACKとBLACKRX役の倉田さん、午後はニンニンジャーのアカニンジャー役の西川さん、ゴーカイジャーのゴーカイレッド役の小澤さん、ゴーカイグリーン役の清水さん、ゴーカイピンク役の小池さん、ダイレンジャーのリュウレン役の和田さん、キリンレンジャー役の土屋さん、ガオレンジャーのガオレッド役の金子さん、ガオブルー役の柴木さんとお会いできました!
ご本人たちを前にしてまじで緊張しましたがなんとか伝えたい気持ちをおつたえすることができました。
古原さんや小澤さんや金子さんはめちゃくちゃフレンドリーで「○○(僕の名前)、小さい時から応援してくれてありがとうな!これからも好きでいてくれよな!」と言われうひょーって叫びたくなりました。
サインや撮影した写真は墓までもっていくつもりなので大切にします!


そしてイベントは次の日も続き今度はドンブラザーズのオニシスター、ゴジュウジャーのゴジュウユニコーンの役を演じたこはくちゃんのカレンダー発売機記念サインイベントに行きました。
近くで見たとうさく…‥‥じゃなくてすみぽよ‥‥‥‥じゃなくてこはくちゃんはまじで可愛かったです。こんなかわいいのに変顔をしまくるのに違和感が……‥‥
ドンブラで好きになりゴジュウジャーへの出演のことに感謝を述べると笑顔で「ありがとうございます!鬼嬉しい!」とオニの角ポーズしてくれて嬉しかったです。
二日に渡り昭和、平成、令和の戦隊出演者の方々にお会いできていい思い出ができました。


年末のコミケでは仮面ライダーディケイド役の井上さんと仮面ライダーカイザ役の村上さんともお会いできて2025年はライダー、戦隊、ウルトラマンの歴代キャストの方々とお会いすることができていい一年でした。
2026年はどんな人たちと会えるか楽しみです!
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