ベルセリアに転生したけどヤンデレなベルベットっておかしいだろ 作:カブト丸
名前:坂本辰馬
年齢:20
プロフィール
平凡な家庭に生まれたが名前にいじられて、特に声がデカい人や船酔いしそうな人だと言われるのが本人は気にしてない模様だがある日突然ベルセリアに転生したら監獄島の牢屋に目覚めて、しかも初対面であるベルセリアの主人公であるベルベットがヤンデレになっていた事に驚いていたが幼少の時の記憶は覚えていない
ベルベット・クラウ
年齢:19
プロフィール
この作品の主人公でもありヤンデレヒロインである、辰馬とは幼い時からの幼馴染でもあり恋人関係である。とある出来事で喰魔になってから絶望や憎悪に身を任せる程の復讐を燃やしているが辰馬が他の女を見ると嫉妬という炎を燃やす
「辰馬?何度言ったら分かるのかしら、私以外の女に目移りするなって」
ベルベットの前には正座をする男・辰馬がいた、目の光を消したベルベットは異常に怒っていた
「いや、別に目移りしていないって唯見てただけだって」
「ベルベットが不在の間、辰馬は鼻の下を伸ばしていたぞ」
ロクロウがベルベットに告げ口をすると、ベルベットは更に嫉妬の炎を燃え滾らせて
「ヘェ〜、あんたは他所の女の“何処”を見て。鼻の下を伸ばしてたのかしら」
更に殺気を辰馬に放ち、汗を掻く辰馬はずっと黙りこくっていた。その光景を見ていたライフィセットは
「ねぇ、エレノア。なんでベルベットは辰馬にあんなに怒っているの?」
「ライフィセット、あれは見なくても良いです」
エレノアはライフィセットに辰馬とベルベットのお話を見なくても良いと言って、ベルベットは俄然辰馬に仁王立ちしていた
「さて、辰馬?あんたには2つの選択肢があるわ。一つ目は寝室に行って私に強引に犯されるか、二つ目は私に喰われるか。私的には前者をお勧めするわ、後者は選んだらあんたがいない世界なんて耐えられない」
「その2つ以外の選択肢は?」
ベルベットは辰馬に前者をお勧めをするが辰馬はその2つ以外の選択はないのか、ベルベットに聞くが
「あ゛ぁ!何?私の選択肢に文句でもある訳?」
ベルベットは包帯を巻かれている左腕が異形な腕に変わり、辰馬に殺気を放つ、辰馬は怒り心頭のベルベットに
「分かった!分かったよ、前者にします。しますから!?その物騒な左腕を元に戻して!!」
「そう、言っておくけど。あたしは初めてだけど今夜は寝かせないわ」
と辰馬に言って、辰馬は阿呆みたいな面をして
「あっそう、つまり処女を拗らせただけか。惨めな女だな」
辰馬の何気ない一言がベルベットを怒らせた、ベルベットは辰馬の余計な発言にブチギレて
「フフフッ、辰馬。アンタには強引に犯すには生温いわね、二度と他の女を見れない様にして。じっくり調教してアタシの言う事しか聞けぬ様にするしかないわね」
「………… 三十六計逃げるに如かずだな」
辰馬はその場から逃げる様に去り、ベルベットは逃げる辰馬を追いかけて。アイゼンはそんな2人を見て
「フッ、元気の良い
「おい!?アイゼン、俺とベルベットは夫婦では無い!訂正しろ」
「なに?私とじゃ不満がある訳?アタシと夫婦になれば、料理も洗濯や風呂掃除も出来るのに?」
アイゼンは2人を仲睦まじい夫婦と見て、辰馬はアイゼンの発言の一部を訂正しろと言って。ベルベットも辰馬の発言を聞いて更に怒って不満でもあると言ったのだった
「もうやだ、誰かこの喰魔を止めて!!」
辰馬は追いかけてくるベルベットを止めてとメンバーに言うが
「それは無理があるじゃろ、それに辰馬の責任もあるじゃろうし。此処は観念してベルベットに襲われるが良い」
マギルゥはベルベットに追いかけている辰馬に観念しろと言って、辰馬はマギルゥに文句を言い放った
「ウルセェ、マギルゥ!お前から犯すぞ!!」
「ハ?あんな貧相な身体が好きな訳?益々腹が立ってきた」
まさに火に油である、結局はベルベットに捕まった辰馬は2〜3日、ベルベットに侵され続けて。辰馬は真っ白な状態になっていたとさ