治療より予防のヒーローアカデミア 〜ヒロアカ世界に転スラ世界の迷宮を添えて〜 作:自己満足趣味作品 小豆
・どうも僕のヒーローアカデミアの世界に転生した4歳児です。
回想
真っ白な世界、物語のプロローグで神様に転生されるような世界にいる。そして目の前には典型的な仙人みたいな神様みたいなおじいちゃんがいる
。
その人曰く
僕は普通に死んだとのこと
一定以上の二次元作品への好感度、一定以上の人間的倫理観、一定以上の転生先の現代知識、一定以上の神様との思想の一致などを条件に抽選され転生できるように選ばれたらしい。
世界の管理人(神様っぽい人の自称)いわく、管理人さんの管理しないといけない幻想世界(生物の集合認知や思想によって生まれた世界、例えばヒロアカの漫画を読み多くの人がその世界を想像したなど)のひとつに僕のヒーローーアカデミアの世界が生まれてしまったとのこと。
管理人さんの要望としては、オールフォーワンが嫌いなので始末して欲しいとのこと、ディストピアのような世界は好みじゃないので日本だけでもいいからある程度平和を維持して欲しいとのこと。
一定の平和を維持してもらえればあとは好きに過ごしていいとのこと。
その依頼を受託し、管理人さんから管理人さんにとって髪の毛数本とか爪のアカレベルのエネルギーをもらって個性を考えた。 これだけ聞くとすくないように聞こえるが地球に例えると、髪の毛一本で島一つだったり、爪の欠片で北海道や九州くらいだったりする。
個性としては、転生したらスライムだった件の魔王からふたり、迷宮妖精のラミリスと怠惰の能力を持つディーノのの能力をイメージして不便な部分を補正して、
個性・怠惰な迷宮妖精
となった。
ここで冒頭に戻る。
今世は土川家の長男、姉1人の空間に生まれ4歳まで過ごしてきた。
姉の名前は土川流子、いずれピクシーボブという名前でワイルドワイルドプッシーキャッツというチームを作りプロヒーローになるキャラクターだ。
キャラクターとはいっているが離乳食ごろから意識が芽生え3年4年と一緒に過ごしているともうアニメキャラとかどうでも良くちゃんと1人の人間としてみられる。
そして今世の名前が土川大知、見た目は4対8枚の羽の生えた2対が虫のような2対が天使のような羽の異形型の見た目だ。
父の個性がミニ従者 母の個性が姉と同じ系統の土操作系なので突然変異系の個性だと思われているが家族3人とも優しく普通に家族として過ごすことが出来ている。
多分だが管理人の考えとしては後のピクシーボブとの相性が非常に良いのでこの家庭に生まれたのだと思う。
ここで将来展望を決めた。
一応ヒーロー免許を取って雄英高校の教師になろうという展望だ。
ちなみに現在は原作開始の26年前だ。わかりやすく言えば原作開始時30世代で相沢先生と同じ世代だ。
・・・・
2年がたち個性の使い方に慣れてきた。
まず始めに幼い内に死亡するのとオールフォーワンの個性奪いを警戒して、防御能力を高めた。
皮膚や周りの空気に対して迷宮を創造し、命の危険の時は迷宮がエネルギーを吸収したり間違った方法での違法侵入と設定しはじかれるように迷宮を作ることが出来た。この世界にはエネルギーの塊のヴェルドラさんがいないので怠惰でためたエネルギーを利用して作成した。
ただ、迷宮の能力は15歳になるまであまり言いふらしたくないので、個性届には個性・怠惰な妖精として提出した。
ここで転生したらスライムだった件を知らないお姉ちゃんや両親に説明すると。
個性・怠惰な迷宮妖精
ダラダラするほどエネルギーがたまるし強くなる、基礎スペックもダラダラするほど上昇する。自発的に動くとマイナスがある転スラのデメリットは個性考案時点でマシにした。
指定された空間に小さな世界という名前の迷宮を作ることが出来る、現在は迷宮を突破しないと本体にダメージが与えられない。世界の中での法則操作は未だ未完成。死者蘇生は出来ないけれど魂と遺体の保管はすでに可能、個性の能力が上がれば法則操作まで出来るようになる予定。
・・・能力の名前は転スラの様だが能力はもう別物へと変異している・・・
進化のヒント
溜まったエネルギーの使い道
父の個性はミニ従者、髪の毛や爪、果てには精子から自分のミニ分身が作れる
怠惰に個性を鍛えて個性の限界突破をさせたいと思う。ダラダラと鍛えてダラダラと勉強をして、小さな世界をお姉ちゃんと鍛えて過ごしていきたいと思う。
申し訳ないですが作品投稿などは自己中心的です。
過去に別サイトなどで精神ダメージ経験者なので感想がない方が投稿に集中できます。
ついでに作者は目が見えないので音声読み上げを使ってるので誤字が多かったり、読みだけ違う漢字を使ってることがあります、
言い訳とはなりますがすみません。