ギヴォトスに人造人間として転生した   作:なたちに

1 / 19
ダスノコワーイけど出さなきゃ進まなーい。
ブルアカの知識に関しては二次創作と原作最終編2章までしかないのでよろしくお願いします。(2024/02/05現在)


本編前の出来事
最近の若い子はすごいねぇ


「アー、ブルアカタノシイ、ブルアカタノシイ」

「なぁんで最終編で65lvも必要なんだよぉぉ!」

「まぁ仕方ないエデン条約編も同じような感じだったし気長にlv上げしますか」

「ァ゛ァ゛ァ゛エーピータンナイィィィ」

「あっやっべ、もうそろ家出なきゃ」

2ヶ月前からブルアカにハマりすぎた高校1年の宵妖 キヨウ(よいよう きよう)はいつも通りの通学路を通り通学中

ガーン

「んぁ?今の音はなんd」

ゴシャァ

いつも通りと思われた通学路は一瞬にして彼の墓場となってしまいましたとさおしまい。

「じゃねぇよ!いきなり鉄骨の下敷きになるのは予想外だわ!」

しょうがないじゃないか文句は作業員に言ってくれよ

「言う口はもうないんですがねぇ!」

まぁまぁ落ち着いて話し合おうよ君の来世について

「おっそれもそうだな」

切り替えが早いな

「で、どこに飛ばしてくれるの?」

君が一番行ってみたいと思っているところに飛ばすから安心しといてそれじゃぁ行ってらっしゃい

 

 

 

 

 

(目覚めたらモニターの光しかない件について。しかも体が動かしにくいときた)

(えーっと天使の輪っかみたいな物もあるしブルアカの世界か)

(二次創作とかだったら神秘を纏えるとかなんとか。あれ?原作でもそうだっけ?まぁいいやってみよう!)

時間はかかったが神秘を纏えるようになったキヨウは体を動かせるようになった

「足だけ動かしにくいな、這ってでも情報は集めれるが」

「よっと、えーっとなになに?」

 

研究資料

⬜︎月⬜︎日

私の持てる技術を使い人型の生命体を作り暁のホルスと同等以上の神秘量を保有する存在を作ろうとする。

⬜︎月◯日

暁のホルス以上の神秘量を保有する人型の存在は作れたが神秘量が多すぎて体が崩壊し始めいる。

⬜︎月△日

神秘量制限用につけた首輪のおかげで体の崩壊は遅くなったが完全に崩れるのは時間の問題と思われる。

⬜︎月⭐︎日

人型の生命体を作ってから3週間意識が宿らないためこの研究を中断する。

 

「つまり過ぎた力は体に毒と」

「暁のホルスってことは黒服が絡んでるのか。んぁ!?今気づいたがよぉ人工的にってぇことはよぉ俺は人造人間ってぇことか!?」

いろいろと考えたり騒いだりしたキヨウは腕で支えるのに疲れたのか椅子らしきものに腰をかけた。

「はぁ、どうすっかなぁー有り余る神秘が毒なら少しでも体外に出すべきか」

「なんか面白いものできないかなぁ」

(手から空気中に出すイメージをしてと)

「なんだこれ?いやただのキューブか。」

 

 

黒服「旧実験場で神秘が観測できたと思ったら、クックック面白いことになっていますね」

「うーん?あぁなんだお父さんか」

黒服「クックック確かに私は貴方を造り出した存在です。どうです?体の調子は」

「足以外は普通に動かせるよ」

黒服「貴方の足は今座っているものですよ」

「ほぇー車椅子か」

黒服「少し調整が必要なのでその間睡眠を取ってはいかがです?」

「たしかに…そう…言われ…てみた…ら少し眠い…かも……」

黒服「この個体は死に向かって眠っているだけのはずですが、クックックちょうどいいです。アビドス近くの廃墟にでも放ってみましょうか。」

 

 

 

 

 

 

 

ホシノ「ユメ先輩、これみてくれませんか。」

ユメ「急にスマホを見せてどうしたのホシノちゃん。」

ホシノ「いや見て欲しいのは数字の方なんですけど。」

ユメ「どこかの座標っぽいねこの数字。」

ホシノ「ユメ先輩が送ったものではないんですね、一体誰が…」

ユメ「ねえねえホシノちゃん」

ホシノ「どうしたんですかユメ先輩」

ユメ「この座標に行ってみない?もしかしたらお金とかあるかも…。」

ホシノ「お金はないと思いますけど」

ユメ「夢がないなぁホシノちゃんはこういうのは探すのが面白いんだよ。」

ホシノ「仕方ないですね行くだけ行ってみますか」

ユメ「珍しい!ホシノちゃんがデレるなんて」

ホシノ「誰がデレて…!」

ユメ「さっそく行こうよホシノちゃん!場所は?近そう?」

ホシノ「はぁ、意外と近いですよ。」

 

 

 

 

ユメ「起きたよホシノちゃん」

「ん〜?」

黒服のせい(?)で眠ってしまったキヨウくんが次に見た景色が

「見知らぬ天井」

ユメ「ホシノちゃん!?なんで銃を構えてるの!?」

上半身を起き上がらせ次に見たのがショットガンをこちらに構えている1人の少女だった

ホシノ「変な行動をしたらすぐに撃つ。」

「なんでそんなに殺気立ってるの?」

ダァン カランカラン

「イッタ!アッツ!!!」

 

しばらくして

ユメ「だ、大丈夫?」

「大丈夫です。」

ユメ「そっかぁならよかった。私はユメって言うんだ」

「僕は宵妖キヨウって言います。」

ユメ「キヨウちゃんかぁ。キヨウちゃんはさなんで廃墟で寝てたの?」

(えーっとナレーターみたいなやつが行ってみたい世界に飛ばすとか言っててそこから…体を動かして…そこから記憶がない)

「わからないです…。」

ユメ「やっぱりそうだよねぇ」

「やっぱりというと?」

ユメ「この手紙にそう書かれているんだよ」

何か長々と書かれているので要約すると

お父さんのせいで普通に生きれないからお父さんの記憶を消してここで眠らす

「こわ特に最後の表現と書いている行数」

ユメ「この手紙のせいでホシノちゃんが警戒しちゃって」

「だからあんなに殺気立ってたのか」

ユメ「最近の若い子はすごいよねぇおじさんは怖いよ」

「おじさん…?」




誤字脱字報告と作る上でのアドバイスなどあればどしどしください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。