ユメ「ホシノちゃん、キヨウちゃんもうお昼だねぇ。」
「ご飯が食べたいならどうぞ。」
ホシノ「ご飯を食べるならまず目の前の書類を片付けてください。」
今はユメがどこからともなく貰ってきた書類を片付けている最中の3人。
ユメ「ご飯食べないと作業効率落ちるよぉ。」
「俺はいつも通りなので。」
ホシノ「1食抜いただけでは作業効率は落ちませんよ。」
キヨウくんそれがいつもなのは不味いのでは?
ユメ「…皆んなでご飯食べに行こう?」
「いいですけど1人はここに残った方がいいと思います。多分ヘルメット団が…。」
ヘルメット団「アビドス生徒会!!!」
「対応してきま〜す。」
反応が軽いキヨウくん。流石に慣れてきてるねぇ。
ホシノ「…キヨウが帰って来るまで作業ですね。」
ユメ「と言うことは…!」
「少しはこっちを労われ!」
ヘルメット団幹部「知るか!私たちはこの校舎が欲しいだけだ!」
「そっちこそ知るか!さっさと諦めやがれ!」
まるで子供が言い争いをしているような2人。
ヘルメット団幹部「ふ〜ん、ならいつも通り…」
「そうだな、いつも通り…」
ダァン
「あっぶな!?」
ヘルメット団幹部「チッ」
キヨウくんは銃をさっと取り出し…
「装填よし、予備弾薬よし、安全装置解除よし!」
ヘルメット団「「「「「「えっ?」」」」」」
銃を使うとは思っていなかったのか困惑するヘルメット団。
ヘルメット団「「「「「「に、逃げろ〜〜!!」」」」」」
「えぇ…?」
カタカタヘルメット団の決め事、車椅子の奴1人だけで銃を取り出したら即刻退却。
「…空薬莢回収して戻ろ。」
「ただいま〜」
ユメ「おかえりキヨウちゃん!」
「どうしたんですか?そんな食い気味に。」
ユメ「ご飯を食べに行くよ!」
「…どこにですか?」
ユメ「まぁまぁそんな細かいことを気にせず行こうよぉ。」
「細かくは…?いやそうですね。」
ツッコミを入れることを放棄するキヨウくん。
ユメ「フンフフ〜ン♪」
ホシノ「あの書類どうしよう…。」
「ここまで来たら考えるのはやめた方がいいんじゃない?」
ユメ「そうだよ〜。楽しくご飯を食べよう!」
「一緒に来てるんだからホシノも賛成したってことだし。」
ホシノ「なんで私がユメ先輩を飼い慣らしている風になっているんですか…。」
明らかに会話が成立していないことを言うホシノ。
ユメ「…!?」
「……ホシノ、今日はもう休んだ方がいいんじゃないかな。」
ホシノ「えっ?そんな変なこと…。…っ!〜〜!」
ドコォ
「イッタッ!」
照れ隠しで後頭部を殴られるキヨウくん。本気で殴られてそうだけど大丈夫?
「ヒエェユルシテオレワルクナイ。」
ホシノ「忘れてください!」
「ワスレルノデモウナグラナイデクダサイ。」
ホシノ「ユメ先輩も!」
ユメ「忘れられるかな…。」
ユメ「ついたよ〜。」
ホシノ「いつもの柴関じゃないですか。」
「何回か来てたんだ。」
ユメ「誘っても来てなかったのは…。」
「俺ですね。」
時々昼ごはんを一緒に食べようとなっているがキヨウくんはのらりくらりの躱している。
ガラガラガラ
大将「いらっしゃい。アビドスの生徒さんたちか。」
ユメ「前から言っていた子を連れてきたよぉ。」
少し混んでいたため空くまで待ったキヨウくんたち。
大将「3人ともカウンター席に」
ホシノ「?テーブル席じゃなくていいんですか?」
大将「テーブルだとそっちの子が通路を塞ぐからな。」
「なんかすみません。」
大将「別に謝ることはない。好きでそれに乗ってるわけじゃないだろうしな。」
実際降りれるなら降りたいと願うキヨウくん。
大将「ご注文は?」
ユメ「私塩ラーメン。」
ホシノ「私は同じので。」
「俺も同じので。」
大将「あいよ塩ラーメン3つね。」
初めて行くお店なら最初は有名な味で行きたいと考え塩にしたキヨウくん。醤油のほうが有名じゃないかな。
大将「お待ちどおさま塩ラーメン3つ。」
3人の前に1つずつどんぶりを置いていく大将。
ホシノ・ユメ・キヨウ「「「いただきます!」」」
と言い食べ始める3人。キヨウくんの感想としては
「本当に美味しかった。これで1000円ぐらいなのがおかしい。」
と言ったステマみたいなものだった。でもまあ素直なのでいいと思います。
回想はあと2回ですね。回想は多分今回のように話を切ると思います。適当だと思っといてください。誤字・脱字報告と感想や質問、アンケートへの回答などよろしくお願いします。
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男性
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女性