ユメ「あっ」
「おっはよ~ございます。」
ユメ「おはよ~キヨウちゃん。」
「…何か隠しました?」
ユメ「何も隠してないよぉ。」
「…そうですか。」
ユメ「私お茶を淹れてくるねぇ。」
そう言って部屋を出ていくユメ。
「…?絶対何かあるな。とりあえず書類を確認だな。」
書類入れのところと書類入れの上下左右一段を確認するが何も発見できなかった。
「書類忘れじゃないと…。だったらなんだ?」
ホシノ「おはようございます。今日は早いですねキヨウ。」
「おはよ~ホシノ。でもって最後のは失礼だな。」
でも実際は朝起きるのが遅いキヨウくん。
ホシノ「何をやっていたんですか?」
「ユメ先輩が何か隠してそうだったから調べてた。」
ホシノ「いつもどうり書類忘れじゃないんですか?」
「そう思って見たけどなかったんだよなぁ。」
ホシノ「というよりもユメ先輩は?」
「お茶を入れに行った。」
ホシノ「…お茶に何か入れているっていう線は?」
「あー…確かにありそう。」
思い返してみると隠したものが小瓶だった気がするキヨウくん。
「でもまぁ書類じゃないだけいいか。」
ホシノ「そこなんですか…。」
「あの人がやらなかった分、誰がやってるとお思いで?」
ホシノ「…それ私に言うことですか?」
「ごもっとも。」
ユメには何回も言っている。でもユメは忘れる。忘れてたらその人の責任じゃないかなキヨウくん。
ユメ「おはよ~ホシノちゃん。」
ホシノ「おはようございますユメ先輩。」
ユメ「お茶淹れてきたんだ~。」
ホシノ「珍しいですね。何かあるんですか?」
ユメ「2人に日頃の感謝を伝えたくてねぇ。」
「…すみませんでした。」
ユメ「えぇ!?どうしたの?」
「ユメ先輩が何かやらかしたかやりそうとずっと疑ってました。」
ユメ「…これは私の日頃の行いが悪いねぇ。」
そんなこんながありつつユメが淹れたお茶を飲むキヨウくんたち。
「独特な味がする…。」
ユメ「えっ?」
ホシノ「そうですか?」
ユメ「多分好みとかじゃないかなぁ…。」
「そうですかね。」
「…?」
キヨウくんは頭に違和感を感じ触ってみるとなんと耳が生えていたのです!多分ネコミミかなぁ。触りたい。
「はぁ…。」
ホシノ「どうし…えっ?」
「ユメ先輩、しばらく書類作業はやりませんからね。」
ユメ「…わかったよぉ。ごめんねぇキヨウちゃん。」
ホシノ「触っていいですか?キヨウ。」
「…お好きにどうぞ。」
サワサワ
「そういえばこれいつなくなるんですか?」
ユメ「…2日後になくなるよぉ。」
「…」
ホシノ「2日間この感覚が…!うへへ…。」
2日間空いた時間があるならホシノにネコミミを触られるようになったキヨウくん。
ホシノ「もう1度飲んでくれませんか?」
「え?やだ」
流石にずっと触られるのはいやになったそうです。
アビドス対策委員会にネコミミ持ちがいるじゃないかなんでその子を触らいないんだって?…気持ちが変化したんじゃないですか?ノリと勢いで作ってるので細かいことを考え出したらまた一週間ぐらいかかるので…。最初に言った通り本編との繋がりは犠牲になったのじゃ…。誤字・脱字報告と感想や質問、アンケートへの回答などお願いします。
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女性