ギヴォトスに人造人間として転生した   作:なたちに

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どうも投稿者です。ホシノ以外のアビドスメンバーってこんな感じでいいのか不安になってきました。


いつの間にか

前回のあらすじ!なんとキヨウくんは銃もなしにヘルメット団の前哨基地を襲撃することになった!…どうするの?キヨウくん。

 

 

ホシノ「いや~久しぶりにキヨウちゃんが戦っているところが見れるのかぁ。」

「銃は持ってないけどね。」

ホシノ「…?腰に付けてるのは銃じゃないの?」

「残念ながらこれはフックショット。」

セリカ「それじゃあただのお荷物じゃない!」

「1人ノックアウト出来たら銃は手に入るよ?」

シロコ「そうだねキヨウ先輩。銃は相手から奪えばいい。」

「そのあとしっかり返したら奪ったうちに入らないしね。」

ホシノ「…。」

「でもそんなことをしたら俺の銃は返ってこなくなるけどね。」

ホシノからの視線を感じやめとこうと思うキヨウくん。

ノノミ「それじゃあどうするんですか?」

「頑張って近接戦闘に持ち込む。」

セリカ「そんなことをしたら私たちが撃てない!」

「…」

ホシノを見るキヨウくん。

ホシノ「私を見たって銃を奪うのはだめだよ。」

「…どうしよ。」

先生「フックショットを使ってヘルメット団の背後をとるっていうのは?」

ノノミ「それなら私たちの流れ弾を気にしなくてよさそうですね。どうです?セリカちゃん。」

セリカ「なんで私に聞くのよ!」

シロコ「ん、セリカが1番文句をつけてた。」

ホシノ「どう、できそう?キヨウちゃん。」

「市街地戦だしできるんじゃない?」

アヤネ『皆さん気を引き締めてください。カタカタヘルメット団のアジトがあるとされるエリアに入りました。』

アヤネ『半径15㎞圏内に敵シグナル多数検知。』

アヤネ『おそらく敵もこちらが来たことに気付いているでしょう。ここからは実力行使です!』

「敵は2方向以上から来てる?」

アヤネ『いえ12時の方向からしか来てません。』

「了解。んじゃ上りますか。」

キヨウくんはフックショットを使い建物の上に上る。

「先行っとくよ。」

ホシノ『りょ~か~い。』

 

フックショットを使いながら地上組より早く進んだキヨウくん。

「よいしょっと」

ヘルメット団A「お、お前いったいどこから!?」

建物の上からほぼフリーフォールで落ちたキヨウくん。足腰大丈夫?

ドコォ

「次」

ヘルメット団幹部「後ろから敵襲!」

ヘルメット団B『しょ、正面から敵襲!』

ヘルメット団幹部「なんd」

ドコォ

「相手が少しひるんだってことは正面と同時だったか。」

ホシノ『そうっぽいねぇ。』

「そういえばインカムがあった。」

アヤネ『インカムを忘れるって…大丈夫ですか?』

「電子機器は使い慣れてなくって…ね!」

ドコォ

ホシノ『倉庫とかがあったら破壊しといてねぇ。』

「了…解!」

ドコォ

明らかに格闘ゲームチックな動きをしながら敵をノックアウトしていくキヨウくん。さっすがぁ。

 

ドコォ

「さすがに多いな…。」

ヘルメット団A「相手は疲れてるぞ!」

ヘルメット団B「ここで畳みかけるぞ!」

ホシノ「はーいそこまで~。」

ダァン ダァン

ホシノ「大丈夫?」

ドカァァァァァン

「アグレッシブだな。後輩は。」

ホシノ「そうだねぇ。」

アヤネ『敵の退却を確認!』

アヤネ『並びに、カタカタヘルメット団の補給所、アジト、弾薬庫の破壊を確認。』

シロコ「これでしばらくはおとなしくなるはず。」

ホシノ「そうだねぇ。それじゃ帰ろうか~。」

 

 

 

ホシノ「そうそう、銃はもともとキヨウちゃんが使ってた部屋にあるよぉ。」

「…取ってきま~す。」

ノノミ「…わざとですよねホシノ先輩。」

ホシノ「うへ、ばれた?」

 

「ただいま~。」

誰もいないとわかっているも自分の家でもあるのでただいまと言うキヨウくん。

「そのまま残してるんだなぁ。」

「…わざわざスリングまでつけてくれてる。」

スリングに肩を通し愛銃を手元に戻す。

「…これ保険じゃん。」

自分で作っていた保険用のアタッシュケースを持つ。

「変わってないかな。」

「思い出を思い返すのは後ででいいか。」

部屋をでて部室に向かうキヨウくん。

 

「ただいま~。って邪魔しちゃった…?」

少しいい雰囲気だったため邪魔したと思ってしまったキヨウくん。

ホシノ「いいや~むしろグッドタイミングだよ~。」

先生「今後の方針が決まったよ。」

「何をするんですか?」

先生「アビドス借金をちょっとでも減らす!」

「おぉ~!」

アヤネ「…そういえばキヨウ先輩は借金のことを知ってるんですか?」

「知ってるよ。9億ぐらいの…。」

アヤネ「9億6235万円です…。」

「…だいぶ増えてるね…。」

シロコ「でも、ヘルメット団がいなくなったから返済に集中できる。」

ホシノ「それじゃぁ先生たちの方針も決まったことだし、今日はもう解散しようか~。」

アヤネ「いいんですか?」

ホシノ「今日はいろいろあったからねぇ。おじさん疲れちゃった。」

年は変わらないはずなのに自分のことをおじさんと言うホシノ。性別も変わってるし…。

シロコ「それじゃ先輩また明日。」

ホシノ「シロコちゃんまた明日~。」

ホシノ「それで先生たちはいったんシャーレに帰るの?」

先生「泊まろうにも服がないからね。あっでもキヨウは残っといていいよ。私が取ってくるから。」

いつの間にか止まる話が挙がっており先生はお泊りセットを取りに帰っていった。

「いつの間にか泊まる話が挙がってた件について。」

ホシノ「そんな細かいことは置いとこうよ~。」

「全然細かくないよ?」

本当にユメ先輩に似ていると感じてきたキヨウくん。

アヤネ「苦労してますね…。」

「昔はこんなんじゃなかったんだけどなぁ…。」




キヨウくんのフリーフォール耐性はどこまでつけようかなぁ…。壊れないように壊しておきたい。…すでに耐久力で壊れてるんですけどね。0と1は変わるけど1と2は変わらないと思ってます。まぁ、そんなものでブルアカを壊したくないので加減します。誤字・脱字報告と感想や質問などあればお願いします。
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