ギヴォトスに人造人間として転生した   作:なたちに

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どうも投稿者です。ついにアビドス編三章が追加されましたね。ストーリーが見れないのでこっちに反映できなさそうなのでご理解お願いします。ススメヨウトオモッタラアト、ジュウヨンレベルタリナイ。


うらy…ゴホン

「ヒェェユルシテウタナイデ」

開始早々なんでこうなっているかというと

ホシノ「どうするんですかユメ先輩。この疫病神みたいな捨て子」

と言う感じでまたまたショットガンを突きつけられてます。

ユメ「ふっふっふちゃんと考えがあるんだよホシノちゃん」

ホシノ「…一応聞きますが考えとは?」

ユメ「この子を生徒として迎えるんだよ!」

「…え?」

ホシノ「はぁ…」

ユメ「そういえば言ってなかったねぇ。おじさんはここ、アビドス高等学校の生徒会長なんだよぉ。と言うわけで今から作るねぇ〜。」

 

少しして

ユメ「あっ、制服がないから証明写真が取れない…。制服を買ってもらおうにも製作と発送の時間がある…。」

ホシノ「まぁ今日中には無理でしょうね。」

ユメ「ホシノちゃん気づいてたの!?」

ホシノ「逆に気づいてなかったんですか!?」

ユメ「うぅ、ごめん。」

ホシノ「はぁ…」

ユメ「そういえばキヨウちゃんは今何やってるの?」

「この車椅子に収納がついてたので所持品を確認してました。」

ユメ「おぉ!もしかして制服があったりする?」

「あるわけないじゃないですか。」

ユメ「だよねぇ…。」

ホシノ「今から必要なものを測って業者に依頼するしかないですよ。ユメ先輩。」

ユメ「そうだよねぇ。それじゃぁ測ろうか。身長にウェスト、肩幅とかいろいろ測らなきゃ。」

一方キヨウくんは財布を見つけたので所持金と身分証か何かがないか探していたので会話を聞いていなかった。

そして気づいた時には時すでにお寿司だった

 

 

 

 

 

ユメ「1週間ぐらいで届くと思うから先にお金もらうね。3万円ぴったしだよぉ。」

「キリがいいですね。」

万札を3枚取り出しユメに渡す。

ユメ「3万円ちょうどお預かりします。またどうぞぉ」

「2度目は遠慮したいですね。」

ユメ「えぇ!?」

ホシノ「何をやってるんですか…。」

 

 

ショートコントをした後ユメから学校の説明を受けたキヨウくん

 

 

「生徒数が僕を入れて3人。そして借金が9億。返済は利息で手一杯。いろいろ絶望的ですね。」

ユメ「そんな中頑張って借金を完済しよう!てことで次に自己紹介をしよっか。まずは私から生徒会所属、2年で生徒会長やっているユメです!」

ホシノ「生徒会所属、副会長をしている1年の小鳥遊 ホシノ(たかなし ほしの)です。」

「急遽この学校に入ることになった宵妖 キヨウです。」

テンポよく自己紹介も終わったし今日は解散!となったが

「イエドコ?」

ホシノ「なにを言って…」

「いやだって持ち物見ても家に関する情報はないし記憶もほとんどない。これでどうしろと?」

ユメ「そうだねぇ。学校で寝泊まりするのはよくないし…。おじさんの家でも来る?」

「他に道がないならそうしますけど…。」

10分ほど悩んだ末何も浮かばなかったためユメの家に泊まることになった。イイナァ、ワタシモキヨウクンヲイエニトメタイ。

「移動に関しては押さなくても大丈夫ですよ。これ自走できるので。」

ユメ「そうなんだねぇ。」

ユメに家まで案内されながら雑談をした。

 

 

 

ユメ「車椅子は玄関先に置いといてねぇ。」

「わかりました」

キヨウは車椅子から降りようとし、

「?なんですかその手は。」

ユメ「歩けないなら手を貸してあげようかなぁ〜って。」

「それじゃぁお言葉に甘えて。」

ユメ「ホシノちゃんと違って素直だねぇ。」

うらy…ゴホンユメに頭を撫でられるキヨウくん

 

「…いつまで撫でるつもりですか?」

ユメ「えっ、そ、そんなに長かった?」

「体感ですけど1分ぐらい撫でてましたよ。」

ほっんと羨ましいですねぇ!私にも撫でさせろ!あっ、失礼しました。えーっとキヨウくんはユメに料理を作ってもらい次はお風呂イベントのようです。ハーウラヤマシィ。

「ありがとうございますユメ先輩。いろいろしてもらって。」

ユメ「うへ〜そんな感謝されることはしてないんだけど。お風呂はどうする?先に入る?」

「いや、後でいいですよ。」

ユメ「わかったよぉ。お先にいただきま〜す。」

キヨウくんはユメと交互にお風呂に入った。

ユメ「キヨウちゃんどこで寝る?まさかおじさんの部屋とか…?」

「掛け布団さえ貸してもらえればこの部屋のソファで寝ますよ。あと、後半の方は聞かなかったことにします。」

ユメ「予備の掛け布団あったかな。」

そんなことを言いながら部屋に入っていくユメ

 

 

数分後

(音も聞こえないし寝たのかなユメ先輩。致し方なし掛け布団なしで寝ますか。)

近くのリモコンで電気を消し眠ろうとする。

(この世界に来たのはナレーターっぽいやつのせいナレーターっぽいやつは行ってみたいところって言ってたけどこんな世界見たことないぞ。ゲームだとしてもこんなゲームはやったことがない。どう言うことだ?)

何か覚えていることはないかと記憶を漁っている途中に意識が落ちたキヨウくん。起きて一発目にみた景色が

正座をしているユメの姿だった。

「なぜ正座を?」




キャラ崩壊が激しいなと思ったらそれは投稿者の文章力の無さとキャラの理解ができていないせいです。すみません。あとナレーターさんはキヨウくんガチ恋勢一歩手前です。誤字・脱字報告などよろしくお願いします。
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