ギヴォトスに人造人間として転生した   作:なたちに

4 / 19
どうも投稿者です。感想欄で最終編はヒエロくん倒せるならいけると言われたのでやってみたら本当にいけたので駆け足で最終編を見てアビドス3章を見てきました。最終編のシロコ*テラーの過去話ぐらいでなぜか気持ち悪くなりました。ホシノとユメ先輩の性格は…こっちでもバカやらすので許してください。あと前回キヨウくんの銃に関しての説明を書き忘れてたので説明を。元ネタP90名称今の所なし。片手で扱うことを前提とされているため本体重量は軽く反動を軽減する仕組みが組み込まれている。と言った感じです。名称はいい感じのものをください。


治安改善の協力感謝する。

「今日は…自由…登校日…。もう少し寝てても…。」

そう言って2度寝しようとするキヨウくん。おやすみなさい

ヘルメット団幹部「おい!アビドスの連中!出てこい!」

「はぁ…」

ラフな格好でヘルメット団の相手をしに行くキヨウくん。えぇ…いいのそれ?

「懲りない連中だねぇ。」

ヘルメット団A「なっなんで制服じゃないんだ?」

「ここに住まわしてもらってるから。それに今日は自由登校日。」

ヘルメット団幹部「今日も今日とても校舎を奪いに来たぞ!」

「あっそう。お金がカツカツだから撃ちたくないんだよねぇ。」

ヘルメット団幹部「ハっ、なら好都合。やるぞおまえたt」

ドコォ

ヘルメット団幹部「カハッ」

「1マガジンだけ銃借りるね。」

お腹を抑えて苦しむ幹部っぽい人。キヨウくん流石に扱いが酷くないかな。

ヘルメット団A「ウチのリーダーの物だぞ!返せ!」

ダァン、ダンダァン

「ならリーダーの心配をしろよ…。」

ダァン

「反動つよ」

ヘルメット団A「っ!重い!」

「弾薬のせいか。」

ヘルメット団A「同じ弾薬なのになんで!?」

「めんどくさいし、俺のじゃないし薙ぎ払うように撃つか。」

ダララララララララ

「しっかり構えて撃っても反動強くない?あ、返すね。」

ヘルメット団「「「「「「に、逃げろぉ!!!!」」」」」」

そんなことを言いつつ負傷者をしっかり回収しつつ逃げるヘルメット団

「空薬莢拾わないと。少しのお金になるからありがたい。」

空薬莢を拾い終え部屋に戻ったキヨウくん

「これ…バレたら不味くない?人の銃奪って使った挙句乱雑に返したし…。」

ホシノ「もう一度BD一気見しますか?」

「ヒェッ、ユルシテウタナイデヒッパラナイデ…。」

ホシノ「ユメ先輩には言いません。私も秘密にしてもらってるわけですし。」

「アリガトウゴザイマス。」

ホシノ「ですが、2度目はありませんよ。」

「ハイ」

ホシノ秘密にしてもらっているものとは…!回想に入ります。

 

 

時はホシノが初めて遅刻した日の放課後。BD一気見中

「書類作業を頼む。=何も言うな。は使い過ぎてる気がするんだけどなぁ。」

ホシノ「そんなに使ってましたっけ?」

「俺が遅刻した理由を聞くときに使ってる。もれなく全回数。」

ホシノ「言われてみたらそうですね。」

ホシノ「…なんで賞金首を狩るのがいいと考えたんですか?」

「唐突だなぁ。簡単な話、コスパがいいから。」

ホシノ「コスパいいから?」

「うん。だって最低金額のやつに100発ぐらい撃ち込んだとしても3000円以上は利益がくるから。」

ホシノ「そうなんですね。」

「そうそう弾薬費は1発あたりで計算した方がいいよ。」

ホシノ「…なんでその情報を?」

「ホシノが聞いてきたってことはやろうとしているもしくは、やった後って考えたから。」

ホシノ「…」

「…まさかの図星ですか…?」

ホシノ「ユメ先輩に言ったら本当に引きちぎりますよ。」

「絶対に口外しません。でもそちらにも制限をかけるべきです。」

……………………

 

と言うことがありまして。賞金首を狩りに行くのは週に1回程度ということになりました。ホシノは監視目的で残ってたはずです。途中から雑談になってたけどね!

「お金欲しいし、いろいろ売ってこようかな。」

そう言って部屋を出ようとするキヨウくんに魔の手が!

ホシノ「朝食、食べたらどうです?」

「…今日ぐらいへーきへーき。」

ホシノの怪力により車椅子のタイヤが悲鳴をあげているので進むのを断念する。

ホシノ「そういえば普段何食べて過ごしているんですか。」

「言いません。」

ホシノ「普段食べているものを今正直に言えば、ユメ先輩は怒らないと思いますよ。」

「誰かは怒ると思うんで言いません。」

ホシノ「言わなかったら当分の間、書類仕事全てやらされますよ。」

「ユメ先輩が忘れてた書類のことを言います。」

ホシノ「…ほっぺ引っ張りますよ。」

「急に物理になるじゃん。」

ホシノ「言うんですか?言わないんですか?」

少し考えキヨウくんが出した答えは…

「ホシノが怒らないなら言う。」

ホシノ「物によります。」

「じゃあ怒らない前提で出すけどこれ。」

キヨウくんが出したものは

ホシノ「栄養バー?」

「そう栄養バー。2箱で1日分の栄養が取れて味もいい優れ物。人気がないのが不思議なぐらい。」

ホシノ「どこで買ったんですか。」

「どこって…普通のコンビニ。」

ホシノ「お腹は?」

「空くけど耐えられない程じゃない。」

ホシノ「はぁ…いろいろ規格外ですね…キヨウは。」

「そろそろ質屋に行ってきていいですか?」

ホシノ「行ってきていいですよ。」

「ん、いってきます」

 

 

「まぁこれくらいか。」

廃墟で見つけたガラクタに空薬莢でおおよそ2万。これ全部学校に入れるんですよ…?そんなことは置いといて、手に入れた2万を財布に入れ学校に戻ろうとする。

スケバンA「おいそこの車椅子。ちょっと来い。」

「はぁ…」

相手に悟られないようにため息を吐く。

「なんですか。」

スケバンA「私たちはあるやつを探してる。黄色と青のオッドアイ、薄いピンク色の髪色、アホ毛にショートヘアのやつだ。何か知ってるか?」

キヨウくんの思考回路

めんどくさい→自治区で暴れ出しそうだったから。でいっか

「知ってるけど言わない。」

スケバンA「言えよ。痛い目には会いたくないだろ?」

銃を突きつけられるキヨウくん。

「そうだね」

ドコォ ドコォ

スケバンAB「「ガッ」」

「この場合どこに突き出せば…」

???「動くな」

「なんのご用で?」

???「そいつらの捕縛とあわよくばウチで賞金稼ぎしてる人に会うこと。」

「そうですか。こいつらは持ってっていいですよ。」

???「ありがとう。」

部下らしき人に指示を出し回収させる変な人。

???「自己紹介をしよう。私はゲヘナ学園3年、風紀委員で委員長をやっている者だ。」

「アビドス高等学校1年、生徒会で書記をやっている者です。」

フウキイインチョ「君が存在を知っていると言うことはアビドスの生徒なのか。」

「探している人が同じならそうですけど。」

フウキイインチョ「ああ、あいつらと探している人は同じだ。で、そいつは今どこにいる?」

「教えませんよ。武力侵略1歩手前みたいなことをした人には。」

フウキイインチョ「…!?」

「伝言なら伝えます。」

フウキイインチョ「なら、治安改善の協力感謝する。と伝えといてくれ。」

「わかりました。」

フウキイインチョ「頼んだ。」

と言い残し部下らしき人達と共に去っていくフウキイインチョ。

 

 

「ホシノさん、ゲヘナの風紀委員長から伝言を預かっています。」

ホシノ「なんですかってゲヘナから!?」

心当たりがありそうな反応をするホシノ。

「治安改善の協力感謝する。だそうです。一体何人狩ったの?」

ホシノ「3日で20人ぐらい…」

「えぇ…?」




ホシノがやっていたのは2次創作でありがちなバウンティーハンターでした。キヨウくんが引きこもりなのでホシノにやらしてみました。あと銃によって神秘の乗りやすさが違うと言うことにしています。解釈違いなどは受け付けていますが反映はしません。誤字・脱字報告と質問などあれば感想欄などにお願いします。時期ネタやりたいけど想像が出来ねぇ…!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。