ギヴォトスに人造人間として転生した   作:なたちに

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どうも投稿者です。前々回に時期ネタ(バレンタイン)をやると言ったなあれは嘘だ。すみません許してください。想像が出来なかったんです。あと日数的には変わりがないんですけど、文字数が少なくなったのと多分ユメ先輩の喋り方が変になっています。ユメ先輩を描写するの難しかったんですよ。


今日は制服を洗って干して寝る

「寒すぎません?」

ユメ「冬はこれぐらいだよぉ。」

「俺が思っていた寒さとはかけ離れてるんですけど…。」

現在ユメとキヨウくんは外に出ている。理由としては書類を出しに行っているから。冬は寒いよねぇ。

「毎回思うんですけど、なんで1段違いで書類を置けるんですか。」

ユメ「うぅ…ごめんねぇ。ちゃんと確認してるんだけど…。」

「3枚までなら暇つぶしでやってますけど、流石に10枚以上は怒ります。」

4〜9枚の間ははしっかりと書類置き場に置いています。そんな小言を言いながら最後の1枚を出し終え学校に戻ろうとするキヨウくん達。しかし学校の門の前には

ユメ「ヘルメット団が来てるねぇ。」

「なんでぇ…?戻るのはフラグになるのぉ…?」

高確率で戻ると言う動作の後にめんどくさいことが起きるせいでフラグと思い始めるキヨウくん。

ヘルメット団A「うん?後ろから声が…」

「はぁ、もうめんどくさい」

ヘルメット団A「う…後ろから敵襲!」

その一声でヘルメット団が陣形を変え迎撃体制に入る。

ヘルメット団幹部「ここであったが100年目!」

「毎回赤い人変わってる?」

ユメ「それはキヨウちゃんのせいじゃないかなぁ。」

ユメは盾と銃を準備しながら答える。毎回扱いが酷いもんね。辞めたくもなるよ。

ヘルメット団幹部「私たちの目的は変わらずだ!」

「サクッとやりますか。」

ユメ「そうだねぇ。」

キヨウくんは驚くほどに普通に撃退した。いつもなら何かやらかすのに…!?

 

 

「ふぁ…ふぅ」

あくびをするキヨウくん。お疲れのようです。

ユメ「眠いの?」

「終わらせれるものをやっていたらいつの間にか朝になってまして…。」

ユメ「うぅ…ごめんねぇ。」

「眠たいので寝ていいですか」

ユメ「もしダメって言ったら…?」

「どちらにしても寝ます。」

数分後

ユメ「本当に寝ちゃった…?」

「すぅ……すぅ……」

ユメ「おやすみ」

今回は掛け布団を隣の部屋から持ってきて掛けるユメ。冬だしあったかくして寝ようねぇ。

ユメ「そういえば、キヨウちゃんはなんでホシノちゃんを誘わなかったんだろう。」

その問いに答える人は寝ているわけで…返ってくるわけもなく。

ユメ「あっ今日の天気確認してないんだった。」

アビドスでは天気予報で砂嵐が来るかどうかがわかるので確認は必須。そんな訳でネットで確認するユメ。

ユメ「今日は…砂嵐はなさそうだね。」

プルルルルルルル プルルルルルルル

「……うん…?」

ユメ「ホシノちゃんから電話だ。」

キヨウくんは着信音で起き、ユメは電話に出る。

ユメ「どうしたのホシノちゃん?」

ホシノ「今から送るところにキヨウを向かわしてくれません?売れそうなものが結構あって…。」

ユメ「わかったよぉ。」

と言って通話を切るユメ。なんで了承できるのでしょうね。

ユメ「ホシノちゃんがキヨウちゃんにここに来て欲しいって。」

「…わかりました。」

 

2つ返事でキヨウくんを送り出すユメ。2つ返事でホシノに怒ることを決めるキヨウくん。

「ここか」

スマホがないため目的の場所を道ゆく人に聞きながら進んでいき目的地までついたキヨウくん。

バァン

「ウチのバカな副会長を出せ!そうすりゃぁヴァルキューレに突き出さない!」

勢いよく扉を開け叫ぶキヨウくん。いい声だぁ。

スケバン達「「「「!?」」」」

ホシノ「バカで悪かったですね。」

スケバンA「こいつがy」

ダァン

「うるさい黙れ。さっさとバカな副会長を出せ。」

睡眠を妨害されて怒っているキヨウくん。言葉遣いが荒いねぇ。

スケバンB「撃ておm」

ダァン

スケバンC「なんだおm」

ダァン

スケバンD「ゆ…ゆるしt」

ダァン

「はぁ、どこだ?ホシノっていた。」

手足をロープで縛られているホシノを発見し、縛っているロープを解くキヨウくん。

「こいつら弱かったけどどうしたの。」

ホシノ「…不意を突かれました。」

「そっか」

ホシノ「…怒ってます?」

「結構怒ってる。」

ホシノ「…ヴァルキューレに出してお金もらいますか。」

「そうだね。その後学校に戻ろうね。」

ホシノ「…はい。」

 

ホシノが弱かった指名手配のスケバンをヴァルキューレに突き出し、お礼として8万ぐらいをもらっていた。結構強かったそうだよキヨウくん。そしてアビドスに戻り…

ユメ「不機嫌そうだけどなにかあった?」

「誰だって叩き起こされた挙句尻拭いをさせられたら怒ると思いますよ。」

ユメ「?何をしたのホシノちゃん。」

ホシノは事の経緯を話す。

ユメ「なるほどね〜。ホシノちゃんとりあえず2週間狩りにいっちゃだめだよ。」

ホシノ「…わかりました。」

ユメのプチ説教も終わり下校の時間になったのでみんな帰ることになった。

「今日は制服洗って干して寝る。それだけ」

宣言どうり行動をしたキヨウくん。

 

〜次の日〜

(今日は…休日…)

そのまま2度寝をしようとしたキヨウくんに1抹の不安がよぎる。

(今日…砂嵐…来るのかな…。)

「はぁ、制服取り込んで畳んで寝よ。」

数時間後

ユメ「おはよ〜」

「ヒェェェ」

寝起きに居るはずのない人の声を聞き驚きのあまり布団に包まるキヨウくん。カワイイカワイイネ




最後ユメ先輩が学校に来ていた理由はなんでホシノのバウンティハンター行為を言わなかったのかを問い詰めるために来ていました。描写は…めんどくさかったのでしてません。誤字・脱字報告や感想、質問などあればお願いします。
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