Trrrrrrr
Shtibididob dob dob dob dob
Yes yes yes yes
Shtib shtibidid
Shtibidi dabudu dabudu dabudu
Yes yes yes yes
こんな歌詞の歌を聞いたことはあるだろうか
そう、スキビディトイレの音楽だ。
トリッキーで個性的なリズムと歌詞、その音とともに迫ってくるスキビディトイレ。
主はこれが大好きである。
これは、スキビディ世界の全ての力を受け継いだオリ主がはちゃめちゃやる世界のヒロアカでございます。
USJにて…
というわけでどうもこんにちはみなさま!
ここから見ているということはそういうことなのでしょう。
僕の名前は武無 堕伯(たけなし だはく)!この小説の主人公です。
え、なぜ僕がこういうメタいことがわかるかって?
…ご都合主義みたいなものと思ってくれたまえ。
今僕たちはUSJ行きのバスに揺られています。
それではみなさまの知らないこの世界での今までの僕の動きをお教えしましょう。
雄英入学する(入学前の実技はカメラのフラッシュと身体強化だけで後は脳筋戦法)
個性把握テストを自身の個性をほぼ使わずに乗り切る(6位くらい)
模擬戦→なぜかオールマイトとやることに、フラッシュと身体強化でどうにか善戦、しかし負ける
そして今に至る
細かいところはスキップしてるけど大まかなのはこんな感じ
クラスメイトたちと仲良くなって楽しい学園生活を送っています!
な訳もなく程よい距離感を保ってる。
そんな注目されることもなくここまできてる。
でも今回はそうは行かないだろうな〜…
だって脳無とか出てくるし。
最悪の場合は…、あれの出番か。
・USJ・
切島「うおー!すっげーでけぇ!」
上鳴「なんかUSJみたいだな!」
13号「ふふふ、ここは事故や災害を想定して造られた僕考案の施設、USJ(嘘の災害や事故ルーム)っ!」
皆(((((((著作権大丈夫か!?)))))))
堕伯「ネズミが出てきそう…」
麗日「うわー!13号だ!私好きなんよ!」
相澤(13号、オールマイトさんは…)
13号(どうやら来る途中に時間切れになったみたいで…)
相澤(まったくあの人は…)(。´-д-)
堕伯「こうして考えると、先生の大変さがわかるよな〜…)
13号「さて、授業に入る前にお小言を1つ2つ3つ4つ…」
皆(((((((増える増える)))))))
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
13号「ご清聴ありがとうございました!」
「いいぞー!」「ブラーボー!」「( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!」
相澤「さて、それじゃあ早速訓練をはじめ…」
ズッ
その瞬間、噴水前に黒い渦が出現した。
相澤「っ!?」
相澤「全員その場を動くな!13号、生徒を守れ!」
緑谷「先生!アレは…!」
堕伯(さてと、ミッションとしては濃霧の討伐、ここにいる全員の守護、ってとこか。)
切島「おっ?なんだなんだ?もう始まってんのか?」
相澤「アレは、敵(ヴィラン)だ。」
ズズズ
死柄木「平和の象徴、オールマイトがいるって聞いたんだけど居ないのか。」
死柄木「子供殺せば来るのかな?」
切島「敵ンン!?バカだろ!?ヒーローの学校に入り込んでくるなんてアホ過ぎるぞ!」
飯田「先生!侵入者用のセンサーは!?」
13号「もちろんありますが…」
轟「ここだけなのか学校全体か…どっちにしろセンサーが反応しないなら、敵にそういうことが出来る”個性“がいるってことだろ。校舎の離れた隔離空間。そこに少人数クラスが入る時間割…奴ら、バカだけどアホじゃない…これは何らかの目的があって用意周到に画策された奇襲。」
爆豪「つまり、予め長い時間を使い考えられてた奇襲っつー訳だなクソが。」
相澤「13号避難開始!学校にも連絡試せ!センサーの対策も頭にある敵だ。電波系の“個性”が妨害している可能性もある。上鳴お前も”個性“で連絡試せ!」
上鳴「っス!」
麗日「先生!?一人であの大量の敵と戦うんですか!?」
緑谷「そうですよ!それにイレイザーヘッドは戦闘は…」
相澤「麗日、緑谷、覚えとけ。一芸じゃヒーローは務まらん。」
堕伯(とりあえず先生には警戒してもらおう。)
「先生、後あの手がいっぱいのやつと脳みそ剥き出しのやつ、アイツらは他とは違います。気をつけて。」
相澤「忠告ありがとう、行ってくる。」バッ
葉隠「先生!」
蛙水「ケロ、大丈夫かしら…。」
堕伯「先生はプロヒーローだ。簡単にはやられるわけないよ。」
13号「武無くんの言う通りです。私達はここから出ますよ!」
黒霧「逃がしませんよ。」ズッ
「「「「「「「っ!?」」」」」」」
黒霧「初めまして。我々は敵連合。僭越ながら…この度ヒーローの巣窟雄英高校に入らせて頂いたのは、平和の象徴オールマイトに、息絶えて頂きたいと思ってのことでして。」
堕伯(ですよね〜…)
切島・爆豪「「おらぁぁぁぁ!」」ドゴォォン!
13号「っ!?ダメだ二人とも!下がって!」
黒霧「危ない危ない、油断も隙もないですね。しかし、私は私の役目を全うするまで。私の役目は」
「貴方達を散らして、なぶり殺す事っ!!!」ズォッ
「「「「「「「うわぁぁぁぁ!」」」」」」」
堕伯「あぶねっ」ヒョイ
なんとか吸い込まれずに済んだ。
しかし生徒の半数がいなくなってしまった。
堕伯(何はともあれ、吸い込まれた子たちは全員大丈夫だから先生をどうにか助けられるようにしますかぁ)タッ
麗日「武無くん!?何する気!?」
堕伯「先生なら心配ないだろうけど一人だと処理しきれない部分も出てくるからサポートをしてくる。」トッ
飯田「武無くん!」
13号「ダメだ!戻ってきなさい!」
さてと、脳無はまだ動いてないし一掃しますかぁ!
名前の由来
武無 堕伯
↓
たけなし だはく
↓
ぶむ だはっく
↓
ぶーむ だふぁっく
↓
Boom DaFuq
↓
DaFuq!?Boom!
みたいな感じ
武無 堕伯
個性:???
スキビディトイレに関する力を使うことだけはわかっている…