( ^ω^)ブーンは冤罪を晴らすためにデュエルするようです 作:たきな大好き0802
ここはVIP市。元々は港町だったのを再開発後にカードゲーム中心の経済特化した。
そのためデュエル関係が発展している。そのためか住民登録のためにデッキ登録をある程度の年齢をしており、町の人間は一定の年齢を超えてないものを除いて全員デュエリストなのだ。
だが、そこに住んでいる人々は変わらなかった。どこであろうと犯罪者は現れて人に隠れて犯罪を行っていた。
( *’ω’*)「きんぽっぽ!ここがデレさんのお宅かぁ~」
1人の男が深夜の一軒家の前に立っていた。
彼の名は『きんぽっぽ』。こんな深夜に家の前に立っている男が普通ではなく、彼は今前にある家の宿主のストーカーだった。
その証拠に彼の手にはハンマーとガムテープが握られていた。
( *’ω’*)「今会いに行くからね……デレちゃん」ドンドンドン
きんぽっぽは何の躊躇もなく、家に塀を超えては窓にガムテープを貼ってハンマーで叩いて割った。
そして彼は割れたガラスに手を入れては施錠を解除して家の中に入っていった。
( *’ω’*)「待っててね~デレちゃん~」
きんぽっぽは静かに音を出さずに歩き出しては寝室に向かっていく。
( *’ω’*)「ぽっぽっ…すやすやお休みのようだ……では、対面しよう」
ベットが膨らんでいるのを確認するとゆっくりとかけられている毛布を剥ぎ取った―――
(^ω^)「よっ」
(#*゚ω゚*)「ぽおおおおおっ!!?お前誰っぽ!?デレちゃんをどこにやったぽ!?」
(#^ω^)「うるさいお!僕は『ガーディアン』のブーンだお!ここは家主はお前のストーキングを行っているのを察してボクの依頼していたお!!」
(;*゚ω゚*)(ガーディアンだって!?)
『ガーディアン』…それは犯罪に怯える人々をデュエルを使って助ける役割を持っている。
基本的にボディガード役割を果たす職業だが、その守範囲はかなり広いと言われている。
この街では警察の役割を持っている『セキリティ』とは深い繋がりがある。
(;*’ω’*)(やばい……ガーディアンなら逃げないと!!)
( ^ω^)「おっと逃がさないお」
( ^ω^)===============(;*’ω’*)
(;*゚ω゚*)「これはデュエルアンカー!?デュエルしないと強制的に電撃を流せる!?」
( ^ω^)「そうだお。これでお前の選択肢は2つしかないお。このまま電撃を流されるかデュエルするか。デュエリストなら懐に簡易のデュエルディスク持っているだろ?出せよ」
(;*’ω’*)「くっ……こうなったらやるしかないっぽ!」
( ^ω^)「おっおっ。物分かりがいい奴は嫌いじゃないお。それじゃあ、ここじゃ狭いから庭に出るお」
きんぽっぽはブーンに言われて庭の方へ移動していく。
そして二人はおたがいにデュエルディスクを構える。
( ^ω^)ウィンド・メモリー「「決闘!!」」( *’ω’*)星の流れ
LP8000 LP8000
( ^ω^)「僕の先行だお。自分のフィールド上にモンスターが存在しない場合にこのモンスターを特殊召喚できる。来い、《SRベイゴマックス》!」
SRベイゴマックス レベル3 攻1200
( *’ω’*)「召喚権を消費せずにモンスターを特殊召喚してきたか」
( ^ω^)「ここからだお。ベイゴマックスの効果でデッキから《SRタケトンボーグ》を手札に加えてそのまま特殊召喚!」
SRタケトンボーグ レベル3 守1200
( ^ω^)「タケトンボーグの効果で自身をリリースしてデッキからスピードロイドチューナーを特殊召喚。現れろ《SR三つ目のダイス》!」
SR三つ目のダイス レベル3 守1500(チューナー)
( *’ω’*)「チューナーモンスター……」
( ^ω^)「僕はレベル3のベイゴマックスにレベル3の三つ目のダイスをチューニング!十文字の姿もつ魔剣よ。その力ですべての敵を切り裂け!シンクロ召喚!現れろ、レベル6!《HSR魔剣ダーマ》!」
HSR魔剣ダーマ レベル6 攻2200
( *’ω’*)「シンクロ使いだったか…だが、恐れるに足らず!」
( ^ω^)「ストーカーが何を言ってんだお。魔剣ダーマの効果で墓地のタケトンボーグを除外して500ダメージをお前に与えるお!」
( *’ω’*) LP8000→7500
( *’ω’*)「ちっ……先制攻撃を喰らったか」
( ^ω^)「僕はカードを1枚伏せてターンエンド」
( *’ω’*)「先制攻撃は痛かったが、たった500。ここからだということを見せてやろう。私のターンドロー!」
( *’ω’*)「相手のフィールド上にしかモンスターが存在しない場合、手札から《地翔星ハヤテ》を特殊召喚」
地翔星ハヤテ 星5 攻2100
( *’ω’*)「ハヤテの効果で手札から《天昇星テンマ》を特殊召喚!」
天昇星テンマ 星5 攻2100
( ^ω^)「一気に2体のモンスターを出して来たか…でもダーマの攻撃力には少し届かなかったお」
( *’ω’*)「それはどうかな?私はスケール2の《魔装戦士 ドラゴディウス》をペンデュラムセッティング。そしてハヤテで攻撃。その時にドラゴディウスの効果で手札1枚捨てることでダーマの攻撃力を半分にする」
HSR魔剣ダーマ 攻2200→1100
( ^ω^) LP8000→7000
(;^ω^)「これは予想外のダメージ…」
( *’ω’*)「このままテンマでダイレクトアタック!」
( ^ω^)「それは通さないお!リバースカードオープン!《戦線復帰》でベイゴマックスを守備表示で特殊召喚!」
SRベイゴマックス 星3 守600
( ^ω^)「効果でデッキから《SR電々大公》を手札に加える」
( *’ω’*)「……場にモンスターを残すのも面倒だ。テンマでベイゴマックスを攻撃」
( ^ω^)「守備表示だからダメージは受けないお」
( *’ω’*)「私はこれでターンエンド!」
( ^ω^)LP7000 手札4
( *’ω’*) LP7500 手札2 地翔星ハヤテ(攻2100) 天昇星テンマ(攻2100) 魔装戦士 ドラゴディウス(右Pゾーン)
( ^ω^)「思ったよりやられたけど、まだまだこれからだお!ドロー!」
( ^ω^)「僕は速攻魔法《皆既日食の書》を発動。お前の場のモンスターを全てを裏守備表示にする!」
(;*’ω’*)(クソ…対象にする効果じゃないからテンマで無効にできない)
( ^ω^)「自分フィールドにカードがない時に、ダーマを墓地から蘇る!復活せよ、魔剣ダーマ!」
HSR魔剣ダーマ レベル6 攻2200
( *’ω’*)(例え強いモンスターが出てこようとハヤテの効果で攻撃は無効にできる)
( ^ω^)「このカードがこの効果で特殊召喚したターンは召喚はできないけど…魔法カード《SRルーレット》を発動。手札を1枚捨てて、サイコロが出た目と同じレベルになるようにスピードロイドモンスターを2体まで特殊召喚できる」
( *’ω’*)「そんな運頼りの効果で何ができるっぽ」
( ^ω^)「運も実力のうちだお!ダイスロール!」
ブーンがそういうとソリッドビジョンのダイスが回った。
・出た目 5
(*^ω^)「!…いい目が出たお!僕はデッキから《SRバンブー・ホース》と《SR赤目のダイス》を特殊召喚!」
SRバンブー・ホース レベル4 攻1100
SR赤目のダイス レベル1 攻100(チューナー)
(;*’ω’*)「こいつ、運で2体のモンスターを出しやがった」
( ^ω^)「驚くにはまだ早い!僕はレベル4のバンブー・ホースにレベル1の赤目のダイスをチューニング!その躍動感溢れる、剣劇の魂。出でよ、レベル5!《HSRチャンバライダー》!」
HSRチャンバライダー レベル5 攻2000
( *’ω’*)「2体のシンクロモンスター…だが、裏守備表示だからダメージは与えられないっぽ」
( ^ω^)「それじゃあ、いくお!ダーマで裏守備モンスターになったハヤテに攻撃!!」
( ^ω^)「ダーマは貫通効果を持っている。斬り味を受けて見ろ!」
( *’ω’*) LP7500→5300
(;*’ω’*)(こいつ、守備力が低いハヤテを攻撃しやがった!)
( ^ω^)「更にチャンバライダーで守備表示のテンマを攻撃!攻撃時にチャンバライダーの攻撃力は200アップする」
( *’ω’*)(ドラゴディウスの効果を使えるがここで使うと手札を無駄に消費する……ここは温存だ)
HSRチャンバライダー 攻2000→2200
( ^ω^)「チャンバライダーのもう一つの効果、このカードはバトルフェイズに2回攻撃できる!ダイレクトアタックだお!」
HSRチャンバライダー 攻2200→2400
( *’ω’*) LP5300→2900
(;*’ω’*)「ちぽっぽ!!……なんという攻撃っぽ。一気にライフが減ったっぽ」
( ^ω^)「僕はカードを1枚伏せてターンエンド!」
( *’ω’*)「ぽっぽ。中々やるようだが、ここまでだ。私のターン!」
( *’ω’*)「私は《蛮族の狂宴LV5》を発動。墓地から先ほど破壊されたテンマとハヤテを墓地から特殊召喚!」
地翔星ハヤテ 星5 攻2100
天昇星テンマ 星5 攻2100
( *’ω’*)「このカードで特殊召喚されたカードは効果が無効化されて攻撃ができない。だが、素材にはできる」
( ^ω^)「まさかエクシーズ…」
( *’ω’*)「残念ながら外れだ。私は魔法カード《融合》を発動!フィールドのテンマとハヤテを融合!天翔ける星は地を飛び、今1つとなりて、悠久の覇者たる星と輝け!融合召喚!来い!《覇勝星イダテン》!」
覇勝星イダテン レベル10 攻3000
( ^ω^)「レベル10の融合モンスターかお」
( *’ω’*)「イダテンが融合召喚に成功した時にデッキからレベル5の戦士族モンスターを手札に加える。私は《オーバレイ・ブースター》を手札に」
( *’ω’*)「《アサルト・アーマー》をイダテンに装備!攻撃力は300アップする」
覇勝星イダテン 攻3000→3300
( ^ω^)「待て!その装備魔法の効果は…」
( *’ω’*)「知っていたか。そう、アサルト・アーマーは自身を墓地に送って装備モンスターはこのターン、バトルフェイズに2回攻撃できる!」
覇勝星イダテン 攻3300→3000
( *’ω’*)「行け、イダテン!ダーマを攻撃!そしてイダテンの効果を発動!このカードのレベル以下のレベルを持つ相手モンスターと戦闘を行う時、そのモンスターの攻撃力を0にする!」
HSR魔剣ダーマ 攻2200→0
( ^ω^) LP7000→4000
(;゚ω゚)「ぐおっ……!このために2回攻撃か……」
( *’ω’*)「きんポッポ!このままもう一度、喰らえ!イダテンでチャンバライダーを攻撃!効果でチャンバライダーの攻撃力を0にする!」
( ^ω^)「おっと、お前のモンスターの攻撃宣言時に《スーパーチャージ》を発動。自分の場が『ロイド』機械族モンスターだけなら2枚ドロー」
HSRチャンバライダー 攻2400→0
( ^ω^) LP4000→1000
( ;゚ω゚)「なんとかライフは残ったが結構減ったお……墓地に送られたチャンバライダーの効果で除外されているタケトンボーグを手札に加えるお」
( *’ω’*)「私はこれでターンエンド!」
( ^ω^)LP1000 手札4
( *’ω’*) LP2900 手札1(オーバーレイ・ブースタ―) 覇勝星イダテン(攻3000) 魔装戦士 ドラゴディウス(右Pゾーン)
( *’ω’*)「ぽっぽっ!防いだとはいえ、防戦一方だっぽ!」
( *’ω’*)(本当はオーバレイ・ブースターを特殊召喚したいがダーマを特殊召喚されて貫通されたらたまったもんじゃないからな……ドラゴディウスの効果として1枚温存しておこう)
(;^ω^)「このままじゃ負け確定だお。流れよ、僕に来い!運命の……ドロー!!!」
(*^ω^)(逆転のカードwktk!)
(*^ω^)「いいカードが引けたお!《SRダブルヨーヨー》を召喚!」
SRダブルヨーヨー レベル4 攻1400
( ^ω^)「ダブルヨーヨーの効果で墓地の赤目のダイスを特殊召喚!」
SR赤目のダイス レベル1 攻100(チューナー)
( *’ω’*)「ぽっぽっ!またレベル5のシンクロモンスターを召喚する気か?」
( ^ω^)「そうじゃないお。特殊召喚した赤目のダイスの効果で場のダブルヨーヨーのレベルを6に変更する」
SRダブルヨーヨー レベル4 →6
( *’ω’*)「これでレベルの合計はレベル7……」
( ^ω^)「僕はレベル6になったダブルヨーヨーにレべル1の赤目のダイスをチューング!その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れろ、レベル7!《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》!」
フィールドに現れたのは白色が主の青色が混じった黄緑色の受けた翼をもつ竜のモンスターだった。
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン レベル7 攻2500
( *’ω’*)「美しい……これがお前のエースモンスターか」
( ^ω^)「そうだお!このモンスターで決めてやるお!速攻魔法《コンセントレイト》を発動!クリアウィングの攻撃力は守備力だけアップするお!」
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン 攻2500→4500
(;*’ω’*)「攻撃力4500!?」
( ^ω^)「バトルフェイズ時に入り、《ブリザード》を発動。ドラゴディウスを手札に戻す」
( *’ω’*)「くっ……戦闘に対する手段が……」
( ^ω^)「そしてクリアウィング・シンクロ・ドラゴンでイダテンを攻撃!」
( *’ω’*)「バカめ!先ほどのバトルを忘れたか!イダテンの効果を発動!!クリア・ウィングの攻撃力を0にする!」
( ^ω^)「バカはそっちだお!クリアウィング・シンクロ・ドラゴンの効果を発動!レベル5以上モンスターが効果を発動した場合、そのモンスターを破壊する!ダイクロイックミラー!!」
クリアウィングの羽から放出された光によってイダテンは破壊される。
(;*’ω’*)「なっ…ば、バカな!?イダテンが破壊されるだと!?」
( ^ω^)「そしてこのカードは自身の効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする!」
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン 攻4500→7500
(;*’ω’*)「こ、攻撃力7500……」
( ^ω^)「これでとどめだ!クリアウィング・シンクロ・ドラゴンでダイレクトアタック!!旋風のヘルダイブスラッシャー!!」
クリアウィングは上空に向かって飛んでいくとそこから緑色の風を纏って急降下してきんぽっぽに向かっていく。
(;*゚ω゚*)「ぽおおおぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
( *’ω’*) LP2900→0
( ^ω^)「ボクの勝ちだお!」
(;*’ω’*)「そ、そんな……私はここで捕まるわけには―――」
( ^ω^)「往生際が悪いお。これでも喰らうといいお!」
次の瞬間、ブーンのデュエルディスクからデュエルアンカーに電撃に伝わってきんぽっぽに電撃が流れた。
((((;*゚ω゚*))))「ぽっぽっぽっぽっぽっ!!!」
電撃を喰らったきんぽっぽはその場に倒れた。
( ^ω^)「終わったお……」
ζζ(゚-゚*ζ「あ、あの…」
( ^ω^)「おお!依頼主のデレさん!ストーカーは退治したからもう大丈夫だお。デュエルディスクに下にある緊急ボタンでセキリティを呼んだからすぐに身柄も確保するお」
ζ(;д;*ζ「本当にありがとうございました。いつも誰かに見られているような視線が合って怖くって怖くって……」
( ^ω^)「なら、よかったお……これでやっと平穏な日常を送れるお」
ζ(^ー^*ζ「はい!本当にありがとうございました!!」
(*^ω^)「おっおっお。どういたしましてだお」
======
-VIP市・バーボンハウス-
(´・ω・`)「やぁ、バーボンハウスへようこそ。このダイヤモンド・ドラゴンはサービスだから、まず受け取って落ちついて欲しい」
(;^ω^)「いつ聞いてもおかしな出迎えの言葉だお」
('A`)「まあまあ、店長の言葉は置いてといて飲もうぜ!」
ブーンの隣に座っている男は親友のドクオ。学生時代からの友人であり、セキリティに所属していた。
(*'∀`)「それにしても凄いじゃないか、ブーン。ストーカーを逮捕するなんて」
(*^ω^)「おっおっ。大したことないお。僕はただ仕事しただけだお」
(*'∀`)「ははっ。言うなぁ、お前」
(´・ω・`)「お二人さん、確かセキュリティとガーディアンの仕事をしているんでしたよね?結構仕事がお大変でしょ?」
(*'∀`)「ああ、そうだよ。大変だけど人を助ける仕事でやりがいがあるよ」アハハ
(;´ω`)「最初から飲みすぎだお……ドクオ」
(*'A`)「あるへー!…そういえば、お前はツンとは最近どうなんだよ?」
(;゚ω゚)「うわ……酒に飲まれて気が強くなって変なこと聞いてきたよ。この人」
(*'∀`)「いやいや、いいだろう。教えろ~」
(;`ω´)「なら、そっちはどうなんだお。最近話を聞いていないお」
(;'A`)「うっ……痛い所つくなぁ。”アイツ”とは次の休みに話し合う予定だ」
(*^ω^)「仲が良いみたいで安心したお」
(;'A`)「くっ……良いが冷めちまった。マスター。仕切り直しだ」
(´・ω・`)「オーケー。じゃんじゃん飲んで金を落とし行ってくれ」
(;^ω^)「バーの店主の言葉じゃないお……」
アハハハハハハッ!!!
その日、バーボンハウスで盛り上がって飲み明かした。
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-街中-
(*^ω^)「う~…飲み過ぎたお……ヒック」
あれからブーンとドクオは一緒に呑み込んでブーンは酔っぱらって足元がふら付きながらも帰路に向かっていた。
(*^ω^)「明日は休みだし…ゆっくりと休むぞー!……ヒック」
ズドン!!!
((;´^ω^))「な、なんだおっ!!?」
ブーンは急に起きた揺れと大きな音を聞いて目が覚める。
周りを見ると近くの工事建設地がありそこから聞こえたのを察する。
(;゚ω゚)「あそこになにか起きたんだお……」
(;`ω´)「えーい!まよまよ!」
ブーンは少し悩んだ末に現場に入ることにした。
その選択が間違いだったことも知らず……。
-建設現場-
(;^ω^)「つい来ちゃったけどセキリティに連絡した方が良かったかもしれんお……」
(;^ω^)「おっ!誰かが倒れているお!!」
ブーンが地面に倒れている人影に寄る。
男は老人の様で彼の体は焼け焦げていた。
( ゚ω゚)「あ、あなたは…荒巻さん!」
ブーンは彼のことを知っていた。
カード制作所の社長の『荒巻スカルチノフ』
ブーンも何度か護衛したことがある男で面識はあった。
(;^ω^)「巻さん!大丈夫ですか!?しっかりするお!!」
/メ。゚ 3 「わ、わしはもうだめじゃ……」
(;゚ω゚)「荒巻さん!諦めちゃダメだお!」
/メ。゚ 3 「ゴホゴホ……奴は…わしが作った…特別のカードを使って……殺そうとした…
…」
( ゚ω゚)「特別なカード?」
/メ。゚ 3 「奴の名は……」
ドカッ
(;゚ω゚)「がっ……」
( ::::ω:::)(しまったお……会話に気を…とられすぎて…………)
ブーンは後ろから襲われてそのまま気絶してその場に倒れてしまう……。
―――きろ!
( -ω-)「うーん……」
「―――起きろ!!!」
( ゚ω゚)「はっ!!……あれ?ここは?」
(=゚д゚)「やっと起きたか。俺はトラギコ。セキリティだ」
( ゚ω゚)「セキリティ……」
(=゚д゚)「この工事現場の作業員はこの状況分かっているな?」
(;^ω^)「いや…頭が真っ白で……あっ、荒巻氏は!?そこに倒れていたおじさんは!?」
(=゚д゚)「ああ…あの爺さんは従業員が来た時点で死んでいたよ」
:(;゙゚'ω゚'):「し、死んだ……?」
(=゚д゚)「しらじらしいことを言うな!お前が殺したんだろう!!」
( ゚ω゚)「そ、そんな僕は……」
(=゚д゚)「話は署で聞こう」
そう言ってトラギコはブーンに手錠をかけた。
To be continued
と言うことで一話でいきなり主人公が逮捕されてしまいました。
いきなりすぎですが最初の話のインパクトはこんなもので。
他に聞きたいこととか合ったら出来たら答えます。
ブーン系の小説はたまたま読んでいたら昔あったブーン系の遊戯王を見て書きたくなって書きたくなっちゃいました。
今日から11日まで19時に連続投稿予定。
誤字や脱字があったら訂正お願いします。
あとデュエルミスなども。自分はデュエルのシロートなので
できる限り気を付けていますが。
2/7 23時頃にて、対戦相手の名前が卑猥だったために変更にしました