( ^ω^)ブーンは冤罪を晴らすためにデュエルするようです   作:たきな大好き0802

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第3話「ブーンの幼馴染」

 

 

―荒川カード開発会社―

 

( ^ω^)「荒川社長が殺されて会社は騒がしいお」

 

('A`)「数日前に会見とか行ったんだが犯人が見つかっていないし、野次馬やマスコミが張り込むのは仕方がないだろう」

 

2人は容疑者の1人と接触するために荒巻社長の会社に来ていたのだが、想像以上に会社には人が集まっていた。

 

( ^ω^)「僕のことが漏れていると思わないけど、面倒ごとは避けたいから言われた通りの裏口から会社に入るお」

 

('A`)「だな。そのためにマスコミ風の服装を着ているわけだしな。木の葉を隠すなに森だよな」

 

そう言って2人は会社の表側じゃなくてなく裏側から入っていった

 

これは事前に連絡して打ち合わせしたことであった。

 

 

 

 

―荒巻会社、内部応接室―

 

 

ξ゚ー゚)ξ「お待たせしました。秘書のツンです。こちらに伺った要件は確かお電話で―――」

 

( ^ω^)「この場は僕とドクオだけだからそんな改まった口調はしなくってもいいお」

 

('A`)「そうだよな。ツンにそんな口調で言われると何かむず痒いぜ」

 

ξ゚⊿゚)ξ「……そうね。仕事とはいえああいう口調は疲れるわ」

 

(;'A`)(いいって言ったのは確かだけど切り替えがはえーな……)

 

3人は実は幼馴染だった。高校まで一緒であり、3人で良くつるんでいたのである。

 

(*^ω^)「秘書の仕事をしていたというのは知っていたけど思った以上に凄いお、ツン」

 

ξ*゚⊿゚)ξ「べ、別に凄くないわよ!私が優秀なだけよ!」

 

(;'A`)(ブーンに褒められて言動がおかしくなってないか?)

 

ツンはブーンに対して好意を持っていてツンデレな態度をとることがまあまああったのを親友で幼馴染のドクオは知っていた。

当のブーンは気が付いていないが。

 

('A`)「それにしても悪いな。社長が死んで忙しい中で呼びだして」

 

ξ゚⊿゚)ξ「別にいいわよ。私達の仲じゃない」

 

( ^ω^)「ありがとうだお。それで電話でも話したけど、荒巻さんと最近会っていたと怪しい人はいなかったおか?」

 

ξ゚⊿゚)ξ「残念ながら私が知る限りはいないわね」

 

( ´ω`)「そうかお……」

 

('A`)(ブーンも切り出しにくいよなぁ……)

 

ドクオは封筒から出した写真を見た時のことを思い出していた。

 

======

 

―ブーンの家(昨日)―

 

(#^ω^)「ど、どうしてだお…なぜここに映っているんだお!!」

 

(;'A`)「気持ちは分かるが落ち着け」

 

2人は写真を見た時に言葉を失った。

なぜならその写真に写っていたのは……

 

ξ゚⊿゚)ξ

 

2人の幼馴のツンだったからだ。

 

(#^ω^)「ツンが容疑者なんて!しかもブーンに罪なすりつけるなんてありえないお!!!」

 

('A`)「だから落ち着けよ。彼女が疑われたのはどうやら荒巻の秘書しているからのようだ」

 

( ^ω^)「だから彼女が怪しいと?」

 

('A`)「あくまで可能性だな。容疑者なのはお前と変わらないぞ」

 

( ^ω^)「そうだお……まだ容疑者の範囲だお。別に犯人と決まったわけじゃないお……」

 

(;'A`)(こいつ、思った以上にキテるな…もしもの時は……)

 

その後、ブーンは落ち着いてはツンに会う連絡を入れるようにした。

 

======

 

('A`)(ブーンが言い出しにくそうだし、俺から切り出すか)

 

('A`)「電話で仕事で荒巻氏の事件の犯人を追っていると言っただろ?」

 

ξ゚ー゚)ξ「ええ、聞いたわ。それについて私に話を聞きたいってね。ドクオとブーンは仕事で一緒にっていことだったわよね?」

 

('A`)「そうだ。最近の荒巻氏に変わったことはなかったか?」

 

ξ゚⊿゚)ξ「変わったことね……あるとしたら最近、オカルトの本を読むようになったことかしら」

 

(;^ω^)「オカルトかお……大丈夫だったのかお、荒巻社長」

 

ξ゚⊿゚)ξ「と言ってもご執着っていう感じじゃなくって言動とかは変な所はなかったわよ」

 

('A`)「うーん……話を聞くとおかしいことはなさそうだなぁ」

 

ξ゚ー゚)ξ「悪いけど何かトラブルとかあったとかそういうことはないわよ?話はそれで終わり?」

 

('A`)「……いや、このままだと拉致が明かないから単刀直入に言う。俺達はお前を荒巻氏の殺害の犯人と疑っている」

 

(;^ω^)「ちょ、ちよっと!ドクオ!!」

 

ξ;ー )ξ「…久しぶりに会ったと思えば酷い言い草じゃない」

 

('A`)「悪いな、このままじゃいつまでも本題に入れなさそうだからな」

 

('A`)「荒巻さんはデュエル中に殺されたらしい。それを調べるために俺達とデュエルして欲しい」

 

ξ゚⊿゚)ξ「『だが断る!』……って言ったらどうなる?」

 

('A`)「お前への容疑が固くなるな。……デュエルはコミュニケーションたせ。デュエルすればそいつが犯人かどうか分かる」

 

('A`)(こいつに『禁断のカード』については知らせない方がいいだろう。教えて使ってこないって言うこともあり得るからな)

 

('A`)(…と言ってもこんなために渡された普通のカード違うカードを見つけたら反応する判別機を使えば分かるがな。欠点はデッキの束でもいいからカードがないのと判別するのに時間が掛かることだがな)

 

ξ゚ー゚)ξ「無茶苦茶ね……でも私は無実だということを証明するためにもデュエルさせてもらうわ」

 

('A`)「ああ。いい―――( ^ω^)「ストップ!そのデュエルは僕が受けるお!」

 

(;'A`)「ブーン!だが、もしもツンが犯人だったら……

 

( ^ω^)「そんなことはないお。ツンは犯人じゃないお。僕はツンを信じているからデュエルするんだお」ヒソヒソ

 

('A`)「ブーン……分かった。ここはお前に任せるよ

 

ξ゚⊿゚)ξ「話は終わった?」

 

( ^ω^)「終わったお。僕がデュエルをするお」

 

ξ*゚~゚)ξ「ブーンか…いいわ。ちょっと付いてきて。ここじゃ狭いだろうからデュエルスペースに行くわよ」

 

ブーンとドクオはツンに連れられて今いる部屋から移動していった。

少しすると少し大きなデュエルスペースがあり、そこでデュエルできるようになっている。

 

ξ゚ー゚)ξ「ブーンとデュエルなんて何年ぶりかしら」

 

( ^ω^)「高校卒業ぶりだと思うお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「手加減はしないわよ」

 

( ^ω^)「望むところだお!!」

 

 

( ^ω^)風の言葉「「決闘!!」」ξ゚⊿゚)ξ優秀なエージェント

 LP8000    LP8000

 

 

('A`)(未だ!判別センサースイッチオン!!)□

 

ξ゚⊿゚)ξ「レディファーストよ。私のターン!私は魔法カード《手札断殺》を発動。お互いに手札のカード2枚を墓地に送るわ」

 

( ^ω^)「……僕もカードを捨てるお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「更に《SPYRAL GEAR-ドローン》を召喚」

 

SPYRAL GEAR-ドローン 星1 攻100

 

('A`)(秘書なのにスパイカードってどうなんだ?)

 

ξ゚⊿゚)ξ「効果でブーンのデッキの上のカード3枚を確認しては好きな順番にデッキの上に戻す」

 

(*^ω^)「見ちゃいや~ん」

 

 ('A`;)(キメェWW……は置いといてデッキ操作してくるのは嫌だなぁ。それにしても確かSPYRALって……)

 

ξ゚⊿゚)ξ「デッキを確認して思ったけど、ブーンはそういう子供っぽいモンスターを使っているの?」

 

( ^ω^)「そうだお……何か悪かったり?」

 

ξ゚⊿゚)ξ「別に悪くないけど、もっとデッキを使おうと思わないの?戦士族デッキとか」

 

(*^ω^)「思わないお。スピードロイド達は昔のおもちゃで懐かしさを感じさせつつ、力合わせて新しいモンスターになって戦う姿は楽しいお。エースのクリアウィングもかっこいいお!」

 

ξ゚ー゚)ξ「あんたは変わらなくって安心したわ」

 

ξ ー )ξ「……それに比べて私は」

 

( ^ω^)「ツン……?」

 

ξ゚⊿゚)ξ「……今はデュエル中だったわね。デュエル再開するわ。私は手札の《-ダンディ》の効果を発動。相手のデッキの上を見てそのカードの種類を当てたら特殊召喚できるわ。私は魔法を選択」

 

・デッキの上のカード

スピードリフト

 

ξ゚⊿゚)ξ「当てたので《SPYRAL-ダンディ》を手札から特殊召喚」

 

SPYRAL-ダンディ レベル4 攻1900

 

(;^ω^)「特殊召喚させてしまったお……」

 

('A`)「というか先ほどトップ操作していたからな」

 

ξ゚⊿゚)ξ「墓地に存在する《SPYRAL-ジーニアス》の効果発動。手札のカードを1枚捨てて墓地から特殊召喚!」

 

SPYRAL-ジーニアス レベル1  攻100

 

ξ゚⊿゚)ξ「ジーニアスが特殊召喚されたことで効果でデッキから「SPYRAL GEAR」カード1枚を手札に加える。私は《SPYRAL GEAR-ビッグ・レッド》を手札に加えて、そのまま発動。墓地の《SPYRAL-グレース》を特殊召喚」

 

SPYRAL-グレース レベル7 守2800

 

ξ゚⊿゚)ξ「グレースの効果。1ターンに1度、デッキから「SPYRAL MISSION」カードを1枚手札に加える。私は《SPYRAL MISSION-救出》を手札に」

 

('A`)「堅実にアドを取っていくな、ツン」

 

ξ゚⊿゚)ξ「まだまだこれからよ!現れて、私の未来のサーキット!召喚条件は「SPYRAL」2体!私はダンディとグレースをリンクマーカーにセット!リンク召喚!現れて、《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》!!」

 

SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス リンク2 攻1900(EXゾーン。ブーンから見て左側) 【リンクマーカー:左/下】

 

( ^ω^)「リンク召喚してきたお…なんか嫌な予感が……」

 

ξ゚⊿゚)ξ「グレースがフィールドから墓地に送られた場合、デッキから《SPYRAL GEAR-ラスト・リゾート》と《SPYRAL RESORT》1枚を手札に加えるわ」

 

('A`)「消費が激しいのを補う様にサーチを行いやがる」

 

ξ゚⊿゚)ξ「フィールド・墓地にあるヘリックスはダンディ扱いになり、効果を発動する。相手のデッキの上を確認して種類を当てる。私は魔法カードを選択」

 

( ´ω`)「当たりだお……というかデッキトップ操作されているから当たるお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「当てたのでデッキからダンディをヘリックスのリンクマーカーの先に特殊召喚」

 

SPYRAL-ダンディ レベル4 攻1900

 

ξ゚⊿゚)ξ「更に私はジーニアスとドローンでオーバレイネットワークを構築!エクシーズ召喚、ランク1《森羅の姫芽宮》!」

 

森羅の姫芽宮 ランク1 攻1800

 

( ^ω^)「結構色んなカードを使ってくるお……」

 

ξ゚⊿゚)ξ「のX素材を1つ取り除いて効果を発動。自分のデッキの一番上のカードを確認してそのカードが魔法・罠カードなら手札に加える」

 

・確認したカード

二重召喚

 

('A`)(ツンの奴、地味にジーニアスを墓地に送って除外されるデメリットを避けやがった)

 

ξ゚ー゚)ξ「魔法カードだから手札に加える。さらにフィールド魔法《SPYRAL RESORT》を発動。デッキから《-ダブル・フェイク》を手札に加えて、自身の効果でブーンの場に守備表示で特殊召喚!」

 

SPYRAL-ダブル・フェイク レべル4 守600

 

ξ゚⊿゚)ξ「ダブル・フェイクの効果でお互いのデッキの一番上をお互いに確認する。更にフィールド上の「SPYRAL」モンスターの攻撃力は500アップし、「SPYRAL-ダンディ」は直接攻撃できる」

 

SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス 攻1900→2400

SPYRAL-ダンディ 攻1900→2400

SPYRAL-ダブル・フェイク 守600(攻1400→1900)

 

(;'A`)「これ先行1ターン目だよな?かなり動いてないか?」

 

ξ゚ー゚)ξ「これが更にSPYRALよ!手札から《SPYRAL GEAR-ラスト・リゾート》をヘリックスに装備!これによって装備モンスターは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない」

 

( ´ω`)「つまり、ヘリックを倒さない限りはそれ以外を倒しても蘇生されちまうわけだおか」

 

ξ゚⊿゚)ξ「そうなるわね。私はカードを1枚伏せてターンエンド。エンド時にSPYRAL RESORTの効果で墓地のダンディをデッキに戻す」

 

( ^ω^)「やっとボクのターンか……ドロー!」

 

( ^ω^)「僕は《SRビーダマシーン》を召喚」

 

SRビーダマシーン レベル2 攻200

 

( ^ω^)「ビーダマシーンの効果でデッキからスピードロイドモンスターを手札に加える。僕は《SRタケトンボーグ》を加えて、自身の効果で特殊召喚!」

 

SRタケトンボーグ レベル3 守1200

 

( ^ω^)「タケトンボーグの効果で自身をリリースしてデッキからスピードロイドチューナーを特殊召喚。現れろ《SR三つ目のダイス》!」

 

SR三つ目のダイス レベル3 守1500(チューナー)

 

ξ゚⊿゚)ξ「滑らかに動くわね。ここからシンクロ召喚するつもりね」

 

( ^ω^)「それは少し先だお!現れろ、風の先にあるサーキット!召喚条件は風属性モンスター2体!ビーダマシーンと三つ目のダイスをリンクマーカーにセット!リンク召喚!現れろ、《HSR-GOMガン》》!!」

 

HSR-GOMガン リンク2 攻1000(EXゾーン右)【リンクマーカー:左下/右下】

 

('A`)「おお!ブーンの奴もリンク召喚をしたか!」

 

( ^ω^)「ビーダマシーンはEXデッキに行くお。GOMガンの効果を発動!EXのデッキの《スターダスト・チャージ・ウォリアー》を除外して、デッキから《SRパッシングライダー》と《SRアクマグネ》を選び相手はその中からランダムに1枚選ぶ。さあどっちかを選ぶお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「……右側を選ぶわ」

 

( ^ω^)「アクマグネを手札に加えて、パッシングライダーは墓地に送るお。そしてGOMガン効果でメインフェイズに風属性モンスターを召喚できる。《SRアクマグネ》を召喚」

 

SRアクマグネ レベル1 攻0(チューナー)

 

( ^ω^)「アクマグネの効果。このカードが自分メインフェイズに召喚・特殊召喚に成功した場合、相手のモンスターを素材に風属性シンクロモンスターをシンクロ召喚できる!僕はダンディを選択!」

 

ξ;゚⊿゚)ξ「私のモンスターを使ってシンクロ召喚!?」

 

( ^ω^)「僕はレベル4のダンディにレベル1のアクマグネをチューニング!その躍動感溢れる、剣劇の魂。出でよ、レベル5!《HSRチャンバライダー》!」

 

HSRチャンバライダー レベル5 攻2000

 

( ^ω^)「墓地のタケトンボーグを除外して《シルフィード》を特殊召喚」

 

シルフィード レベル4 攻1700

 

( ^ω^)「更に風属性モンスターがいるため手札から《SRカールターボ》を特殊召喚」

 

SRカールターボ レベル3 守1200(チューナー)

 

('A`)「合計レベル7……来るぞ!」

 

( ^ω^)「僕はレベル4のシルフィードにレべル3のカールターボをチューング!その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れろ、レベル7!《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》!」

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン レベル7 攻2500

 

ξ゚⊿゚)ξ「クリアウィング……これで私の上級以上のモンスター効果は実質使えなくなったわけね」

 

('A`)「戦闘面で攻撃力が足りないが対策はあるんだろ?」

 

( ^ω^)「勿論だお。装備魔法《デーモンの杖》をクリアウィングに装備!効果で装備モンスターの攻撃力の半分だけ攻撃力が下がる。1250ダウンだお!」      2

 

SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス 攻2400→1150

森羅の姫芽宮 攻1800→550

 

ξ;゚⊿゚)ξ「その効果は対象にする効果じゃないから私のに効くわ…」

 

( ^ω^)「そしてこれでバトル!クリアウィング・シンクロ・ドラゴンで森羅のを攻撃!旋風のヘルダイブスラッシャー!」

 

ξ゚⊿゚)ξ LP8000→5050

 

ξ>⊿<)ξ「きゃあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

(*^ω^)(ツンの叫び声!……って興奮している場合じゃないお!!)

 

( ^ω^)「それならこのまま攻める!チャンバライダーでダルへリックを攻撃!チャンバライダーは戦闘をする時に攻撃力を200アップ!」

 

HSRチャンバライダー 攻2000→2200 

 

ξ゚⊿゚)ξ LP5050→4000

 

ξ;゚⊿゚)ξ「一気に3000以上削られるなんて予想外だわ……ダメージは受けるけど、ラスト・リゾートを装備しているダブルへリックは戦闘で破壊されない」

 

( ^ω^)「チャンバライダーは2回攻撃できる!場に残っているダブルへリックにもう一度攻撃!攻撃力は200アップ!」

 

HSRチャンバライダー 攻2200→2400 

 

ξ゚⊿゚)ξ LP4000→2750

 

ξ>⊿<)ξ「きゃっ!!」

 

(*'∀`)「よし!これでツンのライフは3000切った!勝利は近いぞ!」

 

ξ゚⊿゚)ξ「くっ…私は永続罠《SPYRAL MISSION-救出》を発動。墓地のダンディを手札に加えるわ」

 

( ^ω^)「僕はカードを2枚伏せて、ターンエンド!」

 

 

ξ゚⊿゚)ξ  LP2750 手札3(そのうち2枚はダンディ、二重召喚) SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス(攻2400。EXゾーン左側)+ラスト・リゾート SPYRAL MISSION-救出

( ^ω^) LP8000 手札0 HSRGOMガン(攻1000。EXゾーン右側) クリアウィング・シンクロ・ドラゴン(攻2500)+デーモンの杖 HSRチャンバライダー(攻2400) SPYRAL-ダブル・フェイク(守600) 伏せ2

 

 

ξ;゚⊿゚)ξ「まさか一気に5000以上もライフが削られるとはね……久々なのもあって、侮っていたわね」

 

(*^ω^)「おっおっ。この程度は朝飯前だお。ツンのアドの取り方も凄いお」

 

ξ゚ー゚)ξ「……本当に変わらないわね。ブーンはいつも能天気でバカだけど真っすぐでデュエルしている姿は楽しそう」 

 

(*^ω^)「なんか急に褒められるとむずかゆいお」

 

('A`)「おいおい、急に何を言いだすんだよ。懐かしさを感じたか?」

 

ξ ⊿ )ξ「……懐かしさか。そうかも知れないねわね。昔と変わらなく楽しくデュエルしているブーンを見ていたらそう思ったかもしれない……」

 

(;^ω^)「つ、ツン……?」

 

ξ ⊿ )ξ「妬み、嫉妬、疎ましい嫌味を言って同僚、パワハラ……能力があるから選ばれただけなのに若い女だからって周りは好き勝手言って……」

 

(;^ω^)「一体どうしたっていうんだお?」

 

(;'A`)(ツンのやつかなり不安溜まっているな……学生時代はツンデレもあったとはいえブーンを殴るほど手が出しやすい奴だったし、まさかのまさかの?)

 

ξ゚⊿゚)ξ「ごめんなさい、少し愚痴ってしまっただけよ、私のターンよ、ドロー」

 

ξ゚⊿゚)ξ「メインフェイズ1開始時に《強欲で金満な壺》を発動。EXデッキから裏側のモンスターを6体除外して2枚ドロー!このターン、私はカード効果でドローできなくなる」

 

( ^ω^)「困ったんですね。分かります」

 

ξ#゚⊿゚)ξ「うるさいわよ!永続罠《SPYRAL MISSION-救出》でドローンを回収してそのまま召喚」

 

SPYRAL GEAR-ドローン 星1 攻100→600

 

ξ゚⊿゚)ξ「効果でブーンのデッキの上のカード3枚を確認して好きな順番にするわ」

 

( ´ω`)「またそのコンボかお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「手札のダンディの効果で相手のデッキのカードが宣言した種類だったらこのカードを特殊召喚する。私が宣言するのは魔法カード」

 

・デッキの上のカード

死者蘇生

 

ξ゚⊿゚)ξ「当てたために手札からダンディを手札から特殊召喚」

 

SPYRAL-ダンディ レベル4 攻1900→2400

 

ξ゚⊿゚)ξ「ダンディの効果でブーンの伏せカードを破壊する」4

 

(;^ω^)「本当はこのタイミングで発動するつもりはなかったけど……罠カード《ブレイク・スルー・スキル》を発動!ヘリックスの効果を無効にするお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「…少し予想外だけど、攻めていくわ。私は《二重召喚》を発動して《SPYGAL-ミスティ》を召喚!」

 

APLGAL-ミスティ レベル4 攻1500

 

('A`)(二重召喚で召喚数を増やしたか)

 

ξ゚⊿゚)ξ「私はミスティの効果を発動!場のダンディを手札に戻して、クリアウィングを手札に戻す」

 

( ゚ω゚)「1体だけの対象じゃないからクリアウィングの効果は効かないけどそこで終わらせないお!罠カード《ハイレート・ドロー》を発動!自分フィールド上のモンスターを4体破壊して2枚ドロー!ダブル・フェイズいなくなったことで攻撃変動はなくなるお」

 

SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス 攻2400→1900

SPYRAL-ダンディ 攻2400→1900

 

('A`)「うまい!バウンスを避けるだけじゃなくって厄介なモンスターも除去した!」

 

( ^ω^)「ライフを1000払って墓地に送られたデーモンの杖を手札に。そしてチャンバラライダーで除外されているタケトンボーグも手札に」

 

( ^ω^) LP8000→7000

 

ξ゚⊿゚)ξ「……避けられたか。なら、私は《SPYRAL GEAR-ビッグ・レッド》を発動。墓地の《SPYRAL-グレース》を特殊召喚」

 

SPYRAL-グレース レベル7 守2800

 

ξ゚⊿゚)ξ「グレースの効果。1ターンに1度、デッキから《SPYRAL MISSION-奪還》を手札に。現れて、私の未来のサーキット!召喚条件は「SPYRAL」2体!私はダブルヘリックとグレースをリンクマーカーにセット!リンク召喚!現れて、《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》!!」

 

SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス リンク2 攻1900(EXゾーン左側) 【リンクマーカー:左/下】

 

( ^ω^)「リンクモンスターは素材にできるのが強みだおが……これじゃあ、無効にした意味がないお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「グレースがフィールドから墓地に送られた場合、デッキから《-ダンディ》と《SPYRAL RESORT》1枚を手札に加えるわ」

 

ξ゚⊿゚)ξ「ヘリックスの効果を発動する。相手のデッキの上を確認して種類を宣言する。私は魔法カードを選択」

 

ξ゚⊿゚)ξ「当てたのでデッキからダンディをヘリックスのリンクマーカーの先に特殊召喚」

 

SPYRAL-ダンディ レベル4 攻1900

 

ξ゚⊿゚)ξ「墓地に存在する《SPYRAL-ジーニアス》の効果発動。手札のカードを1枚捨てて墓地から特殊召喚!」

 

SPYRAL-ジーニアス レベル1  攻100

 

ξ゚⊿゚)ξ「ジーニアスが特殊召喚されたことで効果でデッキから。私は最後の《SPYRAL GEAR-ビッグ・レッド》を手札に加える。行くわよ!現れて、私の未来のサーキット!召喚条件は効果モンスター3体以上!私はダブルヘリックとミスティとジーニアスをリンクマーカーにセット!リンク召喚!現れて、《ヴァレルソード・ドラゴン》!!」

 

ヴァレルソード・ドラゴン リンク4 攻3000(EXゾーン左側) 【リンクマーカー:上/左/左下/下】

 

( ^ω^)「これがツンの切り札モンスター……」

 

ξ゚⊿゚)ξ「ジーニアスは効果で除外される。私はドローンの効果でこのカードをリリースして、ダンディの攻撃力を相手のカード×500アップ。ブーンの場のカードは5枚だから2500アップよ!」

 

SPYRAL-ダンディ 攻1900→4400

 

(;'A`)「攻撃力4400とかレベル4の数値じゃないぞ!」

 

ξ゚⊿゚)ξ「更に《SPYRAL GEAR-ビッグ・レッド》で先ほど墓地に送ったダンディを特殊召喚!」

 

-ダンディ レベル4 攻1900

 

ξ゚⊿゚)ξ「まだまだ止まらないわよ!フィールド魔法《SPYRAL RESORT》の効果で《SPYRAL-ボルテックス》を手札に加える。そして墓地のを3枚除外して手札から特殊召喚!」

 

SPYRAL-ボルテックス レベル8 攻2800→3300

 

(;^ω^)「これがSPYRALの大型かお……」

 

ξ゚⊿゚)ξ「私は新しい《SPYRAL RESORT》を発動しては《SPYRAL-タフネス》を手札に加える。そしてバトルフェイズ。ダンディでダイレクトアタック!」

 

( ^ω^)「その攻撃を通したら終わりだお!手札から《SRメンコート》を攻撃表示で特殊召喚!」

 

SRメンコート レベル4 攻100 

 

( ^ω^)「更に相手のフィールド上のモンスターを守備表示変更する」

 

SPYRAL-ダンディ 攻4400→守1200

SPYRAL-ダンディ 攻1900→守1200

SPYRAL-ボルテックス 攻2800→守1200

 

ξ゚⊿゚)ξ「だけど、ヴァレルソードはリンクモンスターだから守備が存在しない。ヴァレル・ソードでメンコートを攻撃!」

 

( ^ω^) LP7000→4900

 

(;^ω^)「ぐっ……この程度ならまだ」

 

ξ゚⊿゚)ξ「耐えたのは流石だけど、ここまでよ。私は《暗黒界の取引》で1枚捨てて1枚ドロー!」

 

( ^ω^)「…僕も1枚捨てて1枚ドローだお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「…!私はダンディ2体でオーバレイネットワークを構築!酒は飲んでも飲まれるな!だが、その誘惑は決して断れない!なら、周りの者も全て酔わしてしまおう!《No.41 泥睡魔獣バグースカ》!!」

 

No.41 泥睡魔獣バグース ランク4 守2000

 

(;^ω^)(凄くトンチキな召喚口上だったけど、仕事のストレスが溜まっているかお?)

 

('A`)「No.シリーズのカード化。まあ、何か変な力があるわけじゃないけどな」

 

ξ゚⊿゚)ξ「バグースカは守備表示で存在する限り、フィールドの表側表示モンスターは守備表示になり、守備表示モンスターが発動した効果は無効化される。当然、リンクモンスターには守備表示はないから効かないけどね」

 

('A`)(リンクデッキ以外は天敵みたいなカード使いやがって)

 

ξ゚⊿゚)ξ「そういうこと。私はカードを2枚伏せるダンディの攻撃力は元に戻るわ」

 

SPYRAL-ダンディ (攻4400→1900)

 

('A`)(効果無効カードと謎の伏せカードか……危険だな」

 

('A`)(サーチは完了していない……禁断のカードはデッキの下にもあるのか?使わなくってもデュエル時には明らかになるだろうが……)

 

( ^ω^)「ここは決め時だお!ボクのターン!ドローっ!!」

 

ξ゚⊿゚)ξ(私の伏せカードは《魔法の筒》と《SPYRAL MISSION-奪還》。例え、高い攻撃力があっても勝てるわ)

 

( ^ω^)「まず墓地に存在する《ブレイクスルー・スキル》を除外して、場のバースカの効果を無効」

 

ξ;゚⊿゚)ξ「くっ……こんなにあっさりと処理されるなんて……」

 

( ^ω^)「僕は魔法カード《貪欲の壺》を発動。墓地のモンスターを5体デッキに戻して、2枚ドロー!」

 

・墓地に戻すモンスター

シルフィード

SRアクマグネ 

SRパッシングライダー

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン

HSR-GOMガン

 

( ^ω^)「…よし!僕は《ヒンドゥン・ショット》を発動!墓地の三つ目のダイスとカールターボを除外して、ツンの場のボルテックスと伏せカードを破壊する」

 

ξ゚⊿゚)ξ「伏せカードは《SPYRAL MISSION-奪還》よ」

 

(*^ω^)「よし!心配所が減った所で僕は《SRベイゴマックス》を特殊召喚!」

 

SRビーダマシーン レベル2 攻200

 

( ^ω^)「ビーダマシーンの効果でデッキからスピードロイドモンスターを手札に加える。僕は《SRビーダマシーン》を加えて、手札のタケトンボーグを特殊召喚!」

 

SRタケトンボーグ レベル3 守1200

 

( ^ω^)「タケトンボーグの効果で自身をリリースしてデッキからスピードロイドチューナーを特殊召喚。現れろ《SR赤目のダイス》!」

 

SR赤目のダイス レベル1 守100(チューナー)

 

( ^ω^)「特殊召喚した赤目のダイスの効果で場のベイゴマックスのレベルを6に変更する」

 

SRベイゴマックス レベル3→6 

 

( ^ω^)「僕はレベル6になったベイゴマックスにレべル1の赤目のダイスをチューング!その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れろ、レベル7!《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》!」

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン レベル7 攻2500

 

( ^ω^)「更に《SRビーダマシーン》を召喚」

 

SRビーダマシーン レベル2 攻200

 

( ^ω^)「ビーダマシーンの効果で《SRカルターボ》を手札に」

 

SRカルターボ レベル3 攻800

 

('A`)「ここで新しいシンクロモンスターだな!」

 

( ^ω^)「そうだお!レベル2のビーダマシーンにレベル3のカルターボをチューニング!双翼抱くきらめくボディー、その翼で天空に跳ね上がれ!シンクロ召喚!現れろ!レベル5!《HSRマッハゴー・イータ》!」

 

HSRマッハゴー・イータ レベル5 攻2000

 

ξ゚⊿゚)ξ「何をシンクロ召喚したと思ったら攻撃力2000のモンスター……?」

 

('A`)「クリウィング…レベル5……まさか!」

 

( ^ω^)「ドクオは気が付いたようだお。マッハゴー・イータの効果!このカードをリクリアウィングでその効果を無効にする!ダイクロイックミラー!!」

 

ξ;゚⊿゚)ξ「ちょっと待ってクリアウィングの効果って確か……」

 

( ^ω^)「そうだお!クリアウィングは自身の効果で破壊したモンスターの攻撃力分攻撃力を上げる!!」

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン 攻2500→4500

 

('A`)「よし!ツンの場の唯一攻撃表示のモンスターの攻撃力を上回ったぜ!!」

 

( ^ω^)「更にクリアウィングにデーモンの杖を装備して効果を発動!相手の場のモンスターの攻撃力は2750下がる!」

 

ヴァレルソード・ドラゴン 攻3000→250

 

('A`)「この攻撃がブーンに通れば勝ちだ!」

 

( ^ω^)「クリアウィング・シンクロ・ドラゴンでヴァレルソードを攻撃!」

 

ξ゚⊿゚)ξ「そうはさせないわ!罠カード《魔法の筒》!攻撃を無効にして、その攻撃力分のダメージを与えるわ!悪いけど、私の勝ちよ!!」

 

(;'A`)「ブーン!!」

 

( ^ω^)「そうはいかないお!ライフを半分払って、手札から罠カード《レッド・リブート》を発動!相手が発動した罠を無効にしてそのまま伏せるお」

 

( ^ω^) LP4900→2950

 

('A`)「そして相手はデッキから罠カードを伏せられると……まあ、そのターンは罠を発動できないんだがな」

 

ξ-_-)ξ「そんな…私の逆転の一手が……」

 

( ^ω^)「ツンには悪いけど、僕の勝ちだお!旋風のヘルダイブスラッシャー!!!

 

 

ξ゚⊿゚)ξ LP2750→0

 

 

ξ゚ー゚)ξ「私の負けか…でも気持ちは晴れやかだわ……負けたっていうのに」

 

( ^ω^)「それはきっと全力でデュエルしたからだお。デュエルはその人が見えるし、デュエルをすることで嫌なことなどを忘れることができるお」

 

ξ゚⊿゚)ξ「ブーン……ありがとう」

 

( ^ω^)「お?どういたしまして」

 

ξ゚-゚)ξ「私、社内では若いのに地位があるせいで周りに色々言われて辛かったの……優しくしてくれた荒巻社長は死んじゃったし……会社を辞めようか考えたし」

 

( ^ω^)「ツン……」

 

ξ゚⊿゚)ξ「いっそのこと他者にこの会社の事売り込んでやろうかと考えていたし」

 

(;'A`)(いや、それはシャレにならねーよ。SPYRALがそれとか皮肉にもならねーよ!)

 

ξ゚⊿゚)ξ「でもブーンと全力でデュエルして悩みなんてふっとんじゃった。荒巻社長が残したこの会社を経ち直さないとね」

 

( ^ω^)「長い間顔を合わさないで外部の僕が言えることはないけど……辛いことや愚痴があったら言ってくれお。話を聞くことぐらいはできるから……」

 

ξ゚ー゚)ξ「ありがとう……ブーン。今は忙しくって時間は取れないけど、また時間ができた時に会いましょう。じゃあね」

 

ツンはそう行ってその場を後にして走り去っていった。

その姿を見たブーンは社長がいなくなった会社を経ち直すために働くのだとブーンは察しては見送っていた。

 

( ^ω^)「ツン……頑張れお」

 

('A`)「感傷している所悪いけど、本来の目的忘れていないか?」

 

(;^ω^)「あっ……忘れていたお」

 

('A`)「まあ、そのおかげでツンも疑われていたのを忘れていったからいいんだけど」

 

(;^ω^)「それで結果はどうなんだよ!禁断のカードの結果は!?」

 

('A`)「安心しろ」

 

(;^ω^)「おっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

('A`)「ツンは白だ」

 

 

======

 

-バーボンハウス-

 

(;´ω`)「う~ん……」

 

('A`)「そう落ち込むなよ、ブーン。ツンが白だっただけでも喜ぼうぜ」

 

( ´ω`)「そうなんだけど、緊張感もあってどっと疲れたお……」

 

('A`)「確かにな…いくら相手の力を引き出すためとは言え、本気でデュエルしたもんな。お疲れさん」

 

( ´ω`)「ありがとうだお。それにしても最低あと2人とデュエルしないといけないおか。……もしどっちもじゃなかったら僕は4日後に留置所に逆戻りお」

 

('A`)「犯人がいることを祈るしかないだろう。モナー所長も『実はいませんでした』だったら困るだろうし」

 

(´・ω・`)「…モナー?」

 

(;'A`)「あっ、聞こえてました?うるさくってすいません」

 

(´・ω・`)「いやいや、こちらこそ。君達の会話になんか懐かしい名前を聞いてね。つい反応しちゃっただけだよ」

 

('∀`)「そうなんですか」

 

( ^ω^)(店長、モナー所長と知り合いかお。元警察…は流石にないとしても同級生だったのかお?)

 

('A`)「それじゃあ、次の相手を確認しようぜ」

 

(;^ω^)「えっ、ここでかお!?秘密の資料じゃなかったのお?」

 

('A`)「一々、家に帰って確認も面倒だし。ここでしちまおうぜ。脚は今は俺達しかいねえんだし」

 

( -a-)「うーん……確かにその方がいいかもしれないお」

 

('A`)「よし、2人目の容疑者を確認するぞ」

 

(;^ω^)「ゴクリ……」

 

ドクオが封筒から2人目の容疑者の写真と資料を取り出すとそこには―――

 

 

 

 

 

( ゚ω゚)「こ、この人は……」

 

(;゚A゚)「ま、マジかよ……」

 

 

 

 

二人はその人物を見て目が点になっていた。

その相手は―――

 

 

To be continued

 




ノリは昔のジャンプ漫画みたいな感じで書いてますが「いくらなんでも話がおかしいよ」と言うところがあったら教えてください


2024.2/17 マッハゴー・イータのシンクロ召喚時にチューニング描写を忘れていたので追加しました
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