( ^ω^)ブーンは冤罪を晴らすためにデュエルするようです   作:たきな大好き0802

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6話「ショボンの真意」

 

 

―バーボンハウス―

 

 

 

(´・ω・`)「それは―――僕とデュエルしてくれ。それで話していいか見極める」

 

 

 

(;'A`)(おいおい、ここに来てデュエル脳かよ!?ただで教えてくれよ!)

 

( ^ω^)「いいお!僕の力を見せて教えてもらうお!」

 

(;'A`)(しまった!こいつはこういう奴だった……)

 

(´・ω・`)「うん、いい覚悟だ。ここじゃあなんだ。デュエルできる場所まで行くから付いておいで」

 

そういうとショボンは店のドア引っかけている看板を『CLOSE』にしては歩き出してブーン達も彼の後を付いて行く。

彼は少し店の奥に行くと下に作って置いた隠し扉を鍵で開けては降りていく。

 

( ;゚ω゚)「まさか店にこんな地下が……」

 

(;'A`)「一体いくらかかってんだよ?これ」

 

ブーン達も地下の存在に驚きながらショボンの後を追っていった。

深い階段を下りていくとそこには―――

 

 

( ;゚ω゚)(;゚A゚)「「こ、これは!?」」

 

 

2人はそこでデュエルディスクがおいてある棚やデュエルフィールドを見た。

そこでいつでもデュエルできるように用意されている場所だった。

 

(´・ω・`)「ふふっ……驚いたかい?ここはボクが気に入ったデュエリストとデュエルする場所であるんだ。君みたいにね」

 

ショボンはそういうと棚に置いてあったデュエルディスクをつける。

 

(´・ω・`)「それじゃあ、始めようか。ブーン君」

 

( ^ω^)「勿論だお!」

 

 

( ^ω^)風の音「「決闘!!」」(´・ω・`)人生はギャンブル

 LP8000   LP8000

 

 

(´・ω・`)「ボクの先行だ。僕は《可変機獣 ガンナードラゴン》をリリースなしで召喚」

 

可変機獣 ガンナードラゴン レベル8 攻2800

 

(´・ω・`)「この効果で召喚したガンナードラゴンの攻撃力・守備力は半分になる」

 

可変機獣 ガンナードラゴン 攻2800→1400

 

(´・ω・`)「フィールド魔法《鋼鉄の襲撃者》と永続魔法《機甲部隊の最前線》を発動してターンエンド!」

 

('A`)「闇属性・機械族デッキか……」

 

( ^ω^)「どんなデッキでも関係ないお!ボクのターン、ドロー!」

 

( ^ω^)「自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、《WW-アイス・ベル》を手札から特殊召喚!」

 

WW-アイス・ベル レベル3 攻1000

 

('A`)「おお!あれは兄者さんのカード!」

 

( ^ω^)「デュエル後に兄者さんに貰ったんだお。相性いいし、大量にあるからって」

 

(;'A`)「無限回収でもしてんのかよ……あの人」

 

( ^ω^)「アイス・ベルの効果でデッキから《WW-グラス・ベル》を特殊召喚!」

 

WW-グラス・ベル レベル4 攻1500(チューナー)

 

( ^ω^)「《WW-グラス・ベル》の効果でデッキから《WW-フリーズ・ベル》を手札に。更にアイス・ベルが特殊されたことで相手に500ダメージ与える」

 

(´・ω・`) LP8000→7500

 

(´・ω・`)「くっ……効くねぇ」

 

( ^ω^)「更に場にWWしかいない時、手札から《WW-ブリザード・ベル》を特殊召喚!」

 

WW-フリーズ・ベル レベル3 攻1200

 

( ^ω^)「手札から《SRビーダマシーン》を召喚!」

 

SRビーダマシーン レベル2 攻200

 

( ^ω^)「デッキから《SRタケトンボーグ》を手札に加えて自身の効果で特殊召喚!」

 

SRタケトンボーグ レベル3  守1200

 

( ^ω^)「タケトンボーグの効果で自身をリリースしてデッキからチューナーモンスター《SR吹持童子》を特殊召喚!」

 

SR吹持童子 レベル4 守1000(チューナー)

 

( ^ω^)「吹持童子の効果を発動!このカードの特殊召喚に成功した時、このカードの風属性の数だけ自分のデッキの上からカードをめくり、その中の1枚を手札に加える。それ以外のカードはデッキの下に好きな順番で置くお!」

 

('A`)「今のブーンの場は吹持童子以外の風属性は4体!4枚デッキの上を見られるぜ!!」

 

( ^ω^)「おっおっ。効果で確認……僕は永続魔法《補充部隊》を手札に加えてそのまま発動!」

 

('A`)(あれはモナー署長の時を使ったカード……)

 

( ^ω^)「僕はレベル2のビーダマシーンとレベル3のフリーズ・ベルにレベル4の吹持童子をチューニング!!シンクロ召喚!現れろ、レベル9《星風狼ウォルフライエ》!」

 

星風狼ウォルフライエ 攻2500

 

('A`)「そいつは特定の攻撃力に達したらバウンス効果を発動できるモンスター!そいつで相手の効果の発動を牽制できるぜ!」

 

( ^ω^)(フラグ乙)「僕はレベル3のアイス・ベルにレベル4のグラス・ベルをチューニング!真冬の風よ。雪も氷も我が力として吹き抜けろ!シンクロ召喚!現れよ、レベル7!《WW-ウィンター・ベル》!」

 

WW-ウィンター・ベル レベル7  攻2400

 

( ^ω^)「ウィンター・ベルの効果で墓地のWWモンスター1体のレベル×200のダメージを与える。俺はグラス・ベルを選択して800ダメージを与える!」

 

(´・ω・`) LP7500→6700

 

(´・ω・)「なんかこういう地味バーンがいやらしいよね」

 

(;^ω^)(何が言いたいお……)「ウォルフライエは攻撃が4000未満の時に自身以外の効果モンスターの効果が発動したとき、このカードの攻撃力を300アップ」

 

星風狼ウォルフライエ 攻2500→2800

 

( ^ω^)「僕はウィンター・ベルでガンナードラゴンを攻撃!」

 

(´・ω・`) LP6700→5700

 

(´・ω・`)「鋼鉄の襲撃者の効果で闇属性・機械族は1ターンに1度戦闘では破壊されない。してその受けたダメージだけ攻撃力をアップ」

 

可変機獣 ガンナードラゴン 1400→2400

 

(;^ω^)「だとしても無理やり切り抜けるお!ウォルフライエでガンナードラゴンを攻撃!」

 

(´・ω・`) LP5700→5300

 

(´・ω・`)「ガンナードラゴンが破壊された時、鋼鉄の襲撃者と機甲部隊の最前線の効果をそれぞれ発動!まず鋼鉄の襲撃者の効果で手札の《リボルバー・ドラゴン》を特殊召喚!」

 

リボルバー・ドラゴン レベル7 攻2600

 

(´・ω・`)「更に機甲部隊の最前線の効果でデッキからガンナードラゴンの攻撃以下のモンスターを特殊召喚!現れろ、《ブロ―バック・ドラゴン》!」

 

ブローバック・ドラゴン レベル6 攻2300

 

(;'A`)「一気に2体のモンスターが特殊召喚されたか……」

 

( ^ω^)「…僕はカードを2枚伏せてターンエンド!」

 

 

(´・ω・`)   LP5300 手札1 リボルバー・ドラゴン(攻2600) ブローバック・ドラゴン(攻2300) 鋼鉄の襲撃者 機甲部隊の最前線

( ^ω^) LP8000 手札2 星風狼ウォルフライエ(攻2500) WW-ウィンター・ベル(攻2400) 補充部隊 伏せ2

 

 

(´・ω・`)「思ったよりライフを削られてしまったが…ここからだ。ドロー」

 

(´・ω・`)「僕は魔法カード《アイアンドロー》。自分の場に機械族効果モンスターが2体いるなら2枚ドロー!」

 

( ^ω^)「確かそれって2枚ドローできるけど、発動後のターンは特殊召喚が1回しかできなくなる縛りがあったはず……」

 

(´・ω・`)「それでもこのデッキにはありがたいドローソースなんだけどね……更に魔法カード《闇の誘惑》を発動。デッキから2枚ドローして手札の闇属性モンスター1体を除外」

 

('A`)「手札をどんどん増やしがる……」

 

(´・ω・`)「手腐消費が激しいのでね。ボクはフィールド魔法《エンタメデュエル》を発動」

 

次の瞬間、殺風景デュエル場が輝かしいビル街に変わっていく。

 

('A`)「このフィールドは確か……」

 

(´・ω・`)「効果はすぐに分かる。ボクはウォルフライエを対象にリボルバー・ドラゴンの効果を発動!コイントスの3回行って、2回以上表出た場合そのモンスターを破壊する!」

 

( ^ω^)「ウォルフライエの効果で攻撃力が300アップするお」

 

星風狼ウォルフライエ 攻2800→3100

 

(´・ω・`)「破壊されれば関係ない。ロシアン・ルーレット!」

 

コイントス結果:表 裏 表

 

(´・ω・`)「効果でウォルフライエは破壊されるよ」

 

(;^ω^)「攻撃力4000になったウォルフライエで相手の場のカードバウンスは夢の中の夢であったお……」

 

(´・ω・`)「効果を発動したいな他で攻撃力を上げるべきだったね。ボクはウィンター・ベルを対象にブローバック・ドラゴンの効果を発動。コイントスを3回行って2回以上表が出た場合、そのカードを破壊する。運命のルーレット!」

 

コイントス結果:裏 表 表

 

(´・ω・`)「表が2回出たのでウィンター・ベルは破壊される」

 

(;^ω^)「マジでモンスター全滅かお……」

 

(´・ω・`)「更にエンタメデュエルの効果でコイントス5回行ったため2枚ドロー!」

 

('A`)「コイントスデッキから達成が難しいはずのエンタメデュエルの効果を満たして2枚ドローか……」

 

(´・ω・`)「さて、モンスターがいなくなったからやらせてもらうよ。リボルバー・ドラゴンでダイレクトアタック!」

 

( ^ω^)「大ダメージは避けさせてもらうお!罠カード《ガード・ブロック》!ダメージを0にして1枚ドロー!」

 

(´・ω・`)「なら次はどうかな?ブローバック・ドラゴンで攻撃!」

 

( ^ω^) LP8000→5700

 

(;^ω^)「ぐっ…僕は補充部隊の効果で受けたダメージの1000につき1枚ドローできる。2枚ドロー!」

 

(´・ω・`)「ふむ…面倒なドロソだな。そっちを除去しておけばよかったかな?僕はカードを2枚伏せてターンエンド」

 

( ^ω^)「ライフを削られてしまったけど、手札は6枚で充実しているお。僕のターン、ドロー!」

 

( ^ω^)「手札から魔法カード《シャッフル・リボーン》を発動。このカードは自分のフィールドにモンスターがいない場合に墓地からモンスターを蘇生する。来い!ウォルフライエ」

 

星風狼ウォルフライエ レベル9 攻2500

 

('A`)「シャッフル・リボーンで蘇生したモンスターの効果は無効にされて、エンドフェイズに除外されるがな」

 

(´・ω・`)「つまり、素材のためか」

 

( ^ω^)「ご名答。僕は《SRドミノバタフライ》を召喚」

 

SRドミノバタフライ レベル2 攻100(チューナー)

 

( ^ω^)「レベル9のウォルフライエにレベル2のドミノバタフライをチューニング!その美しくも雄々しきフィルムを輝かせ!目に留まらぬ速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れろ、レベル11《HSR/CWライダー》」

 

 

グオォォォォォン

その場に現れたのはクリアウィングを模したバイク……ラジコンカーが現れる。

 

HSR/CWライダー レベル11 攻3500

 

(´・ω・`)「これがレベル11のシンクロモンスター……」

 

( ^ω^)「その効果も豪快だお!CWライダーの効果を発動!サイコロを振ってその出た目まで墓地の風属性モンスターを戻して戻した数だけ相手のカードを破壊するお!」

 

('A`)「つまり、目には目を歯には歯をってことでギャンブルにはギャンブルっていうことか」

 

(;^ω^)(そんな意図は考えていなかったお…)「それじゃあ、運命のダイスロール!」

 

・出た目 2

 

( ^ω^)「おっおっ!2が出たので墓地のアイス・ベルとグラス・ベルをデッキに戻してリボルバー・ドラゴンと左の伏せカードを破壊するお!」

 

(´・ω・`)「伏せカードは《モンスターBOX》だ……だが、リボルバー・ドラゴンが破壊されたので手札から《デスペラード・リボルバー・ドラゴン》を特殊召喚する!」

 

デスペラード・リボルバー・ドラゴン レベル8 守2200

 

(;^ω^)「リボルバー・ドラゴン破壊できたと思ったら次はそいつかお……だけど、CWライダーは自身の効果で破壊した数×500アップする!2枚破壊したから1000アップだお!」

 

HSR/CWライダー 攻3500→4500

 

( ^ω^)(正直、デスペラードの効果は分からないけどライフを少しでも削った方が……)

 

(´・ω・`)「おっと、デスペラードの効果を発動。バトルフェイズにコイントスを3回まで行って表が出た回数だけ相手のモンスターを破壊する。デス・ロシアン・ルーレット!」

 

コイントス結果 裏 裏 裏

 

(´・ω・`)ショボーン

 

(;゚ω゚)(外れたお……)

 

( ^ω^)「CWライダーでブローバック・ドラゴンを攻撃!」

 

CWライダーは攻撃の合図共にモンスターに向かって走り出した。

そしてブローバック・ドラゴンの前に行くと飛んでひき殺した。

 

(´・ω・`) LP5300→3100

 

(;'A`)「すげーショールな絵」

 

(;^ω^)「僕もこんな攻撃方法だと思わなかったお……」

 

(´・ω・`)「それにしてもダメージ優先したか……僕は機甲部隊の最前線の効果で破壊されたブローバック・ドラゴンの攻撃以下の《BM-4ボムスパイダー》をデッキらか特殊召喚!」

 

BM-4ボムスパイダー レべル4 守2200

 

( ´ω`)「やべぇ…永続魔法のことが頭から抜けていたお……僕はカード1枚伏せてターンエンド!ターン終了時にCWライダーは元の攻撃力に戻る」

 

HSR/CWライダー 攻4500→3500

 

 

(´・ω・`)   LP3100 手札1  デスペラード・リボルバー・ドラゴン(守2200) BM-4ボムスパイダー(守2200) 機甲部隊の最前線 エンタメデュエル 伏せ1

( ^ω^) LP5700 手札3 HSR/CWライダー(攻3500) 補充部隊 伏せ2

 

 

('A`)「ライフは削れている。この調子ならいけるかもしれない」

 

(´・ω・`)「悪いがそう簡単に負ける気はないよ。ボクのターン、ドロー」

 

(´・ω・`)「メインフェイズ開始時に《強欲で金満な壺》を発動。EXデッキの裏側のカードを6枚除外して2枚ドロー!」

 

( ^ω^)「どれだけドローする気だお!」

 

(´・ω・`)「僕はリバースカード《闇次元の解放》。除外されているリボルバー・ドラゴンを特殊召喚!」

 

リボルバー・ドラゴン レベル7 攻2700

 

(;'A`)「クソ…誘惑で除外したカードか……」

 

(´・ω・`)「そうだよ。ボクはリボルバー・ドラゴンの効果でCWを対象に効果を発動」

 

( ^ω^)「おっと!ここでCWライダーの効果を発動!自身をリリースすることでEXデッキからレベル7のシンクロモンスターを2体まで特殊召喚する!現れろ!《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》!!」

 

「ギャオォォォォォォォォォ!!!」

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン レベル7 攻2500

クリアウィング・ファスト・ドラゴン レベル7 守2000

 

2体の美しき竜がフィールドに現れる。

 

(*'∀`)「クリアウィングモンスターが2体勢ぞろいだ!」

 

( ^ω^)(EXから出たモンスターがいないからファスト・ドラゴンは意味ないけど、シンクロ・ドラゴンは最上級のモンスターが多いあちらの対の効果で自分のフィールドのになるはず)

 

(´・ω・`)「対象がいなくなってリボルバー・ドラゴンの効果は不発だ。…ならボクは《無許可の再奇動》を発動。場の機械族1体にデッキからユニオンモンスターを装備する。ボクは《強化支援メカ・ヘビーアーマー》をリボルバードラゴンに装備」

 

どこからともなく現れたヘビーアーマーはリボルバー・ドラゴンの体に装備カードとして胸に張り付いた。

 

(´・ω・`)「ボムスパイダーの効果。ボクのフィールドの闇属性・機械族と相手のフィールド上のモンスターをそれぞれ破壊する。ボクはリボルバー・ドラゴンとクリアウィング・シンクロ・ドラゴンだ」

 

(;^ω^)「1体だけの対象じゃないからシンクロ・ドラゴンの効果を発動できないお……」

 

ボムスパイダーが放ったミサイルによってクリアウィングは爆破されて、リボルバー・ドラゴンも……と思われたが、胸の装備が無くなっただけでリボルバー・ドラゴンは無事だった。

 

(;'A`)「なんで……そうか!ユニオンモンスターの共通効果か!」

 

(´・ω・`)「そうさ。身代わり効果で破壊を免れたのさ。さらにボムスパイダーの効果で闇属性・機械族の効果で相手モンスターを破壊したとき、破壊されたモンスターの元々の半分のダメージを相手に与える。1250を喰らいな」

 

( ^ω^)「そのまま受けはしないお!リバースカードオープン!《ダメージ・ダイエット》。このターン、受けるダメージは半分になる!」

 

( ^ω^) LP5700→5025

 

( ^ω^)(本当はここで発動するつもりじゃなかったけど嫌な予感がするお……)

 

(´・ω・`)「ふむ……なら、ボムスパイダーを攻撃表示に変更」

 

BM-4ボムスパイダー レべル4 守2200→攻1400

 

(´・ω・`)「バトルフェイズに入ってデスペラードの効果を発動!コイントスを3回行う。デス・ロシアン・ルーレット!」

 

コイントス結果 表 表 表

 

(´・ω・`)「表が出たからファスト・ドラゴンは破壊する。そして表が3回出たので1枚ドロー!」

 

(;^ω^)「ファスト・ドラゴンはEXデッキに行く」

 

('A`)(効果でPゾーンに置かなかったのは置いても効果で出せないからか?)

 

(´・ω・`)「デスペラードは効果を発動したターンに攻撃できない。まあ、守備表示だからどっちにしろ攻撃できないが……それじゃあ、リボルバー・ドラゴンとボムスパイダーでダイレクトアタック!」

 

( ^ω^)「ダメージ・ダイエットの効果でダメージは半分になるお」

 

( ^ω^) LP5025→4325→3025

 

( ^ω^)「1000以上のダメージを受けたから1枚ドローだお」

 

(´・ω・`)「思ったより削れなかったなぁ……ボクはカードを1枚伏せてターンエンド」

 

( ^ω^)「やっとボクのターンだお、ドロー!」

 

 

(´・ω・`)「少し昔話をしようか」

 

 

( ^ω^)「いきなりなんだお」

 

(´・ω・`)「昔2人の警官がいた。1人は真面目に働いていて正義に燃えていては強引なところがあり、空振りもしてい。もう1人はどこか抜けているような男だったがその雰囲気で周りを空気を和ませては自供に持って行かせるどこか掴み所がない男だった」

 

('A`)「それって……」

 

(´-ω-`) 「2人はバディを組んでいて敵なしだった。だが、ある日に正義を持っていた男はとある仕事を失敗してはその世界に追放された……そして男は別の職場についた。もう1人の男はその仕事で成果を上げて出世していった」

 

( ^ω^)「……その話の2人があなたと……」

 

(´・ω・`)「……ボクはこの仕事について後悔していない。ただ、あの時の事件の時に何か作為的なものがあったと思っている。だから、ボクはあいつが自分の出世のためにボクを陥れたと思っている」

 

(#'A`)「あんたモナー署長が悪人だというのか!?あの人は免罪を被ったブーンのためにチャンスをくれたんだぞ!?」

 

(´-ω-`)「それ自体仕組まれたものだったら?話を聞いていて思ったけど、容疑者が全員知り合いっておかしくないか?いくら荒巻社長と関係しているとしても」

 

(;'A`)「うっ…それは……」

 

(´・ω・`)「まあ、あくまでボクの推察だけどね。根拠は勘でしかない。ただ、あいつがただの人がいい署長だと思っているのは間違いだ。……ああ、ごめん。デュエルを中断させちゃったね。続けて」

 

( ^ω^)「……ボクは《SRアクマグネ》を召喚!」

 

SRアクマグネ レベル1 攻0(チューナー)

 

( ^ω^)「アクマグネの効果で相手のフィールド上のモンスター1体とこのモンスターでシンクロ召喚を行うお!」

 

(´・ω・`)「ほぉ……面白いカードだね」

 

( ^ω^)「僕はマスターの場のレベル7のリボルバー・ドラゴンにレベル1アクマグネをチューニング!嵐を呼ぶ龍よ!今こそ戦いに終止符を打つ旋風を巻き起こせ!シンクロ召喚、現れろ!レベル8《HSRカイドレイク》!!」

 

HSRカイドレイク レベル8 攻3000 

 

(*'A`)「よし!ブーンの切り札の1つが来たぞ!」

 

( ^ω^)「いくお!カイドレイクの効果を発動!このカードがシンクロ召喚に成功した場合、相手の表側表示のカードの効果を全て無効する!カラーレス・ストーム!」

 

カイドレイクが生み出した風がショボンのカードの動きを止めて灰色と変えていく。

 

(´・ω・`)「ボクのカードが……」

 

('A`)(全体破壊を行わなかったのは直接攻撃してもライフを削り切れないからか?…というか手札はあんまり良くなさそうだな)

 

( ^ω^)「僕はカイドレイクでボムスパイダーを攻撃!」

 

(´・ω・`) LP3100→1500

 

(´・ω・`)「……ただでは終わらせないお。ボクは罠カード《機甲部隊の超臨界》を発動。デスペラードを破壊してマシンナーズ・フォートレスを特殊召喚!」

 

マシンナーズ・フォートレス レベル7 攻2500

 

(´・ω・`)「デスへラードが墓地に送られたことでデッキからレベル7以下のコイントス効果を持つモンスターを手札に加えることができる。ボクはブローバック・ドラゴンを手札に」

 

('A`)「ボムスパイダーに対して使わなかったのはそういうことか」

 

( ^ω^)「……僕はカードを2枚伏せてターンエンド!」

 

 

(´・ω・`)   LP1500 手札4(1枚はブローバック) リボルバー・ドラゴン(攻2600。無効) マシンナーズ・フォートレス(攻2500) 機甲部隊の最前線(無効) エンタメデュエル(無効) 闇次元の解放(無効)

( ^ω^) LP3025 手札1 HSRカイドレイク(攻3000) 補充部隊 伏せ3

 

 

(´・ω・`) 「ボクのターンだ、ドロー。……僕はリボルバー・ドラゴンをリリースしてブローバック・ドラゴンを召喚」

 

ブローバック・ドラゴン レベル6 攻2300

 

( ^ω^)「高い攻撃力を捨ててそいつを出したということは除去効果かお」

 

(´・ω・`)「伏せ3枚を気にしないで攻めるバカはいないお。ボクから見て一番左のカードを対象にしてブローバック・ドラゴンの効果を発動する。デストラクション・ルーレット」

 

コイントス結果 裏 裏 表

 

(´・ω・`)「………最上級を捨てて召喚した結果がこれとか酷くない?」

 

(;^ω^)「こっちに言われても困るお…」

 

(´・ω・`)「……気を取り直して。永続魔法《超未来融合-オーバーフューチャー・フュージョン》を発動。そしてそのまま超未来融合の効果を発動する。EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記された融合素材モンスター1体をデッキから墓地へ送る。僕は《ガトリング・ドラゴン》を見せてデッキから《リボルバー・ドラゴン》を墓地に送る」

 

('A`)「デッキ圧縮もあるだろうが…融合素材のために送ったな」

 

(´・ω・`)「分かっているじゃないか。ボクは超未来融合のもう1つの効果。自分の墓地のモンスターを融合素材として除外し、機械族・闇属性の融合モンスター1体を融合召喚する。ボクは墓地のリボルバー・ドラゴンとブローバック・ドラゴンを融合!死をにおわす日本の銃よ!交わりてあらゆるものを破壊する破壊銃となれ!融合召喚!レベ8!《ガトリング・ドラゴン》!!」

 

 

ガトリング・ドラゴン レベル8 攻2600

 

フィールドに現れるのは顔と両手がガトリング銃のキャタピラで動く銃撃車だった。

 

(;^ω^)「やばそうな融合モンスターだお。しかもあの2体の融合モンスターならコイントスで破壊効果を必ず持っているだろうし……」

 

(´・ω・`)「ご名答。ガトリング・ドラゴンの効果を発動!コイントスをして表が出た数だけモンスターを破壊する!ブレイク・ルーレット!」

 

・コイントスの結果 表 裏 裏

 

(´・ω・`)「よし!いい結果だ。ボクはガトリング・ドラゴンの効果でカイドレイクを破壊する!」

 

( ^ω^)「くっ……カイトドレイクの効果。相手によってこのカードが墓地に送られた場合、「スピードロイド」モンスターを手札に加えるお。僕はベイゴマックスを手札に」

 

('A`)「下手したら自分のモンスターを破壊しかねェギャンブルっていうのに……アンタ、本当に元警察官か?」

 

(´・ω・`)「人は変わるものだよ…更にボクは魔法カード《死者蘇生》を発動せるよ。復活しろ、デスペラード!」

 

デスペラード・リボルバー・ドラゴン レベル8 攻2800

 

( ^ω^)「バトルフェイズに効果発動できる。そいつが復活かお……」

 

(´・ω・`)「保険はかけて置くものだよ。では、バトル!ブローバック・ドラゴンでダイレクトアタック!」

 

( ^ω^)「おっと!そう簡単に受けはしないお!罠カード《リサイコロ》!墓地の吹持童子を効果に無効にして特殊召喚!更にサイコロを振って出た目の同じ目になる。ダイスロール!」

 

出た目 3

 

SR吹持童子 守1000(レベル4→3)

 

(´・ω・`)「ふぅん……そんなその場しのぎじゃ勝てないよ?そのままブローバック・ドラゴンで攻撃!ブロー・ショット!」

 

( ^ω^)「吹持童子は破壊される…」

 

(´・ω・`)「壁を作っても無駄だよ。マシンナーズ・フォートレスでダイレクトアタック!」

 

( ^ω^)「この時を待っていた!罠カード《パワー・ウォール》!戦闘で発生する自分への戦闘ダメージが0になるように受けるダメージの代わりに500ダメージにつき1枚、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。僕はマシンナーズ・フォートレスからダメージ…2500を無効にするからデッキの上から5枚墓地に送るお!」

 

(´・ω・`)「墓地を肥やしてしまったか……なら、ガトリングドラゴンでダイレクトアタックだ!

 

(;^ω^)「ら、ライフで受ける!」

 

( ^ω^) LP3025→425

 

( ^ω^)「ダメージを受けた時、補充部隊の効果が発動し、更に手札1枚捨てて罠カード《ダメージ・コンデンサー》を発動。まずタメージ・コンデンサーの効果で受けたダメージ以下の攻撃力を持つモンスターをデッキから表側攻撃表示で特殊召喚する!現れろ、《SRビードロ・ドクロ》!」

 

SRビードロ・ドクロ レベル7 攻0

 

( ^ω^)「補充部隊で2枚ドロー!」

 

( ^ω^)(ビードロ・ドクロはこのカードが受ける戦闘ダメージは相手が受ける効果を持っている……あからさまだがどうする?)

 

(´・ω・`)「うむ……ここでだの攻撃力0を出してくるとは思わないし、デスペラードの効果を発動するよ!デス・ロシアン・ルーレット!」

 

コイントス結果 裏 裏 表

 

(´・ω・`)「さっきからコイントスの出が悪いな…まあ、表が1つ出たからビードロ・ドクロは破壊させてもらうよ」

 

( ^ω^)(寧ろ、これは想定内……)

 

(´・ω・`)「デスペラードは効果を発動したターンは攻撃できない。ボクはカードを1枚伏せてターンエンド!」

 

('A`)「なんとかライフを残った500以下か……このターンで決めないとまずいな」

 

( ^ω^)「このターン、決めるお。僕のターン!!…手札から《貪欲の壺》を発動!墓地のモンスターを5体戻して2枚ドローするお」

 

・墓地に戻すモンスター

WW-フリーズ・ベル

WW-ウィンター・ベル

星風狼ウォルフライエ

HSR/CWライダー

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン

 

( ^ω^)「…僕は手札から《SRベイゴマックス》を特殊召喚!」

 

SRベイゴマックス レベル3 攻1200

 

( ^ω^)「ベイゴマックスの効果でデッキから《SRタケトンボーグ》を手札に加えてそのまま特殊召喚!」

 

SRタケトンボーグ レベル3 守1200

 

( ^ω^)「タケトンボーグの効果で自身をリリースしてデッキからスピードロイドチューナーを特殊召喚。現れろ《赤目のダイス》!」

 

赤目のダイス レベル1 守100(チューナー)

 

( ^ω^)「いくお!現れろ、風の先にあるサーキット!召喚条件は風属性モンスター2体!ベイゴマックスと赤目のダイスをリンクマーカーにセット!リンク召喚!本物じゃないからっ舐めると痛い目にみる!現れろ、《HSR-GOMガン》》!!」

 

HSR-GOMガン リンク2 攻1000(EXゾーン右)【リンクマーカー:左下/右下】

 

('A`)「よし!展開を広げられるカード来た!」

 

( ^ω^)「GOMガンの効果を発動!EXのデッキの《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》を除外して、デッキから《SRダブルヨーヨー》と《SRオハジキット》を選び相手はその中からランダムに1枚選ぶ。さあどっちかを選ぶお」

 

(´・ω・`)「……左だ」

 

( ^ω^)「僕は《SRオハジキット》を手札に加えて、《SRダブルヨーヨー》ら墓地へ。そしてGOMガンの効果で風属性を召喚できる。行け、オハジキット!」

 

SRオハジキット レベル3 攻1000

 

( ^ω^)「オハジキットの効果で自分の墓地のチューナーを特殊召喚する。墓地から現れろ、吹持童子!」

 

SR吹持童子 レベル4 守1000(チューナー)

 

( ^ω^)「オハジキットは自身と特殊召喚モンスターを素材にして風属性シンクロモンスターをシンクロ召喚する。レベル3のオハジキットにレベル4の吹持童子をチューニング!その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れろ、レベル7!《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》!!」

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン レベル7 攻2500

 

(´・ω・`)(再びクリアウィング?攻撃力ではこちらの方が勝っているし、ブローバック・ドラゴンを破壊してもこちらにトドメはさせないが……更なるシンクロモンスターを出すつもりか?)

 

( ^ω^)「墓地の《SRマジック・ハウンド》の効果を発動!墓地のこのカードを除外して、墓地の「スピードロイド」モンスターをデッキに戻して、そのモンスターと名前が違う「スピードロイド」シンクロモンスターを効果を無効にしてEXデッキから特殊召喚する。僕はオハジキットを戻してレベル3、《SRコルク-10》を特殊召喚!」

 

SRコルク-10 レベル3 守1000(チューナー)

 

現れたのは的屋で見られる銃の形をしたモンスターだった。

 

('A`)「マジック・ハウンドはさっきの罠で墓地に送ったカードか」

 

(´・ω・`)(どういうつもりだ?効果が無効になっているシンクロモンスターを出すなんて……まさか!?)

 

( ^ω^)「気が付いたようだおね。コルク-はシンクロモンスターであり、チューナーであるお!僕はレベル7のクリアウィング・シンクロ・ドラゴンにレベル3のコルク-をチューニング!駆け抜ける疾風よ! 輝く翼を翻し、勝利の栄冠をその手にもたらせ!アクセルシンクロ召喚!!突き抜けろ、レベル10《クリスタルクリアウィング・シンクロ・ドラゴン》!!」

 

 

コルク-10とともに光に包まれて消えたと思われたクリアウィングがその姿を変えて戻って来る。クリアウィングはまるでクリスタルウィングの意匠が融合したかのような姿になっていた。

 

クリスタルクリアウィング・シンクロ・ドラゴン レベル10 攻撃力3000

 

 

 

(´・ω・`)「アクセルシンクロ…シンクロ同士のシンクロ召喚か!」

 

( ^ω^)「こいつの力を見せてやるお…の前に墓地の《スピードリバース》の効果を発動。このカードを除外して墓地のダブルヨーヨーを手札に加えて召喚!」

 

SRダブルヨーヨー レベル4 攻1400

 

( ^ω^)「ダブルヨーヨーの効果を発動。墓地から赤目のダイスを特殊召喚!」

 

SR赤目のダイス レベル1 攻100

 

( ^ω^)「赤目のダイスの効果でダブルヨーヨーのレベルを5に変更する」

 

SRダブルヨーヨー レベル4→5

 

('A`)「新しいレベル6シンクロか?」

 

( ^ω^)「残念ながら違うお。僕は墓地のバンブー・ホースの効果で自身を除外して、デッキから風属性モンスター1体を墓地に送るお。幻獣機オライオを墓地に」

 

( ^ω^)「墓地に送ったオライオの効果でフィールドに幻獣機トークンを1体特殊召喚!」

 

幻獣機トークン レベル3 守0

 

(´・ω・`)「これで合計レベルは9か」

 

( ^ω^)「僕はレベル3の幻獣機トークンとレベル5になったダブルヨーヨーにレベル1の赤目のダイスをチューニング!シンクロ召喚!現れろ、レベル9《ミスト・ウォーム》!」

 

ミスト・ウォール レベル9 攻2500

 

( ^ω^)「ミスト・ウォールの効果発動!このカードがシンクロ召喚に成功した場合根相手のカードを3枚手札に戻す!僕はデスペラード、ガトリング・ドラゴン、マシンナーズ・フォートレスを選択!」

 

(´・ω・`)「おっと!マシンナーズ・フォートレスの効果を発動!このカードを対象にしたモンスター効果が発動が適用される際、相手の手札を確認して1枚捨てる」

 

( ^ω^)「この時を待っていたお!クリスタルクリアウィングの効果を発動!相手のモンスター効果が発動した時、このカードの攻撃力はそのモンスターの元々の攻撃力分アップし、相手が発動したモンスターの効果を受けない!」

 

クリスタルクリアウィング・シンクロ・ドラゴン 攻3000→5500

 

(´・ω・`)「くっ……だが、ハンデス効果は発動する。手札を見せてもらうよ」

 

ブーンの手札

ブレイクスルー・スキル

光の護封霊剣

迷い風

 

('A`)「こ れ は ひ ど い」

 

(´・ω・`)「うーん……ボクはブレイクスルー・スキルを墓地に送るよ」

 

( ^ω^)「準備は整った!クリスタルクリアウィング・シンクロ・ドラゴンでブローバック・ドラゴンを攻撃!暴風のクリスタルダイブスラッシュ!!」

 

(´・ω・`)「このまま終わらせはしないよ。リバースカードオープン!《起動指令ギアフォース》!相手の攻撃宣言時に自分の機械族モンスターの数だけ相手の攻撃表示ンスターを破壊する!クリスタルクリアウィングを破壊だ!」

 

( ^ω^)「そうはならないお!クリスタルクリアウィングの効果で1ターンに1度、魔法・罠の効果を無効にする!」

 

(´-ω-`)「ここまでか……」

 

クリスタルクリアウィンは一度、上空に上がると体に白色の風を纏っては急降下してブローバック・ドラゴンの方へ向かって行き破壊した。

 

(´・ω・`) LP1500→0

 

 

(´・ω・`)「いいデュエルだった。約束通りに君達に手を貸すよ」

 

(*^ω^)「やったお!」

 

('A`)「……それじゃあ、早速ですけどどうするんですか?モナー署長が今回の事件に関わっている証拠があるとでも?」

 

(´・ω・`)「いいや、そんなことボクが分かるわけないじゃないか」

 

('A`)「え―――(´・ω・`)「だけど、奴をおびき寄せる方法はある」

 

(;^ω^)「どういうことだお?」

 

(´・ω・`)「彼はプライドが高くって他人を信用していない。やることも基本的に1人で行う。誰に頼んでそいつが弱点になるのは嫌うからだ」

 

('A`)「あ、あの話が呑み込めないんですが……」

 

(´・ω・`)「ああ、悪い。2人とも耳を貸してくれ」

 

ブーンとドクオはショボンに言われた通りに近くに寄って彼の話を聞くことにした。

全ての話を聞いた後、2人は驚愕の顔をした。

 

( ゚ω゚)「そんな作戦で行けるんですか?」

 

(;゚A゚)「単純で引っかかる気がしないんですが……」

 

(´・ω・`)「普通はね。だけど、あいつは誰よりもプライトが強く他人に頼らないからこそこの作戦に引っかかるんだ」

 

(;'A`)「大丈夫なんですか?」

 

(´・ω・`)「まあ、百聞は一見に如かずだ。明日試してみよう」

 

ブーン達、2人は不安ながらも他に手立てがないためにしょぼんが提案したことに乗るしかなかった。

 

 

To be continued

 




6話終了
クリスタルクリアウィングを使わせましたが、なんかバロネスを見た後だと効果なんとかならなかったかなぁ……って思ったり。
因みにブーンはバロネスを持っていません。
あんなもの持っていたらあれ中心に使って戦えばいいしか思えないので。

因みに7話は今製作中なので投稿には間が空くのでお待ちください。
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