おぎゃすおぎゃす!
俺、爆誕!!!
イズナから別れてすぐに俺は赤ん坊として転生した
しかし周りが騒がしい、なんなんだぁ?
「え?!男児が生まれた?!」
「そうなのよ!幸村先生がとりあげたって!」
「えぇ?ほんとに?話題作りの嘘じゃなくて?」
「ホントよ」
「「「うわっ?!幸村先生!」」」
「立派な男の子だったわ、ちゃんとちんこも確認したしね」
「ち、ちょーっと見てきていいですか?」
「無理、じきにお偉いさんが来て男性承認プログラムの手続きに来るから」
「そんなぁ〜」
暫くするとなんとも麗しいキャリアウーマンが現れその見事なまでのたわわな果実に俺は釘付けになった
「うー」
「間違いありません、性別は男性…血液型はAB型ね
確認が取れたわそれじゃこの子に認証コードを埋め込みましょう」
「あう〜?」
なんだなんだ?何言ってんだ?認証コード?何の話だ?
するとキャリアウーマンの女性のそばにいた人がハンコ?のようなものを取りだした
「わかりました、はーい少し痛いかもしれないけど我慢してね」
「う?」
ジワァ
いってぇ!なんじゃこりゃ!?ジワジワと熱が入り込む感じがしていてぇ!
「おぎゃあ!おぎゃあ!」
「ごめんね〜あと少しだからね」
痛い…まだ若干腕が痛い…なんだあれ児童虐待だろ…
「認証コード発行しました」
「はい、じゃあ一旦私たちの仕事は終わり」
「了解」
数ヶ月後俺は無事母親と共に退院した
母親はまじで凄かったどうやったらそんな大きくなるのかと言うレベルのおっぱいだった…これからおれはあの乳を吸うのか…唆るぜ
改めて自己紹介といこう!
俺の名前は進藤 遊(しんどう ゆう)!
誕生日は10月11日!血液型はAB型だ!
好きなことはおっぱいを揉むこと!
今後とも夜露死苦ぅ!
さてそんなこんなで数年という月日が流れた
一瞬で経ちすぎ?うるせぇよ色々苦労したんだよ…なんだよ、母親のおっぱいを夢見ていたらいきなり施設に送られて、美味しくもないミルクを飲まされて…まるで地獄だった…まぁある程度の常識を身につけられたのは感謝してる
曰くこの世界では男性は貴重らしい…そもそも男性が生まれる確率がとても少ないのだという、いわゆる男女比99:1みたいな世界だ
そしてそうなると必然的に女性の性的欲求は溜まりにたまる偉い人ばかりが男性を囲っているのだからな
それに男性側も女性を警戒してるテレビでは男性がレ○プされたなんてニュースもやってる
あぁイズナ…君はなんて罪深いことを…俺をこんな世界に送るだなんて…俺にとってこの世界は…天国だ
「は?」
イズナは困惑し同時に確信した…こいつ本気で女好きなのだと心底実感した
「なんか悔しい…モヤモヤするのじゃ…馬鹿者!神が1人の人間に入れ込むなどあってはならん!」
今はただ…イズナに感謝を…
さぁ今年で俺は高校生…中学までの義務教育は常に男性のみで構成された施設…もはや9年制男子校といっても過言でないところで育った…だから俺は、高校でハーレムを築く!待ってろよキャンパスライフゥゥゥ!