【本編完結】ガンダム種運命 RTA ザフト軍人チャート   作:Damned

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イヤッイヤイヤ! year! year! a happy new year……



#23 蒼き清浄なる世界のために

 

 

 

 議長がレクイエムで破壊するRTAはっじまっるよー!

 前回はぎこちなくもシンちゃんとお話出来ましたね。まだ打ち解けてはいませんが、そのうちまた仲良くなれると思いますので、ゆっくり頑張りましょう。それより、薄々察してはいましたがレズちゃん戦闘用コーディネイターってマジ?

 今のタイミングでブリッジに行くと、レクイエムでアルザッヘルがやられたという情報が入ります。シンちゃんと共にやって来ましたが、ちょうど良かったですね。

 

>シン、アンヘラ。

 

>レクイエムが……? なぜ……。

 

>破壊したんじゃなかったのかよ、アンヘラ。

 

>そのはずです。ですが、動いているということは……私が仕留め損なったのです。

 

>これで、残っていた連合の戦力もほぼ全滅だわ。

 

>あれの破壊力もジェネシスに劣らない。中継点の配置次第で地球のどこでも自在に狙えるぞ。

 

 この後は、アークエンジェルおよびエターナルでレクイエムを破壊しに行きます。それまでに、モビルスーツに乗る許可をいただけない場合は(強行突破するしか)ないです。今までやったことはありませんが、レズちゃんがブルコスなのも手伝って説得は難しそうです。

 作戦は原作と変わらずAAとエターナルで道を開き、オーブの主力がレクイエムを破壊します。世界に死の刃を向けたものを絶対に許してはいけません。俺も仲間に入れてくれよ〜。

 

>けれど、今の貴方を戦いに参加させるというのは……。

 

>艦長。わたくしは、アンヘラさんが協力して下さるというのなら、お願いしたいですわ。

 

 

 

 

 

 

 シンと共に入ったアークエンジェルの艦橋。

 そのモニタには、破壊されたはずのレクイエムが連合の拠点に撃たれた、という報せがあった。

 

「レクイエムが……?」

 あの時、二発目が放たれるより前に破壊したはずのレクイエムが、使用されている。

 修復されたか、破壊し損なったか。どちらか分からないが、自分の失態であることに違いはない。即座に始まった作戦会議の中、アンヘラは声を上げた。

 

「先程の言葉、訂正しますよ。シンくん」

「え?」

「私も行かせてもらいます」

 

 あんな場所に、あんなものを残しておく訳にはいかない。いつ地球に照準が向けられるとも知らぬあれが、また撃たれてからでは遅いのだ。

 

「蒼き清浄なる世界のために、地球と人類に優しい裏切り者という事です。あんな兵器で地球を汚染されてはたまりません」

 マリューは難色を示した。当然だろう、自分をブルーコスモスと公言し、理解のできぬ行動を取る女だ。外出の許可はともかく出撃となれば話は違う。

 

「無茶でも何でも絶対に行きますよ、私は。地球が撃たれる前に」

 このままでは、彼女はこの場の全員を振り払ってでも行くであろう。そう感じさせる、声音であった。

「けれど、今の貴方を戦いに参加させるというのは……」

「ラミアス艦長。わたくしは、アンヘラさんが協力して下さるというのなら、お願いしたいですわ」

 そしてそれを、ラクスは容認した。彼女だって、アンヘラに好意的な視線を向けられていないのは自覚している。それでも、アンヘラが自らと同じ目的を持つのなら。

 ややあって、マリューは許可を出した。

 

 それからは、テセウスのエネルギーの供給と弾薬の補給。幸いにも機体の破損はほとんどなく、準備はすぐに完了した。

 パイロットスーツを着用し、コクピットに座したアンヘラは、ミネルバの時と同様メイリンの管制に身を委ねた。

《X57Sテセウス、発進どうぞ》

《テセウス、アンヘラ・レズルタート、出撃します》

 元の純白に染め上げられたテセウスは、カタパルトから射出され飛翔する。

 

 高エネルギービームライフル『トゥカン』、ビームブーメラン『ヘリファルテ』、レーザー対艦刀『ブラスター』、グラップルロッド『ガリナ』。高エネルギービームカノン『レドックス』リフレクト・インコム。

 各シフターの武装を搭載した全領域型の機体であるそれは、のちにL.I.L.A.C.(ライラック)の名を戴くことになる。

 

 人を惹き付ける声が、オープン回線で全軍に届く。

《こちらはエターナル。ラクス・クラインです。中継ステーションを護衛するザフト軍兵士に通告いたします。わたくし達はこれより、その無用な大量破壊兵器の排除を開始します》

 

「世界は、綺麗事ではできていない。歌のようには、優しくない──」

 

《それは人が守らねばならないものでも、戦うのために必要なものでもありません。平和のためにとその軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら、道を空けなさい》

 

「それでも言うからには、そんな世界を実現してみせてくださいね」

 巡航形態からモビルスーツへと形を変え、テセウスはこちらに銃を向けるザフト軍に飛び込む。

 一切の速度を落とさず、いまだ二人の『ラクス』を見ても止まらぬ彼らへ、踊るように全方位への射撃を浴びせた。

 

 

 

 フリーダムに乗って出撃したシンは、周囲のモビルスーツを撃破しながら見渡していた。

 どこかに居るかもしれないと思ったのだ。レイ達や、ミネルバが。もしかすれば、自分たちの言葉で止まってくれるかもしれない。希望的観測だが、信じたかったのだ。

 

 一方で、出撃したデスティニーとレジェンドは、ラクスの言葉を信じ、銃を向けてきたモビルスーツを撃墜しつつアークエンジェルへと向かっていた。

 そして、接敵する。手足と武装のみを破壊していくフリーダムと。その動きはぎこちなく、過去に対面した際とは程遠い。あくまでレイやルナマリアのような、経験を詰んだパイロットでなければわからない程度だが。

 

《フリーダムは弱っているようだ。今のうちに撃墜する》

《……ええ》

 ルナマリアの声は、少しばかり弱っていた。連戦に加えて二人の『ラクス』、レクイエムという連合の兵器──を押収して使用している自軍。

 一体どういうことなのか。考えるには、あまりに余裕が無さすぎる。こんな時、アンヘラがいれば整理し、話してくれたのだろうか。

 しかし、レイの言葉も理解出来る。たとえどんな調子であろうと、フリーダムは脅威。幾度の戦闘で、二人にもそう刻まれていた。

 

 レジェンドが牽制、ルナマリアが切り込む。それぞれの適正に応じた戦術だ。赤紫の輝きを散らして肉薄した彼女は、しかし。

 接触回線から聞こえた声に、耳を疑った。

 

《どいてくれ、ルナなんだろ、それに乗ってるのは!》

 死んだはずの、仲間の声。

《……シン、なの?》

《俺だ! 戦いたくない、だから!》

 ルナマリアは、思わず動きを止めてしまう。それを同意と受け取ったか、デスティニーとすれ違おうとするフリーダムであったが──しかし、一筋のビームが、その翼を引き裂いた。レジェンドのドラグーンから放たれたものだった。

 

《シンだな? それに乗っているのは》

《そうだっ。レイ、どうか──》

《悪いが、見なかったことにはできない》

 

 いつもと同じ、静かな声。いつもならそこに、近しい人間ならば分かる温かさがあった。だが今はどうだ。冷静に、機械のように、複数のドラグーンを飛び回らせてフリーダムを追い詰めていた。

 

《レイにだって分かってるだろ、あんな兵器で脅したって平和になんてならないっ。デュランダル議長が何を考えてるのか理解できないけど、それだけは絶対に正しいんだ!》

《それの何がいけない?》

《何をって……》

 どうして間違った持論を振りかざせる、と言わんばかりの声音だった。

 

《議長の目指す、誰もが幸福に生きられる世界。そしてもう、二度と戦争など起きない世界。それを創り上げ、守っていくのが俺の役目だ》

《その為にあんなものまで持ち出すってのかよ!?》

《先に使用したのは連合だ。自分たちが撃ったのを撃ち返されても、文句は言えないだろう。それに、強力な兵器は抑止力としても有効だ》

《違う、そうやって撃って撃たれてを繰り返してたら、いつまで経っても平和になんてならないじゃないか!》

 

《そうだろうな。だが、オーブも連合も、話を聞かない。ならば、こうなるのは自明の理だろう、シン》

 レイは子供に聞かせるように、噛んで含めるような言い方をした。

《いつの時代でも変化は必ず反発を生む。それによって不利益を被る者、明確な理由はなくともただ不安から異を唱える者が必ず現れる。それが今のお前であり、オーブであり、ラクス・クラインの一派だ。

 だが、人はもう本当に変わらなければならないんだ。でなければ、救われない。あのエクステンデッドの少女のように》

 

 それは硬く、誰にも侵すことのできない決意であった。

《あんなことを二度と繰り返さないために。これはやり遂げなければならないんだ。俺は守らなければいけない。議長と、この先にある新しい世界を》

《なんで分かってくれないんだよ! デスティニープランは確かに平和な世界を作ってくれるかもしれない、けどそこに、俺たちの気持ちなんてなかったことになるんだぞ!?》

《そうだな。だが少なくとも、戦争は消える》

 

 モニタの向こうで、レイの表情は抜け落ちた。

《俺は俺の信じたい人の願いを信じるだけだ。お前がラクス・クラインについたように》

《ならレイは、どうして議長のことをそこまで信じられるんだよ!? なんで議長が正しい、絶対だなんて思えるんだっ?》

《……質問で時間を稼ぐつもりか? だが、その手には乗らない。ルナマリア、やるぞ》

 

 静かに声を掛けられて、ルナマリアはハッと我に返る。しかしかつての仲間であり、吐き出した言葉は同意できるもので、けれどザフトに弓引く敵で。

 口を噤んだルナマリアに、戦うことはできないと察したらしい。レイはひとり、ドラグーンを嗾けた。

 

《ルナマリア。戦えないのならば退いていろ。邪魔になる》

 殺せ、ではなく「邪魔になるから退いていろ」。なるほど、レイらしいとも思えた。

 本人は、デスティニープランの為に全てを捨てているつもりかもしれない。しかし、その根底にあるものは変わっていないのだ。平和を願い、これ以上の地獄を増やしたくないという優しさ。

 

 ドラグーンに追い回され、ビームライフルで決め打ちをされれば、性能で劣るフリーダムに回避以外の行動は許されない。否、回避を主体としても、掠めるだけのものだったビームが双翼を、機体を切り裂いて損傷を増やしていく。

 シンの実力が及ばない訳では無い。ただそこには、モビルスーツの性能差だけでなく、絶対的な覚悟の違いがあった。

 

 命が燃え尽きようとも議長に従うレイと、未来を見ながらも迷い、それでも前に進むシン。意思の固さだけで見れば、瞬間的に勝るのはレイだ。おまけに今のシンは、仲間と戦うことを拒否している。

 

《もういい。議長が見出したお前は、今の俺たちにとっては最大の敵だ》

 銃ではなく、ビームジャベリンを握ったレジェンドが迫ってくる。周囲にはドラグーンのビームが張り巡らされていて、最早回避の余地はない。

《レイっ。やめろよレイ!》

 僅かな身じろぎの後、フリーダムの翼はもがれ、手足は斬り飛ばされる。制御出来ない機体の中で、シンは声を張った。

 

 レイはそれも切り捨てて、背を向ける。

《命だけは助けてやる。ミネルバに戻れ、ルナマリアも》

 シンを抱えてミネルバに戻る。その意味を、彼女も理解していた。今の自分は、戦力にならない。そう判断されているのだろう。

 半ば無意識にフリーダムのコクピットブロックを回収しながら、ルナマリアはデスティニーの中で涙を流す。

 

 シン、どうして、シン。どうして、こうなっちゃったのよ。私たちは同期で、仲間で、気の置けない関係で。なのに一人で居なくなって、戻ってきたと思ったらどうして戦うことになるのよ。

 涙ながらに問いかけるルナマリアの声を聞きながら、シンは訪れる薄闇に抗うことも出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 無事に許可をもぎ取ったRTA、続きます。

 なんかすんごい数が居ますが敵陣にドーーーン!!! 狩り尽くしてやる……(リーパー並感)。流石に早い早い、あっという間ですね。ここまであらゆる敵を葬ってきたレズちゃん相手じゃ、ザフト自慢のモビルスーツでもさ。

 ところでお前らがだいしゅき♡ なラクス様が戦闘やめて道開けろって言ってんのになんでお前ら抵抗すんの? 都合のいい見方しかしないってはっきりわかんだね。

 

 あそこからでも、地球を撃てる奴等のこのトンデモナイ♂兵器の方が遥かに野蛮じゃないか! そしてもう、いつその照準が地球に向けられるか分からないんだぞ! 撃たれたからじゃ遅い! 無茶でもなんでも、絶対に破壊してもらう!(CV:檜山修之)

 

>ええ──さっさと撃って、さっさと終わらせるしかありませんね。こんな不毛な争いは。

 

 ドーモ、ザフト=サン。レズです。ハイクを読め。カイシャクしてやる。

 グラップルロッド(チェインフック)からのビーライ(スクラップガン)でグシャア!(チコついている敵を引っ張って撃破)。なんか複数体まとめてワンパンできたんですけど。

 なんも調整してないのに強すぎでは? これが使用していないポインヨを注ぎ込んだ結果……?

 

 こわいなーとづまりすとこ。

 周囲の敵をあらかたしばいたところでボルテールは放置します。あいつらミーア生存ルートだと絶対に敵対してこないからね、殺さないでね。

 

 あと、シンがいないレイちゃんはほんへの114514倍くらい覚悟がガンギマリです。ルナとマヴを組んで殺しにくるんですが、中身がシンだと分かったルナは戦意喪失しますが、レイはそれでも戦うことを選びます。ギルレイは存在するってはっきりわかんだね♂

 ので、そろそろフリーダムに乗ったシンちゃんをカバーしに行きま──

 

>アンヘラァアアア!!

 

 ……西川の兄貴の声が聞こえました。じゃあ俺、アスラン(インジャ)にタゲ擦り付けて帰るから。

 

>逃がさねぇよ!

 

 だめですかそうですか。

 ブメ飛んできたし無重力下のため変態機動に磨きがかかってるんですけど。本当に誠心誠意仲間だと思ってる? あの攻撃見るとそうは思えねぇな。

 本当は殺すためにやって来たんでしょ? 殺意は愛情の裏返し♡ 軍のためなら仲間にも刃を向けるという慧眼、賞賛に値します。

 

>次は殺すと、私は告げたはずですが。

 

>なら何で俺に言った!? タイマーが動き出してるって! お前は一体何がしたいんだ!

 

>──蒼き清浄なる世界の為に。

 

 待ってください選択肢ミスりました。「レクイエムは二度と撃たせてはいけない兵器です! 何でもするから見逃してください!」を選ぼうとしたんですが、なんでこう敵対するような発言ばっかりなんですかね。お前そんなんばっかだな

 

>話しては、くれねぇんだな?

 

>軍人としての責務を全うする貴方に言う事などありません。

 

 テセウス(ペーネロペー)VSハイネデスティニーのエクストリームバトル開始ィイ!!

 ちくしょうサードステージ相手にフリーダムinシンちゃんが勝てるわけないだろ! いい加減にしろ! 救援行かせて!

 

 墜ちろ!

 墜ちろ!!

 墜ちろ!!!!!!!!

 

 墜ちねぇな(諦め)。

 なんで見つかるんですか。ストフリとやり合ってなきゃダメでしょ。そもそもアスランにも見つかってなかった理由is何? なんだお前(困惑)。

 脱衣前ならともかく、フィックスド・フライトユニットがある状態ではインコムでお茶を濁しながら頑張るしかありません。こっちはこっちでガンギマリなので、格闘においてはクッソしんどくなってます。VSシリーズで例えると、対面が無限覚醒フェスやってる状態です。どうして『こんなこと』になってるのよォオオオ〜ッ!!

 

 一撃離脱戦法で殺しにくるのやめて! ブメ囮にして射撃と残像で突っ込んでくるのもやめて! 荒〇一斗みたいにオラオラもしないで!!

 

>どうしてロゴスに付くんだよ! あいつらの行いを知って、なんでまだ戦うんだよ!

 

>それは貴方がザフトの軍人で──

 

 オラァ!! だったらこっちだってやることやりますよ畜生!! メイン特格! フワステ!

リフレクト・インコム(ファンネルミサイル(大嘘))! 旋回からのゲロビ!!

 

>私がブルーコスモスだからですよ!

 

>なら何であの時言った!?

 

>──ッ、惑わせる為に決まってるでしょう!

 

 言葉だけじゃなくて攻撃の応酬も止みません。これ本編だったらベストバウトに数えられてたでしょ。だってどっちも強すぎる。

 この強さ……驚異的ワオの一言。ちょっと怖くなってきた、ワンパンで持っていかれないように注意。

 

>なら、俺はっ!

 

>ぐ、ぅっ……!?

 

>お前を討つ!

 

 僕にこんなことをして! どうなるか分かってるんだろうなぁ!? うわああああ!!(断末魔)。

 嘘だよ。

 

>がぁッ……!?

 

 じゃあ、今までのちかえしをたっぷりとさせて貰おうじゃないか。パージアタック! からのダルマ! OK? OK!(自問自答)

 僕は勝つさ……そうさ、いつだって……!

 

>く、そ……。

 

>せめて母艦に返してあげますよ。宇宙に放り投げられるくらいなら、屈辱でも生きていた方がマシでしょう?

 

>ふざけんな、ッ……殺せ……!

 

 女騎士かな? 絶望顔がよく見えるな、最高やなぁ♡ 近くにボルテールありますしそっちに押し付けますよ。グッバアァ〜イ、ジョ↑ジョ↓ォ!!

 それじゃあ改めてシンちゃんの援護に向かって……あれ? フリーダムの残骸が漂って……。

 

まさか死んじゃったとか言わないですよね!?!?

 

 イヤァアア!! ここまで来て再走したくない!! もうRTAじゃないけどそれはそれとして生きててもらわないと困ります!

 探して探して! どっかに浮いてるかもしれないから! アスラン! シンちゃん見てない!? 見てないですかそうですか……。キラくんは? 見てないかぁ……。

 どこ!? どこ!?!? どこ!!!!!!

 

 これはもう明日の一面は原作主人公死亡について特集するしかないな……死ねよ。火力が足りるように計算しながら経験値を分配していたはずなんですが……どうして……。

 というかキラくん、性能で大幅に劣るフリーダムであんな大立ち回りしてたとか……お素晴らしいね。シンちゃんが弱い訳じゃないよ。

 

 大きな星が、点いたり消えたりしている。

 アハハ、大きい……彗星かな。

 いや、違う、違うな。彗星はもっとバーって動くもんな。

 物寂しいな、ここ。シンちゃんいないのかな。おーい、返事してくださいよ、ねぇ!

 

 これは……マジで死んじゃったやつですかね。

 

 

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