【本編完結】ガンダム種運命 RTA ザフト軍人チャート 作:Damned
サブタイが入力ミスで消し飛んだので初投稿です。
《シン、シンっ、シン……!!》
聞き慣れた声で、目が覚めた。
──俺は、何をしてたんだっけ。
ひしゃげた壁が見える。背中にはコクピットシートの感触があって、ああ、まだ自分はフリーダムに乗っているのだ、と理解した。
開いたハッチを確認するに、まだ戦闘中域の隅にいる。レイに撃墜されて、その後はふっと意識が無くなったのだ。衝撃のせいかもしれない。
涙を流しながら、ルナマリアはフリーダムの中からシンを掬う。
《私、もう何を信じたらいいかわかんないっ……。議長はレクイエムなんてものでプランを強引に進めようとしてるし、レイはそれでもついて行くし。私だって間違ってるのは分かってるのよ。でも……》
《……ルナ》
《でも、メイリンを……アスランのせいで、メイリンは……アンヘラだって、みんな……》
整理がつかなくなってきたのだろう。断片的に言葉を漏らして、彼女はデスティニーのコクピットにシンを迎え入れた。完全に閉じた空間の中で、震える手で、ルナマリアは操縦桿を握っていた。
その手に自身のそれを重ねて、シンはルナマリアを見つめた。
「メイリンは生きてる。ロゴスじゃないし、スパイでもない」
「メイリンが……?」
「ああ、生きてる。アンヘラだって」
どちらも死んでしまったと思っていた、彼女たち。
「ルナ。デスティニーを貸してくれ」
「貸すって……何を、」
「レイを止める。そうしなきゃダメなんだ」
「無理よっ。レイだけじゃない、他のモビルスーツだって居るのよ」
それでも、行かなければならないと思った。決められた未来など、人類にはまだ、必要ない。
「頼む。ここで行かなきゃ、レイはもう戻れなくなる気がするんだ」
レイはデュランダルが提示する計画によって、人類を救えるとそう、信じている。そして、その言葉に縋るしかないのだ。たとえそれが、自由意志を奪ってしまうものでも。
ルナマリアはコクピットから立ち上がり、座席の背面にある補助席へと回った。その意味を理解して、シンはシートへと座る。調整している時間はない。早く、レイに追いつかなければ。
いつもより少し軽い操縦桿を感じながら、デスティニーはメサイアに向けて加速した。
──本来、乗るべきだった少年と共に。
シンちゃんが見つからないRTA、もう始まってる!
マーーーーーッッッジでどこにもいないんですけど。本当に死んじゃった?
パージアタックのせいでフライトユニットがないので、バケモンみたいな機動性がなくなってしまいました。ただの一般モビルスーツです。ビーライとシールド、対艦刀一本は残っているので最低限の戦闘は可能ですが、インパルスどころかストライク以下です。出力が終わってます。増加装甲は大事ってはっきりわかんだね。
じゃけん、最終決戦の場所兼(生存していたら)待ち合わせ先のメサイアに行きましょうね〜。おや、予想より結構進んでますね。目の前にネオ・ニュー・ジェネシスの射線が見えました。ってことはもうレイも出撃しているんですよね。
ハイネだけ来たのは何ででしょうね。本当にやめてほしかったです。まぁ他の敵相手にしながら出なかったので比較的楽でしたが。
あ、デフォルトカラーのデスティニーが見えます。結構遠いところですね。まぁあっちから仕掛けてこないなら放置して、最終決戦よろしくレイとバトっているストフリからヘイトを取りたいところですが、今の機体の状況で貰うと死にます。
ですので、いまだ動いているデュランダル派とちゃんとしたザフト軍人を撃墜していくことにしますね。
待ってデスティニーがこっちに突っ込んできます。フライトユニットないと逃げ回ることもできないんですけど。一撃で確殺するしかないですね。あれ? いや……こっちに銃向けてこないってことは乗ってるのはシンちゃんです。生きててよかったぁ……。死んだかと思いました。
以前、どうあがいても運命に乗ることになるということはお話ししたと思いますが、これが破綻したチャートの妥当な末路です。シンちゃんの機体乗り換えイベントは無事に完了したみたいです。
これからメサイアが破壊されるので中に突入します。ここで干渉しないと、
というわけで突入です。銃持ってとっととイクゾー!
身を翻して飛び去ったレイの軌跡を、シンは静かに追った。
当然ながら、デスティニーとレジェンドの間には通信リンクが確立されている。音声を直接伝えることは叶わないが、レイが向かった先を特定することは、難しくなかった。
「レイ……」
本来はシンの機体として設計され、彼がMIAになった後はアンヘラへ、そしてルナマリアへと渡ったデスティニー。
だが今、シンの手に戻ったその機体は、まるで己の本来あるべき場所に帰還したかのように、生気を帯びているように感じられた。
しかし、そんなことを気にする暇などない。
メサイアの巨大な影を前に、レジェンドが立ちはだかっている。
《レイ》
《来るな、シン。……お前を、殺したくはない》
そう口にしながらも、シンが止まることなどないとレイは理解している。諦めを声に乗せて、最後の通告をする。
《もうやめてよ、レイ。私は、二人が戦うところなんて見たくない》
懇願するようないろをもってかけられる、ルナマリアからの言葉。しかしそれを裏切りととらえたレイは、冷たく吐き捨てた。
《そうか、ルナマリア》
ドラグーンが展開された。ビームで織られたカーテンが、デスティニーを絡め取らんとする光の罠と化す。
《お前も裏切るのならば、せめて安らかに死なせてやる》
《手加減をする気などない。お前が相手では、そんな余裕はないからな》
その答えに、話は平行線であると改めて悟った。レイは議長のためならあらゆる行いをいとわず、プランのためなら己の命さえも捧げるつもりだ。その意志を変えることは、雨垂れが岩を穿つよりもはるかに難しいことだ。
《この距離で対話を試みようとしたお前のミスだ。諦めろ》
《やるかよっ》
織り交ぜられるビームの連射を避けて、ドラグーンにライフルを向ける。しかしレイのほうが一枚上手か、滑らかに移動したそれをビームがすり抜けた。
《アークエンジェルというぬるま湯で、腕が落ちたか? それともわざとか》
シンはドラグーンを含め、オールレンジ攻撃に相対した回数は少ない。経験のなさが足を引っ張っていた。実力しかない。性能は同等。ならば、確かな経験に裏打ちされた技量以外で、モビルスーツ戦の決着がつくものか。
──いや。経験ならある。四方八方の射線を避けて、道を切り拓いた経験が。
《舐めるなぁっ!!》
残像を残して、カーテンの隙間をすり抜ける。このまま近接戦に持ち込めば──
《近接戦なら分がある、と考えているのか?》
《ぐ……っ!?》
《不用意に飛び込んだ報いだ》
デスティニーに備えられた
結果、アロンダイトはその刀身をサーベルで焼かれ、焼け跡を残す。とっさに引いてなければ、それごと機体を両断されていただろう。
《逃がすものか》
再び距離をとることはなく、レイはビームサーベルでもって追撃を掛ける。
《俺を止めるために、奴らの援護ではなくわざわざこちらまで来た。平和を、和解を願うその優しさは、俺にとって》
逆袈裟から左薙ぎ、回り込んで。
《心の底から、不愉快だ》
デスティニーの胴体を蹴り飛ばす。吹き飛んだのにライフルを向けて連射するが、光の翼で急加速したデスティニーに命中することはない。再度展開されたドラグーンもすり抜け、二機が破壊されてわずかに動きが鈍る。
《人の夢、人の未来、その素晴らしき結果、キラ・ヤマト。あの男も、今度こそ消えなくてはならない》
《キラさんがなんだよっ。消える必要があるんだよ!》
《そして奴だけではない。お前もだ、シン・アスカ。ここでお前を殺すことが、俺の役割だ》
生まれ変わるこの世界のために。
《世界は変わるんだ。いや、変える。議長の描く未来のために、この身を擲ってでも》
《なんでそこまで自分を犠牲にするんだよ!? そんなんじゃ、そんな言い方じゃ、お前……》
《生き急いでいるように見える、か? そうだな》
自嘲的な笑みを頬に刻んで、レイは答える。
《事実、俺にはもう、あまり未来は無い》
《──え》
《テロメアが短いんだ。生まれつき》
突然明かされたその秘密に、シンは返せる言葉を持っていなかった。
《俺は、クローンだからな》
忌まわしき出生。ただ、できるからという理由で金のために作られた存在。もう一人の自分は、そんな世界を呪い、滅びの道に引きずり込もうとした。
《レイ……》
《違う》
《……え……?》
《俺は、ラウ・ル・クルーゼだ》
──君もラウだ。
デュランダルに定められた、自らの運命を反芻する。同じ遺伝子で、同じ者を根源とする彼と自分は、同一の人間なのだから。
しかし、シンは。
《──違う!》
それは、運命の申し子であることの否定。この世への強い結びつきを得た流民の、溢れ出したエネルギーであった。
《絶対に、違う!》
頭の中で、何かが弾ける音を聞いた。視界がクリアになり、空気の感触さえも明瞭に感じられるほどであった。フレームレートが一気に上がったように一つ一つを精密に認識し、ビームのすれすれをデスティニーは潜り抜けた。
先ほどまでとははるかに違う、圧倒的な機動でもってデスティニーはレジェンドへと迫る。
《誰だって、生きてきた人生は違う!》
先ほどと同様、アロンダイトとビームジャベリンが振るわれる。しかし再び交錯することはなく、デスティニーの
《だから、お前はレイだ! レイなんだ!》
はっと息を呑むのが聞こえた気がした。遺伝子が同一のレイとラウは、デュランダルにとって同じ人間。しかし、違う道を歩み、シンやルナ、ハイネといった彼とは違う仲間と共に過ごしてきたレイとクルーゼは重なることのない人生を過ごしてきた。
どう歩もうとも、たとえ双子で同じように育てられようとも、微細な違いがその人生を変える。レイはレイで、ラウはラウ。たとえDNAが同じだとしても、誰も他人の人生を歩むことなどできない。
二人は確かに違うのだ。レイは新たな世界を、未来を求めていた。たとえ、そこにレイがいなくても。
世界を憎み、終わりを望み、滅びの道を拓こうとしたラウではない!
ビーム砲とライフルが火を噴いた。迷いの生まれたレジェンドに襲い掛かったそれらは、武装も四肢も吹きとばす。
そのままでは放浪する機体を受け止めて、シンは語り掛ける。
《だからもう、遺伝子に……運命に、縛られなくていいんだよ。俺も、レイも、皆も》
議長が不倫艦長と心中するRTA、続きます。
メサイアに入ったんですが、うっすらキラくんの声が聞こえますね。なんて言ってるか聞こえないくらいです。レイちゃんの姿が見えませんが、まぁ問題ないでしょう。
もう人はいないので、クリアリングはせずに走ります。ただし、この時銃は忘れずに。議長のいる管制室の手前まで来たら一旦停止で。たまに撃たれて死ぬので遮蔽に身を隠しましょう。 ここで議長がちょっと微笑んでいたら、どこかにレイが潜んでいます。どっちが先に殺すかのタイムアタックになりますが、(別にタイミングがズレても問題)ないです。
>だが君が言う世界と私が示す世界、皆が望むのはどちらだろうね。
>今ここで私を討って、再び混迷する世界を君はどうする?
金ならある。僕はただ買う。
いてもいなくてもやることは変わりません。うお……相変わらず声で説得力を補ってやがる。人を篭絡させるいい声だな。頭きたぶっ殺してやる。
>……やあ、タリア。撃ったのは、君か?
>いいえ、レ──
>私ですよ。デュランダル議長。
レズはホモ、ホモは嘘つき。レイちゃんも撃ったみたいですが、致命傷を負わせたのはこちらですし実際撃ったので(嘘じゃ)ないです。
本編通りレイちゃんは泣き崩れていますが、かまわずもう一発ぶち込みにいきます。ここで話したところで行きつく先は変わりません。確殺したいのでもう少し近付きましょう。え、話? なんすか。
>随分と優しいようだね、君は。……蒼き清浄なる世界のために、君はまた戦うのかね? アズラエルの名を背負って。
>当然です。そんなくだらないことの為に口を開いたのですか?
>くだらないことではないよ。ただ──
>もういいですよ。楽になってください。
ありが……パンパンパン! 頭と胴体にブチ込んでやるぜ! して、メサイアからとっとと退場しましょう。
>行きなさい、貴方も。……この人の魂は、私が連れていく。それから……ラミアス艦長に、伝えて。子供がいるの。男の子よ、いつか会ってやってね、って。
>……わかりました。
>レイも、行きなさい。
泣きながら梃子でも……とは言いませんが、全身を硬直させて震えているレイを無理やり抱えてメサイアを出ます。テセウ素に乗せて行き──デスティニーが待っているのでそちらに渡しましょう。
メサイアが崩壊するムービーが流れ始めましたね。これにてタイマーストップです。
タイムは……114分5.14秒です。あれだけのガバを抱えながらにしては速いですね。
くぅ~疲れましたw これにて完結です! 一瞬ボツにするか悩んだ投稿でしたが、友人にも出せと言われたので挑んでみた所存ですw
まず乾燥した完走(激うまギャグ)ですが……
天使の名前だけじゃなくて天使が由来の名前でもブルコス関連になるとか聞いてないですよ。もう許せるぞオイ!(寛容)。なんで今まで発見されてなかったんですかね。後で検証してwikiに追加しておきます。
正直デュランダルに撃たれた時はやめようかと思いました。もう許さねぇからなぁ?(豹変)
まぁ、完走したのでOKで。タイムもWR一桁に入っていますし、むしろ偉業ではないのでしょうか。チャートにできないか試してみたいです。比較的後半で再走が決まるので、正直できる自信がないですが。色々な偶然が組み合わさったできたこれをチャート組むのはちょっと……。
それでは、最後に高速エンドロールとエクストリーム機体解説にて終わります。
また、次の動画でお会いしましょう。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
諸元
テセウス/Theseus
型式番号:ZGMF-X57S
全高:17.79m/フライトユニット装備時32.7m
重量:64.24t
装甲材質:ヴァリアブルフェイズシフト装甲
動力源:バッテリー(パワーエクステンダー搭載)
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
MMI-RD10 試作型空力防盾
選択式装備
バーナーシフター
ストリームシフター
タービュランスシフター
リアクタントシフター
アビエルトシフター
スペクトルシフター
ディザスターストライカー/L.I.L.A.C.
搭乗者:アンヘラ・レズルタート
概要
ザフトによって開発された『セカンドステージシリーズ』の一機であり、『X』は実験機、『5』は換装型、『6』は開発ナンバー、『S』はセカンドステージを示す。
インパルスシステム・ウィザードシステムの間の子とでも言うべき機構『シェイプシフターシステム』を有しており、ザフトの多くの武装との互換性を得ている。このシステムが開発されたのは、セカンドステージに移行するまでに処分される兵器・機体を減らすためであり、胴体を除いた全てが他のザフト製MSと互換性があるため、戦場での整備が容易である。反面、多数の機体とのマッチングをクリアする為の接続部の製造に相応のコストがかかるため、最大生産数はごく少なくなる予定。
シェイプシフターシステム
テセウスの合体機構の総称であり、ザフトの開発した形状記憶合金の名称でもある。『シェイプシフト合金』と呼ばれる素材で作られているテセウスの関節部分がこの機体を『テセウス』たらしめている理由。シェイプシフト合金は複数の形状を記憶できる合金であり、ある実験から生み出されたオーパーツに匹敵する物体。
シェイプシフターユニット
【タービュランスシフター】
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
フライトユニット
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
MA-BAR68 トゥカン 高エネルギービームライフル
A-M943 ピングィーノ ビームサーベル×2
MMI-RAG56 115mmレールガン 「ゴロンドリナ」×2
MMI-RD10 試作型空力防盾
RQM61 ヘリファルテ ビームブーメラン
【ストリームシフター】
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
A-M943 ピングィーノ ビームサーベル×2
MMI-RS3 試作型装着防盾
MA-BAR69 タイダル フォノンメーザーライフル
MMI-TRP27 パローマ 魚雷発射ライフル
MMI-SON04 水中探知ソナー
【バーナーシフター】
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
MA-BAR70 アナーデ ビームカービン
A-M943 ピングィーノ ビームサーベル×2
MMI-RD10 試作型空力防盾
RQM61 ヘリファルテ ビームブーメラン
I-712 ブラスター レーザー対艦刀×2
【リアクタントシフター】
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
A-M943 ピングィーノ ビームサーベル×2
MA-BAR73 レドックス 高エネルギービームカノン
※宇宙限定 GDU-X4 リフレクト・インコム
【アビエルトシフター】
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
A-M943 ピングィーノ ビームサーベル×2
MMI-RD10 試作型空力防盾
エクレプシス ネットランチャー
パーヴォ バインドネット
ガリナ グラップルロッド
ヴァンダ 強襲用ブースター
【スペクトルシフター】
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
A-M943 ピングィーノ ビームサーベル×2
MMI-RD10 試作型空力防盾
シャスマティス 換装式バズーカ(チャフ/スモーク/ガス弾等特殊弾頭)
ファイサン Nジャマー通信妨害器
ヴァンダ 強襲用ブースター
【ディザスターストライカー】/
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
フライトユニット
M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ
MA-BAR68 トゥカン 高エネルギービームライフル
RQM61 ヘリファルテ ビームブーメラン
I-712 ブラスター レーザー対艦刀×2
ガリナ グラップルロッド
MA-BAR73 レドックス 高エネルギービームカノン
GDU-X4 リフレクト・インコム(宇宙のみ)
※L.I.L.A.C.は
Layered.(複合装甲付きの)
Integrated.(全領域対応型)
Linked.(統合)
Armament.(武装)
Configuration.(構成)
のアクロニム。