ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ   作:フロム好き

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書いて初めてわかる投稿者の凄さ
今回のガチャで石集めに今まで読んでなかったメインストーリー読み漁ったのでネタが浮かびました
そしてメインストーリーを元に書くと俺の文章力では地の文を混ぜ込めない。悲しい


あっそうだ。この作品基本的に主人公視点ありません。そうした方がいいかなって思って。だから余計描きづらくなるんだよバカ


vol.1 対策委員会編 〜死への旅〜 一章
邂逅 〜希望の方舟に種を撒く〜


"うーん……"

 

彼はキヴォトスに赴任してきた先生。そんな彼はアビドスの救援要請を受け初めての仕事に向かい

 

"腹が減った"

 

絶賛遭難していた。

 

土地勘のない地方に地図を片手に颯爽と向かったはいいものの、砂漠化が進み地形が変わった土地に翻弄され、今は幹線道路のような道…から少し離れた砂漠と街の境目であるものに背を預け休んでいた。

 

"にしてもこんなものがあるとはね"

 

今彼がもたれかかっているのは5m程の四角い機械。残念ながら所々に亀裂が入り、状態がいいとは言えない代物だが、こんな場所に珍しいものがあるということで近づいてしまったのだ

 

"なぜかは分からないけど水があってよかった"

 

これを見つけて観察した所、二箇所にボタンとレバーがあるのを発見。それぞれほとんどかすれて読めないが、「緊急用食料貯蔵ボタン」と「外部緊急脱出レバー」と書かれていた。

脱水症状で気絶寸前だった先生は藁にもすがる思いでどちらも押した結果、偶然にも水を調達でき今にいたる。

 

"さて…この子はいったい誰なんだろう?意識がないから何も聞けないけどこのまま放っておく訳にも行かないし……ここの食料と一緒にアビドスまで運んでいこうか"

 

そう言って先生はあった食料を手持ちのバックにあるだけ詰めてからこの機械から出てきた少女を背負って進み始めた。

 

 

この後、住宅街で力尽きシロコに出会い、アビドスまで連れていってもらった。

その際、誘拐犯に間違われた。

 


 

アビドスについてから一悶着あったが、なんとか先生だということを理解してもらえ、先程の子を保健室まで連れていくことが出来た。

 

(それにしても、改めて見ると痛ましいな)

 

出会った時は気にしていなかったが、所々焦げて穴が空いた服を着て首輪をし、背中にある小ぶりな3対の色違いの翼の内真ん中の一対は無理やり折りたたまれた上に首輪から伸びる鎖で複雑に縛られている。

膝下まで伸びた濡鴉色であっただろう髪も、長年手入れされていないのか悲惨な状態だ。

 

「こいつは私が見ておくから、先生はみんなの所に行ってあげて。起きたら連絡するわ。」

 

"ありがとう。よろしく頼むよ、セリカ。"

 

その場をセリカに任せ、みんなが待つ教室へ向かった。

 

 


 

あの後、教室へ戻ると直ぐにヘルメット団が襲撃。私が指揮をとり、撤退させることに成功した。

『カタカタヘルメット団、校外へ撤退中。作戦は成功です』

「あっははは!思い知ったかヘルメット団!……って、あれ!」

 

喜んだのも束の間、校舎を向いて意表をつかれたかのようなセリカ。出てきたのは先程寝かせた彼女だった

 

"さっきの銃声で目を覚ましたのか?"

 

ひとまずセリカたちに連れて帰ってくるよう言っておく。みんなの言動からするにここの近くの子ではないようだが……

 


 

「改めて、私たちはアビドス対策委員会。私は会計と書記担当の一年生アヤネ、同じく一年生セリカ、二年のノノミ先輩とシロコ先輩、委員長の三年生、ホシノ先輩です。先生、そちらの方は……?」

 

"ここに来る途中で拾った子。その口ぶりだとやっぱりここの生徒じゃ無いみたいだね。"

 

「そうだね〜。名前聞かせてくれるかい?」

 

「……江黒アリア、年は分からない、ここに来るまで何をしていたか覚えていない。傭兵だったってことは覚えてる。よろしく。」

 

……どうやら、私が拾ってきたのは超特大の厄ネタだったようだ




江黒アリア……黒い鳥、烏はエと読める(烏帽子)、「ア」ナト「リア」 あとは流れで
つまり主人公全盛りということ

アリアの設定像
全体的に中性的
髪は伸ばしたと言うより切っていない感じ。あと濡「鴉」ってだけ
翼について 上の一対は酷く煤けた赤、中の一対はくすんだ信号の青、下の一対は黒
肌の露出は手足と首から上と目から下以外は見えない感じ
目はモブみたいに髪で隠れている

以上、俺の深夜妄想終わり。1日経って恥ずかしくなっても泣かない。

章末までかけたら幕間を書きたい

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