ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
砂漠になんかできてる
覗きがバレて大変なことに
以上
バチクソに短いよ
あの後、結局最後まで主導権はあちらのまま、借金の利子が膨大に引き上げられ、一週間後までに三億円を払えという土台無理な要求をされて帰ってきた。
奴らはあの砂漠で何をしようとしているのだろうか。
奴らが言うには宝物を見つけると言っていたが、あの場所にはとうの昔に資源などないことが分かっており、そんな場所にあれだけの戦力を注ぎ込むのは裏があるとしか思えない。
"一体何を……"
「まぁまぁみんな落ち着いてー。今ここでうんうん唸ってても仕方ないし、一旦解散して頭冷やしてから明日また考えよう?」
そう言うホシノの一言でこの場は1度収まり、各々散っていった。
その中シロコとホシノだけは教室に残り、私とアリアは共にシャーレへの道を歩いていた
「……なぁマスター」
"なんだい?"
「実際どう返すつもりだ?今から三億円すぐに稼げる目処がたっているのか?なぜアヤネ達がシロコを止めるのを黙って見ていたんだ」
"それは……でも、生徒に犯罪をさせる訳にはいかないよ"
「ならばそれ以外にどんな方法があるんだ?」
"……"
「なぁ、ひとつ提案がある。」
"…聞くだけ聞こうか"
「私を雇い、カイザーを落とす。そうすれば砂漠が踏み荒らされることも無くなり、借金も消える。」
"それはダメだ"
「生徒だからか?」
"ああ「勘違いしているようだから言っておくが、私は生徒でもなんでもないぞ」…っ?"
「私はどの学校にも在学していない。ただマスターのために戦うという条件でシャーレに住まわせてもらっているだけの無所属の存在だ。別に私をどう使おうがマスターの知ったことでは無い。その心配は杞憂というものだ」
"だからと言って、君を危険に晒す訳にはいかないよ"
「…強情だな、まぁいい。だた私を使うという手段もあると言うことを覚えておいてくれればいいさ」
そう言葉を交わしたあとは特に話す訳でも無く、シャーレに着き、一日がすぎた。
そして、ホシノが消えた。
「組織からのスカウト、カイザーへの身売り 、借金の大幅な減額、生徒会としての責任…」
「ばっかじゃないの!?こんなので、私達が受け入れられるわけないじゃないっ!」
"連れ戻さないと、今すぐに…っこの地響きは"
ドオオォォォォン!!!!!
「爆発音!?場所はここからほど近い……えっ?」
"何?一体何が"
「カイザーが…カイザーPMC達が街を破壊しながらこちらへ向かってきます!」
―随分前から退去通告も食らっててなぁ。―
「…あいつら、退去通知が来ていた場所を無差別攻撃して市街を占拠しているんだな……どうする?迎撃するか?」
"今は考えてる時間が惜しい、せめて住民の避難を!"
「「「「はい!」」」」
"アリアはあいつらの迎撃を「いたぞ、こっちだ!」…っ、一体でも数を減らしてなるべく校内に入れないようにして!それが終わったら市街地に向かって敵を殲滅!"
「了解した。」
そう言って廊下を走っていた斥候を手早く殲滅し、窓から校門向けて飛び降りていくアリア。それを見届けた私達は校内の残存勢力を殲滅したあとに市街地へと救助に向かうことを決め行動を開始した
切るならここかなーって思って切りました。え?もっと詳しく内容をかけって?
そんな文才、私には無いよ……
そしてアビドス見ててふと思ったけどホシノの髪って伸びすぎじゃない?二年であんな伸びるもんなのかな……有識者の方教えて