ACの主人公概念を透き通るような世界にぶち込んだだけ 作:フロム好き
なんかミレニアムに呼ばれた
廃部の危機?助けよう
以上
(´・ω・`)「風呂はいってさっぱりしたし今日も寝る前に書くか」
(´・ω・`;)「…ってなんかすごいUAが増えてる……一体何が?」
日間ランキング「やぁ」
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
( ゚д ゚ )←今ここ
「廃墟に到着したな」
"ここに捜し物があるんだっけ?"
「私の推理によればそう。この廃墟のどこかにG,bibleがある!」
「へぇ…ってちょっと待ってよ。推理って一体どんな根拠が?」
モモイの話によると、ここは元々連邦生徒会長直々に立ち入り禁止区域に指定していた場所で、ミレニアムの天才曰く「キヴォトスの遺物が集まる時代の下水道みたいな場所だろう」と話していたらしい。それに加え、ヴェリタスというハッカー集団にG,bibleの捜索を依頼したら、結果は「地図には乗らない場所」であった。
廃墟は立ち入り禁止区域で地図には詳しい場所は載らず、かつ様々なものが集まってくると言った事から、モモイはここにG,bibleがあると判断したそうだ
「なるほどね…ということは、これから廃墟内にあるはずのその座標目指して移動する、という感じ?」
「…に、なるだろうな。ところで皆」
"どうしたんだい?"
「道路の奥から明らかに敵性反応が向かってくるのだが……どうする?」
「「"ええっ!?"」」
これまで話しこんでいたから気づかなかったが、見ると確かにロボットが十数体隊列を組んで向かってくるのが見える。
「なんで…そんな気配は何も」
「いや待て……あれか」
そうアリアが言い放つとおもむろに銃を上空に構え、発砲する。
撃った方向を見ると弾丸によって破壊され落ちていくドローンが視線の先の交差点に落ちてきた。
「すまない。道路上は警戒していたが上空は警戒が甘かったようだ」
「■■■■、■■■■■!」
「■■■■■■!」
「き、来たよ!」
"どうする、逃げる!?"
「うう…逃げたいけど示す座標はこの先……」
「……なぁ、一つ提案があるのだが」
ガン!ガン!ガン!ガンッ!
「ぃゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「おお…アクションゲーみたいで面白いけど、視界が…」
"モモイはよく大声で小さく叫べるね…うぷ"
「もう少し待っていろ。屋上に着いたら一旦休む」
アリアの提案……壁を蹴って屋上までいき、上空を通過して目標地点まで向かう という作戦は見事に成功した。
モモイとミドリを両手に持ち、私が背中からリュックサックのように抱きつく。私の尊厳が限界まで摩耗し、かつ成人男性一人と女子高生二人を抱えて移動するという、アリア一人に任せる負担が極めて大きい事になると思い一度は断ったが、モモイ達の壁を蹴って上空を移動するのが見て見たいという思いと、戦わずに済む分これが一番消耗が少ないと説得され、この案を実行に移した
一度裏路地に入って相手の視線を切ってから体勢を整え、いざ跳ぶと伝わる衝撃に思わず尊厳など忘れて落ちないよう全力で抱きしめ、モモイ達に至ってはパニックとワクワクで凄い表情をしながら腕に抱きついていた。
建物から建物に移る際にはどういう手段をとったのか落下せずに蹴った勢いを殺さず移動していた
「おお、飛んでる……」
「飛んでなどいない、滑空しているだけだ。このままだといずれ高度が落ちて地面に着地する…あと五秒でまた蹴るからな」
「確かに、一切気づかれないけど…っ、お姉ちゃん、目標地点まで後どのくらい?」
「あともう少し…っと、あれだ、前方に見えるあの工場、そこに着地して!」
「了解した。最後に一回蹴るぞ」
"うっ…もうダメだ、吐きそう……"
「先生!あともうちょっとだから!この後は滑空で終わりだから!」
「……すまん。このままだと行きすぎるから一度急降下して調整する。衝撃に備えろ……!」
「目標地点に到達……もう大丈夫だ」
"オエッ"
「ひぃぃ、凄い疲れた…」
「お姉ちゃんも先生も、すごい体験だったね。にしても楽しかったぁ…少し休んでから行こうか」
"ウップ…そうして貰えると助かるよォエッ"
『接近を確認』
「ふぇっ!?」
突如建物に響く機械音声。その声は私たちを感知したのか、身元確認を行い始める
『…先生、資格を確認。入室権限を付与します』
『……
……イレギュラー確認、想定外のエラー』"なんだ、この声は"
『暫定的に、才羽モモイ、才羽ミドリ、
の三名を生徒として認定、入室権限を付与し、下の扉を開放します』「なに、何の話……って!床が抜けて……」
そのまま私たち四人は下へと落ちていった。
特殊タグで遅れてダレて最後グダグダになりました。許して
いつも誤字報告や評価してくれる皆さんほんとにありがとうございます。これからも続けられるだけ続けるのでどうか温かく見守ってください……
レイヴン、助けてくれ!イレギュラー要素(全く知らなかったアビドス二章)だ!
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書け(能力追加、vol.2で違和感発生)
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書け(能力を登場させない)